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2010年7月

2010年7月31日 (土)

トマトの初収穫!

 5年以上前にミニトマトを作ってから、茄子科の野菜を育てなかったためか、今年母からもらってきたトマトの苗がうまく生長してくれました。 本物トマトを作ったのは初めてでしたので、記録しておきます。

 これが、トマトの花と赤ちゃんトマト。

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 だんだん、大きくなってきました。

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  かなり長い間、大きくなるだけで、緑から色づかなかったのですが、やっと黄色みを帯びてきたところ。

 tomato2010_2.jpg

 そして、だいぶ赤くなってきたので、カラスに食べられないように網をかけました。

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 もうこれで、収穫時かな?

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 やっと収穫です!ついでに自生している茗荷も。

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 実はこのあと、おととい5個ほど収穫した時は、かなり虫にやられてしまっていました。それで、食べられたところを切り取って、自分のこのレシピにしてしまいました。完熟にまで置いておいて虫に半分食べられるか、ちょこっと前のきれいなうちに収穫するかは、微妙なんですねぇ…。でも今日のお昼は、ナスとトマト・ベーコンのパスタにしましたし、結構毎日食べられてびっくりです。

 どうも、こちらのページで見たら、確かに、ニンジン→オクラ→枝豆→ねぎ→レタスと続いたような気がするので、たまたまうまくハマったのかもです。

2010年7月29日 (木)

とんぼ玉:買ってしまった…

 6月のカードの支払いを終えて、引越しに関わる全ての費用が確定したので、1年間考えて買ってなかったコレを、とうとう買ってしまいました。何だか分かりますか?

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 大きさが分かるように、パソコンと並べてみました。これは、会社のではなく、持ち運び用の携帯型パソコンなのですが、それと同じくらいの面積でしょうか。

 これは、とんぼ玉の花パーツを作る時に使う、”炉”です。この小さな洞窟部分にガラスを入れて扉を閉めると、設定温度まで加熱してくれるものなんです。この、初めての花パーツの中で、、花びらとしべをくっつけた状態の写真があると思います。それを、バーナーではなく、この炉で加熱し、金太郎飴に引き伸ばすわけです。

 でもね…。最後のお教室から、既にもう1年以上経っているし、材料や作り方を探さないといけないし、暑いし、しべなんて一回しか作ったことないので、もう炉が到着してから一ヶ月になるのですが、どうにも重い腰があがりませんでした。この猛暑で夏バテもしたようで、夏休みに入ってから何もする気力がなく、ぐったりと昼寝したりしてたんですよね。

 今日も、本当は桃狩りにでも行こうかと思っていたけれど、雨で中止にしたので、うだうだしてたんです。でも息子が、やればと言うし、だんなも出張でいないから夕飯食べに出てもいいし、なんと言っても涼しいし…と思い、とうとう蘂から作ってみることにしました。

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 最初に作ったのが、この左のもの。右は、お教室で作ったときの残りパーツです。中心はいいけれど、周りのものが太いし、歪だし…。金太郎飴にする過程では、うまくいった!と思ったのに、切ってこの写真を撮って…あきらめました。

 それで、中心の濃い緑のクリア巻きは残っていたので、もう一回挑戦。引き伸ばした状態はこんな感じ。

tonbo_20100729_3.jpg

 拡大写真はこちら。

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 左の蘂より太いけれど、でも均等に並べられたので、まぁいいか…と思って、これで作ることにしました。そして、花びらもついでに。

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 イメージどおりにはならなかったけれど、まぁ練習ですから、これで作ってみましょう。ちなみに、この色合いのお手本は、こちらになります。作り方教えて~とリクエストしてから、一年経ってしまいました。ありがとう>ユウ・Kさん

2010年7月27日 (火)

【星】ロミオとジュリエット

 昨日は梅田まで、ロミオとジュリエットを観に行ってまいりました。

 この公演は、フランスのジェラール・プレスギュルヴィック氏の作詞・作曲・演出による、新しい現代版の作品で、2001年から今まで、20数カ国で500万人以上動員したミュージカルです。プログラムによると、サーカスなども同類として分類されるような、”スペクタキュル”というジャンルの作品だそうで、「歌手とダンサーが役割分担をした、大掛かりな大コンサート」という意味なんだそうです。確かに、とても音楽性に優れた作品に、ダンサーが華を添えているという印象だったので、なるほどな…と思いました。

 そのような、世界で認められた作品を、今回日本で初めて上演する。それなのに、その公演が東京には来ない、と分かって、どうしようか散々悩んだのですが、梅田公演の千秋楽チケットを運よく手に入れられたので、日帰りで行ってくることにしました。

 ストーリーについては、子供でも知っているシェークスピア悲劇ですから、今更言うまでもないのですが、原作と大きく異なるのが、二人の結婚を周囲が知っていること、でしょうか。それにより、ティボルトとマキューシオが死に至るまでの抗争が、単なる喧嘩ではなく、より明確に伝わってきたようにも思いました。

 そのような、先の筋が見えている作品なのに、1幕の終わりは涙が止まらなかった。オペラグラスを忘れていたので、あの乳母は誰だろう…と思いながら観ていたのですけれど、その想いが鮮明に伝わってくる歌唱で、すばらしかった。休憩の間にれみちゃんだと知り、オペラを手に入れて、あの細いれみちゃんを太った乳母にするための衣装をまじまじと見たのですけれど…すごいですね。

 衣装のことに触れたので、一言。今回の衣装は、本当にセンスがいいです。一人一人の衣装がいいのはもちろんなんですが、それよりも、その赤チームが並んだ時の衣装のグラデーション、青チーム内でのグラデーションがすごく素敵だったのです。普段のショーだと、原色が並んだようなスーツだったりして、いつも、あの配色だけは、どうにかならないものだろうか…と思っていたんですけれどね。さすがフランス発…なんて思っていたら、宝塚専属の方のようで、びっくりでした。

 あと特筆すべきは、その音楽です。とても素敵だけれども、でも難しい曲ばかりですね。歌謡曲のように音域の狭い誰でも歌える曲ではないので、明らかに、ちょっと無理しているな…という場面もあったのですけれど、出演者各個人にソロがあり、自分の情感を歌い上げることができるような構成になっていました。

 私は、エリザベートの音楽で宝塚にはまったファンであり、その後ファントム(アーサー・コピット&モーリー・イェストンのオペラ座の怪人)、スカーレットピンパーネル(ブロードウェイ版、紅はこべ)など、どれも、音楽性に優れた海外ミュージカルを日本人の感性に合わせて潤色し、日本で初めて公演した演目にひきつけられてきました。だからこそ、これは観ておきたい…と思ったわけです。

 冒頭の大公の歌唱がとても良くて、誰だろう…と思っていましたが、水輝涼さんだったんですね。柚希さんはもちろん期待通りでしたが、かなめさんやねねちゃんも本当にがんばっていて、期待以上でした。

 最後に…。『死』を踊ったのは(水さんかといつも見間違う)真風さんとすぐに分かりましたが、『愛』の踊りがすばらしかった…。この二人を観ているだけでも楽しめます!死が出てくると、あぁ…この場面でけんかが起こるのか…と分かるし、パーティーで運命の出会いは『愛』の導きによるもの、と演出されています。昔、ギリシャ神話のショーで、桐生園加さんのウラノスと舞城さんのガイアが光っていましたが、それに通じるな…と思いました。

 つらつらと思うままに書いてしまいましたが、これはCDを手に入れたいな…と思った作品でした。

2010年7月26日 (月)

ポン酢革命

 今日は、八王子朝7時初、八王子夜7時着、で梅田まで遠征してまいりました。タイトなスケジュールのように見えますが、劇場に一時間以上前に着いて、こんな明石焼きを探して食べたりしてました。

 tako20100726.jpg

 梅田の公演時間は12時~3時だったので、11時ごろ明石焼きを食べたものの、帰りにちょっとおなかがすいてしまってね(笑)。それで、大阪駅御堂筋口前のたこ焼き屋で『たこ焼きおろしポン酢』を買い、4時前の新幹線に乗って帰ってきました。

 でね。皆さんは、『ポン酢』というとどんな調味料を想像しますか…?

 私にとってビックリだったのが、この『ポン酢』のイメージだったんですよ。ポン酢とは、『醤油を、ゆずなどの果汁で割ったもの』だと思っていたんですけれど…。新幹線で開けてみたら、これ、ただの酢(笑)。出汁で割っただけかな?でも、これがとっても私好みでおいしい…。このたこ焼きなら、いくらでも食べられます。

 それで、帰ってきてちょっと調べてみたら、私のイメージするポン酢は、『ポン酢醤油』だったのです。この写真の調味料がポン酢、なんです。(関東人で、これを見てポン酢という人はいるんでしょうか…?)おお、そうか。柑橘果汁を生ポン酢と言うなら、果汁入り酎杯って『生ポン酢サワー』ということね!知らなかった…。

 というわけで、EX-ICのおかげで乗り遅れるというプレッシャーもなく、ゆったりと遠征してくることができました。好きな座席を選ぶことができるようになり、それより何より、いつ駅に行っても待ち時間なく新幹線に乗れるようになり…。本当に便利な世の中になりましたね!

2010年7月24日 (土)

つばめの

 先日、こんな写真を載せましたが…

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 この下の写真を撮って数日後、いなくなりました。巣立ったのならいいのですが…。

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 ネットで見ると、7月10日に撮った一番上の写真が、孵化後一週間くらいの様子みたいです。7月に入ったころに孵化したのなら、今が巣立ちくらいなんでしょう。でも、ちょっといなくなったのが早いような気もして、微妙…。

 今朝犬の散歩をしていたら、飛ぶ練習をしているようなつばめたちが、川の向こうにある緑地と、こちら側の公園を行き来していました。その中にこの2羽が入っていますように。

2010年7月18日 (日)

洋風おかず&お菓子

tsuku_repo_20100718._1jpg.jpg

本日のメニューは以下のとおり。

◇ ラムメープル*パンナコッタ
◇ 純正ロール
◇ ロールキャベツのトマトクリーム
◇ トマトとモッツァレラのサラダ
◇ あんずジャム

作り方は写真をクリックしてね。

2010年7月17日 (土)

弥生美術館~書くこととは生きること~

yayoi_20100717.jpg 先日記事にしました、この美術館に行ってまいりました。創作ノートのNo.1は、豪華本の特別付録で入手しましたが、その先のノートが展示されていて、「そうだったのか、○○や△△が死ぬことはあらかじめ予定されていたのだ。」など、いろいろと感慨深いものがありました。表紙原画なども圧巻で、本当に素敵な画廊に迷い込んだよう。

 また、ご本人の学生時代のノートや漫画などを読んでいると、今まで知らなかった面を垣間見ることもできたような気がします。ご自宅の様子も写真展示されていて、そうか…神楽坂倶楽部の日記に出てきた窓辺とは、このような感じだったのか…、玄関にあるという置物はこれなのね…と、昔の記憶がまざまざと甦ってくるような気がしました。

 そして、その中にあったIBMのThinkPad2台…。このパソコンに向かって、毎日ここから様々なメッセージを配信してくださっていたのだ。そして、私たちはこのパソコンに向かって綴られた物語を、本という形で受け取っていたのだ。そう思うと、ただの黒い箱であるはずのPCが、私にとっては一番の展示のような気がしてなりませんでした…。

 そして最後の、本当に意識を失う寸前に書いた原稿(日記)。転移に掲載されていた、なぐり書きのような、字として判読できない文章の書かれたノートは、最後のライブの姿と重なってしまって、言葉になりませんでした。

 今日は、同行した方といろんな話をしながら楽しく見学してまいりましたが、9月末までの間に、もう一回行ってこようかな…と思った展覧会でした。

2010年7月15日 (木)

元生徒との裁判

 昨日の夜から、このような記事が沢山掲載されていますね。

宝塚音楽学校、退学処分を撤回=元生徒と調停成立-神戸地裁

 前からこの問題が裁判となっていることは知っていましたが、とうとう調停が成立したのですね。 私は裁判を傍聴したわけでもなく、完全にネット上に流れた話しか知りませんから、ここで意見を言うことは控えさせていただきますが、少なくとも、公平な立場である裁判所からの、2度にわたる処分に従わなかった音楽学校の対応については、疑問を感じざるを得ません。(まとめWikiに処分の流れは記載されています)

2010年7月14日 (水)

名前占い2種

 友人から教えてもらったサイトで、いろいろ遊んでみました。

裏の仕事ったー

「ここだけの話、ゆきほはこっそりミニーの中の人をしています。」 

うん。これはいいね。じゃ、本名で。

「ここだけの話、<本名漢字>はこっそりタキシード仮面をしています。」

私は男役かぁ?(爆) 次にもうひとつ。

あなたのピュアさ加減ったー

「<息子ローマ字>の心は、例えるなら『沖縄の青く澄んだ海』そのものです。」

いいなぁ…。

「ゆきほの心は、例えるなら『歩き始めたばかりのヒヨコの赤ちゃん』そのものです。」

うふふ、これはいい。で、もうひとつのハンドルは?

「みゆの心は、例えるなら『1週間ぶりに出たウンコ』そのものです。」

なんじゃ、こりゃ…(笑)

 

2010年7月13日 (火)

和風おかずレポ4品

tsuku_repo_20100713.jpg

 今日は簡単に、クックパッドへのリンクです。写真は、私のお勧め「アボガドの梅・塩昆布・ナメタケ和え」と、だんなと息子がお気に入りの「大根もっちの照りマヨ焼き」です。(ご飯日記は、写真をクリックしてください)

 そうそう。先日ちょこっと報告した漢検ですが、無事合格でした。合格ラインすれすれでも、まぁひとつの励みにはなったのかな。 まぁ母としては、できればその情熱を、少しでも学校の勉強に振り向けて欲しいものですが…(^^;。

2010年7月12日 (月)

女二人で

 今日は、高校時代からの友人と二人で、こちらの吉祥寺のお店に行ってきました。

 私はたしなむ程度にしか飲まないのですけれど、ここは日本酒も焼酎も本当に種類が多く、珍しいお酒がいろいろありました。今日は月曜で比較的空いていたこともあり、お勧めのお酒を2~3本持ってきてくれて、飲み比べてからオーダーしたり、お店の対応もとても丁寧。私はおこちゃまなので、野菜ジュースの梅酒割りのようなお酒が気に入ったかな(笑) 彼女の、テイスティングの残りのお酒だけで、いろんなお酒を飲んだ気分になりました。

 お料理は豆腐を中心にした、ちょっと一風変わった創作料理で、うん、ひと手間かけたね!という雰囲気で美味しかったですし、その上早めの時間から入ったので、あれもこれもとオーダーしたのに、2割引!

 ボディケア体験談とか、赤ちゃん時代から知っている子供たちの話とか、仕事・家庭のことなど、いろんな話をしたのであっという間の4時間だったな。去年キャンセルした旅行を、今年ことは実現させるぞ!と意気込む二人でした…。

2010年7月10日 (土)

つばめの赤ちゃん

 6月19日付けでmixi voiceに記録されている私のつぶやき。

「引っ越し後十年経って、初めて、つばめが卵をあたためてます。最初は玄関のドアを開けると逃げていたのに、今はじっくり目を合わせても逃げない(^^)v  目がとてもかわゆい(笑) (06 月19日)Twitterから」

 その時に撮った写真です。

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 これは、だいぶ補正をしているのですが、影の部分に巣を作っていることもあって、デジタルビデオで撮ろうと思っても、全くピントが合わないんです。本当は、動画で残しておきたかったのですが…、

 でもね。下にひいたマットには、割れた卵が数日に一回落ちている。孵らない卵を巣から出しているんだろうと思ったので、だめかな…と思っていたんですけれど。

 今日犬の散歩から帰ってきたら、お向かいの奥さんが「雛かえったの?さっきね、○○○くんとお父さんが、そんな話をしながら車に乗り込むのを、小耳にはさんだんだ…。」とのこと(笑)。え?と思って、二人でのぞきこんだら…。

 tsubame2010_2.jpg

 と、こんな口が見えました!!! (クリックすると大きくなります)

 これは拡大写真。

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 漫画みたいね。最後に、貴重な、口を閉じた写真です。

tsubame2010_3.jpg

 ちゃんと巣立ちますように。

2010年7月 8日 (木)

食べるラー油2品

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 最近、食べるラー油が流行っているようですね。わざわざスーパーめぐりをしようとは思わなかったけれど、先週、生協で「食べるラー油」が出ていたので、ちょっと頼んでみました。今回のラー油はこちら。

久米島ラー油 (楽天)

 早速、何にかけてみようかなぁ…と思ったのですが、ご飯は油っぽくなりそうだし、夜ご飯でラーメンやチャーハンはないかな…と思って、こんな居酒屋メニュー風なものになりました。 美味しい食べ方があったら、教えてくださいね。

ナス・トマト・しし唐のピリッと甘辛煮物

モロヘイヤとイカの食べるラー油和え

2010年7月 7日 (水)

カナダみやげ

  先日ちょこっと話題にした、「ブログ編集委員会」。その子たちの報告のおかげで、寮や食事の様子なども分かり、それなりに安心していた息子の修学旅行でしたが、先日無事帰国しました。

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 最初の10日間は、構内がたてよこ数キロもあるような大学の中にある寮で生活。今アメリカは夏休み中ということもあり、現地の先生やボランティアの生徒と一緒に、グループに分かれて英語の勉強をします。

 でも、その時に旅行気分で遊んでしまうと、最後の2泊3日のホームステイで、自分が泣きをみることになります。最終日が近づくと、二人ずつ、ある基準を満たした登録家庭へ振り分けられるので、そのホームステイ中は、完全に現地の家庭に入って、その指導方針に従わなくてはなりません。

 その間は、ベビーシッターのアルバイトのように手伝いをさせる家もあれば、豪華なホームパーティを開いてくれるところもあるんですけれど、通常、数少ない女の子は”いいめ”の家庭へ行くことになるのですね。でも、男の子は「実家のありがたみを実感する」体験をすることも…。まぁそれもいい経験かと思っていたのですが。

 帰ってきて本人に聞いてみたところ、広いお庭にトランポリンのあるおうちで、三歳児の男の子と遊んだ、ぽよぽよの(8ヶ月の)赤ちゃんがかわいかった、 とのこと。洗濯までしてもらったようだし、なかなかいいおうちだったようです。ただ、「3歳児の言うことは、7割理解した。」と言ってましたので、裏を返せば、お父さん・お母さんの言うことは、ほとんどわからなかったということだな、と私は理解しました(笑)。

 でもね…。日本で、3歳と8ヶ月の子供がいるお宅で、ほとんど言葉の通じない、見知らぬ男の子2名を引き受けるなんて、考えられないですよね。お国柄なんだろうな…ありがたいことだ、と思いました。

 シアトルでは、イチローのファインプレーを見れて楽しかったようですし、山盛りのシーザーサラダを取って、ちゃんと食事にも気を使ったよ、とのことでした。(3~5キロ太ったお友達もいたらしいので。)

 写真はお土産ですが、赤いのは、5ドルで2枚だった自分用の帽子で、カナダの国旗なんだそうです。お父さんはショットグラスで、お母さんには航空ショーのマウスパッド。親のイメージが分かりますね。 お父さんはお酒を飲んでいて、お母さんはPCに向かっているということでしょうか。

 トラブルなく、楽しく行ってこれて良かったと思いましたが、「うちはのんびりできていいなぁ~」という言葉を聞いて、なんとなく嬉しかった母でございました。

2010年7月 6日 (火)

夏の精進料理

 前回の日記の続きです。

 そんな経緯があって、友人たちと精進料理を頂く機会に恵まれました。ただ、その前にどうしても寄りたかったのが、「生麩」のお店なんです。地図は、Google Mapへのリンクです。(0467ー24ー2922、10:00~16:00、定休日は月曜。)

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 ここのお麩はおいしいです…。他では味わえない、もっちりした噛み応えが特徴かしら。写真は、麩まんじゅうですが、延べ棒のような生麩は、翌日、刺身やバター焼きで食べました。(冷凍した分は、味噌田楽にする予定です)

 ただ、その日は雨という予報だったのに、鎌倉に着いたら晴天になっていて、着いた時には湿気でかなりへばっていたんですよ…。そこで、その並びにあるアイスクリーム&たい焼き屋さんでしばし休憩し、遠方からの友人たちと合流して、不識庵へ向かいました。

kamakura7.jpg 

 このような、紫陽花の咲き乱れる山道を登ったので、皆着いた時は息切れしていました…。湿度は高かったけれど、気温自体はそれほど高くなかったので、木陰で休んでいる分には、それほどでもなかったかな。

 そして最初に出てきたのが、”精進料理の王様”と呼ばれる、胡麻豆腐です。

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 普段より柔らかめに作ったとのことですが、その食感はさすが…としか言いようがありません。自分で作ると、どうしてもこうはうまくいかないのですけれど、コツは冷蔵庫に入れないこと、なのだそうです。私は胡麻豆腐が好きなので、どうしても「2倍量で作って翌日も…」と思ってしまうのですが、やはり「氷水で冷やした作りたて」でないと、このような食感は出ないとのこと…。そうか、手抜きしちゃいけないのね、と思いました(笑)。

 奥は、オクラの胡麻酢和え。右の茗荷の入ったあちゃら漬けもですが、酸っぱさや、ピリッと感のある、冷たいおかずが並んでいて、これが夏向きなお料理なんだなぁ…と思いました。

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 次に出てきたのが、ご飯と汁物。ちょっと遠めで見難いですが、そら豆のすり流し汁に、プチではなく、ミニでもなく…何だっけな。そうそう!マイクロトマトという、1cm未満の完熟トマトが入っていました。出汁の効いた冷たい汁に、さわやかな酸味がプラスされて、とってもおいしかった…。あとは、しょうがご飯と、揚げ茄子です。

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 最後に、アボガドの寒天寄せと、揚げ物でした。ジャガイモの蒲焼もどきな照り焼き味が、もっちりしてとても美味しかった…!

 帰りは、本の中で宗哲さんがワンカップを飲んだという海を見学しつつ、鎌倉へ戻りました。暑くて疲れたけれど、いろいろ目的も果たせたし、いい日帰りの旅だったな、と思います。

2010年7月 4日 (日)

鎌倉へ

 本日は、『ガン病棟のピーターラビット』にゆかりの土地を、友人たちと歩いてきました。一周忌が過ぎたこの機会に、この本の中に出てくる”宗哲さん”の庵を訪れることにしたのです。

 以前、闘病中の頃に一回行ったことがあり、その時のことはこのブログの日記としてまとめてありますが、その時は既に宗哲和尚は他界されていて、今でも精進料理を世界に広めていらっしゃる奥様が、庵を営んでいらっしゃいました。今回はそのお嬢様のお料理で、娘から見たお父様、としての一面を聞かせていただきました。

 今日はもう遅くなってしまったので、周りの様子だけ、ちょこっとご紹介します。

kamakura1.png

 今はちょうど、鎌倉はあじさいの季節。どうも昨日TVで紹介されたらしく、ものすごい人出でしたが、この庵の周りだけでも、十分楽しめました。

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 右は、庵の窓から見た風景です。トンビかと思ったら、「鳶(トビ)」なんですね。「飛~べ飛~べ~、と~~んび~~~♪」というメロディーが思わず浮かんでしまいました。庵で聞いた話ですが、鎌倉の鳶はコロッケが大好きなんだそうですよ。食べ歩き用のコロッケを子供が手にしていると、さっと取ってしまうんだそうです(笑)。時々、山の中に魚が落ちているのだそうですが、それもトビが落としたのでは?とのことでした。

 左は、鶴岡八幡宮の池にいた鳥。この鳥は何ていう名前かしら…?ご存知でしたら、教えてくださいね。

 お料理はまた明日、ゆっくり書こうと思いますので、今日はこのくらいで。

2010年7月 3日 (土)

たいこドロロン

 もう1年以上前になるでしょうか。Wiiの太鼓の達人を買ってしばらく経った頃に、テニスで右手を痛めてしまい、ばちが持てない状態になってしまいました。

 その後半年から一年近く経って、やっと少し持てるようになった頃は、娘が受験で一日中家に居るようになっていて、ドコドコうるさく遊ぶなんてことが、はばかられるようになってしまって…。そんな経緯があって、一年くらい太鼓には縁がありませんでした。

 だから、テレビCMで太鼓の新作が出ると聞いても、あまり興味なかったんですけどね。既に会社で買った人がいて、話を聞いたらやってみたくなってしまい…。息子もいないし、ちょうど仕事も一区切りついたということで、自分へのご褒美のつもりで、入手してしまいました!

 一時間やってみましたが、だんだん調子が上がってきたかな~(笑)。最近、若年性認知症じゃないかと思うことも多くて、かなりボケてきているので、(たとえば、犬の散歩に出た時、家から出てすぐに「大」を拾っているのに、「まだ今日はしないなぁ…ゆっくり帰らないといけないな。」なんて思ったり)、譜を読んで、頭で変換して、指を動かす、というのは、いい訓練かもです。

2010年7月 2日 (金)

弥生美術館は本日から

 今日から、このような展覧会が開かれています。

栗本薫・中島梓展 (弥生美術館へのリンク)

 知り合いの方々は既に本日訪問したようですが、私はいつ行けるかな…。夏休みが今月末なので、平日にふらっと行ってみようかな…と思っています。

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