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2008年12月

2008年12月31日 (水)

つくレポ:蒸し野菜のソース2種

tsuku_repo_483724_1.jpg  今日は大晦日。年越し蕎麦だけだと、ちょっと物足りないなぁ…と思って、アンチョビーが残っていたこともあって、土鍋に残り野菜をいろいろ入れて、水1カップ&ブイヨンキューブを入れて蒸してみました。

 アンチョビー・ディップは有名なので私のレシピ内でも覚書として書いてありますが、柚子胡椒マヨネーズもとても良かった。人参には、こっちの方が美味しいと思います。

 あとちょっとで今年も終りですね。今年の振り返りや新年の抱負は、また明日ゆっくりと…。皆様、良いお年をお迎えくださいね。一年お付き合いくださいまして、本当にありがとうございました!

2008年12月30日 (火)

しょうがたっぷりのッぺい汁

noppei_jiru.jpg

 (この記事は、1ヶ月くらい前に書いたものだと思われますので、年内中に投稿してしまいます(笑))

 これは先日、鎌倉の不識庵でいただいた”のっぺい汁”を目指して作ってみたものです。ごぼうやこんにゃくは入っていないのですが、里芋・大根・人参・大根の葉(ねぎは使わない)・豆腐・昆布くらいだったかな?そして、たっぷりの生姜。

 この日は、炊き上がったご飯に、塩鮭のほぐしたもの+日本酒、大葉、ごまを混ぜて、海苔とイクラを上にのせた簡易親子丼だったので、具沢山の吸い物がいいなと思ったのです。今年の自家製の味噌が出来たので、多めに作って翌日は味噌汁にしたら、また違った雰囲気になりました。

2008年12月29日 (月)

暮れの紅茶タイム

 暮れで忙しない日が続いていますが、本日はつかの間の休日を過ごすことができました。年明けの試合をもってクラブ引退となる娘が、お友達と一緒に、後輩に配るプレゼントをうちで作っていたのです。

 家具を動かすような大掛かりな大掃除は、既に日曜に済ませてあったので、今日は洗濯や片づけ、そして買い物がメイン。息子が言うには、「昨日ワックスかけて良かったね。昨日大掃除を済ませたから、今日はお客さんが”うちが一年で一番きれいな日”に来ることになったんだよ。これが、もし明日大掃除をしてたら、一年で一番汚い日に来ることになったねぇ…。」確かにそうかも…(笑)。 バリアフリー住宅、ということで低金利の融資をしてもらっている今のうちは、和室以外全てフローリング。そのため、ワックスがけが大掃除のメインイベントなんです。

 子供が保育園時代は、子供の世話をしつつ、大掃除とおせちと年賀状を3日で済ませていたわけで、それに比べたら5日もある今年が余裕なのは言うまでもないでしょう。そんな状況なこともあり、もうお友達が来るようなこともあまりなくなるだろう…と思って、今日はおやつを作ることにしました。久しぶりのオレンジシフォン&ヨーグルトクリームは、やっぱり大好き。ちょっと息抜きしたので、明日からまたがんばりましょうか。

orange_chiffon_081229_2.jpg

2008年12月28日 (日)

ムーンウォーカーⅡ

 前に、挫折中と書いたメカものですが、ホームセンターでねじを買い、やっと動くようになりました(笑)

ムーンウォーカーⅡ

 しくみさえ分かれば、最初から組み立て直すのもすぐでした。良かった良かった(笑)

2008年12月27日 (土)

年賀状作成中…

 今年は、曜日の並びの関係で、とても年末休暇が長くなっています。遊ぶ気分にはなれないけれど、いつもの年のように、キリキリ舞いして、大掃除だ、おせちだ、年賀状だ、と慌てる必要がなく、とても精神的に良いわ…(笑)。とりあえず本日は、布団干しやプラスアルファのお掃除に加えて、風呂場回りと年賀状です。さ、あともうちょっと頑張ろう~。

2008年12月26日 (金)

不都合な真実

 今日は、会社の環境デーの一巻として、この映画が放映されました。

Yahoo映画あらすじ:不都合な真実

 教育型のビデオかと思いきや、これほどの話題作だったとは…。もちろん、『ゴア副大統領』という名前は私でも知っていましたけど、温暖化防止政策に反対の立場をとるアメリカで、これほど長い期間、力を尽くしてきた人がいるのだ、ということに衝撃を受けました。

 この中で使用されている”科学データが政治的に改ざんされているかどうか”については、私には分かりません。でも、この主張は経済的に逆行する意見であることから、この主張を貫くことは自分の政治生命に関わることかな?と思います。それでも訴え続ける姿に、やはりどこかカリスマ性を感じましたね。

 今でも、リサイクルをする、ゴミを出さないようにする、風呂水を活用するなど、自分ができることをやっているつもりではありますが、今すぐに一人一人が行動しなければ、と思わせる映画だったと思います。

2008年12月25日 (木)

子供の頃欲しかったプレゼント

 今朝は、各ご家庭にサンタが登場したのでしょうね。うちは、もう下の子も中学生ですので、何年か前に卒業しております。

 でもね、何かちょっとあると楽しいかな、と思って、工作&手芸キットをユザ○ヤで仕入れてきました。直接手渡ししたら、意気込んで作り始めたのはいいんですけれど…。結局、ねじ山がつぶれてしまって、何度か組み立て直している(途中で挫折)状態です…。情けない(笑) ま、明日にでもホームセンターで予備のねじを仕入れてきましょうかね。

 自分が、学研の科学の付録や木工・手芸セットなど、手作りできるものもらうとうれしかったので、ここ数年はそういう類のものにしています。今回も、不具合部分を何度も作り直しているから、きっと”動く仕組み”は既に理解していることでしょう。ま、それでいいのかな?できたら、最後まで作り上げて欲しいな、と思っています。

2008年12月24日 (水)

乳がん検診

 本日はクリスマスイヴというのに、乳がん検診に行ってまいりました。10月に予約を入れたら、一番早くて今日と言われたためです。

 この記事にあるように、23人に1人は乳がんになる時代。高校のクラスメートを想定したら、2人は乳がんになるというくらい高い確率です。そうであれば、早期発見できるかどうかが生死の分かれ目ということですよね。うちの会社は、一定以上の年齢になると、超音波とマンモグラフィの両方の検診を受けることができるので、その点では恵まれていると思っています。それだけでも、正社員をやめられない(笑)

 入社したばかりの社会人一年生の時に、マンモグラフィの検診車を作るのだ!と夢を語っている技師さんと、飲みに行ったことがあります。今ではだいぶメジャーになってきましたけれど、20年前は夢物語だったんですよね…。誰もが、自分の意思さえあれば検診を受けられるようになった今。乳がんで亡くなる方が1人でも少なくなって欲しいものだ…と切実に思っています。

2008年12月23日 (火)

携帯会社変更の訳

 娘が携帯を大々的に壊してしまい、閉じられない、基板自体も曲がった状態になってしまいました。そこで、修理に持っていったのですが、4万5千円もかかると言われたんですよね…。ここでいろいろな案を検討しました。

(1) 修理して4万5千円払い、そのまま利用する。
(2) 昔の機種にICチップを移して、そのまま利用する。値段0円。
(3)  Softbankに乗り換える。

 この中で、子供が不注意で壊したのに、1はありえないですよね…。(3) にするためには、解約金を約1万円払わなくてはならないのですが、このただとも&MNPプログラムを使い、ショップのお礼商品券をもらうと、合計2万円もらうことができるんです。もし、月々2000円の『月々割』以内の携帯を選べば、双方の会社への乗り換え手続きの費用や機種代金を払うことなく、Softbankの携帯で、そのまま同じ番号を使うことができることがわかりました。

 娘に、昔の携帯で今のアドレスを使うか、Softbankで新しい携帯にするかを尋ねたら、softbankへ、という答えが返ってきました。そんなわけで、思いがけないクリスマスプレゼントになってしまったのかな…。

2008年12月22日 (月)

鮭の和風ムニエル☆すだちバター風味

 先週、この「鮭の和風ムニエル」を書いたのに、下書きのままで公開していませんでした…。今日はとても忙しかったので、簡単に。

salmon_sudachi.jpg

 コクのあるバター醤油にんにくに、すだちのすっぱさと大葉の香りでさっぱりさせてみました。サーモンじたいに脂が多いので、すだちがいいかんじだと思います。

2008年12月21日 (日)

とんぼ玉教室:第33回(黒金レース)

 プレゼント用に、男性向きのとんぼ玉を作りたい、と話したところ、この玉の作り方を教えていただきました。両親と妹夫婦に、クリスマスプレゼントとしてとんぼ玉を渡そうと思ったからです。

tonbo_yukiho33_1.jpg

 仕立てた完成形はこちら。 もう1セットは既に発送済みで、写真に撮るのを忘れてしまいました。

 tonbo_yukiho33_2.jpg

 けっこう簡単なので、また挑戦してみたいと思います。

2008年12月20日 (土)

一年生きてたぞライブ

 ちょうど一年前の12月20日は、このブログのサブタイトルにもなっている中島梓さんが、ガンの大手術をなさった日です。5年生存率から考えると、この1年目にライブができるということは、とても大きな意味がありますので、今日は必ず行こう!と思っていました。私の当日のブログも、手術のことが書いてありますね。

 本日は、ピアノ中島梓さん、ヴォーカル花木佐千子さん、ベーシスト山下弘治さんの、2部構成でした。このURLにご自身の作曲・演奏の曲がアップされていますが、今日はこの中の数曲を生演奏で聴くことができました。

マイスペース:中島梓

 この中で、上海哀歌を歌っていらっしゃるのが花木さんです。花木さんは中島さん演出の舞台をいくつも主演されていらっしゃいますが、通常の人間ということはただの一度もなく、妖怪だったり座敷童子だったり(笑)。それで今日も、白いノースリーブの洋風ドレスでクリスマスの雰囲気に…というイメージだったはずが、”彼岸のクリスマス”という話が出るくらい、魂が苦渋から離れて飛んでいく歌とか、写真の中のあなたが私を勇気付けるなど、そんな雰囲気の歌がとても多かったと思います。でもご本人は、私の選曲ではない、中島さんの好きな曲を集めたらこういう曲が多くなったのだ、と強調なさっていましたね!これだけだと誤解されそうなのでフォローしておくと、ロングヘアで華奢な、とっても美しい人なんですよ。それなのに、中島さんはなぜか、彼女を見ていると魔性方面で創作意欲がわくのだそうです(笑)

 今回の選曲の中で心に残ったもの。ギムレットワルツはちょうど10年前の11月だったそうですが、本の見開きの写真でしか知らなかった栗本先生ご本人に、初めてお会いしたミュージカルでした。NHKの歌のお兄さんだった宮内良さんの歌うギムレットワルツは、本当に衝撃的だったのを覚えています。そして、それに続くモーニングライトは、2000年上演のキャバレーのエンディングで、私が中島作曲&ヴォーカル花木コンビでは、最高の歌なんではないかと思っているものです。どちらも涙が出るほど懐かしかった…。 あ、ROSEもですね。

 私の持っているMyHeartというCDの中で春野さんがアヴェマリアを歌っていらっしゃいますが、今日の花木さんより明るい雰囲気かな? 今日は、重厚というか、もっとゆったり宗教的な雰囲気だったと思います。そして、初めて聴いた夏姫レクイエム。これもラストにぴったりの曲で良かった…。

 そして最後に。今日はこんなお土産を頂きうれしかったので、記念に貼っておきたいと思います。

azusa_chiristmas.jpg

2008年12月19日 (金)

最近の日課

 三者面談ですっかり意気消沈してしまった息子を元気付けようと、「お母さんと太鼓対戦しよう!」と言ったのが始まりで、最近毎日、夜は息子と太鼓対戦しています。

 最初赤ちゃんだったわだどんも、幼稚園生・小学生を経て、つっぱりくんになり、どん子ちゃんに飛ばされて反省し、今は黒どんにまで成長しました。でも、かわいい声でツッパった言い方をするのが私にとってはツボで、どうにもかわいかったですよ。ニコニコしちゃいました(笑)

 段位も前より簡単なようで、私はそこまでやってないのに大名人。息子は遥かに進んで、太鼓虎(たいこタイガー)。 (…大達人⇒太鼓狼(たいこウルフ)⇒太鼓熊(たいこぐま)⇒太鼓虎) ネットで検索すると、太鼓神まではあと数段あるようです(^^)v

 

2008年12月18日 (木)

一週間だけクリスマス

 今朝は、昨日の冷たい雨から一転して、暖かい晴れとなりました。今週一週間は晴れると聞いたこともあり、思い立って朝からクリスマスのライトを飾ってみました。あと一週間になって設置するのも…と思ったけれど、一週間なら毎日やりきれるかな~と(笑) 設置したのは、このトナカイさんです。

 この記事に書いたクリスマスソングを聴きながら、この記事を書いていたら、そうだテンプレートも!と思ってそれも更新。一週間だけの、ささやかなイベントですね。

 

 

2008年12月17日 (水)

干し柿とりんご酢の大根なます

namasu.jpg 通常の大根と人参のなますは、どうも子供には不評…。私も、好物ではありませんでしたから、しょうがありませんね。

 そこで、実家の母が作った干し柿を使って、ちょっと甘めのなますを作ってみました。りんご酢と干し柿の、天然の甘みだけで作ったなますです。

 私は好きで、いくらでも食べられますけれど…。でも、やっぱり子供は食べないな~(^^;

2008年12月16日 (火)

パエリア

paella.jpg 今日は簡単に、この間パエリアを作って、Cookpadに入れたのを紹介します。

 私は昔からパエリアが好きで、大学時代は、スペインに行ったら必ずサフランを買って帰ってこようと思っていました。行ってみたら本当に安くて、多量に買い込んでしまい(笑)、数年かかってやっと消費できたくらいです。

 いつもは、フライパンで中身と米を炒めて、そこにスープやトマト缶を注いで、アルミホイルの蓋をする、という方法で作っていましたが、今回は大量に作ったこともあって、オーブン任せにしました。とっても簡単でしたよ!

2008年12月15日 (月)

クリスマス・イヴ

 この山下達郎のクリスマス・イヴ。昔から大好きな曲で、クリスマスと言ったらこの曲だろう、と思うくらいなのですが、今朝ふと気づいたら、宝塚スカイステージでその曲が流れているではありませんか…。あれ?何で宝塚番組で…どうしたの?と思ったら、安蘭けいさんがCDを出していらしたんですね…。遅ればせながら、一年たって気づきました。

「CHRISTMAS PRESENT」

 実はね。去年のイヴは春野さんの退団日だったこともあり、このCDはAmazing Graceしか目に入っていなかったんです(笑)。 (あ、もしかして今日はお誕生日だわ…。こんなところでですが、おめでとうございます!)

 それに、娘役シンガーでも一押しな2人が入っていてうれしいです。視聴してみましたが、彩乃かなみさんと、白羽ゆりさんの透明な歌声は本当に素敵です。iTuneでGETしよう~っと。

2008年12月14日 (日)

グイン124巻『ミロクの巡礼』

guin_124.jpg  この人は誰か…。え?こんな無骨な感じには想像していなかったのだけれど…と思った私。でも、口絵を見て、その間違いに気づきました。

 ダネインを渡るところが大きな割合を占めていた巻でしたので、最初、これってどう見てもブランの雰囲気だけれど、ヨナってこんな顔してたのか…と思ってしまいました。でも口絵を見て納得!口絵の方も、大海に船+人、という組合せでしたが、帆船ではないことから、きっと泥船と黒マントのヨナでしょう。だからやっぱりこの表紙はブラン(笑)。良かった…イメージが合っていて!

 ヨナが出てくる、と言ったところで、この題名から内容は想像できるかと思います。グインやマリウスが旅をしていると、必ず怪奇が起こりますが、こちらは平和な旅だな…と思っていたら…。以下略。あとはお読みになって下さいね!

2008年12月13日 (土)

グイン123巻『風雲への序章』

 124巻を今アップしようとして、この巻を書いていなかったことに気づきました…。内容を書くとどうにもネタバレだなぁ…と思い、なかなか書けずにいたせいですね。もう次の巻が出ているので、そのままに書いてしまいます。

 この巻は、ケイロニアではシルヴィアが軟禁状態で別邸へ隔離され、同時にグインへの統治権移行が行われたという、大きな節目の巻ですね。そして、アキレウスが「皇帝家直系でなくとも、グインが側女に産ませた子を後継者と認める」と国民に宣言したことも、衝撃的でした。

 またゴーラにおいては、イシュトヴァーンがリンダに求婚してパロを併合しようとしていることが明らかとなり、そして今回はフロリーとの子供の存在を受け入れたという、これもまた先行き不透明な、でもさまざまな想像をかきたてるような、そんな展開でした。

 自分の希望はこうだな!と思う筋書きはあるのですけれど、きっとそうはならないかな~と(笑)。この先どうなるんでしょうね。

2008年12月12日 (金)

コラーゲン鍋宴会

collagen.jpg 今日は、職場の後輩のお宅におじゃまさせていただきました。経緯を書くと長くなるので割愛しますが、風邪で行けなくなった人の代わりに、急遽お声がかかった、というところです(笑)

 こんな記事もあるくらい、最近は鍋とかコラーゲンとかが流行っているのですね。私はたまたま、NHKで都心のOLさんたちが鍋料理を楽しむという話を小耳に挟みましたが、こんな鍋の素があるなんて知りませんでした!

 それにしても、前に会ったときは赤ちゃんだったお嬢さんが、すっかりお姉ちゃんになっていてびっくり…。その時にメモさせてもらった『ジャガイモのニョッキ』は、今でも作っているレシピです。今回もいろいろ参考にさせていただきました。ありがとう~♪

 

2008年12月11日 (木)

おうちで和太鼓

 先日記事にした、太鼓の達人Wii版が、本日うちに届きました。

wii_taiko1.jpg

 大きさはこれくらい。165cmくらいの息子が持っている状態です。

wii_taiko2.jpg

 わだどんが最初赤ちゃんです(笑)

wii_taiko3.jpg

 息子と2人で、20曲くらいやったのかなぁ…。幼稚園児になったので、今日はおしまいにしました(^^)v ゲームセンターに行くことを考えたら、数日で元が取れそうですね(笑)

2008年12月10日 (水)

坦々麺専門店

 昨日は、この坦々麺専門店でお昼を食べてから観劇しました。

支那麺はしご 銀座店

 12時半くらいに行ったら、サラリーマンの方やOLさんたちが店の外で10人ほど並んでいましたけれど、回転も速いため10分くらいで座ることができました。

 そうそう。後ろに並んでいたおじさまは、特にごひいきさんのようでしたね。若い人を何人か連れて、「この**がいいんだ。俺がこれで食券買うから食べてみろ!」というような話が漏れ聞こえて、思わずチラと見てしまったら5千円札を手にしていらっしゃいました…。おごってあげるつもりだったのかな?(笑) 

 ここは全てがカウンター席。OLさんも1人で来ていることが多いお店です。でも、今日私のいた一角は全て女性だったのには、びっくりしました。特に、お隣にいた若い方はかなり慣れているようで、ご飯には漬物を山ほど盛り、激辛を注文していらっしゃいました。私は中辛でしたが、まだまだ全然!という辛さだったので、今度行く時はもう一段上げてみよう~っと(笑)。

 写真をつけておきます。あ…。ご飯は、軽めに頼んだこともあり、先にほとんど食べちゃって漬物しか見えておりませぬ(笑)

dandan_2008_12.jpg

2008年12月 9日 (火)

【宙】Paradise Prince・ダンシングフォーユー

 先月忙しかったこともあり、出来たら代休を取得してほしい…という話があったので、平日に休めるのならチケット取って行ってみようかな?と思って、本日観劇してまいりました。

 スカーレット・ピンパーネルやエリザベートが好き、と言ったら、今日の演目だとあまり興味をひかなかったのも分かっていただけるかと思います。でもね、明るく楽しく、ちょっとホロリとするお芝居に仕上がっていましたね。予想以上に良かった。それに、大和悠河さんの成長ぶりが目を引きました。歌もすごく良くなっていたし、変にキザることなく、自然な男役になったような…。元がかわいいので、笑顔のキュートな素敵なトップさんになりましたね。でも逆にヒロインとの差が開いてしまった感も否めず…。雨に唄えばでとても光っていたのを覚えているので、今後に期待です。

 今回のお芝居でのヒットは、北翔海莉さんかな?はじけっぷりも、その合間に見せる男役ならではの立ち姿との差がすごい。歌もうまいし、一押しですね!

 ショーは…。北翔海莉さんと、和音美桜さんのデュエットが聴けただけで、満足でございます。私は前に書いたことがあるんですが、和音さんのクリスティーヌ(ファントム・オペラ座の怪人)をずっと観たかったんです…。たまたま、今日行く前に、彼女のさよなら特集番組を見たんですけれど、そこでHOMEを歌っていらして、鳥肌の立つような気がしたくらい良かったんですよ…これが。その彼女も今回で退団。最後の舞台を見たいがために、今日は行ったようなものです。エトワールも見れたので、行って良かったと思いました。

 

2008年12月 8日 (月)

スパボ一括9800円

 維持費は月々15円という、Softbankの携帯を買ってしまいました。買ったのは、これ。今年の9月に発売されたモデルです。

821n_gla.jpg

 理由はいろいろあるのですが、ほぼ会社での待ち受け専用端末ですね。でも、自分で携帯を選んで買ったのは、本当に何年ぶりだろう…。キラキライルミネーション(マイシグナル)もかわいくてお気に入りです。今の携帯より操作性は向上していて速い上、テレビも見れて世界対応。観劇1回分のお値段で買ったおもちゃかな(笑)

 あ、ちなみに、「きらめきジュエリーアクセサリー」はちょっと重いので、娘にあげてしまいました。そしてこれが、「お父さんってしゃべるんだー」ストラップ。

oto-san-syaberunda-.jpg

 息子が、「あ…これCMでやっているやつだ。欲しい!」というので、しゃべるオヤジわんこは、息子行きとなりました(笑)

2008年12月 7日 (日)

グイン・サーガのアニメ化

 お友達からの情報ですが、2009年4月からNHK BS2にて、このブログでも紹介し続けているグイン・サーガが放映されるようです。

公式ホームページ

 既に現在、126巻まで書かれているというこの物語。外伝まで含めたら150巻近い文庫本をアニメ化するのですから、いったい何巻までなのかな?と思うのですが、やっぱり16巻までなんでしょうか…。楽しみですね。

2008年12月 6日 (土)

涼風エリザ&武田トート

suzukaze_eliza.JPG 昨日予告しましたとおり、発見されたチケットを持って帝国劇場まで行ってまいりました。本日の出演者は、写真の通りです。

 涼風真世さんが宝塚を退団されたのは、私が宝塚を観るようになる10年も前のことなので、舞台を拝見したことはありませんでした。ただ、実際に宝塚を観劇をする前に、ビデオでPUCKを借りたことがあったんです。宝塚トップスターが森の妖精を演じるという、今思うと異色な作品だったのでしょうね。

 それに、インタビュー映像がついていて、まるで、アイドル歌手のようにかわいらしい、ポンポンのついた、フリフリ洋服の涼風さんが写っていました。え~?こんな人が男役するの?って思ったら、インタビューアーもそう思ったらしく、どういう演技で男らしく見せるのかを実演してくれることになったのです。でもね、足を開いて肘をついただけで、男に見えたんですよ…。これには、本当にびっくりでした!

  それだけの知識しかなく、観劇に出かけた私。エリザベートの物語自身は、ウィーン版を観たってドイツ語が日本語に変換できるほど諳んじていますので、どんなエリザベートに仕上がっているのかとても楽しみでした。

 幕が開いた冒頭、出演者総出の大合唱を聴くと、私はこのミュージカルが好き!という想いをいつも新たにします。私の原点は花組エリザベートですが、このミュージカルのメロディーや構成にハマッたのか、トートを演じる春野さんの歌声と容姿にひかれたのか、しばらくの間自分でも切り分けができていませんでした。今は、その両方だったと思っていますけれど、このプロローグは私の中でもピカイチのナンバーです。

 でもね…正直なところ、どうも1幕はあまりピンとこなかった。武田トートの歌については、もちろん分かっていたことですし、それを補うウィーン版に近いトートであることも理解していました。涼風シシィもとてもかわいらしかったので、文句のつけどころは特になかったのですけれど…。でも、『私だけに』は一路さんの方がその辛い思いが伝わってきたように思ったのです。

 この1幕で私のヒットだったのは、今回はフランツの石川さんでした。毎日紛争などの政治に追われ、今夜だけでも安らぎを求めたいという、あのナンバーが心を打ちました。でも、その時にエリザベートから最後通告を受けてしまう。私を選ぶのか、皇太后(母親)を選ぶのか、と…。悩んだ末に、信念を曲げてでも、エリザベートを取り戻そうとする、1幕のラストは、本当に良かった。

 でも、2幕に入ると、東宝版の良さが前面に出てくるように思います。病院のシーンは、宝塚版ではどうも唐突で、あまり意味をなさないように思えるのですけれど、父親の幽霊と交わす会話や、精神病患者に対する憧れに近い思い、そしてルドルフを失った悲しみ、それらの場面を通じて、どうして死がエリザベートと近い存在になっていったのかという、彼女の苦悩をよくあらわしていると思いました。

 あ、そうそう。幕間に読んだ武田さんのコメントも大きく影響したかもしれませんね。「トートが悪ければ悪いほど、そして嫌悪感があればあるほど、エリザベートは”生きたい”という感情が生まれる。結局は、殺す気満々に見えるけれど、エリザベートを長生きさせるために送りこまれた悪魔の形をした天使なんです。」この話を読んで、なるほど!って思ったんです。宝塚版では、あくまでトートは冷たい美の象徴のような存在であり、最後に結ばれてハッピーエンド、なんですけれど、こちらではその位置づけが全く違うんですよね。あくまで、エリザベートの一生を綴ったミュージカルなんです。それで、トートがイメージじゃないのも、再度納得し、2幕は堪能できたというところなんでしょうか。

 そんなことをつらつらと思いつつ、でもその美しいメロディーに酔った3時間でした。

 

2008年12月 5日 (金)

会社費用で予防注射

 先日、”インフルエンザの予防接種の領収証を会社に提出すれば、その費用を会社が負担します”、という通達がありました。この間勤続20年になりましたが、このように費用を出してくれるのは初めてのことです。それで、子供の定期試験が終わったこともあり、本日行ってまいりました。

 子供が小学生までの予防接種はね。接種が2回ある、予約が一ヶ月先まで取れない、接種した後30分間、経過観察のため足止めされる、接種も会計も待つ、という、貴重な土曜日をつぶすような、それほどの大事業だったんです(爆)。でも今日は、1回家に戻り、子供と3人で熱を測って家を出てから、1時間もかからずに帰ってくることができました。同じ病院での注射とは思えないわ…!本当にラクになったものです。

 そうそう。このように、思いのほか短時間で済んでしまったので、一ヶ月間行方不明になっているチケットを、最後のあがきで探してみることにしました。先月、多残業だった頃に、配達記録で受け取った生協のチケットなんですが、どうしても見つからなかったのです。忙しかったから、他のものと紛れて捨ててしまったのだろう…、チケットは残念だけれど、明日に余裕ができるのはうれしい…と思っていました。

 でもね、やっぱり今日になって、未練が出てきてしまって…。「一万円札を落としたようなもの。ちょっとそれは大きすぎる!」と思ってね(笑)。それで、自分が置きそうなところを重点的に探したら。。。ありました!冷蔵庫と壁の間に、すっぽりと封筒が挟まった状態で…(^^;うれしい。

 明日は、久しぶりの帝国劇場です。

 

2008年12月 4日 (木)

豚の照明…

 本日は、先月忙しかった仕事がひと段落したため、チームのお疲れ様会がありました。要は忘年会ですね(笑)

 行ったところはここ。確かに美味しいんだけれど、男性諸君にとってはちょっとものたりなかったのかな?2時間の飲み放題だったのに、1時間でほぼ食事が終わってしまったので、最後に焼きそばや和風スパゲッティを追加していました。

 で、珍しいな~と思ったのが内装です。ちょっと写真を撮ってきましたので、貼ってみますね。

buta_light1.jpg buta_chair.jpg buta_light2.jpg

ね。わかると思いますが、全てにおいて豚の特注品(笑) こだわっているなぁ~、”いらっしゃいませ”の挨拶まで豚だ~と思いました。

2008年12月 3日 (水)

太鼓Wii版の予約

 昨日ね、ひょんなことから、こんなページを見つけちゃいました…。

太鼓の達人Wii

 数ヶ月前ブログに書きましたが、私はDS版しか持っていないため、実物の太鼓を叩いたことがありませんでした。ところが、たまたま職場のオフサイト・ミーティングで泊まったホテルのゲームコーナーに、この太鼓が置いてあったんですよ…。それで、私の初太鼓体験に何人かが付き合ってくれたのです。

 そんな経緯もあり、なんだ~家でできるならラッキー!と思い、とうとうアマゾンで予約してしまいました…。ゲームを、発売前から買うなんて…初めてな経験です(笑)。

2008年12月 2日 (火)

【星】全国ツアー

 昨日、星組全国ツアー「外伝ベルサイユのばら-ベルナール編-」について書きましたので、今日はショーやジェンヌさんについての感想など。

ネオ・ダンディズムⅢ

 湖月わたるさんの退団公演「ネオ・ダンディズム」の1シーン”惜別オマージュ”は、安蘭けいさんの歌にのって湖月わたるさんが踊る、名シーンだったと思います(詳細はここに書いてありますので、参考になさってください)。でもこれは、退団公演ならではのシーンであるため、今回は含まれていないことが、ちょっぴり残念でした。

 次の、安蘭けいさんが主演となってからリニューアルされた、博多座公演「ネオ・ダンディズムⅡ」は遠方のため見ることができませんでしたが、でもなぜだか、ゴスペルシーンがすごくよいという記憶だけがあったんです。それで今回は、この「明日へのエナジー」を楽しみにしていました。

 その場面に至るまでも、キャリオカなど素晴らしいシーンの連続でしたが、期待を裏切らず、このゴスペルは本当に良かった…。メンバー全員の力強いコーラス。そして、皆のすばらしく晴れやかで、喜びに満ちた笑顔。このように、本当に楽しそうに踊り歌っているのを見ると、こちらまで勇気づけられるような気がしました。

安蘭けいさん

 主演の安蘭(とうこ)さんは、次の公演で退団となります。私が今回観劇したのは横浜公演でしたので、ショーのアドリブは、「崎陽軒!」でした。でもね、客席が爆笑しているのに、しらっと男役らしくキメているんですよ…。その姿を見ると、役者だな~~~って思います。ウケたね。したり!と思っていてもそれを顔に出さないところがね…(笑)

 私が宝塚を観劇し始めた頃、実は、あまり馴染めなかった時期もあったのです。そんな時、初めて”宝塚のすごさ”を実感したのが、とうこさんのアイーダでした。私は、アイーダを見なかったら、ま、宝塚ってこんなもんなのね、で去っていたかもしれなかったのです。その数ヶ月後の花組エリザベート放映前に…。そのような経緯もあり、とうこさんの退団は、私にとっても一つの区切りのように感じています。

 私がずっと応援していた春野さんは、トップスターと言っても平素はほんわかとした雰囲気で、皆で盛り立てていくタイプのトップさんだったと思うのですが、とうこさんはピシッとしたリーダーのように感じています。ウケとツッコミで場の雰囲気を和ませつつ、でもその確かな技術と信頼関係で成り立っている、指導者的存在。退団された後も歌い続けて欲しいな…と、思っています!

2008年12月 1日 (月)

【星】外伝ベルサイユのばら-ベルナール編-

 先日、外伝ベルサイユのばら-ベルナール編-を観劇してまいりました。ベルばらは、高校生の時に漫画を隅から隅まで読み倒したこともあり、今回は何も予備知識なく、観劇に出かけました。あ、この外伝については、池田理代子先生が原作を提供しているため、なかなかよい、という話だけは聞いていたのですが、私は何となく、「ベルばらだしな…」という気分で、あまり期待していなかったと思います。

 でもね。とっても良かったんですよ…泣けました。ベルばらというと、お目々キラキラで、だじゃれが満載。でもカッコいいオスカル様が登場する、というイメージがあるのですけれど、これは池田理代子先生がオスカルを通して何を伝えたかったのかが、少しですが分かるような気がしました。革命の10年後の様子が描かれており、ベルばらの革命成功までの歴史から、スカーレットピンパーネルの暗黒時代を超えて、次の世代へとつながっていく、そのような話に思えたのです。

 また、ついこの間まで”革命は狂気の嵐を引き起こし、ロベスピエールこそがその悪の象徴”という主旨の『スカーレットピンパーネル(紅はこべ)』を演じていた星組が、今、”王政を廃し、革命を成功させた市民たちの姿”を描いている。それも、とても面白く感じた一因だったと思います。ロベスピエールは同じにしき愛さんが演じていらして、前回は権力者(悪役)でしが、今回は理想を掲げた、市民のための革命を導く指導者として登場するのですから。

 そしてそれだけなら、今までのベルばらとさほど変わらないのですが、10年後の「革命の行く末を憂える者たち」を描くことにより、一層深みが増したように思いました。

 そのように、単に宝塚の物語としてだけではなく、いろいろな角度から楽しめたことが良かったのかな…?もう一度見たかったな、と思います。長くなったので、出演者やショーに関しては、また改めて!

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