2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

過去の記事

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月29日 (水)

グイン創作ノート

 グインサーガの100巻までを2冊にまとめた豪華本が届きました。本じたいは、右手負傷中の私は持ち上げられない重さなので、読むための本じゃありませんね。本棚にも入らないし、そのままクローゼット奥にしまうことになると思います。

 でも、その中で特筆すべきは、この『創作ノート』です。アマゾンの説明によると、”栗本薫氏が、グイン・サーガの執筆にあたって、アイデアやストーリー構成を記した、極秘ノートの一部を復刻し、小冊子にまとめました。本邦初公開の貴重品”だそうです。

 私がこの小包が届いて、どうにか開けることができたその時、ぽろっと落ちてきたのがこの冊子でした。思わず表紙を見て、中島さんのサイン入り?なんて思ったくらい、栗本さんご自身の書体でしたね…。そして、人物設定を読んでいると、その最期の設定も書かれているので、あぁ…こんな物語が描かれるはずだったのね…と、ついついそちらの悲しい気持ちに逆戻りしそうにもなります。

 でもね。人物設定や**編というくくりを見ていると、少々変わってきてはいますが、かなりの部分が既に150巻の中に描かれていることが分かるんです。そして、その設定書を見ていれば、「豹頭王の花嫁」(最後の巻のタイトル)が誰であるかは明らか。それが分かっただけでも、何だかホッとしたような気がしました。

 この物語は、豹頭王の花嫁が刊行されていたとしても、さらに後伝、外伝として続いていたはず…。そのような終りのない物語を25年の間、150巻も読むことができたことに感謝した日となりました。

2009年7月28日 (火)

【月】エリザベート

 私が始めて観たエリザベートは、2004年の正月。CSで放送された花組でした。その公演は、”おさ&あさ”として若手時代をずっと一緒に過ごしてきた二人が、黄泉の帝王トート(おさ)と暗殺者ルキー二(あさ)を演じていたのですが、そのルキーニが、数年後月組に移ってエリザベートを演じ、5年後にトートを演じる。それだけ考えても分かるように、円熟期に入った瀬奈じゅんさんのトートは圧倒的でした…。

 花組の場合、エリザベートは娘役トップとして経験を積んだ大鳥れいさんの退団公演。そしてトートは、2番手の経験すらほとんどない、春野さんのお披露目公演。私が、何もそのあたりの事情を知らずに初めて観たエリザベートは、トートと対等なエリザベート皇后だったように思いましたが、それに比べ、今回のエリザベートは非常に若々しく、闇の帝王トートに翻弄される女性、と私には映りました。

 私がこのように感じながら観劇したのも、自分が宝塚を好きになったきっかけであった花組で、長い間頑張ってきたあさこさんの、集大成の舞台だ…と思ったからなんですね。前方では大鳥れいさんも観劇していたので、あさこさんがエリザベートを演じた時には、大鳥さんが自分の使っていたアクセサリーを瀬奈さんに贈った、という話も思い出し、時の流れを感じていました。

 今まで、トートは春野さんか姿月さんじゃなきゃ!という固い信念があったんですけれど(笑)、それを打ち砕く演技だったと思います。帝劇を観ても、歌はいいとか、演技はいいけれど…という状態だったので、容姿・歌・踊りと3拍子揃ったあさこさんにブラボー!です。

 それでは、あとはいい印象だった方を出演順に書いてみます。

龍真咲(ルキーニ)

 ちょっぴりかわいいところのあるルキーニでしたが、想像よりずっと男っぽかった。いつか、ルドルフも見てみたいなぁ~と思いました。

凪七瑠海(エリザベート)

 組を超えたオーディションで勝ち取った役。それだけでも、応援しようと思っていました。公演数を増やして質が落ちることには反対だけれど、このようなオーディションシステムには賛成です。”娘役トップが決まっているために、役に合った人材をヒロインにできない”、という弊害を打ち破るものだと思うし、”誰でもがヒロインを演じるチャンスを与えられている”、というのも、チャレンジ精神のある方にとっては朗報だと思っているからです。そう思うのは、自分がそんな組織の中にいるためかもしれませんが…。

 ただ、1幕目はどうしても、検分の目が鋭くなってしまって(笑)。経験が少ない故の部分も見えはしましたが、ここぞという時の歌唱力はさすがと思いました。1幕最後の大好きなシーン。エリザベートがあの象徴的なドレスで登場し、トート・フランツと歌う場面は圧巻でした。今後にも期待です!

霧矢大夢(フランツ)

 「やすらかに眠りたい、せめて今宵だけは…」と訴える歌は、さすがでした…。この方の歌唱力が、全体を支えていたようにも思ったくらいです。1幕最後の、息子の教育はまかせよう、というところも、とても良かったですね!

沢希理寿(マダム・ヴォルフ)・羽桜しずく(子ルドルフ)

 メインキャスト以外で目をひいたのがこの2人。どちらも個性が役にぴったりで、本当に上手かった。今後注目していきたいな、って思いました。

明日海りお(ルドルフ)

 今回のチケットは、みりおルドルフの日だけしか取るつもりはありませんでしたが、その期待に応える演技だったな~と思います。闇が広がるは、最後のダンスの次に好きなナンバーですけれど、あさこ&みりおの、この2人の美貌と迫力と歌唱力は最高ですね。圧倒的な死の冷たさと、若さと繊細さが滲み出るルドルフという、対照的な2人の様子がよく出ていると思いました。

瀬奈じゅん(トート)

 最後にファンモードな感想をちょっぴりいきます(笑)。

 私があさこさんを初めて認識したのは、花組エリザの最後のショーで、オールバックで踊るお姿(*^^*)。手を握り締めて上げた状態(片手のガッツポーズ)でリズムを取る踊りは、今でも鮮明に思い出せるくらい素敵でした。それを今回、生で見ることが出来て超感動~(はーと)。名台詞の「死ねばいい!」も、後にひくエコーがしびれるわ~って感じでございました(笑) あと、ショーで大階段に光が当たった時、あ~、あのピンクのドレス素敵~~♪、私もあれを着て、瀬奈さんの周りで踊りたい~♪なんて思っちゃいました(笑) あ、生身の私を知っている方は、現実を想像しないように(爆)夢ですからね、夢です!

2009年7月27日 (月)

夏休み中

 先週金曜から夏期休暇中です。お姉ちゃんは学校で夏期講習、弟は部活があるので、お父さんだけ一人旅。私は、1週間という限定だからこそ、ではあるのですが、3食+超簡単な手作りおやつを作って専業主婦を楽しんでいます。

 それは、”終りがあるからできること”ではありますが、もう中学・高校になると、親ができる子供の世話って、それくらいしかないということもあります。あとはせいぜい、掃除洗濯と雨の日の送り迎えくらい?

 考えてみたら、私は高校1年の終りから親と離れて暮らしていたわけで、親とは週に1回手紙を書いていただけでした。そんな経験からも、親は子供に対して、気にかけているよということを示しつつ見守っていれば、子供はちゃんと育つものじゃないか、っていうのが持論です。

 ま、そんなわけでお姉ちゃんはもう半分独り立ち状態ですが、息子は中3なのにまだまだ子供かなぁ…。休みに入ってからは、Wiiを一緒にやって、ハリーポッターを毎日1作づつ見ています。 でも、Wiiについては、ヘタなお母さんに付き合って遊んであげている、という感じかもしれませんね(笑)

2009年7月25日 (土)

生活の変化

 今年の4月、私にとって大きな変化が続けて起こりました。

 4月4日、いつものようにとんぼ玉教室に出かけ、レース棒を1人で作ることのできる装置を、本当にたまたまだったのですが買いました。「次回はこの使い方を、実際に作って説明をしましょうね。」とお話して、教室をおいとましたのですが…。それ以降、前触れなく教室が閉鎖となってしまいました。

 翌週4月12日、安蘭けいさんの、退団前最後のお茶会でした。応援してきた、春野さん・安蘭さんが退団し、時を同じくして今年から宝塚のシステムが変わったこともあり、それ以降、宝塚の観劇もめっきり減っています。

 一公演の期間が短くなり、いい舞台のチケットが高騰する状態になっているんですね…。いい舞台は観たいけれど、チケットが取れない。チケットが取れるということは、それだけ買い手の少ない舞台であるということ。明日海りおさんの舞台は気になるけれど、高額なチケットに手を出すほどではない、ということです。

 そして、同日4月12日は、中島あずささんの、最後のライプでした。いつお会いできない体調になるか分からないから…と通いつつ、でもそんな最後のライブが来るとは全く信じていなかった私。お別れの会が終わって、改めて、もうそんな日が戻ってこないことを実感しています。

 また、4月の19/26日は、テニスの試合の前に…とちょっと頑張って練習してしまい、肘と手首を傷めてしまいました。29日は、運転ができないほど痛めてしまい、それから3ヶ月になりますが、まだ右手でラケットはおろか、水の入ったやかんを持ち上げることができません。それで、休会を続けていたレッスンを、今日退会の手続きをしてきました。

 このブログのメインテーマ。栗本・中島関連の話、宝塚の話、とんぼ玉の話。どれもがもう、たいした記事にはなりません。残ったのは料理だけ…?今後は、着付けと料理だけなのか…。せめて、夏休み中は、とんぼ玉で帯止めに挑戦したいものです。

2009年7月24日 (金)

グインサーガ外伝『前夜』

 昨日、グインサーガアニメのDVD、第一巻が届きました。アニメは自分で録画していたので、おとといまでは、全く買うつもりはなかったのですが…。やはり、グインサーガ本伝の前日のお話が同梱されているとあっては、それも限定生産なら…と思って、4500円出して買うことにしました。

 そして先ほどその外伝を読んだのですが…。買って良かった。何だか涙が止まらなかった。

 パロの聖王家の、幸せなある日の会話が書いてあるだけなのに、どうしてだろうと思うほど悲しかった。この翌日には、モンゴール奇襲によって、両親(王・王妃)とも死に、孤児になってしまうことを知っているから?幸せな、自分のことだけを考えていればいい子供時代の、最後の日だから?翌日からの波乱に富んだ冒険だけでなく、パロが独立を取り戻したあとの、リンダとレムス・ナリスのその後の苦しみを知っているから…?

 でも。それよりも。栗本薫さんの最後の外伝だからなのかもしれない、と思いました。お亡くなりになる、ちょうど2ヶ月前に書かれた物語。体調がどんどん悪くなる中、無理を言って書いていただいた、とアニメのプロデューサーの方が、嗚咽をこらえながらお話されていました。だんなさまの今岡さんも、座っていることがつらくなっていたため、続けて30分書くのが背一杯だったとお話していらっしゃいました。

 その背景もさることながら、この子たちの物語の途中までは知っていても、もうその続きを知ることができない、というそのことが悲しかったんでしょうね…。

 1回目は読み飛ばしてしまったので、大切にもう一度読み直したいと思います。

追記:お別れの会がネット配信されています。期間限定ですので、見たいかたはこちらから。

2009年7月20日 (月)

栗本薫さんお別れの会

owakare.jpg 今日は、九段会館で開催された、栗本薫さんのお別れの会へ行ってまいりました。訃報を聞いた中央線内で涙したあの日。思いっきり泣くことも叶わず、ブログに想いを綴ることくらいしか出来なかったので、いつかこの会に参列して、その時は…と思ってきました。

 訳あって、どうしても半襟をつけた夏着物でこの会に参列したかったものですから、この一ヶ月、着付け教室で特訓してきたんですね…。そのため今朝は、着物姿を見ていただけると、ちょっとうきうきした気分もあったくらいでした。それに、4年ぶりに会う予定の方も沢山いましたし、声をかけていただいた先生や、初めてお会いする方とご挨拶できると思っていましたから…。

 でも、アニメグインサーガのプロデューサーの言葉で涙腺がゆるんでしまい、その後の嶋津先生の”訃報を聞いた翌日に下りてきた”というメロディーで、もう決壊モードに…。そして、その後の演奏を聞いていて思ったのが、私が先生に出会ったのは、栗本薫氏としての著書だったけれど、私が知っているのは中島梓さんとしての活動だったのだ…ということでした。

 曲を聴くと、瞬時に当時に戻れる。初めてお会いしたミュージカルのこと、ライブでのピアノの前でのご様子など、どれもが思い出につながっていました。でもそれは、著書しか知らない方には、単なる献花のバックミュージックだったのでしょうから、しょうがないことなのかもしれませんが、その間大声で話している人がいたのには、ちょっと閉口…。(故人の思い出話ならと思うのですが…。)

 だから。献花が全員終了し、最後まで聴きたいと思って残っていた人たちで埋められた1階席で、中島さんの最高傑作だと思っていたMorning Lightを聴くことが出来て、本当に本当にうれしかった…。花木さんも、私が今まで聞いたことない!と思うくらいの魂を込めた熱唱だったので、終わった時はスタッフの方たちも加わって、割れんばかりの拍手でした。最後に演奏して欲しいという遺言であったその曲を、その想いを共有できる方たちと聴くことができて、参列できたことに感謝した1日でした。

追記:このお別れの会の模様が、ネット配信されています。(8月3日の朝まで)
http://anime.biglobe.ne.jp/title/index?id=1390#ceremony

後半(献花)

* 1:23:30前後に、ご本人のお声あり
 (自分はその5分後に献花でしたので、廊下で聞き損ねたようです…ここで聞けて良かった。)

* 1:48:30頃からMorning Light
 (栗本薫原作、中島梓脚本のキャバレーの最後の歌。悔いの中で死んでいった人たち全員で、もう一度生れ変りたいと歌う曲。)

2009年7月19日 (日)

とんぼ玉:明日の準備

 今日は、明日の”お別れの会”の準備をしていました。着物一揃えの用意、全国100名の方とメールでやりとりした記録のエクセルを印刷、渡すお金の用意、昔の資料探し(笑)、現地で会う方たちのメルアドを携帯に送信、路線検索、そしてとんぼ玉。

 先月、田町で懐かしい方たちとお会いする機会があったのですが、その時に自分の作ったとんぼ玉を持っていったら、欲しいと言ってくださる方がいて…。今度会うときには作って持っていくね、と約束したんです。それで、今日は午後、ずっととんぼ玉を作っていました。

tonbo_home_4_1.jpg

 これは失敗作…。帯止めを目指して、穴が四角いものを作ろうとチャレンジしてみました。とりあえず色はいいとして、ステンレス棒の代わりになるものを探したんですけれど、どうもいいものがなく…。でも、バターナイフの持ち手なら、どうにかなるかな?と思って、離型剤を塗っておいたんです。結果は悲惨でしたが、つぶして四角くするコツは練習できたかな。ちゃんと帯止め用の棒を買わないとダメですね。

 そして、”青地にレース棒、中心が赤の花”という注文のものを作ったのですが…。花の大きいものは、やっぱり苦手です。気を取り直して、”青と緑のグラデーションに、白の花”という注文に挑戦。

tonbo_home_4_2.jpg

  うん。やっとコツを思い出したかな。それで、再挑戦したのが左です。前よりはマシ(笑)。最高ではないものの、やっと持っていける程度のものができて、ホットしました…。

2009年7月17日 (金)

後輩たちと晩御飯&Wii

ladies_wii_peku.jpg

 昨日は、職場の女性後輩たちが遊びに来てくれました。ちょうどペクの誕生日で、持ってきてもらったおやつをもらおうと、必死でお手をするペクです。息子がWii Sprots Resortの使い方を説明し、皆で楽しく遊んだ夜でした。(作った料理の一覧は、クックパッドの日記にあります。)

2009年7月15日 (水)

いろいろ準備中

 明日は後輩が夕飯を食べに来るので、買出ししたり、下ごしらえをしたりしてました(掃除は週末に終了させた(^^;)。そして、今度の週末の、お別れの会に向けてのカードや筆ペンを用意したり、半襟を付けたりの、もろもろの準備など…。そんな毎日を過ごしています。

 あ、それに、着付け教室に当日の着物を持参して、着方を教わっています。私以外は、全員資格を持っているような方ばかりなので、先生はほぼ私に付きっ切りなんですよ。持っていった付け帯を見せたら、「あなたは背が小さいから、もうちょっとお太鼓が小ぶりだとバランスいいんだけれど…。」と話していましたけれど、締めてみると、「あら~けっこう、つけちゃうと分からないものねぇ~(笑)。そうね、今でもこれなら大丈夫!」と言ってくださいました(^^;。1回1500円でみっちり教えてもらえて、有意義な時間です。

 海の日は32度の予報ですので、この時期にしてはまあまあの気温でしょうか。ちゃんと着れるかなぁ~心配(笑)

2009年7月13日 (月)

つくレポ:ちょっぴりヘルシーメニュー

tsuku_repo_200907_4.jpg

 今日は、ちょっとヘルシーなレシピのご紹介です。

* 糸こんにゃくの梅かつお煮 (超低カロリーで満腹に)
* コールスロー(練乳と生玉ねぎ入り)
* トマトとココナッツのひき肉カレー(豆入り)

 詳しくは、昨日クックパッドに書いた日記を見てね。

2009年7月10日 (金)

入場券

(Goolge検索でピックアップされたくないので、あえて何の入場券かは書きませんが、この記事に書いた会です。 )

 私は、祭壇に供えるためのメッセージを入れる、という応募方法が分かって即日、想いを込めたお別れの言葉を書いて投函しました。でも、文壇関連の方だけならともかく、長期のテレビ出演、ミュージカルの演出、音楽関連と、多方面に活躍されていた方でしたので、抽選枠は少なく、高倍率になるのだろうと、ほぼ諦めていました。それに、昔お仕事でお付き合いしただけの方と、悲しみの度合いは違うのではないだろうか…とも思ってしまいましたし、自分なりにお別れの言葉としてまとめられたので、もうそれで…と思っていたのです。

 でも。当選葉書が届き始める頃になると、やっぱりどうしても行きたい…という思いが沸いてきて…。そしてそれは、昨日配達されてきました。

 本当にうれしかったと同時に、やっぱり信じられないという思いもありました。結局私はまだ、現実のことと思えないかもしれませんね…。この会に出席して初めて、事実を受け入れられるのかな…と思っています。

2009年7月 8日 (水)

私は聞こえません

 今日初めて知った「モスキートーン」という言葉。皆様ご存知ですか?既にテレビなどではおなじみなのだそうですね。朝のNHKニュースと、さんまのからくりTVくらいしか見ない私にとって、全く聞いたこともなかった…。

 ではでは。ここでリンクを貼ってみます。

モスキートンチェックサイト

 ここに出ている再生装置の、一番上をスタートさせてみてください。聞こえますか…?私のブログ読者さんは、聞こえない方がほとんどじゃないかしら…。ちなみに私は、全く聞こえません(笑)

 これ、25歳以下だと聞こえる音域なんだそうで、若者がたむろする場所で騒音として流すものみたいです。試しに息子に聞かせてみたら、キ~~~~んってうるさい、って言ってました…。うん正常な家族だ(笑)

2009年7月 7日 (火)

思い込み2点修正

 最近、自分の中では当たり前の常識で、疑ってもみなかったことが2つ間違っていると知りました。まず1つめ。

◇生卵を沸騰しているお湯に入れると割れる

 これはね~小学校の頃から、「ゆでたまごは水から。沸騰後*分で半熟、*分で固ゆで。」と刷り込まれていたからでしょうね。確かに、いかに水面近くから入れても、手で入れると割れることもあります。

 でも最近は、水からゆでたことはありません。沸騰中のお湯にスプーンでゆっくり入れると、殻が必ずつるんと剥けるからです。とんぼ玉の先生に教えてもらったことは多いですが、実用的なことはコレが一番だったのかも(笑)

◇ドライヤーはできるだけ使わない方がいい

 よくスタイリング用のスプレーなどに、「髪を熱から守る」みたいなことって書いてありませんか?そのため、学生の頃から、髪が高温になるようなことは一切しないようにしてきました。こう見えても、学生時代は一応自慢の髪だったものですから、気を使っていたんですね。

 でも、旅行に行くと髪が痛むんです。だけどそれは、いつもと違うシャンプーだし、外に出て紫外線に当たってるしな…と思い、しょうがないことだと思っていました。

 それが…最近になって、”生乾きの時間が短ければ短いほど、髪は痛まない”と知りました。そこでハタと思い当たったこと。それは、旅行先では時間があるから、早い時間にお風呂に入るし、髪も乾かさないことが多いということ…。だから、旅行中は生乾きの時間が数時間ある、ってこと…。

 そうだったのか!と思って、最近は早めにドライヤーで乾かすようにしているのですが、そのおかげか、高価なトリートメントを使わなくても、同じ程度な状態を保てるようになったかな?と思ってます(^^)v

2009年7月 6日 (月)

つくレポ:便利な副菜3品

tsuku_repo_200907_2.jpg

 今日は、昨日クックパッドに書いた日記を紹介します。

  • オクラと大根のごまぽんサラダ
  • お餅のネギ焼き
  • 四川風小松菜
  • 2009年7月 5日 (日)

    Wii Sports Resort

     本日は、受験勉強中の娘のために、クーラーを買いに八王子の大型家電量販店に行くことになりました。でも、息子の部屋は相変わらず扇風機の予定だったこともあり、「定期試験が終わったし、お母さんが半分出すからゲームでも買おうか。」と声をかけてみたんです。そうしたら、「気になっているゲームあって…」とのこと。それぞれ2人が2000円程度出せば買えると分かって、これを買ってきましたよ。

    Wiiスポーツリゾート

    ゲーム内容(公式サイト)

    wii_sports_resort.jpg  息子はチャンバラを極めているようで、今も汗をかきかきやってます(笑)。長時間、細かい画面を見ながらゲームするよりは、自分が動くことで操作するこのゲームの方がまだいいかな…と。

     私はアーチェリーが合っているみたいで、これなら高得点取れます(^^)v。卓球も好きなんですが、いかんせん、今は右手が負傷中でテニスを休んでいるので、上手く操作できなくて…。そんな時にやるなよ、ってことですね。

    2009年7月 3日 (金)

    目に留まった記事

     いろいろ目に留まる記事ってあるものだけれど、特別紹介するほどでも…と思うことも多いんですね。ちょっとまとめて。

    増え続ける心の病:リーダーの行動との関連

     この中の、2ページ目の最後がなるほどーって思いました。リーダーの様子を見れば、職場の様子も分かる、ってとこですね。20年以上社会人していれば、直属上司だけでなく、様々な職場の様子って見てますから、ふんふん、って思いました。あ、ちなみにこの記事、現上司への不満を重ねたわけではないですよ。はい、全く関連はございません(笑)

    ハイブリッド車の音が静か過ぎ

     私の両親は、かな~り前にこのハイブリッド車を購入したので、数年前に乗せてもらった時に、おお~なかなかいいじゃない!と思っていました。それで、去年の北海道旅行では、絶対これをレンタルしようと思い、高速も山道も含めて500km以上走ったんですよ。3日走ってもガソリン代はほんとうに安くすみましたので、今は車を買い替えられないけれど、いつか買い換えるとしたらコレ、ってずっと思ってたんです。

     でも、両親が家に来ると、あまりに発車時が静かで、道で遊んでいる子供たちが車に気づかず避けないんです。ごめんね~車が通るから…って声をかけて回って、やっと駐車場から出ることもあったくらい。それに、今はこの車種しか売れてない話を聞くと、そのうちどこ歩いてもこの車…という状況になりそうで、流行に乗ったような形で買いたくはないなぁ…なんて、へそ曲がりなことを考えてしまって…複雑な心境でございます。

    浜松市が春野寿美礼さんに結婚祝い

     春野町は、宝塚歌劇団の育ての親とも言われる、演出家の白井鉄三さんの出身地のだそうです。スミレの花咲く頃、の歌も、この町のすみれをイメージしたものだそう。そんな名前の街があることも、そこが歌劇団にゆかりの地だとも知りませんでした。

    以上~♪

    2009年7月 1日 (水)

    おさコン&逆転チケ

     宙の逆転裁判2 (9/6日曜11時。OMCカードの電話販売)と、おさコンサート(8/22日曜12時。ファンクラブ予約。)のチケットを、それぞれ1枚余分に持っています。春野寿美礼さんのコンサートは東京で唯一の土曜公演ですし、宙の逆転裁判もまだ一般発売されてないチケットです。

     どちらも、チケットは公演日近くならないと郵送されてこないので席番は未定ですが、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、個人メール、mixi message、あるいはプロフィールに書いてあるメルアドで連絡くださいね。

    追記:両方のチケットともお譲りする方が決まりました(7/8)

    « 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »