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2009年3月 8日 (日)

【花】太王四神記

 まだまだ続くよ、どこまでも…と、今月は目一杯宝塚ブログになっている菫館です(笑) 今日は東京で花組を観劇した時の感想になります。

hana200903.jpg 観劇前に、「ドラマを知らないと、冒頭部分の展開の速さについていけない」ということを聞き、急遽こんなプリントを作って予習をしました。最近はパンフレットを、理由のない限り買わないようにしていますので、公式HPの解説をプリントし、内容を補ってみたのです。今、家の中に積みあがったパンフレットは、このブログに感想をまとめた後は1回も開かないため、処分に困っているのが現状なので…。(ほしい方がいらっしゃいましたら、タダで差し上げますよ!2004年以降ならほとんどあると思います。あ、送料は負担してね。)

 でもこの公演に関しては、この予習が本当に役にたちました。長い物語を2時間に凝縮したものですから、当然様々な登場人物や部族・組織が登場します。台詞の中で説明されてはいるのですが、ほんのひと言が重要な意味を持っているため、相当集中していないと、何がなにやら分からなくなってしまう…。しかし、その基本だけでも頭に入っていると、幕開きの神話時代から、子供時代、大人へと移り変わる場面がとてもよく分かり、筋を追うのに頭を使わない分、役者さんそれぞれの表情や構成などを堪能することができたと思います。

 というのも。理由があって(笑)。今回なんと、端っこではありましたが、前から4列目が当たったのです!心置きなく、きゃ~(はーと)と観劇するためには、「コレ誰?」と悩んでいては時間がもったいないんですよね(笑)。

 今回の収穫は、あやねちゃんが成長していたことでしょうか。ひと言程度しか台詞のなかった時代を知っているので、なんと上達したことか…と驚きました。真飛・桜乃・大空の3人が、本当にそれぞれの役割をうまくこなしていましたし、壮さんの大長老もすごいですね~。春野さんが退団して、しばらくは花組に興味が薄れていたのも事実だったのですが、今回は皆の演技と歌に魅了されました。1幕の濃縮度に比べて、ちょっと2幕は間延びした感もありましたが、一人一人の表情のわかる前方席で、その意気込みが伝わってきましたから、本当に良かったと思います。いかに脚本や演出が良くても、演じる人の力量が伴わなければいい舞台にはならないですものね。久しぶりに、きゃーな気分も味わえたのも良かったかな(笑)

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