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2010年1月

2010年1月31日 (日)

ひつじ村2

 もう一ヶ月もやってたのね、このアプリ(笑)。1回記事にしたことあったな~と思ったら、年末の記事でした。先週、やっと葡萄が実って、ワインの仕込みを始め…

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 そして出来たワインを市場でひつじの子供と交換し、育てて…

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 やっとひつじに成長!*が欲しいから、そのために*を入手し、えさとして*を育てておき…というのを繰り返して、たどり着いたエンディングです。この間、忘年会で焼肉屋に行った時は、思わず、肉にするまでに育てるのは、畜産農家の苦労があったのだろうなぁ~なんて思っちゃいました(笑)。

 たしかにね…チーズを作る時に絞りすぎて、危うく子ヤギを餓死させそうになって、そうか…乳が出るのは仔を育てるためだったんだ…なんて再認識したりして。タダでたくさん遊ばせてもらいました~♪

2010年1月28日 (木)

学費

 3年前の春も、学費にまとまった金額が必要でしたが、今年の春はそれに輪をかけて大きな額の現金が必要です。

 息子用に、私立高校入学金・一年分の授業料と給食費、海外修学旅行費用。それにプラス、大学受験には平均200万かかるそうで…。国立大学ならそれより減りますが、逆に家から遠ければ、ひとり暮らしを始める費用や仕送り分高くなりますしね。(ここを見ても分かるように、遠くの国立大学より、自宅から私立大学に行った方がずっと安いのは、昔ほど国立と私立の学費が変わらないからなのかな、なんて思いました。)

 小さい頃から積み立ててきた子供保険の据え置き金やら、ローン・私立学校への学費を支払いつつチマチマと貯めた貯金などで、とりあえず「希望の大学を受験していい」と言えるくらいにはなりましたけれど…。やっぱりこの時期が山なんでしょうねぇ~。

 小さいお子様をお持ちのみなさま。小学校までにできるだけ貯金しておきましょうね!子供手当ても中学卒業で打ち切りだそうですし、一番お金のかかる時期に手当てがなくなってしまいますよ~。経験者談、でした(笑)

2010年1月27日 (水)

プロフィール写真

 わけあって、mixiのプロフィール写真を限定的に、

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から

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に変更してみました。CD発売記念の、期間限定ね!

 

2010年1月25日 (月)

つくレポ5品一挙に…

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 ずっとさぼっていたので、今日は気合を入れてレポにしました。作り方を詳しく書いた日記は、こちらから飛んでね。レポした内容は以下の通りです。

◇長いもと豆腐のグラタン
◇ラズベリーとチョコのチーズケーキ
◇スパニッシュオムレツ
◇もちもちレンコン
◇贅沢なキノコマフィン

2010年1月23日 (土)

ウーマン・イン・ホワイト

 本日は、ウーマン・イン・ホワイトというミュージカルを観に、青山まで行ってきました。これは、オペラ座の怪人で有名な、アンドリュー・ロイド=ウェバーさん作曲の、世界的に話題を呼んだミュージカルなのだそうです。詳しくは、こちらの公式HPでどうぞ。

◇ウーマン・イン・ホワイト:ストーリー

 なぜ観にいくことになったかというと、私、和音美桜さんの歌が好きで、ぴあに彼女の名前を登録してあったんです。その関係で、このミュージカルの案内メールを受け取り、その内容を読んだら…。

 「え~!春野寿美礼さん初主演作(マルグリッド)で一躍有名になった、あの田代万里生くんが出るんだ~!え~岡さん、超なつかしい~CDで何度歌声聞いたかしら…100回くらい聞いたかも。レミゼ以来だわ!パクさんも、エリザベートのルドルフ以来!」

と、まぁこんな感じ(笑)。その場の勢いで抽選に入れたら、前から10列目くらいが当たったんです。

 そんな経緯もあって、観にいくことになったのですが…。今日この観劇をして感じたことは、私はミュージカルに、音楽を求めているのだということ、でした。それも、物語性のある音楽。考えてみたら、思い出につながる音楽は、どれも私にとって特別な思いがあるんです。

 宝塚はどちらかというとダンスに重きを置いていて、バレエ教室で背が高いと宝塚を勧められる、という話も聞いたことありますけれど、私にはその素養もなければ知識もないので、どうしても踊りに関しては、「すごいなぁ~!」くらいの感想しかできないのです。でも、音楽なら多少かじったことがあるので、その素晴らしさの程度が理解できる。

 今回は、あの有名なオペラ座の怪人の作曲者。そして主役級の7人が、全員素晴らしい歌手…。指揮者は塩田先生。これで満足しない観劇はないでしょう。とても見ごたえ、聞きごたえのある観劇でした。

 そうそう!パクさんの演じる、ちょっとイカさない貴族。このぴたっと7:3に分けた雰囲気…どこかで見たような…誰かに似ている…と、観劇中ずっと思っていてね(笑)帰ってから、レッドカーペットの映像を見たとたん思い出しました。オードリーという名を…(笑)。あの皇太子ルドルフが春日さんを連想させるなんて…!パクさんの演技力の幅を見た気がいたしました。

2010年1月18日 (月)

ファニーガール

 先日、赤坂ACTシアターにて、ファニーガールを観劇してきました。出演者はこちらに詳しく載っていますので、リンク先をどうぞご覧になってください。

ファニーガール(TBSへのリンク)

 花組トップ時代に春野さんのファンだった私ではありましたが、前作のマルグリッド(椿姫)は、実は正直、あまりピンとこなかったんです。歌姫ではありますが、色香で男を迷わせる雰囲気というのが…ね。やっぱり退団後間もなかったですし。

 だから今回も、一回は見ておこう、というくらいのノリでチケットを取ったんですけれど…。でも、これは違った。主演さんのファンであることなど途中で忘れ、ミュージカルとして楽しんでまいりました。特に、劇団☆新感線の橋本じゅんさん、最高~♪。おさちゃん、剣幸(つるぎみゆき:かつての月組トップスター)、フリルの似合う世慣れた男を演じる綱島郷太郎さんといった、ちょっとおしゃれ系な顔ぶれの中で、地に足がついている演技というか…さすがです。

 この橋本さんの演じるエディのような、近くでまっすぐに見守ってくれる男性にちゃんと気づこうよ、って、思わず言いたくなりますよね。それを代弁してくれる母親役の剣さん。この方の生の演技を見たのは初めてでしたが…素敵です。退団後も長く、女優として演技してきているその経験が見えるような…そんな気がしました。女優業にまだ慣れないオサちゃんが、暖かく見守る先輩に諭されているような…。そんな姿が重なるようでした。

 あと、そうそう、歌!途中で、これ、どこかで聞いたことある…。何で私歌えるの???と頭の中にいっぱいハテナマークが飛んでしまいました。でも、何度もメロディや歌詞が変化しつつ、テーマが繰り返されると、私の中に『飛行機』という文字が現れ…(笑)。そうだ!これ、最初に飛行機の爆音が入っていた…これ、花組のショーだ!オサちゃんファンなら、よく知っているショー。若手男役さんが、カラフルなスーツを着て銀橋を渡る時の歌。何のショーだっけ!?

 そんな言葉が頭を駆け巡っていたのですけれど、帰宅してすぐ車を運転したときに、CDチェンジャー内でこの歌すぐに発見することができました(笑)。それは、私が繰り返しCDで聞いていた、一番好きなショー、エンター・ザ・レビュー。(ブログを開始して数日後の記事だ…)。とても有名な曲だったのですね。シチュエーションが分かって良かった。

 で、オサちゃんですが。CSでの、剣さんとのマジメな対談とはうって変わって、橋本じゅんさんとのはじけっぷりが楽しい。前回、女声に変えている途中かな?という気がしていたけれど、今回は高音部も安定し、前と同じような迫力ある声量で客席を魅了していました。時間があったら、もう1回観たかったな~。

2010年1月17日 (日)

センター弁当2日目

 無事、風邪をひかない健康な状態で、センター受験は終了。送り迎えも済んでホッと一息です。名前順とは聞いていましたが、女子と男子は、部屋が違うんですね(←知らないのは私だけ??)。私は女子校だったから、確かにセンター試験会場で周りが全員男子だったら、落ち着かなかったかもしれないなぁ…。でも娘の場合は男子の多い学校なので、「休み時間中の、周りの女子の盛り上がりについていけず…。」とのことでした。携帯型ミュージックプレーヤーが小型になったせいでしょうか。先輩から、周りの答え合わせに動揺して次の科目にひびかないよう、休み時間は音楽の音量を上げて、自分の世界に入っていたほうがよい、とのアドバイスがあったそうです。なるほどねぇ…。でも今日の理科は、同じ教室内では4人しか受けていなかったそうで、そこまで神経質にならずに済んだそうな。お友達も一緒に送り迎えしていたので、その普段の会話を聞けたのは、本日の出来や雰囲気が分かったので、親としてはラッキーだったのかもしれませんね。

 弁当は、昨日とほとんど同じ材料ですが、おにぎりは着色タラコで薄ピンクにして、5角形の梅っぽく。ハンバーグはケチャップとソースで洋風に。オクラはおかか和えにしました。

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2010年1月16日 (土)

初センター

center_2009.jpg 私は大学受験をしてないので、センターとか共通一次とか、それがどんな意味を持った受験かも知らずに、この人生を歩んでいました。当時は内部進学のために夜中まで勉強した、という記憶はあるんですけれど、結局は希望の学科に進学できるかどうかだけでしたので、今思うと精神的にはとても恵まれた状況だったのだなぁと思います。娘も、そこまできりきりした状態じゃないんですけどね。親が出来ることと言ったら、環境を整えてやることとご飯の用意くらいですから、朝晩の送り迎えをして、弁当を持たせてやって、いない時間帯を使って観劇してまいりました…。

 そうそう。弁当作ると言ったら、「え?作るの?いいよコンビニで。」という娘…。模試の時は、わざわざ作ったりしなかったので、びっくりされてしまいました。まぁ、この今日くらいは作らせてください、ってことで、五角形が合格だと聞いたのでミニおにぎりは5角形にしてみました。先日作ったハンバーグを冷凍してあったので甘辛く煮付け、あとは、ばあちゃんがくれた中華おこわ、生協の冷凍カツ、ってとこかな。小学校の時に買った、ブルーナのくまさんの仕切りがやっと使えて、良かった~(笑)

2010年1月13日 (水)

とんぼ玉:お守り用

 先日、久しぶりにとんぼ玉を作ってみました。なんと、バーナーを出したのは半年ぶり…。もう腕がなまって作れないかも…と思ったけれど、もとからそんなに素晴らしい出来の玉を作れたわけではないので、前と同じように出来たかな、って思いました(笑)

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 去年、お教室が終わる前に最後に作った、桜っぽいパーツを使い、季節は大寒前ですが、一応「桜が咲きますように」という意味で、一足早く、春のとんぼ玉を作ってみたのです。お守りになるといいのだけれど。

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2010年1月11日 (月)

着付けのお手伝い

 今日は朝6時に美容室へ出勤(笑)。着付けのお手伝いをしていました。私はまだ資格のない下働きですので、先生たちが着付けをする以外のこと、全てをしなければなりません。着る前にやることとしては、履いてきた靴を荷物に入れる(ブーツが多くて大変!)、洋服を脱いでもらってたたむ、裾除けや肌襦袢で隠しながら、下着まで取って足袋を履いてもらう、肌襦袢と裾除けを軽くつけておく、など。もうすぐ終了という段になると、着付けが終わったらすぐに出れるように、不用だったなども一緒に荷物をまとめる、草履を出しておく、草履を履く手伝いをする(初めて足を通す草履だったりすると、鼻緒が狭くて2人がかりでも履けない…)、美容師さんに引き渡す、などですね。

 これらの作業は、2人1組で着付けていれば、本当に何てことないのですが、狭い場所で4人の着付け師さんが、4人のお嬢さんを着付けている時は、これがすごい状態なんですよ(笑)。先ほどの段取りをしつつ、荷物が紛れないように整頓し、それぞれの補助にも回るので、いくら私が不調法者でも、ぼーっと立っている時間など全くないくらい忙しかったです。

 お嬢さんたちといえば。「女ばかりだから大丈夫です!」って言いつつ、肌襦袢を用意する暇もなく、ぜ~んぶ脱ぎ捨ててしまう人もいれば(笑)、「え……ブラ取るんですか……?」と、下着を取るのに抵抗のある方もいました。このレース何?って思っていたら、携帯の写真を表示して、この通りにお願いします、って言われたり、家にある用品を全部箱に入れてきて、「どれが合いますか?合いそうなのをお願いします。」って方もいる。(私は全部入れてきたパターンだったな(笑))

 あと、下着を取ってもらっていたら刺青が見えてしまったとか、ブラの肩紐が飾り紐みたいなゴムで、それが網目のように交差しているので、結い上げた髪を崩さないように、下着を取るのが大変だったとか、そんな小さなことはありましたが、前日準備の甲斐あって、たいしたハプニングもなく着付け終了。良かった、良かった。

 私が行った美容院では、総まとめをしていたのが、もう孫のいる先生だったのですが、若い担当者が着付けをした後の、最後のチェックをしながら、「まぁ~~~~本当にきれい。この**がすてきよ~。」って目を細めて穏やかに言うんですよ。そうするとお嬢さんたちも、「いえいえ」って言いつつ、皆嬉しそう。いろいろな要望に答えつつ、臨機応変に対応していく先生は、やっぱりすごいです。きれいな着物を見て、目の保養にもなったし、疲れたけれど、いい経験をした半日でした。

2010年1月10日 (日)

着付けボランティア準備

 明日は着付けのお手伝いをする日です。そのため、昨日は補助の練習、今日は美容室へ行って、宅急便で届けられた荷物のチェックをしていました。着付けの資格を持った方たちが、原宿から立川までの美容室に数名づつ派遣されているのですが、今日私がお手伝いした美容室は、午前中に20件も入っているんです。それで、当日になって足りないものがあったら困るので、今日中に準備しておく、というわけです。

 でも…。この荷物を送っているのは、いわば私の年代のお母さん。つまり、何を送ったらいいか、分からないんですよ。持ち物リストを見たって、コレ何?状態(笑)。

 全てきちっと取り揃えてコンパクトに送っている方もいるのですけれどね。買ったものをパッケージされたまま、全てダンボールにそのまま詰めて送っている方もいるので、着物ベルトを使いたい、と思っても、箱入り状態だったりするのです(笑)。襟芯を入れたくても、半襟で全て縫ってしまってあるので入らないから、1回ほどいて芯を入れておくとか…ね。

 さぁ明日は5時半に家を出なきゃ。どうなることやら、です。

2010年1月 9日 (土)

絹を石鹸で洗濯

 娘から、「おかあさん、毛糸や絹を石鹸で洗濯すると、ごわごわになるのはどうしてか説明できる?」って聞かれました。東大用の問題集の中にあったんだそうですよ。洗剤を使うと、界面活性剤の働きで水が浸透して、繊維が絡まってしまうからかな?な~んて、単なるイメージで答えたのですが、そんなんじゃ~なかった…。

 答えはこちら。

  ↓

 毛糸はたんぱく質なので、酸や塩基を加えると分子構造が変化する、ってことらしいです…。変性、って言葉は聞いたことあるけれど、石鹸を溶かした水溶液がたんぱく質の水素結合を切断してどうのこうの…って言われたってねぇ…(笑)。とりあえず、ダメってことは知っているので、それで生活はできますね(^^)v

 でも知らなかったこともありました。石鹸ではだめだけれど、合成洗剤では洗える訳。水溶液が中性なことと、硬水中でCa塩などの沈殿物を生じないから、なんだそうです。へ~~~。皆さんは説明できましたか?

2010年1月 8日 (金)

牡蠣のマリネ

 お正月休みの最終日、初詣に行った帰りに寄ったレストランで娘が頼んだのは、鰯の刺身定食でした。その時、「これも食べたかった…。」とぽつっと指を差したのが、白玉の和風パフェと牡蠣のマリネ。でも、ずっとお腹の調子が悪かったこともあり、それは我慢することにしたのです。

 ですが、まぁ試験前だし、親はこれくらいか応援しようがないので、ちょっとふんぱつ!って思って、おやつや夕飯で、いろいろ作ってみました。おやつは、抹茶アイスにあんこと白玉を乗せただけのパフェ風。

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 牡蠣のマリネは、小さい頃親から教えてもらったワカサギのマリネと同じように作り、この前おいしかった牡蠣の揚げ焼きを漬け込みました。

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 実は、息子とだんなは生牡蠣がダメなので、ポン酢をかけただけの生牡蠣が大好きな娘は、普段なかなか食べる機会がないんです。でもこれは、息子が牡蠣だけお代わりしてたんですよ。「生臭さがないと、牡蠣っておいしい♪」って言ってたので、揚げ焼きやマリネなら大丈夫みたいです。これから牡蠣も食材となりそうで良かったな。

2010年1月 7日 (木)

七草粥の梅キムチ添え

nanakusa_gayu.jpg 毎年、七草粥はとりあえず作るのですが、青臭くなって子供たちには不評…。それで今年は思い切って、食べなくてもいいやという前提のもとに(笑)てきとーに作りました。

 できるだけ青臭さを取るように簡単にお粥をつくり、この記事で書いた梅キムチを乗せたら…。なかなかイケル!それで、覚書として載せておくことにしました。(材料は写真をクリック)

2010年1月 5日 (火)

専業主婦なう

 ちょっと、流行り言葉を使ってみました(笑)。(分からないだろうと思われる方が思い当たるので、解説しときますね。「なう」は、英語の「Now」のことで、「いま」専業主婦「してます。」ってことです。Twitterなどのサービス用に使われているものですね。)

 夏から秋にかけて、有休どころか休日もお仕事だったので、正月休みはちょっと長めにいただいて、本日は専業主婦していました。平日でなければできない仕事、って結構あるんですよ。それらを午前中に片付けてから、娘と2人で初詣へ行ってきました。

 実は6年前、受験だからと近くの天満宮まで行ったら、なんとすごい長蛇の列…。お参りするまでに、相当な時間がかかってしまいました。受験前に、寒空の中、こんな時間を使って、疲れて、神頼みする意味などない…とやっとそこで悟り、それ以来受験の年は、3が日をはずして天満宮で初詣をするようにしています。

 今日はもう平日だったこともあり、車で行ってゆったり初詣を済ませ、絵馬をかけてから和食レストランでランチ。娘は鰯定食で私は蕎麦&鰯寿司セットにしたのですが、そこで娘がぽつっと「これも食べたかった…」と指を差したのが”牡蠣のマリネ”でした。でも、ずっとお腹の調子が悪かったこともあり、マリネやデザートは頼まずに帰ってきたんですね。

 それでおやつはその白玉和風パフェ、夕飯は牡蠣のマリネになりました。このレシピはまだアップしてないので、明日のネタに取っときます(笑) ということで、長かった休暇の最後は、専業主婦っぽいことして満足した1日でした。

2010年1月 4日 (月)

再会

azusa_bosyo_cake.jpg 本日は、1年ほど前まではよく会っていた友人たちと、久しぶりに再会した日となりました。日記はお互い読んでいるので、昨日の話の続き、という感じだったんですけれどね。おいしいケーキとコーヒーでお茶をして、とても楽しかった。

 行くまでの道中は、『転移』という本を読んでいたので、本当に胸が苦しくなるくらいだったんですけれど、でも、この半年間行きたかった場所に友人と一緒に行けたことで、一区切りついたような気分になっています。

 このお正月は、夏からの大変だった日々を考えると、本当に夢のような(笑)のんびりとした日でした。そして今日の再会。いい休暇を過ごすことができました。

2010年1月 3日 (日)

たらの内臓キムチ

 先日、忘年会で八王子の韓国料理店に行ってきました。ここで、私の一番のヒットだったのが、このチャンジャという食べ物。

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 先日、酒盗(しゅとう:カツオの塩辛)が大好きな私は、酒盗+バター+海苔というご飯の組み合わせを聞いて以来、密かにマイヒットとなっていたんですけれど、これを食べたら、「コレもいいわ~」って思いました(笑)。酒盗のキムチ版、という雰囲気ですね。

 実は今日、実家に持参する食材を買いに、本当に久しぶりに八王子そごうに行ったのですが、そうだ…めったにデパートになんか来ないから、この機会に梅キムチを買って帰ろう!と思って、半年ぶりくらいでキムチ売り場に行ったんです。そうしたら、ちょうど交代の時間だった店員さんが、(あら?)、という表情で 「いつもお買い上げいただいて、ありがとうございます!」って言うではありませんか(笑)。数ヶ月ぶりなのに、覚えているんだ…。さすがプロ、って思いながら、会計をお願いしていたら、その売り場になんとこのチャンジャがある!

 「これ、この間食べたら美味しかったんです。次回は買いますね~。」って言ったら、「私は、ナムルにちょっとのっけて食べるのが好きなんですよ~お薦め。」って言ってました。覚書として、本日の日記にしておきます(^^)v

2010年1月 2日 (土)

2010おせち覚書

 去年、おせち内容を書き留めておいたら、とても今年重宝したので、今年も書きとめておきます。

2010osechi.jpg

 * おぞうに:鞠麩・松竹梅の絵入り餅・結び三つ葉・地髪大根・亀甲椎茸・鏡人参・鶏モモ・鶏がらスープの出汁

 * きんとん:自分のレシピを参考にしてテキトーに。
 * 鶏ロール:自分のレシピを参考にしてテキトーに。
 * なます:自分のレシピ。今年は干しアンズ使用。
 * 日の出みかん:母から教わった30年前のノート。
 * 伊達巻:大学時代の調理実習ノート。
  (卵3・ハンペン1・煮切みりん大1・砂糖大2・
   出汁大3・醤油少々)
 * 黒豆:土井伸子さんレシピ半量
  (豆150・砂糖120・重曹小1/4・醤油25cc・塩大1/4
   サビさせた鉄茄子)

 その他、煮しめはいつもあまり減らないので、思い切って縮小。干ししいたけ・インゲン・梅花人参も切り込みなし。でも今年は、金柑甘煮の代わりに、なますの残りのアンズを甘く煮含めました。田作り代わりの魚介の煮物、かまぼこ、アナゴテリーヌは生協。好評なものだけ、に年々厳選されてきているので、ちゃんと2日で売り切れてくれるし、この程度だと、おせち作りも半日で済むので、本当にラクでした。

 そうそう。今年大復活を果たしたのが『日の出みかん』。小学生の頃から担当となっていて、3軒分30個~40個くらいのみかん寒天を毎年作っていました。でも、あまりにそれが大変だったので、忙しくなってからは最初に割愛する対象になってしまったんですね…。今年は時間が余ったし、ちょっとひからび気味になっていたみかんがあったので、粉寒天で簡単に作りました。6個だったので、超ラク~~~でした(笑)

 ちなみに、だんなに好評なのが黒豆と伊達巻。こどもはきんとん・かまぼこ・みかん寒天・鶏ロール、かな。やっぱり今年も、煮しめとなますが最後まで残りました…。

2010年1月 1日 (金)

2010元旦

 あけましておめでとうございます。皆様、どのような新年を迎えられましたか? 私は、お風呂で髪の毛を洗っていて、ふと気づいたら12時を回っていました…。

 今年は新型が流行っていることもあり、祖母の病院では、正月を自宅で迎えるという方があまりいないのだそうです。それで、今年は青梅の病院まで新年の挨拶に出かけてきました。

 それで、ふと思いついたのが、着物で行こうかな~ということ。せっかく15分で着れるようになったのだから、けっこう気軽に、「それじゃ着てくか」くらいのノリで着始めたのですが…びっくりしたような息子の声が…。

 「おかあさんか!……おばけかと思った。」

 長襦袢がわりの下着のまま、家をうろうろしてたからですね(笑)。その写真がこちら。

2009kimono.jpg

 犬が珍しそうに、まとわりついているのが、写ってるわ(笑)。お太鼓を自分で作って出かけたのは、実は初めてだったのですけれど、祖母がとても喜んでくれたので良かった。

 ではでは…本年もよろしくお願いいたします。皆様にとって、穏やかないい一年となりますように。

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