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2010年6月

2010年6月29日 (火)

野菜づくし♪

 tsuku_repo_20100606_4.png

 昨日は、クックパッドに日記とレポをあげました。詳細は写真をクリックしてね。

2010年6月28日 (月)

444444 (5周年過ぎてた…)

はっと気づいたら、次が切り番だったので自分で踏んでしまった(笑)

444444.jpg

沢山の方に読んでいただいたということですね。

感謝の気持ちをこめて、ありがとう~♪

23:30追記: よくよく考えたら、6月6日で満5年が過ぎていたのでした…。そんなに書いたっけ?(笑) それだけ、既にもう生活の一部になっているのでしょうね。これを機会にプロフィールも書き直しましたし、これからも気楽に書いていこうと思います。

2010年6月27日 (日)

【月】スカーレットピンパーネル My楽

 本日で、4回観劇した月組スカーレットピンパーネルも、My楽となりました。最初は、”東京のチケットが取れるかどうか危ういから大劇場へ行っておこう…”というくらいだったのに、ここまで観るとは自分でも思っていませんでした。ヅカファンなら、4回なんてまだまだ序の口なのかもしれませんけれど、私にとっては本当に珍しい通いようなんですよ(笑)。今日は、この間に月スカピンがどう変わっていったかについて、書いてみたいと思います。

バックナンバーはこちら。いろいろ書きましたね。私も(笑)。

星組(劇評風)
星組(場面ごとの感想)
月組大劇場遠征 第一回目
大劇場千秋楽
東京月組

 今日は、カード会社の貸切公演でしたので、家族で観にいらしている方もいて、ちょっと客層が違ったかな…と思いました。ロケットなど、普段拍手をするところでなかなか拍手が起こらず、最初自分だけで、ちょっと恥ずかしいような気になってね。でも、「いい~加減にしろ!夫婦の会話は家でやれ!!!……家に帰れるものならばな…」と斬りつける場面とか、園加プリンスのダンスやアドリブでは、素直に爆笑が起こっていて、何だかホッとした気分でした(笑)。『ね、ね、やっぱりココいいよね!』って思って。

 でもね。そんな風に、東京の皆さんに喜んでもらえる公演になっているのも、この月組の皆さんの、毎日の努力の賜物だと思うのです。

 まずは霧矢さん。幕が開いて2週間の観劇の時は、まだまだ硬いかな…と思ったものの、大劇場千秋楽では既にそのパワー全開でした。芝居も歌も安定していたきりやんは、もうすっかり舞台の中心で皆を率いていました。アドリブもどんどんパワーアップしていきましたが、これは舞台を自分のものとして消化した余裕がないと出来ないことですよね。本日の観劇でも、本当に安心して観ていられる、素敵なきりやんパーシーでした。

 次に蒼乃さん。新人公演として、本役あすかちゃんのもとでヒロインを務めた経験があるためか、最初の頃は、間も口調も、遠野マルグリッドがそこにいるのかと見間違うほどでした。でも段々、蒼乃マルグリッドになってきましたね。かわいらしさとあどけなさの残る、でも毅然としたマルグリッドになっていたと思います。

 最後に明日海さん。この方には本当に驚かされました。こんな短期間で、これだけ成長できるのだ…と思いました。今だから言えますが、幕が開いて2週間の時点では、頑張っているな…でも、まだまだかな…という感想だったんです。低音の多い歌に苦しみ、凄みのある低音の声を、どう出していいのか迷っているような…。その時は、役をこなすだけで精一杯のように見えました。

 それが、大劇場千秋楽や、東京ショーヴラン初日で観たときには、もう既に「闘志にあふれた青年ショーヴラン」だと思ったのです。柚希さんの、凄みと威厳のあるショーヴランとは違う、若さ故の一途さで革命を信じ、突き進んでしまった青年に見えました。そして本日一番びっくりしたのが、りおさんの低音がすごく伸びていたことです。普通の話し方も歌も、既にもうすっかりショーヴランになっていて、迷いは全然見えなかった。2週間で、これだけ変わるのだ…と思いました。

 二人の貴公子の千秋楽挨拶だったでしょうか。前にみりおさんはこんな感じのことを話していました。「泳ぎは溺れて覚えるものだ、それが自分の力になる、と、ずっと先生から叱咤激励されてきました。これからもそうやって成長していきたいと思います。」と…。今回はまさに、今までにない大海原に放り出されたような役柄だったことでしょう。それなのに、これだけ短期間で吸収してしまう力を目の当たりにし、これからに期待できるジェンヌさんだなと思いました。

 最後になりましたが、ファンモードな感想です。

 きりやんが、CSで「全身ミラーボールのようなお衣装があって、光が反射しているのが見える。お客さまも目がくらむのでは?」と話していましたが、その通り!しっかり眩みましたよ(笑) これか~~~と、なんだか嬉しかった(笑)

 そしてなんと言っても、やっぱり最後の剣舞が最高~(はーと)。コメディ担当の園加プリンスが、この剣舞では”これぞ男役”という姿で、シャープな踊りとキリッとした表情を見せてくれます。素人目でも分かるそのダンスは、本当に素敵。そして、その横で、芝居中は眉間にしわを寄せているりおさんが、付け髭取って、たのしい~という雰囲気で、こぼれる笑顔で踊っている (ひげは描いているのかと思ったら、本日付け髭と分かりました!皆の表情が分かったのも、6列目という良席のおかげ…)。まさおくんとともに、このお二人は目の保養です♪

 最後に本日のアドリブを…(メモなので細かいところが違ってたらごめんなさい)

きりやん「ギンギラギンの帽子も、ギンギラギンの……も、ぜ~~んぶセディナゴールドカードで買ったんですよ。」

みりお「(間があいてしまう。でも…) この、メイドインタカラヅカの洋服も、そのゴールドカードで買いました…。」

(客席から拍手喝采!)

きりやん「今日は負けました!(笑)」

 りおさん、成長著しい~♪東京千秋楽でも、ちゃんと切り返してね(笑)。CS放送待ってます。

2010年6月25日 (金)

いまどきの編集委員

 息子が海外修学旅行へ出かけてから4日が経ちました。成田から出発したのは分かっていましたが、今日になって、現地に無事ついたことが判明。なぜかというと…。

 「blog編集委員会」

というものがあるからなんです。時代は変わったものですね…。成田や現地から、『保護者向け』に、写真付きでリポートしてくれるんですよ。やっとネットにつなげられたようで、本日アメリカより更新がありました。

 当人がどうしているかまでは分からずとも、”全員が遅刻せずに成田についた”と報告されていれば、皆に迷惑かけずに済んだことが分かりますからね…安心感は全然違います。

 お姉ちゃんの時は、撮ってきた写真で向こうの様子を想像するくらいでしたから、このブログ更新はちょっと楽しみ。

2010年6月24日 (木)

京王沿線

 今日は偶然、空から日本を見てみようというTVで、私の住んでいる地域が放送されました。調布から府中にかけては、実家があるの今でも行くところではありますけれど、懐かしい小学校など昔を思い出すものばかりで、おお~懐かしーって思いました。

 そして、だんだん高尾へ近づくに従って、現在の自分の活動場所へ場面が移動していきます。蝶の建物もすぐにわかりましたし、このブログで紹介したトリックアート美術館も出ていましたね。この時、息子は140cmそこそこだったんだ…。もう今では170を超えてますので、全然違うな(笑) 久しぶりに、なかなか楽しいテレビでした。

 明日は、30分早めに起きてテレビ見ようかな…。きっと、最後くらい見れるだろうと期待して。それじゃ、おやすみなさい(笑)

2010年6月22日 (火)

太平洋横断中

 これも私じゃありません(笑) (本日漢検の続きということで…)現在横断中なのは、修学旅行に出かけた息子です。

 話は数日前に戻りますが、直前になるまで、用意を全然しなかったんですよ<息子。スーツケースの周りに荷物はあるものの、全く詰めない。「一回は詰めて、足りないものがないか確認しなさい。」と言っても、全然だめ。

 でも、よくよく話を聞くと、”多量の荷物を見ると途方にくれてしまって、どうしたらよいか分からない”ということのようでした。情けない…(笑)それで、私が休みだった日曜に手伝い、一通り詰め終わったのですが、それで本人的にはだいぶ気が晴れたようです。それがなぜ分かるかというと、そのあとずっと鼻歌を歌ってたから(笑) 

 赤ちゃんの頃から、”機嫌がいい間はいつも歌っている”子だったので…親としてはとっても分かりやすいんですよ。黙ったら危ない。今回も、鼻歌を聞いてちょっとホッとしましたし、その後は部自分で用意したので、ヤレヤレ…と思いました。

 そして出発当日。

 成田への直通バスを予約してあったので、バス停まで車で送ったのですが、もう高校生だし、親に送ってもらったとお友達に知れたら恥ずかしいかな?と思って、とりあえず近くの100円パークに車を入れました。そして、

 「お友達が来ているかどうか探してきなさい。見つかるまでは、荷物は車に積んだままにしておくから。荷物を車から降ろしたら、お母さんは会社に行くね。」

と言ってあったのですけれど…。しばらくして戻ってきて

 「**くんのお母さん、いるよ。」

とのこと…。これは、”恥ずかしいからここで帰って欲しい”、じゃなくて、”見送りに行ってもいい”ってことなのかな…?と(笑)。それなら見送りしよう~♪と思って、他のお母さんたちとおしゃべりしながら、バスの出発まで待っていることになりました。

 緊張から、正露丸のお世話になっている子もいたようですけれど、楽しそうに乗り込む子供たちを乗せて、バスは定刻通りに出発していきました。男の子も女の子も見送りのお母さんたちに手を振って…。まだまだ子供だね(笑)

2010年6月20日 (日)

本日漢検

 私じゃぁないですよ(笑)。漢検に凝っているのは息子です。去年中学生の時に、学校の宿題はしないのに、漢検の勉強だけして準2を取っているんですけれど、今回はその上を挑戦。なぜ、親二人とも理系なのに、文系なのかなぁ…と思うのですが、漢検”だけ”はやる気が出るらしい。(Z会は、たった一回しか提出せずに山になっていて、先が思いやられますが。)

 最近の民放は、漢検一級とかの問題がよく出ていますけれど、当て字なんか覚えたって意味ないだろう…、もっと実用的で、普段の教養になるものを問題に出来ないものかしら、って思ってました。でも、準2や2級あたりは、確かにいいですね。

 ちょうど、修学旅行でカナダにいる間に答えが送られてくるはずなので、私が答え合わせをする予定になってます。

2010年6月19日 (土)

りおさんお茶会

 世の中、ワールドカップ中継で一色になっている間、私は明治記念館に行ってまいりました。(あ…いや。試合終了までの最後の20分は見ました。帰りの中央線で初めてワンセグ使ったんですが、おぉ…携帯でテレビが見れるんだ!と思いました(笑))

 話がそれましたけれど、今日は初めてのみりおお茶会。今まで、トップさんとか2番手さんのお茶会は行ったことあるんですけれど、いつでも1000人以上いるような大規模なものだったので、今回は本当に楽しかったです。オペラを使わなくても表情が見えるというのは、やっぱりいいですね~。ほんわかとした、かわいい雰囲気が、そのまま伝わってきました。客席から選ばれてた”ピンパーネル団”を探すゲームの時も、役作りしようとしても、すぐに素の表情になってしまって、「あれ…?誰…?あなた???」と探し回っていて、とても好感度大なジェンヌさんだなぁ…と思っていました。

 また、意外だったのが、お茶会でも男性が多いことです。確かにね、彼女の笑顔と美貌なら、男性ファンもいるだろうなぁと思いました。

 でもね。そのように客観的に眺めていたのもそこまで。なんと握手会というものがあり、皆さんざわつくこともなく、整然と握手を交わしていくんです。え~~2番手の役をするような人が、そんなサービスあり~!?と、心の準備をしていなかった私は、多少慌てました(笑)。テレビで見てもきれいな人だとは思っていましたが、近くで(一般人の中で)見ると、本当にすらりと華奢で、アイドル以上な美人。笑顔がすごく素敵。証拠として、今手元にあるお茶会の写真をここに貼れないのが、とっても残念です(笑)。

 そんなりおさんと、”ごめんなさいね、こんな荒れた手で…”と思いつつ握手をさせていただきましたが、ほそ~くて柔らかい手でした。りおさんは、お茶会来てくれてありがとうという雰囲気で、しっかり目を見て握手してくださったので、落ちたかも…って思いましたよ(笑)。楽しいひとときでした。

 

2010年6月18日 (金)

つくレポやら冷凍品やら

tsuku_repo_712266_1.png 本日は、クックパッドに日記を書きました。(このベーコンは友人のお店で買ったものです)

 本文は写真をクリックしてくださいね。

2010年6月17日 (木)

きりやんとそのかちゃん

 ちょっとお仕事が落ち着いたこともあって、家でゆっくりCSを見る余裕が出てきました。今日たまたま見たのが、花組のTAKARAZUKA舞夢のトークショーだったのですけれど、きりやんとそのかちゃんのハプニングがクローズアップされていました。おぉ~そうだった、そうだった!と懐かしかったのでアップです。

 このショーは、私が初めて大阪遠征したときの演目であり、東京で観た時は中越地震が起こって、ショーが途中で中断しました。そんなこともあって本当によく覚えているショーなんですけれどね。今回放送されたトークショーの日は、このTAKARAZUKA舞夢の途中でハプニングがあったそうです。(特別出演していた霧矢さんがパンドラの女役で踊っていたとき、園加ちゃんのカフスが鬘にひっかかって取れてしまったらしい)。大阪人気質のきりやんが、笑いで場を切り抜けたのに、園加ちゃんががっくりと気落ちしていたらしく、最後のきめポーズでも肩がうなだれていた…という話。

 今公演中の月組スカーレットピンパーネルは、この霧矢さんのトップお披露目公演で、園加ちゃんがプリンスとして出演しています。今回の公演では、この二人の絡みがとても面白く、アドリブがひとつの目玉になっているくらいです。

 そんな二人の、花組でのハプニング話…。月日は流れたのだな…と、何だかとても感慨深かったな。

2010年6月16日 (水)

半熟卵とアボガドの韓国風丼

my_recipe_1160843.png 今朝、もうすぐ海外修学旅行に出かける息子のために、銀行で外貨に両替していたのですが、待ち時間で見ていた雑誌に、どんぶりレシピがいろいろと載っていました。

 ベーコン&チーズ卵&アボガドのどんぶりがおいしそうと思ったんですけれど…。アボガドは下味がしっかりついていないとご飯のおかずにならないだろうし、今日はベーコンないし…と思ってね。結局写真のような、韓国風のキムチ&コチュジャン&ごま油味のどんぶりとなりました。

  副菜は、今朝収穫してから会社に持ってきたという、友人の作ったきゅうりとカブで作った浅漬けです。これがさっぱり野菜で、こってり丼とよくあってました!

2010年6月13日 (日)

はやぶさ中継

 昨日だったかしら。はやぶさが故障し、果てしない宇宙で行方不明になってしまったのに、1ヶ月以上当てもなくひたすら電波を送り続けた、という話をテレビで見ました。

毎日新聞

 壊れて行方不明になっても、その後エンジンが故障しても、奇跡の復帰を遂げて地球まで戻ってきたはやぶさ。カプセルを放出したあとに、最後に姿勢を直して地球をカメラで写すことを試みる予定なんだそうです。最後に地球を見せてやりたい、ということだそうで…。なんだか、すごく宇宙へのロマンを感じて、帰ってきてくれてありがとう、って気分です。

 幼い頃、祖父の仕事の関係もあって、種子島での打ち上げの時は必ず家族全員でテレビの前に座るのが習慣でした。小さかった私にとっては、「成功するとイセエビや文旦のお土産がもらえる」と思っていただけだったのかもしれませんが、それでも、自分が物理を選択するに至る、原点だったのかもしれないな…と思います。 その後、自分が関わることはありませんでしたけれど、それでも、宇宙に関わるニュースを聞くと、なんとなく”がんばれ!”っていう気分になるんですよね(笑)

 今日の夜、はやぶさは地球に持ち返ったものを落とし、自分は大気圏で燃え尽きるのだそうです。そのカプセル落下の様子がインターネットで配信されると聞きました。10時半。覚えていられるように、今ブログアップしておきます。

カプセル帰還のライブ中継

22:53追記

 音声は全く聞こえなかったものの、一回彗星上になった明るい光跡を見ました。新しいPCで、プリントスクリーンが分からないまま、消えてしまいましたが…。無事回収できますように! (USTREAMでこの時の映像が配信されています。私が見たのは、この動画の3:25の瞬間でした。)

6月14日追記

 カプセル、回収されたんですね!日本の若者を感動させたこの技術者たちのがんばりを、祖父のお墓に報告したいな…と思いました。

2010年6月12日 (土)

【月】東京ピンパーネル

 本日は、東京で始まった月組公演を観劇してまいりました。今までの観劇記録はこちらです。

星組の観劇記録

月組大劇場遠征 第一回目

大劇場遠征 千秋楽

 自分の中では、もうブログに書くような感想は書きつくした感があるので、今日は考えたりメモしたりするのを控えて、思う存分”演劇を楽しむ”という姿勢で観劇してきました。

 そうしたらね…楽しかったんですよ(笑)。”ひとかけらの勇気”に込められた、それぞれの歌い手の思いに感動し、霧矢さんのお芝居に感嘆し…。明日海さんの若いショーヴランをファンモードで応援したのはもちろんですけれど、虐待されている子供の気持ちに共感し、人と人との想いのすれ違いをもどかしく思い、そして園加ちゃんときりやんのアドリブコンビに笑って、存分に舞台を楽しむことができたように思います。一緒に感動を分かち合えるお友達と観たのも良かったのかな(笑)

 あ。そうだ。ひとつだけ、喪服部分のアドリブを書き留めてきました。

きりやん:「おめでたい赤の総スパンに、でっかい羽つけて、そのタスキに”ショーヴラン初日オメデトウ”って書いたらどう!?」

みりお:「…ありがとうございます…でもケッコウです!」

 ありがとうございます、って聞いたの初めて!(笑)

ScarletPimpernel1.png 話は変わり、上の写真は、星組のピンパーネルのために大劇場遠征した時のものです。この時は、内容を知らずに遠征したので、髪型を直しやすいようにリボンのバレッタで軽く止めて出かけたんですけれど、出演者の髪型が皆こんな風になっていたんです…!

 その当日は”演目に合わせてファッションまで揃えた”と思われたらヤだな…と、すっごく恥ずかしかったんですけれどね。今日はあえてこの髪型で出かけてみました。それはそれでいいじゃん!って思って(笑)。

 下の写真は、安蘭さんの退団公演のために遠征したときのもの。その時に、スカーレットピンパーネルの展覧会を同時開催していて、シャンシャンを持たせてもらった写真です。『ラストのパレードで、シャンシャンをかざしながらトップさんを見つめる図』のつもり(笑)。今日はシャンシャンを見ながら、をを~コレ持ったわぁ~と思い出していました。大劇場のシャンシャンの様子は、この朝日新聞のリンクをどうぞ。

 もう最後と思って行ったけれど…。来週お茶会に出たら、またもう一回観たくなるだろうなぁ~。

6/29追記:観にいってしまいました(笑) その観劇記録はこちら

2010年6月11日 (金)

ゲゲゲのふるさと

 NHKの連続テレビ小説は、いつも初めは毎回見ているのですけれど、興味が薄れるとあまり見なくなるのが通例です。ここ最近では、女将修行する「どんど晴れ」は欠かさず見ていましたけれど、今のゲゲゲも、どんなに朝忙しくてもその15分だけは確保して、テレビの前に座っています。

 というのは…。その舞台が、自分の生まれ育った町であり、自分が生きた時代そのものだから。

 先日、ゲゲゲの原作を読み、初めてそのお嬢さんが私とほぼ同年代ということもわかったのですが、ドラマが始まって初めて、鬼太郎作者が私の故郷の隣町で執筆されていたのだと知りました。実際は、調布との境にある府中市側なんですけれど、「深大寺植物園は、家族でサイクリングする目的地」であり、夜中に出口が見つからなかったという多磨霊園は、「小学校のマラソンコース」であり、「自転車練習場」であり、「花見」をするところでもありました。

 確かに、お姉さんの家などは、小さい頃に覚えているような昭和の間取りで、ドラマ内のそこここに、自分の記憶と重なるところがあるんです。本当によく作られているな…といつも感心しています。

 また、結婚前に都区内に住んでいた母親は、「パパは府中から大学に来ていたから、田舎者!って思ってた。」とよく話していたものですけれど、このドラマの冒頭でも、豪華な都心から、田舎の家に着くまでの様子が描かれていましたね。その場面を見たときは思わず、その母親の言葉を思い出してしまいました(笑) ドラマはもうすぐ東京五輪のようですが、その後の話は、まさに自分が生きた時代。ひょっこりひょうたん島とか、仮面ライダーのテレビが大好きだった自分が、ゲゲゲのアニメに出会う頃の様子がわかるのでしょうね。

 でもひとつだけ、ゲゲゲに出会わなければ良かったと思っていたことがあります。水木さんご自身が夜中に彷徨ったという巨大な多磨霊園は、その真ん中の道路を幹線パスが通り抜けに使っているんですけれど、私はそのアニメの影響で、私は一人でバスに乗るのが怖かったんですよ…。

 小学生の頃、塾帰りの私がそのバスに乗っている時、たいてい霊園前のバス停でほとんどの人が降りていました。だから、霊園を通り抜けするときは、運転手さんと自分だけが乗っている状態…。私は、いつ運転手さんが「のっぺらぼ~~」と振り向くんじゃないかと恐れていて、本当に毎回、「無事通り抜けられますように」と、祈るような気持ちで座席に座っていたものです。前方にもう一人お客さんがいれば、もしかしたら、「ろくろっくび…」と、首が伸びてこちらにやってくるかもしれない、と思ってね(笑)。真剣に怖かったんですよ~。その、自分想像していた絵図が、まさに鬼太郎アニメそのものだったのです(笑)。

 まぁ、そんな自分の見知った街が出てくる連ドラなんて、もう今後もないでしょうからね。これは最後まで見ようと思ってます。

2010年6月 6日 (日)

オレンジのチーズクリームパン

tsuku_repo_20100606_3.png 今日は、クックパッドのレポ日記です。日記は、写真をクリックしてね。

2010年6月 5日 (土)

箱舟2010:安蘭けい20周年コンサート

 本日は、銀河劇場で行われた、安蘭けいさんの舞台生活20周年記念コンサートへ行ってまいりました。以前、はなまるマーケットに出演されていた、という話を記事にしましたが、そのときに宣伝していたコンサートです。

箱舟2010 (ホリプロへのリンク)
スペシャルライブイベント報告(おけぴ管理人)

 最近お仕事が忙しかったり、体調が悪かったりと、正直どうしようかな…と思っていたんですけどね。やっぱり1万円も払ったのだから、がんばって行ってこよう!と思ったんですが、全く予習してなかったし、”今日しか行けない”という理由で本日を選んだので、安蘭けいさんの他に誰が出演するのかを全くチェックせずに、劇場へ行ってしまいました。

 その上2千円もするプログラムは買わないぞ!と思っていたので、一部が終わった時点で、男性キャストについては、これ誰?状態だったんです(笑)。武田真治さんのトートも、浦井健治さんのルドルフも、帝国劇場で観たはずなのに、今日のこの人はいったいどっちなんだろう…。きっとダンスじゃなくてサックスの方よね?というくらいの認識。二人とも”ミュージカル俳優”だと思っていたので、サックスは本当に演奏しているんだろうか?と、オペラで見ちゃいました…ごめんなさい。でも、サックスにマイクが付けられているのを見て、をを!本物のサックス奏者なんだ!と思いましたよ。

 でもそれじゃぁもったいない!と思って、中休みにホールをうろうろ歩き回って、本日の出演者情報を探し(今日は武田さんでした)、曲名もきちんとチェックして、後半はやっと万全の体制で聞くことができました(笑)。

 Roseはね…。先日一周忌となった中島先生の歌詞で聞きたかったな…とは思いましたが、やっぱりいいなぁ。歌謡曲からミュージカルまで、歌い方が全部変わっていくのがすごいです。特になじみのある歌謡曲を歌うと、”一般人が歌謡曲をカラオケで歌う”のとどれだけ違うかが、歴然と分かりますね。さすが!としか言いようがありません。

 また、MCもいっぱい笑いましたね!武田さんが、あんなに面白い方だったとは。武田:「朝からよく声出ますねぇ!」 安蘭:「朝じゃないって。今はもうお昼。」といったやりとりや、武田さんが安蘭さんのスカーレット・ピンパーネルを観劇したときのことなどを話してくださいました。宝塚の拍手や応援のタイミングを間違えて、周りからたしなめられたことや、前から4列目なのに「オペラで観なさい」と見知らぬ人から手渡されたとか、手作りのとうこさんグッズを沢山見せてもらったとか…。笑いが絶えませんでしたね。とうこさんの方が聞き役になっているなんて。あ、あれはツッコミ担当だったのかな?(笑)

 今日は…。このコンサートへ行って、”私は安蘭けいさんの歌を聴くために、星組を観に行っていたのだ”、と思いました。とうこさんが歌っていれば、それだけでいいんです(笑)。その歌だけを凝縮したコンサートは、満足度大でした。ただ、エリザベートの最後のダンスは春野トートで落ちたものですから、”すごいわ~とうこトートも観たかった…!トートがだめなら、せめてエリザベートで!”と思ったくらいだったかな。

 それよりも、私に強烈に訴えかけた歌は、アンコールで歌った「ひとかけらの勇気」でした。前にもブログで話していることですが、やっぱり記憶と結びつく歌に弱いんですよね。スカーレットピンパーネルは、大阪まで遠征した時の作品でもあり、毎日のように車で流していた曲。それを、今、目の前で、とうこさんが生で歌っているのだ…と思うと、感動でうるうるしてしまいました。とうこさんご自身も、歌い終わって「あ~~気持ちよかった~~♪」と、何度も言っていらして、大劇場で朗々と歌い上げる快感を味わっていらしたようでしたし(笑)。いいアンコールだったのではないかしら?と思いました。

2010年6月 4日 (金)

精進ごはん

 以前、このブログでご紹介したこともある、鎌倉の不識庵。そこの精進料理の先生が、現在発売されている今日の料理(P122)に出ていらっしゃいます。

 本屋で確認したとき、自分が持っている先生の本(四季折々の祝い膳)に出ている、自分でも作ったことのあるメニューだ!と思いましたけれど…。それでもついつい買ってしまいました(笑)。さっそく明日にでも、車麩を仕入れてこようっと。

2010年6月 3日 (木)

梅だろうか…?

 今日、クックパッドのアクセスを見てびっくり…。昨日はなぜか、「梅キムチ」のアクセス数が極端に増えたんですよ。

ume_cook.png トップページに掲載されたとか、理由が分かっている時はいいのですけれどね…。時々、こんな風に理由が分からないものが今までもあったんです。でも、昨日の場合は”きっとこれだ”というものの心当たりがありました。それがこれです。

梅パワー(NHKあさいちへのリンク)

 梅エキスを飲ませて、愛犬のガンを治したという内容で、奥様に、「家族の犬のガンも治せないで、あなたそれでも薬の研究をしてきたと言えるの!」というようなことを言われて奮起した、という話だったと思います。きっとこの話を聞いて、皆が梅のレシピを検索したんでしょうね~。

 でも、久しぶりに梅キムチの存在を思い出したので、また作ってみようと思いました。夏の冷やしうどんやそうめんに合うんですよ(^^)v でも、やっぱり、自分で作ったのより、買った”辛くない梅キムチ”がおいしいです…。これからどんどん改良して、レシピを見直していかないとね。

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