2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

過去の記事

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月31日 (日)

白菜のクリーム煮&紅玉りんご

 今日は、紅玉を冷凍保存しておこうと思って、ハンドブレンダーのカップの使い心地を試してみました。

apple2010_2.jpg

 まずりんごを煮て…

apple2010.jpg

 カップに移して、スイッチオン!あっという間でした。裏ごししてた頃のことを考えたら、手軽に出来て本当に嬉しい。

 あと、友人の日記に白菜のクリーム煮が出ていて、懐かしくなって作ろうと思ったんですが…。白菜と牛乳以外何もない…。それで、冷凍庫の水餃子を合わせてみたら、簡単にメインディッシュができたので、覚書として書いておきました。 奥にあるのは、putimikoさんの、和風アボガドサラダをレタスに乗せたものです。私はこれ大好き♪

my_recipe_1272424.jpg

2010年10月29日 (金)

20分で晩御飯 with ハンドブレンダー

 今日は、このハンドブレンダーを使ってみました。南瓜とたまねぎがあったので、早速ポタージュに。

pumpkin0.jpg

 玉ねぎを薄切りにして軽く炒め、その間に南瓜を切って投入し、お湯を入れて5分。こんな感じになりました。そしてスイッチオン!

pumpkin2.jpg

 最初、かさが低かったせいだと思いますが、突き刺した部分しか潰れなかったんです。そこで、牛乳を少し入れたらこの通り。写真にはうまく撮れませんでしたけれど、強力になべ底に張り付き、周りから渦を巻いて引き込む感じでした。安かったから、それほどのパワーを期待していなかったので、良かった~と思いました。

pumpkin3.jpg

 さて。これが、今日の晩御飯。20分で作った手順です。

 カブの浅漬け:まず鍋に少々湯を沸かし、葉をさっとゆがきます。その間にカブを薄切りにし、水にさらして絞って苦味をとった葉と共にビニールに入れ、浅漬けの素を注いでおきます。

 カボチャのポタージュ:湯を沸かした鍋は、さっと水を流すくらいで、今度はポタージュ鍋に。薄切りにした玉ねぎを炒めるのと並行して、かぼちゃを3cm角に切ります。やかんにお湯を沸かしておいて、かぼちゃ・ブイヨン・ひたひたのお湯を入れて5分。すると一番上の写真のようになるので、ブレンダーですりつぶし、牛乳と塩で味を調えます。冷凍しておいた生パセリを散らします。

 煮ブタ昨日の残り物の煮ブタ(昔レポした、紅茶でゆでて、漬け汁に入れただけのもの。塊2個分作っておいた。)

 ミニカレー:数日前のカレー。

 いつも、ちょっと多めに作って、明日のご飯の一品にしてます。野菜スープや、いわゆる和の常備菜は、一回作ると楽ですね。今日は、南瓜のスープを2回分作ったので、明日また登場予定(笑)。

 …というわけで。約20分ほどで晩御飯が出来ました。洗った調理器具は、鍋一個、炊飯器の釜、ブレンダーの先っちょだけ。楽で良かった。

pumpkin1.jpg

2010年10月28日 (木)

ハンドブレンダー

 本体から電源コードがちぎれかけている、うちのフードプロセッサー。15年以上使っているし、前々から買い換えないと危ないなぁと思っていたんですが…。

 折りしも先週、娘から、「ポタージュ作りたいからミキサー買いたい。」と連絡がきました。いろいろ悩んだんですが、ミキサーはきれいにしてから娘に送り、フードプロセッサーを兼ねたハンドブレンダーを購入しよう!ということになりました。

 前々から、バーミックスはよいと聞いていたので、購入しようとネットで検索し始めたんですが…。フードプロセッサーの代わりになるものは、スライシータイプで4万近くするんです。それに、意外なことに、口コミ評価がそれほど高くない。

 今まで使っていたフードプロセッサーは、自分では取り外しできないほど、脱着が硬かったこともあり、せいぜい、だんながたまねぎのみじん切りやつみれに使うくらいでした。そんなこともあって、今までのミキサー+フードプロセッサーがなくなると困るのは、ポタージュのすりつぶしとミンチ機能くらい。その程度ができればよいので、バーミックスほどのトルクや各パーツは必要ないだろうと思って、こちらにしてみました。

コラム:家電製品ミニレビュー

アマゾン:カスタマーレビュー 

 これを7千円強くらいの金額で買えるのに、3万8千円のバーミックスとどれ位差があるのかなぁ…と思ってしまって、今回はこのクイジナートにしてみました。友人が販売員から聞いた話だと、最近特許が切れて、他のメーカーが安く売っているらしいんです。ジェネリック薬品と同じですね(笑)。使用後の感想は、また改めて。

2010年10月27日 (水)

つくレポ:秋の食材

tsuku_repo_20101027.jpg

 今日は秋っぽいメニューを中心としたレポです。(日記は写真をクリック)

2010年10月25日 (月)

ヅカランチ

 会社の知り合いで、子供が同じ学校に行っている方がいるのですが、つい最近になってタカラヅカに嵌っているという話を聞きました。 でも、はまるきっかけとなった真飛さんが、あっという間に退団会見をすることになり、相当なショックを受けているようです…。

 で、退団公演のチケットは取れるのか、大劇場はどんな感じかなど、聞きたいことは山のようにあるとのことで、経験の浅い私でも何かの情報になれば…と思って、ランチを今日はご一緒することになりました。

 お弁当持参で、お茶やコーヒーを飲みながら1時間。私も彼女も、もう一人ずつ同僚を誘ったので、話は4人で盛り上がり、楽しい時間でした。

2010年10月23日 (土)

【月】ジプシー男爵・Rhapsodic Moon

 本日は、宝塚月組公演を観劇してまいりました。

 この公演は、9月にお茶会遠征した折に、宝塚の大劇場で一度観劇しているのですが、ほぼ同時期に東京で花組を観たこともあり、アップするのを忘れていました…。ヨハンシュトラウスⅡ世作曲のオペレッタのリメイク版で、大コーラスが見所のお芝居と、中村先生の、踊りをメインとしたレビューという組み合わせです。

ジプシー男爵

 お芝居の内容は、やはり古い題材ということもあって、深い心理描写などはない、気軽に観れる内容ですね。万事、めでたし、めでたし、という感じかな。だから、私の見所はやっぱり音楽。月組は、ピンパーネルの時も思ったのですが、全員の大コーラスが心に響きます。2階ど真ん中、ということもあって、視界いっぱいに舞台全体が見渡せる位置だったので、余計そのような印象だったのかもしれません。

 あとは、ジプシーの「音楽と踊りによる戦い」の場面での、龍真咲さんの歌+園加ちゃんの踊りがツボだったかなぁ。そうそう。その時、蒼乃さんの足上げの軽やかさにびっくりしました。何で、顔の目の前に片足をピッとあげたまま、立っていられるのか理解できない(笑)。そうやって改めてみてみると、娘役さんは、柔軟性に優れた人が多いんですね…。ラインダンスで、足を90度よりちょっと上くらいに上げているのは、体のやわらかい人にとっては、”もっと上がるけれど揃えるために斜め前に突き出している”という状態なんだ…とやっと理解しました。

 でも一番のツボは、明日海さんがブタの赤ちゃんにミルクをあげるシーンです(笑)。前回の、眉間に皺を寄せた悪役ショーヴランの時とはうって変わって、ばか正直な、でも、純粋で素直な使用人を演じているのですが、その笑顔が本当にかわいい。兵士に志願するときはカッコいいのに、戦場へ歩いて行く姿は”てくてく”という感じで(笑)。渋い男役とはまた違って、弟キャラというのかな。まだ学年からも、このような役柄の似合う年齢ですよね。春野寿美礼さんが2~3番手くらいだったときの、カナリアを思い出してしまいました。

 それにしても、このような音楽の多いお芝居だと、霧矢さんのように、お芝居心のある歌い手さんがトップだと、安心して観ていられました。汝鳥伶さんも、悪役とまではいかないけれど、商人根性が見えてさすがの演技だったし。でも、皇后の御前でブタを抱えてなくても…(笑)

ラプソディック・ムーン

 ショーは、最初から最後まで踊り続けているような、勢いのあるショーです。お茶会で、「久しぶりのショーで、体力のペースをつかむのが難しかった」と聞いていましたけれど、確かにこれを真夏の大阪で公演していたのは、ツラかったでしょうね…。でも、観客からしたら、どの場面も面白いです!

 私は、トップきりやんの安定した歌唱力が大好きなんですが、その他にも、低音で静の美貌というのかな…歌もうまいし綺麗な、2番手の龍真咲さん。そして、明るく透明感のある笑顔がまぶしい、3番手の明日海りおさん。この並びがお気に入りなんです。

 でも今日は、その次の4番手に、昔から応援している園加ちゃんが並んでいたのが嬉しかった…。花で観ていた頃は、踊りのシーンだけにしか出てこない、でも踊っているだけで自然と目が行くような、そんなジェンヌさんだったのに、今日は4番手として歌いながら大階段を下りてきて…。学年から言ったら、2・3番手に抜かれてはいるんだけれど、それでも、この並びに加わってくれたのが、素直に嬉しかったです。

 大阪も東京も2階だったので、客席降りがどんなものか見えないし、若い娘役さんの見分けもつかなかったけれど、でも安心して楽しめる公演だったかな、と思います。

2010年10月21日 (木)

POND'S & TAKARAZUKA

 化粧品のポンズと宝塚歌劇が、タイアップキャンペーンを行うようですね。

Yahoo ニュース

PONS公式HP

広告の写真

松本志のぶさんブログ

 この、広告写真のリンク先にある月組のジェンヌさんが、この間お茶会へ行ったと記事にした方です。

 一番おもしろいなぁと思ったのが、この司会の松本さんのブログの、一番上の写真。松本さんが、ミッ○・マン○ローブさんと並んでいるのですが、その背の差が際立っています!背の高い方がドレス姿というのが何とも…(笑)。

 その次の写真を見ると、なんとなく分かりますね。松本さんが通常の女性サイズ、ジェンヌ二人が170弱、ミッツさんが180以上ってところでしょうか?

 ミッツさんの、「厚化粧 行きつく先は 基礎化粧」という名言は、皆さん、心に留めておきましょう(笑)

2010年10月20日 (水)

女子会

 19日夜に、最終日分を更新しようと思いましたが、女子会(新人歓迎会)があったのでパスしてしまいました…。でも、マレーシア人女性は、日本に来て3年なのに、見た目も話し方も日本の若者でしたし、一ヶ月前は100%Nativeな英語で話していた中国人女性も、日本語がだいぶ分かってきていました。皆さんすごいですね。

 息子が近くの塾にいたので、昨日は車で八王子に出て、デパートの駐車場に入れて2時間分の駐車場代を浮かし、10時前にピックアップして帰りました。

2010年10月19日 (火)

台湾最終日(追記済)

 日本に戻ってまいりました。小さいスーツケースで行ったけれど、半面に自分の荷物、半面におみやげを詰めて帰ってきました。

 でも、明日もあるし、19日分の日記なので、追ってゆっくり追記したいと思います。

20日追記:

 最終日。朝9時に集合だったので、ちょっと早めの朝食をとってから、歩いて5分ほどの行天宮に行ってきました。

taipei20101018_2.jpg

 ここは、関羽を祀っている廟で、商業の保護神として信仰されています。平日の月曜のためか、仕事前にお祈りしていく人も多いんですよ。ジョギング途中に寄っている人や、出勤途中の人もいて、手順に従って皆同じようにおまいりしているんです。それも、本当に真剣に。正月にしか参拝しない日本人と比べて、お寺や神社が身近な存在なんだなぁ…と思いました、。巨大ではあるけれど、同じような香りのする線香を持ち、手を合わせ、頭を下げる、ということについては同じなんですけど…ね。

taipei20101018_3.jpg

 これは、道すがら撮った町の風景です。信号が変わると、このようにスクーターが100台くらい通ってくんですが、ピザを宅配するような3輪の屋根なしスクーターに、子供を乗せているお母さんもいました。台湾では二人乗りOKなので、それ自体はそんなもんかと思うのですが、お母さんは傘をさしてバイクに乗っているし、子供はコンビニ弁当を食べながら、つまり手が両方ふさがった状態で後ろに乗っているんですよ。あれはびっくりだった…。

taipei20101018_1.jpg

 これは、ホテルで撮った子供向け番組。まるでお母さんと一緒ですよねぇ(笑) 子供と言えば、息子用にと思って買ったおみやげがこちら。

taipei20101018_4.jpg

 全部で300円くらいなのですけれど、冊子は小学生の漢字の教科書なんですよ。おひさまの漢字はどれでしょう?というものですよね。この次のページになると、『檸檬』という漢字を探しつつ迷路を進むとか、いろいろ面白いものがありました。

 そうそう。地下鉄に乗っている時、ガイドさんといろいろ話をしていたんですけれど、台湾人は一般的に、ごく簡単な英語しか話せないそうです。英語で話しかけたら、誰もがぺらぺらと英語で返事をしてくれた香港とは、だいぶ違うんですね。それを聞いて「あら~日本と同じね」と言ったら、「英語の力、同じでも、台湾人、話しかけられたら一生懸命答える。でも、私の友人、日本で英語で話しかけたら、逃げた。」とのことでした。

 確かにね。今ならあからさまに逃げないですけれど、学生時代だったら、話しかけられないような距離になるようにさりげなく離れたかもなぁ…、何て思いました。観光客の外国人が身近にいることがないですからね。日本人と同じ顔して英語で話しかけられたら、びっくりしちゃう人は多いかも。

 政権が変わり、ここ1年くらいは中国からの観光客も増えているそうですけれど、1日3千人に限られていて、それも高額な料金を払わないと台湾には入れないのために、裕福な方ばかりなんだそうです。政権が変わるたびに、中国やアメリカとの関係が微妙になって、観光産業も多いに影響を受けるそうで、いろいろと大変そうでした。

 そのくらいかなぁ。観光名所を回ったのもいいけれど、実際の台湾の生活を垣間見れたのが、一番楽しかったかもしれません。今目の前には、九分茶坊 (ブログ) で買った、桃の花と実の絵付けされた茶器があります。とても素敵なので、見ているだけで癒されます。これでプアール茶や黒ウーロンを毎日飲んで、メタボ対策だ(笑)

2010年10月18日 (月)

台湾近郊(九イ分・北投・淡水)

 本日は(というより、もう日付が変わったので昨日は)、台湾近郊をめぐるツアーでした。午前中に行ったのは九イ分(にんべんに分でひとつの漢字)で、きゅうふんという町で、千と千尋のモデルとなったところです。青い洋服で、一生懸命説明してくれているのが、美人なガイドさん。なんだか、高校のクラブの後輩にそっくりだった(笑)。

taipei20101017_1.jpg

 宮崎監督がインスピレーションを得た、という建物が、こちらのお茶屋さん。この夜のライトアップされた写真を見ると、本当に湯婆婆の湯屋にそっくりですよね。

taipei20101017_3.jpg

 入り口のお面のアップです。

taipei20101017_2.jpg

 九フンを出た後は、台北まで戻ってお昼ごはん。そのままバスで新北投まで行きました。ここは、日本統治の時代に温泉地として開発されたところらしく、まるで日本のよう…。一時期荒廃したようですが、また観光地として復活しているようでした。

taipei20101017_4.jpg

 名前も地獄谷で、温度は90度。昔子供が落ちてなくなったこともあるようで、今は柵がついています。流れ出たお湯は、小さい川のようになって公園の中を流れているのですが、国としてはその川での足湯は、禁止なんだそうです。やはり衛生的にかなり悪いようですね。

 その後は、電車に乗って淡水へ。ここの名物料理は魚団子のスープなんだそうです。

taipei20101017_5.jpg

 油揚げに蓋をしてあるようなものは、右の赤いスープに入れてくれるのですが、中は春雨が詰まっているんですよ。たっぷりと春雨を詰め込み、すり身で蓋した感じ。ガイドさんは、「魚団子スープ、おいしい。でも、豆腐、びみょう。80%の人、全部食べられない。」と何度も言ってました。でも、食べる唐辛子のようなものが置いてあって、それを入れると、本当においしい…。淡白なスープと、甘辛い(豆?)スープという雰囲気かな。お隣の年配のおば様方と、「これ、おいしいわよねぇ~♪」と全部いただきました。 (海ということで、ヴァラキアの町の屋台って、こんな風?なんて思って、面白かった(笑))

taipei20101017_6.jpg

 これが、夕日が美しいという、淡水のデートスポット。でも、ここも屋台が出ていて、通りも海岸沿いも、歩けないくらいごった返していました。 そうそう…。私が知っている”淡水”とは、日出処の天子に出てくる渡来人の名前なんですよね…。こんな町だったのね、と、やっと納得しました。今頃…ですが(笑)

 そのあとは、また電車で台北市内に戻り、バーベキューのご飯。ここでツアーとしては終わりだったのですが、まだ18時だったので、友人の是非との希望で、台湾マッサージに行ってきました。でも、私は肩こりしない人なので、どうしてももマッサージの良さが体感できないんです…。足裏マッサージは、台湾に行ったからには体験を、と思って、コースに入っているからやってみたのですが、これを90分間ずっとお金を払って…という気にはなれなかったので、基本サービスを抜いた、オプション2個でお願いしてみました。

taipei20101017_8.jpg

 ガイドさんが予約してくれて基本コースヌキでやってもらえたし、1回もこんなエステ関連は経験がないこともあって、効果は抜群…。途中は、寝かされた状態で、顔をぷるぷるマッサージされる間、足を削られて、まるでまな板の上で調理されているような気分でしたけれど、終わってみたら、自分の足ってこんなにやわらかかったんだ!というくらい違いました…。

 ここは、クレジットカードも使えるし送迎もしてくれるので、帰りはホテルではなく、若者の町西門へ。友人はいろいろと買い物を楽しんでいましたが、私はこんな写真を撮って満足だったかな(笑)。

taipei20101017_7.jpg

 わんこが、店番をしているんです!台湾は、引き綱なしでお散歩している犬をよく見かけるんですけれど、このチワワ最高♪

 月曜は朝9時にホテル集合で、日本へ戻る予定です。

2010年10月17日 (日)

台湾市内観光午後

 では昨日の続きです。

taipei20101016_13.jpg

taipei20101016_6.jpg 台湾料理の郷土料理を食べた後は、足裏マッサージへ。ちょっと小さくしていますけれど、初めてで緊張しました…。どれくらい痛いんだろう…と、どきどきものだったんですけれど、でも、痛い~って言うと軽くしてくれるし、「寝不足」だなど、的確にいろいろ指摘してくれました。

 次は忠烈祠。ここは、抗日戦で命を落とした兵士の慰霊堂ですので、日本人が観光客として行くのはどんなもんかと思ったのですが、この衛兵交代式がものすごい人気!徴兵された海軍さんの中で、一番のエリートなんだそうです。優秀で品行方正、容姿端麗、高身長、だったかな。

taipei20101016_7.jpg

 近くで見たって、本当に蝋人形かと思うくらい。

taipei20101016_8.jpg

 ただガイドさんが言うには、微動だにしない衛兵さんでも、美人さんが通るときだけは、目が追うことがあるとのこと(笑)。追われるかどうか、試してみてくださいとのことでした。まぁ、ハタチくらいの青年ですものね(笑) また、昔は4年だった兵役が、今では1年で終わるので、昔ほど大変ではなくってきているようです。

 次の故宮博物館では、象牙の彫刻がすごいと思いました…。5重の塔のようなものも、ひとつの象牙から掘り出したもので、屋根の先に釣り下がった鐘すらも、後から下げたものではなく、全てつけた状態で彫り上げたのだそう。何重にもなった彫刻など、どうやったらそんな作品が出来上がるのか、全然分からないものばかりなんです。

 でも、もっと衝撃だったのは、その精魂を込めた彫刻を彫り上げた職人は、すぐに殺されてしまうのだそう。その宝を持っているのが皇帝一人であるために、2個目が作られることがあってはいけないのですね。なるほど…。そんな説明を聞きつつ、ヒスイの白菜グッズをいっぱい買い込んで帰ってきました。

taipei20101016_9.jpg

 夕食は、小籠包では台湾で一番有名だと言われている、鼎秦豐。リンク先は、なんと立川店!この有名店は、いつも行列ができていて1時間待ちとかなんだそうですが、今回はツアーに含まれているのですぐに入れました。食べたのは5時ではありましたが、なんだか申し訳ないような状態だったかな。でもさすがの肉汁でした。

taipei20101016_10.jpg

 最後が夜市。もう、それはそれはものすごい人手で、歩けない状態でした。観光客もいましたが、地元の方が大挙して繰り出して、屋台のB級グルメを満喫しているような感じかな。

taipei20101016_11.jpg

 見ていると、超やわらかいお好み焼き生地に、卵・牡蠣(と野菜)を入れたような食べ物を、いろんなお店で作っていました。写真は、皿を使ってひっくり返しているとこです。

 ガイドさんに、屋台のものは食べないでくださいと念を押されていなければ、そして小籠包でおなかいっぱいでなければ、いろいろ目移りしたと思いますけれど、本当に活気が伝えられないのがもどかしいくらいの熱気でした。

 個人としては、これぞグインの屋台の原型では…と思ってうきうき。お姫様が旅の若者と抜け出して、一夜限りの庶民の祭りや食物を楽しむというような情景が目に浮かぶようで、それだけで楽しかった(笑)。中島梓さんは、中国との交流事業に参加したり、取材旅行などもなさっているので、このような雰囲気が物語の一部に生かされているんだろうなぁと思いました。

 朝7時半から夜8時まで、内容の濃い一日でした。 

2010年10月16日 (土)

台湾市内観光午前中

 今日は、台北市内観光に行ってきました。観光できる日程としては実質二日しかないので、「全て込み」のツアーを選んでみたので、今日は朝から晩まで、本当に盛りだくさんな工程でした。ホンのさわりのみをピックアップしようと思ったけれど、写真の撮れない故宮博物院を除いても、それだけで12枚になってしまいました…。今日はとりあえず前半くらいかな。

 まず朝7時半にロビーに集合してお寺めぐり。ここは保安宮といって、医学の神である保生大帝が祭られている廟だそうで、台湾式のお参りの仕方を教えてもらいました。一連の動作を全て覚えるのはとても大変!

taipei20101016_1.jpg

 次は孔子廟の総本山で、学問の神様だそうですが、全景はどこにでも掲載されているので、ここでは敢えて、この渦巻き写真…。この渦巻きは、本(巻物)を示しているので、このぐるぐる巻きのある廟は、学問に関するところなんだそうです。受験シーズンになると、ねぎ(頭脳明晰)、大根(試験成功ラッキー祈願)、セロリ(勤勉)、の3点セットを持ってお参りする人でにぎわうそうです。

taipei20101016_2.jpg

 次は、お茶の飲み方勉強会。ウーロン茶は30%の発酵で、プーアル茶は80%、紅茶が100%など、日本語の堪能な先生が、いろいろなお茶の説明をし、その後で、伝統的な飲み方と、家庭での簡易版の両方を実演してくれました。これは、沸騰したお湯を、最初に高いところから勢い良く注いでいるところです。そうすると灰汁が泡となって外に流れ落ちるので、その部分は飲まないのだそう。なるほどねぇ~。

taipei20101016_3.jpg

 次は、台湾のホワイトハウス。東京駅を設計した日本人が作ったので、なんとなく似ていますね。

taipei20101016_4.jpg

 これは中正紀念堂。記念じゃないんですね。中正とは、蒋介石の台湾名。階段を上がる人の大きさを見れば、これがどれほど大きいか分かるというもの。ガイドさんの説明だと、政府のお金ではなく、国民の寄付で作られた記念の建物ということで、じいちゃんは3000円ほど寄付したからじいちゃんのうちだ、なんて言っていました(笑)

taipei20101016_5.jpg

 そんなところで、時間切れですね。続きはまた明日…。

 1週間前は「旅行中は全て雨」の予報だったんですけれど、ぱらぱらと降っても、1回もまだ傘を差さずにすんでいるので、本当に良かった。明日ももちますように。

2010年10月15日 (金)

台湾到着

taipei20101015_1.jpg 今日は、台北市からの更新です。

 高校の時からのお友達と一緒に、女二人旅…。大学時代は、テニスサークルと卒論ゼミまでペアだった友人で、海外旅行も何度か行ったことがあるんですけれど、こんな旅は本当に久しぶりです。久しぶりだな…と思ってよくよく考えてみたら、四半世紀ぶりに近いものが…。あらあら、歳を取るはずだ、と愕然としてしまいました(笑)。

 二人ともまだ新卒で入った会社にそのまま勤めているので、本日は有給休暇を取っての移動です。午後便だったので、朝はゆっくり支度し、16時成田発の飛行機で台北入りしました。

 ホテルには現地時間の8時半くらいに着いたので、小籠包で有名なお店に行って、帰りは腹ごなしのために歩いて帰ってきました。頼んだのは、烏龍茶小籠包・蟹味噌入り小籠包と酸辣湯。今このサイトで見たら、おすすめのものだったので、ちょっと得した気分だなぁ(笑) ぷらぷらと大通りを歩いて帰ってきたら、屋台も沢山出ていて、雰囲気を味わうことができました。でもちょっと遅くなってしまったし、 明日は、かな~り強行軍な市内観光と夜市なので、早く寝なきゃ…。

 そうそう。携帯は、電源を入れたとたん即そのまま使えてビックリでした。そうだとは思って持っていったものの、学生時代は、留守宅に連絡取るのが大変だったことを思い出すと、本当に便利な世の中になったものだなぁと思います。ちなみに、「送れるかな?」という文面で子供に送ったら「◎(OKサインの絵文字一個)」が返ってきました(笑) 

2010年10月13日 (水)

つくレポ:アップルパイ&パンナコッタ

tsuku_repo_20101017_4.jpg

 今日は、イチジクゼリー・チョコパンナコッタ・アップルパイです。日記やレシピは、写真をクリックしてね。

2010年10月12日 (火)

みかんは凄い?

 先週、四国から早生ミカンが送られてきました。そのみかんを食べながら、一房のみかんをしみじみと眺めつつ、今さっき息子が言った言葉…。

 「こんなにおいしくて、人が食べやすいような形に出来ているなんて…。みかんて、すごい!」

 「普通(の柑橘類)って、グレープフルーツのように、食べにくいものじゃない?」

 う~~~ん。みかんがそういうものだったから、こんなにも日本で大量に作られるようになったというよりは、人が食べやすいように品種改良したんじゃないかなぁ…と思った母でしたが…まぁいいか(笑) 素直な息子だということにしておこう(笑)

2010年10月11日 (月)

つくレポ(新生姜・クリチ・アボカド)

cookdiary3.jpg

 この週末は、栗剥きハサミを買ったので、栗ご飯や栗のシロップ漬けを作ったり、紅玉りんごでパイ生地からアップルパイを作ったりと、久しぶりに手の込んだ料理をすることができました。

 でも今日はその前に、たまったつくレポのアップです。レポ内容は写真をクリックしてね。

2010年10月10日 (日)

リサイクル着物

 今日は、こんなリサイクル着物が届けられてきました。

furisode.jpg 携帯で撮ったので、実際の色は写真と全然違い、地の色はエンジっぽい赤紫のような赤だし、すそは黄緑が主体の模様なんですけどね。これ、2万円そこそこなんですよ。

 近くのリサイクル着物のお店だと、これならいいなぁ…というものは、やはり中古でも5~6万するんです。ネットショップで、「元値は35万、状態は中古上級品。」と書いてあっても、2万円台だと、やはりどんなものが届けられるのか不安でした。

 ところが、実物を見たら、つるっとした赤ではなく地模様が入っているし、「新品です」と言われたら、私のような素人には分からないくらいの振り袖。きっと、一回着用してすぐに出したものなんでしょうねぇ…。いくら中古と言っても、これを練習用にするなんてもったいない…というくらいのお品でした。

 そんなこともあり、実際に着た時に模様がどれくらいの位置出るのか見たくて、早速着てみたものです。髪もざっとアップにしただけだし、伊達襟もなく、ふくら雀も適当なので、敢えてボケた写真にしてみましたが、こうやって撮るといろいろ修正すべき点が見えてくる…。帯位置が低いとか、すそが片方落ちぎみとか、ね。

 また今年も成人式の着付けボランティアに行くことになったので、もっと役に立つようなサポートができないといけません。留袖は、紋があるから練習用にしかならないけれど、これまたいい状態のものを近くのお店で3千円でGETしたし、1月までは集中して通うことになりそうです。

追記:店の書いた注意書きを覚書として記しておきます。きっと、着物に詳しくなったら意味がわかるんだろうと思って…。今は分からない(笑)

しなやかな手触りで光沢のある花柄を織り込んだ変わり紋意匠の生地を茜色に染め、上前のモスグリーン濃淡暈しに辻ヶ花の柄を藤ネズやモスグリーンに灰黄緑などに金彩友禅を加え丁寧に仕上げた品。八掛けは表色無地にオクミ裏に柄を描き胴裏も綺麗で、手縫い仕立ての品。」

2010年10月 9日 (土)

twitpicの白戸おとーさん犬

Twitterでお父さん犬を見つけてフォローしているのですが、写真の表情がとってもいい!

私が一番好きなのはこれ。 この温泉旅行編の途中なのかな。

どのCM写真もいい表情しているけれど、物語としぐさをマッチさせる作成スタッフのセンスもすごいなぁ、と思います。

2010年10月 8日 (金)

地元&同じ高校出身ジェンヌ

 ひょんなことから、今日は今在籍しているジェンヌさんで、地元出身の人を調べてみました。そうしたらビックリ!私の現住所の「市」が出身である、と明記してあるジェンヌさんが5人もいました。

 それで、既に退団された娘役トップさん二人が高校の後輩にあたることは知っていたので、同じ出身高校のジェンヌさんも探してみました。そうしたら、現在在籍している中に、これまた5人もいる…。

 そうだったんだ…。なんか、見る目がまた違いますね。以前は、「もしかしたら、教育実習で戻ったときに、教えた子かもしれない。」と思っていたんですけれど、今となっては「同級生の娘なのかもしれない…」なんですもの(笑)。こんどプログラムで見かけたら、探してみよう。

2010年10月 4日 (月)

お肉&トマトパスタのつくレポ

tsuku_repo_201010_1.jpg

 今日は、お肉&トマトパスタのつくレポです。写真をクリックしてね。

2010年10月 3日 (日)

ヤナギランの蜂蜜

hiroki_honey.jpg

 これは、息子がカナダへ修学旅行へ行った時のお土産です。その前に使っていた、りんごハチミツが終わったので開けてみたのですが…。

 味が濃くておいしい。いったい何の花なんだろう?と思って、このラベルの内容を片端からオンライン翻訳機にかけてみたんですけれど、分からない…。

 と思ったら、この表紙の「Fireweed」が花の名前だということが分かりました。

 調べてみたら、ヤナギランというのですね。fireweed &  honeyで検索すると、こんな海外のサイトや、ロシア関連ブログにヒットするので、カナダやロシアなど、寒い地方で採れるハチミツなのかもしれません。毎日、カスピ海ヨーグルトにかけて食べるのが楽しみです。

 つくレポもたまっているので、体調も良くなってきたし、ぼちぼちアップしますね。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

足あと代わりに押してね♪

  •  
    匿名のまま、読んだことを知らせることができます(ボタンが押された回数のみカウントされます)。誰かは分からなくても、読んでくださったんだ~!と、とっても励みになるので、是非ぽちっと押して下さると嬉しいです。よろしくお願いします♪

    結果のグラフ例はこちら
無料ブログはココログ