【花】麗しのサブリナ・EXCITER
先日、花組公演に行ってきました。東京ではもうこの半年、月のスカーレットピンパーネル以外観てないのではないかしら?と思ったので、何を見逃していたのだろう…とちょっと調べてみました。
そうしたら、夏休みは梅田で星(ロミオとジュリエット)を観ただけだったし、雪の退団公演は、予定が立たないうちにチケットが高騰して行けなかったので、何だかとても久しぶりな東京宝塚劇場でした。
このような経緯の中、当日になって「行こう!」と思い立ったため、内容も出演者も全く分からないまま、劇場へ出かけることとなりました。とりあえず、パンフレット1000円を節約するため、お芝居の人物相関図だけ印刷して持って出たので、開演前はそれを見ながら、花の並びを確認していました。
それを見ていると、私が足繁く通っていた頃の花は、春野・瀬奈・彩吹・蘭寿という並びだったので、もう全然違うんだなぁ…ということを実感…。ショーで、一花ちゃんがメインで歌いつつ、男役が総出で黒いタキシードで踊る場面は、タカラヅカ舞夢を彷彿とさせ、その時は、春野・水・霧矢という並びだったなぁ…なんて、懐かしく思い出していました。(今確認したら、同じ藤井大介先生だった(笑))
でも、公演が始まったら、蘭乃はなちゃんのかわいい初々しさにビックリ。トップになると聞いたとき、あのゲームミュージカルの子?と思ってしまったのですが、双子の妹さんなんだ…。見分けがつかないはずですねぇ(笑) 細くてダンスがうまくて、娘役にぴったりな雰囲気だなぁ…と思っていました。
Cooking Schoolの歌も、その後に続く各人に与えられた歌も、花は男役の上の方に歌える方が揃っていることもあって、とてもいい感じでした。筋が、最初から見えるような設定なので、途中どうなっているんだろう?というワクワク感と共に、安心して観ていられるお芝居だったと思います。
ショーもオーソドックスに素敵で、未涼さんと一花ちゃんのデュエットで皆が踊る場面も良かったし、トップコンビのデュエットダンスの時、影ソロが抜群にいい歌声でした。かなり下級生まで銀橋を渡ったり、それぞれに出番があったように思います。
現代社会を問うとか、迫力ある壮大な楽曲だとか、そのような大作ミュージカルではないけれど、とてもタカラヅカらしい、観てほっこりするような、そんな公演でした。
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わぁ~ サブリナ、行かれたんですね。暑さに弱い私は夏の宝塚はいつも見送りで・・・・とても観劇したかったのですが。
蘭乃はなちゃん可愛かったでしょ! 月組の頃から新公でもいい役もらってて、可愛くて次の月のトップ娘役かな~・・・と、思っていたら・・・組がえで・・・。
でも真飛さんとお似合いで頑張っていらっしゃる・・・
一昨日、ロミオのCDが届き 博多座で観劇した日の感動がよみがえりました・・・。
投稿: スイトピー | 2010年9月25日 (土) 05時36分
>スイトピーさま
蘭はなちゃんのこと、月の頃から注目していらしたんですね…。
はい、とっても可愛かったですよ~
真飛さんとのデュエットダンスも素敵でした!
ロミオのCDも買ったんですね!そうかぁ…。
もう出ているのか。私も買おうかな
投稿: 雪穂 | 2010年9月25日 (土) 22時35分