【星】再会&ソウルオブシバ
本日は、この記事で書いた星組全国ツアー府中公演へ行ってきました。その記事に書いてもありますが、この駅は競馬場への乗り換え駅。ちゃんと「ご当地アドリブ」も、「競馬場でカケでもしてこい」っていう感じでした(笑)
再会
実は私は初見。あらすじは全く知らないまま、Now On Stageで「お気に入りは図書館の場面らしい」とか、その程度の知識しかないまま、観劇したのですが…。これ、とってもいいですね!全国ツアー向き(笑)。ちょっと楽しくコメディータッチで、でもいろんな仕掛けが後から見えて。2回観たいな!って思いました。
トップのれおんさん、とっても素敵。昔の、若くて抜擢はされている路線スターだけれど、なかなか実力が追いついていかなかった時代からみたら、ほんとうに短期間ですばらしい成長ぶりだと思います。ファンクラブに入ろうか、と思うくらい、今は私のごひいきですね。ダンスのキレは昔から素敵だけれど、それに歌が加わったら最強~♪
娘役トップのねねちゃん。この子のはじけっぷりがツボでした!これだけ両極端なところを、この1時間の中で使い分けているのがすばらしい。お芝居のうまさとかわいさで◎。
そうそう。かなめさんを含めたこの3人、この間TVに出てましたよね~。ジャンプしたりするゲームに。その時の、ちょっと素顔の垣間見える雰囲気を思い出しつつ、楽しく観劇することができました。
ソウル・オブ・シバ!!
再会が本当に楽しく、れおん&ねねコンビがとてもいい感じだったので、こちらも期待していたのですが…。もちろん、宝塚初見の方が見るには、とても素敵なショーだと思いますので、出演者の皆さんをどうこう言うわけではないんですけれど、でもね、私はやっぱり、とうこさんファンだったんだなぁ…と、今さらながら思ってしまったんです。轟さんの出ていらした実際の観劇より、どうも後からみた韓国公演の印象が強かったのかもしれませんが、このショーは、”踊りを得意とするトップさんを歌のうまいまわりのメンバーが盛り上げる”、という意識が、どうしても抜け切れなくって、最後まで引きずってしまった感がありました。
そんな、ちょっとさみしい気持ちがある中も、とっても元気な若いメンバーの繰り広げるショーは、とても楽しかったですよ。
日本での観劇も1回、たぶん韓国公演の放送も1回しか見ていないため、細かいところまで覚えてなかったのが残念でしたので、帰ってからちょっと探してみました。必見の、パレードの組長さんのところは、とうこさんだったんですね~!(星2005年パレード(安蘭エトワール))。他にもいろいろあったので、覚書としてリンクしておきます。
そうそう。最後に。
結局早めに車で行ったので、地下駐車場に入れることができました。前の昭島の時もそう思いましたが、昔宝塚を観ていたんだろうな…と思われる、腰の悪いご年配の方も沢山いて、そんな方が車で行ける全国ツアーは、やっぱりいいのかな、なんて思いました。そうそう。車を入れたあと、歩いて叔母の家まで紅玉リンゴのケーキを届けたりしていたので、おお~ここで娘を産んだのはもう18年も前ね~なんて思って、とても懐かしかったです。
でも…。帰りに見かけた光景ですが、甲州街道(国道20号)を渡る観客の波が、赤信号になっても途切れる気配なく、しゃべりながらゆっくり歩いているのにキレた車が、ぷぁ~~~~~~~~~~!と警笛を鳴らしながらその中に突っ込んでいく場面もあったんですよ。楽しくその感想を語り合いたいのは、自分だってそうなりがちだからよくよく分かるけれど、お互い気をつけましょうね~(特に地方公演は)。
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