2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

過去の記事

« 娘の体験記 | トップページ | ピリッと肉じゃが・にんにく胡麻風味 »

2010年3月25日 (木)

担任の本音

 昨日の記事で、”学校経営者は、ビジネス的な観点から、難関国立大合格者を増やしたがっている”という意味のことを書きましたが、実際のところ、実務を担当している担任の先生は、もっと親身になってくれているようです。(会社で、上層部からノルマを課せられ、部下の采配に苦労している中間管理職層を想像してしまった…。)

 娘が今回、私立大をたて続けに落ちたあと、国立大の前期試験の発表まで2週間もありました。その間、後期試験の面接の練習のため、卒業式後も毎日のように学校へ行ってたんですね。そんな姿を見ていた先生は、合格を報告したときに、娘にこう言ったのだそうです。

 ここまで頑張ったのだから、初志貫徹で○大を挑戦してみないか、と言ったのは間違いだったかもしれない。自分が○大を受けろと言わなければ、苦手な国語の勉強に割いていた時間を理数系の勉強に使え、そうすれば、今回だめだったところにも合格していたかもしれない。これで国立大に落ちたら申し訳ない…と思っていた。だから、最後にいい報告を聞くことができて、本当にうれしいと。

 付き添った親から見たら、合格ぎりぎりのラインにいた娘の、単なる気合の問題のようにも思うのですが…(^^;、でも、そうやって親身に付き合ってくれた先生がいたからこそ、塾のサポートがなくても受験を乗り切ったのかなぁ…と思いました。ありがたいことですね。

« 娘の体験記 | トップページ | ピリッと肉じゃが・にんにく胡麻風味 »

武蔵野☆徒然日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 娘の体験記 | トップページ | ピリッと肉じゃが・にんにく胡麻風味 »

足あと代わりに押してね♪

  •  
    匿名のまま、読んだことを知らせることができます(ボタンが押された回数のみカウントされます)。誰かは分からなくても、読んでくださったんだ~!と、とっても励みになるので、是非ぽちっと押して下さると嬉しいです。よろしくお願いします♪

    結果のグラフ例はこちら
無料ブログはココログ