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2009年10月29日 (木)

PTAで鬱になりかけた私が

 PTAというだけで、本当に精神的に参ってしまうくらいだった子供たちの小学生時代。その当時の様子は、昔長文を書いたので、リンク先を見てくれればわかりますが、本当にもう沢山!という経験しかありませんでした。

 でもね、それからもう7年たった今、保護者ランチのお誘いが来ると、どうにか都合をつけて出かけていく私がいます。息子・娘のそれぞれのクラス主催のもの、同じ部活、女子母、など、秋には3回も企画がありますが、今回は全て出席の予定になっています。自分でも、どうしてかなぁ…と思ったのですが、やはり行って楽しいから出て行くのでしょうね。

 その気持ちの変化は、どこから生まれたのだろう…と、ずっと思っていたのですけれど、先日ふと、自分が公立中学から高校進学した時、同じような感情の変化があったことを思い出したのです。中学生の時は、”目立たないため”、そして”皆と同じであることを主張する”ために行動し、気を使いながら生活していたこと。でも、高校入学後は背伸びをしない生活をすることができ、そのままの姿を受け入れてくれる校風に救われたこと。それと同じような変化なのではないか…と思ったんです…。

 PTAに参加していたとき、自分が常識と思っていたことが、他人にとってはそうではない、という経験を、イヤというほどしました。だからこそ、兼業主婦であるがゆえに感じるささいなことも、気を使いつつ言葉を選び、距離を置いて付き合っていたように思います。それが、今のランチだとそういう気遣いを感じないですむのが、やっぱりラクなんだろうな…ってね…。仕事が続いているのも、やはりそんな環境だからなのかな。給料にそれほど差があるわけではないですから、生活する上での常識も似てきますものね。まぁ、ぬるま湯の中にいると言われたら、それまでなんですが…。

 ただ、私は両方を経験しているからこそ、世の中にはいろいろな考え方を持っている人がいることを、実体験として学ぶことができたと思っています。でも娘や息子は、今の環境が常識と思っている。かわいい子には旅をさせろ、という生き方をさせ方が良かったんだろうか…、でも、親を心配させるような問題行動を起こさないまま、無事高校を卒業していくことに感謝すべきなんだろうか…と、そんな気持ちになるこの頃です。

 

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コメント

きょうひろ・みは、入学した。
それであっさむごぱるだーらで変化に経験したよ♪
でも、きょう、経験っぽいリンクした。

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