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2010年9月22日 (水)

見舞いと振り袖

 本日は、娘の帰省の最終日。自分の用事が全部済んだ娘は、お昼の新幹線を予約していたのですが、

 「ひいばあちゃんがもう98歳だから、まだ○○のことが分かってお話できるうちに、お見舞いに行ってくれると嬉しいんだけれど…。」

と言ってみました(次回の帰省の頃の容態が、今はもう全く見通せない状態のため)。そうしたら、二つ返事で行くと言ってくれたので、新幹線の予約を夕方に変更して、私も会社をお休みして、青梅の病院まで行ってきました。

 GWに行った時は、歩いて私を見送ってくれたはずなのに、今回はベッドから起き上がれず、話す声も聞き取れないくらい…。娘のことは最初判別つかなかったけれど、父・私と妹・娘と、3世代で見舞いに行ったので、とても喜んでくれました。まぁ、私が見たって、茶髪パーマで、肌はこんがり小麦色で、全然違うんですから、しょうがありませんねぇ(笑)。

 でも、大阪へ行った○○だと言ったら思い出したようで、「パパ(娘からみたらおじいちゃん)は、○○ちゃんに(大学は)負けたね(笑)」とからかえるくらいだったので、ちょっとホッとしました。

 その後、八王子に車で送る前に、振り袖の予約会に寄ってみました。成人式の時は帰省できない可能性が高いので、写真だけレンタルで撮ろうと話してみたのです。

 これも、一蹴かと思ったら、行ってみようかな…とのこと。三歳の時の七五三写真は泣き顔で撮ったこともあり、期待はしていなかったのですが…。嬉しかったですね。

 多量の振り袖の中から、自分の好みで選んだもの、コーディネーターさんが出してきてくれた色を、次々当ててみて、トーナメントをしてみて…。結局20着以上の中から選んだでしょうか。渋い赤に、斜めに明るい模様が入っている振り袖を着ることになりました。そして、重ね襟、帯、帯揚げ、帯締めと、それぞれ合うものを10個近く出してもらい、その中から好きなものを選んでいきました。

 私は着付けを習っていても、少ない着物と小物で練習をしているので、とてもコーディネイトという領域じゃないんですよね。あるもので練習する、というだけ。そんなこともあって、同じ着物と帯でも、帯締めや帯揚げひとつで雰囲気がガラッと変わるのを見ていて、本当に楽しかった。

 半年ぶりの帰省でしたが、今日は一日私に付き合ってくれたので、親孝行してもらった、というところでしょうか(笑) 穏やかな一日でした。

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コメント

良かったですね~(*^^*)

>naoさま

はい…。ありがとうございますnote
離れて暮らすようになって、ちょこっと
娘も大人になったのかもしれませんね(笑)

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