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2010年10月19日 (火)

台湾最終日(追記済)

 日本に戻ってまいりました。小さいスーツケースで行ったけれど、半面に自分の荷物、半面におみやげを詰めて帰ってきました。

 でも、明日もあるし、19日分の日記なので、追ってゆっくり追記したいと思います。

20日追記:

 最終日。朝9時に集合だったので、ちょっと早めの朝食をとってから、歩いて5分ほどの行天宮に行ってきました。

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 ここは、関羽を祀っている廟で、商業の保護神として信仰されています。平日の月曜のためか、仕事前にお祈りしていく人も多いんですよ。ジョギング途中に寄っている人や、出勤途中の人もいて、手順に従って皆同じようにおまいりしているんです。それも、本当に真剣に。正月にしか参拝しない日本人と比べて、お寺や神社が身近な存在なんだなぁ…と思いました、。巨大ではあるけれど、同じような香りのする線香を持ち、手を合わせ、頭を下げる、ということについては同じなんですけど…ね。

taipei20101018_3.jpg

 これは、道すがら撮った町の風景です。信号が変わると、このようにスクーターが100台くらい通ってくんですが、ピザを宅配するような3輪の屋根なしスクーターに、子供を乗せているお母さんもいました。台湾では二人乗りOKなので、それ自体はそんなもんかと思うのですが、お母さんは傘をさしてバイクに乗っているし、子供はコンビニ弁当を食べながら、つまり手が両方ふさがった状態で後ろに乗っているんですよ。あれはびっくりだった…。

taipei20101018_1.jpg

 これは、ホテルで撮った子供向け番組。まるでお母さんと一緒ですよねぇ(笑) 子供と言えば、息子用にと思って買ったおみやげがこちら。

taipei20101018_4.jpg

 全部で300円くらいなのですけれど、冊子は小学生の漢字の教科書なんですよ。おひさまの漢字はどれでしょう?というものですよね。この次のページになると、『檸檬』という漢字を探しつつ迷路を進むとか、いろいろ面白いものがありました。

 そうそう。地下鉄に乗っている時、ガイドさんといろいろ話をしていたんですけれど、台湾人は一般的に、ごく簡単な英語しか話せないそうです。英語で話しかけたら、誰もがぺらぺらと英語で返事をしてくれた香港とは、だいぶ違うんですね。それを聞いて「あら~日本と同じね」と言ったら、「英語の力、同じでも、台湾人、話しかけられたら一生懸命答える。でも、私の友人、日本で英語で話しかけたら、逃げた。」とのことでした。

 確かにね。今ならあからさまに逃げないですけれど、学生時代だったら、話しかけられないような距離になるようにさりげなく離れたかもなぁ…、何て思いました。観光客の外国人が身近にいることがないですからね。日本人と同じ顔して英語で話しかけられたら、びっくりしちゃう人は多いかも。

 政権が変わり、ここ1年くらいは中国からの観光客も増えているそうですけれど、1日3千人に限られていて、それも高額な料金を払わないと台湾には入れないのために、裕福な方ばかりなんだそうです。政権が変わるたびに、中国やアメリカとの関係が微妙になって、観光産業も多いに影響を受けるそうで、いろいろと大変そうでした。

 そのくらいかなぁ。観光名所を回ったのもいいけれど、実際の台湾の生活を垣間見れたのが、一番楽しかったかもしれません。今目の前には、九分茶坊 (ブログ) で買った、桃の花と実の絵付けされた茶器があります。とても素敵なので、見ているだけで癒されます。これでプアール茶や黒ウーロンを毎日飲んで、メタボ対策だ(笑)

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