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2010年2月20日 (土)

有名な名言は意図と違うらしい

 今日は、なるほど~そうだったのかーと思ったニュースをひとつ。

 「天才は1%のひらめきと99%の努力(エジソン)」と聞いたら、エジソンでも努力したんだ!って思ってしまいますが、実はその意図は違うというはなし。

◇天才は1%のひらめきと99%の努力?

 他にも、「初心忘るべからず(世阿弥)」 という名言を入社式で言うと、本来の意味とは違ってしまうのだとか、「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず(福沢諭吉)」は、人は平等であることを説いた教えではないのだ、とか…。

 あれ?と思ったら読んでみてください(^^)v

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コメント

へぇ~。
エジソンのは、流通している意味と本来の意味は違うんだよ、という説は聞いたことがあったのですが、本来の意味が分からずにいました。

他の3つは全く知らなかったです。勉強になりました!

そうだったんですか!

世界的に有名なバレリーナが、「才能の無い人が努力してるのを見るのは辛い」と言ったとか・・・sweat01

そうかもしれないけど、きついなー。

>でごさま

あら!知っていたんですね。<違うということ。
私も初めて聞いたわけではない気もするんですが、人間努力しなきゃ、という思い込みになってしまってました…。
 
>れべっかさま

そうなんだ。芸術やスポーツだと、特にそれは顕著なのかもね。でも才能だって原石のままじゃだめだし、アイディアだってアイディアで終わっては何もならないから、これらの言葉を使って、周りが名言に作り上げていったのかな?なんて思いましたsign02

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