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2010年11月

2010年11月28日 (日)

【星】花の踊り絵巻・愛と青春の旅立ち

 本日は、宝塚星組を観劇してまいりました。今日は、阪急交通公社の貸切だったので、2階S席を2人で申し込めば、通常料金より安く見ることができると知り、とりあえずチケットを2枚買ってあったものです。そんな経緯もあって、同僚であり、同じ学校の保護者でもある方とご一緒することになり、行き帰りの中央線が短く思えるくらい、いろんなお話をして楽しんできました。

 昨日、若手メンバーの顔が全然分からない…と思って、アイロンかけしながら対談番組を「ながら見」したものの、著作権の関係で芝居の映像がなかったこともあり、あまり期待をかけずに行ったのですが…。

 なんと帰宅後、2週間後のチケットを買ってしまいました(笑)。この内容で定価以下なんて本当にお得!と思うくらい、楽しむことができた内容だったと思います。ロミオとジュリエットに引き続き、ナイスな星組でした。

花の踊り絵巻

 前回私が日本もののショーを見たのは、さくらだったでしょうか。最初に花組を観劇したときも和物(飛翔無限)だったのですが、小学生だった息子を連れていたこともあり、落ち着いて見る雰囲気ではなく、ふ~ん、というくらいの感想でした。

 でも今回は、自分が着付けを習ったこともあり、遊女の衣文の抜き具合や、伊達襟の使い方、激しく踊っても着崩れない着付けなど、何もかもが物珍しく、とても面白く観ることができました。チョンパで始まる古典的な場面から、波の詩のモダンなシーンまで、オペラで釘づけ状態だったかもです。

 松本先生は、歩くだけで他の人と違っていて、その立ち振る舞いは本当に素晴らしいですね…。影ソロも皆さん素晴らしく、「歌」と「踊り」を完全に分担できたのも、良かったと思える一因だったのかもしれません。

愛と青春の旅立ち

 言わずと知れた、昔の名作映画です。とはいえ私は観たことがなく、春野寿美礼さんが、リチャード・ギアを立ち振る舞いのお手本にした、と話していたのを聞いたことがあるくらいでしたので、とても新鮮な気持ちで観ることができました。

 感想は、音楽がとても素晴らしく、ストーリーも短い中でよくまとまっていたと思います。最初、かなめさんの声が少し高いかな…と思っていたのですが、でもその嫌味な「マヨネーズ!」という声も、だんだんツボにはまってきて、最後はうるうるしつつ見ていました。男女の愛あり、上からのしごきに堪える同期の友情ありと、いろんな面で楽しめるストーリーだったと思います。

 そして私のツボは、最後の軍服のショー。いわゆる黒燕尾ではなく軍服風のお衣装で、男役を引き連れて、ぴしっと決める柚希さんは、本当に素敵でした。ラストのパレードも、羽がなくても敬礼形式が格好良く、タイトにまとまったラストだったと思います。多分に広告が入っていると思いますけれど、原作者のダグラス・デイ・スチュワート氏が、「リチャードに、お前よりカッコ良かったと報告しておきます。」(歌劇HPより引用)と話したのもうなずける(笑)。

 もう一度、今度はもうちょっと近くで見ることができるので、楽しみにしています。

2010年11月27日 (土)

栗本薫展(光文社)

 今日は、高校の保護者ランチがあったので、そのあと池袋まで足を延ばして、光文社の文学資料館まで行ってまいりました。

kurimoto.jpg これは、中島梓さんの

「ミステリー作家としての栗本薫」

という顔に焦点を当てた展示で、内容も弥生美術館の展示の一部というようなラインナップだったでしょうか。昔の雑誌に掲載された文章は、初めて見たものでしたし、中学・高校時代に書いた漫画も展示してありました。

 また、ヒントでピントで見ていたころの姿を見ていると、自分が学生の頃、グイン・サーガや展示してあるミステリーのファンで、ファンレターを書こうかどうしようか迷っていた頃を思い出し、とても懐かしい気分になりました。

 そして最近の姿になると、演出家兼作曲家で、ニフティのパティオ主催者だった顔が、次々と浮かんできて…。展示されているピーターラビットを、得意げに見せていただいた時の姿など、まさに弔電文例集にあるような「在りし日のお姿を偲び」という状態だったと思います。

 一人でこのような展示を見るのは初めてだったこともあり、その文章を実感したのは、初めての経験でした。

2010年11月26日 (金)

クリスマスライブ予約完了

12月のライブを、息子も入れて3人分予約しました。いつもは立ち見なので、年取った私にはつらいのですが、きっとこれなら大丈夫…。

2010年11月24日 (水)

ちょっと美味しいレポ

cookdiary20101123.jpg

 最近のつくレポです。リンク先へは、写真をクリック♪

2010年11月23日 (火)

オレンジベーグル&鶏とリンゴのトマトクリーム

cookdiary20101124.jpg

 今日は自分のレシピをアップしたので、そのリンクを貼っておきます。

オレンジクリームチーズの豆腐ベーグル

紅玉と手羽元のトマトクリーム煮

2010年11月21日 (日)

日常へ

 弔事を理由に帰省していた娘が夕方大阪へ戻り、また日常が戻ってきました。体育会でも、「冠婚葬祭なら、急なお休みも可能」なのだそうで、金曜日の学校が終わってから帰省して、告別式に出席していたのです。

 私は昨日と一昨日、喪主の長女ということで微力ながらお手伝いもしましたし、17年ぶりに会う遠縁や、子供時代にお世話になった方々に子供を紹介したり、慣れないことをしてやっぱりちょこっと疲れました。でも今日は、娘とお買い物をする予定が入っていただけでしたので、少しゆっくりできたかな、と思います。

 そうそう。一年後の成人式は、部活のために帰省できるかどうか不明だったのですが、今回娘から大丈夫そうだと聞いて、ちょこっと嬉しかったです。成人式当日、自分がお手伝いに行く美容院でヘアメイクをお願いして、自分で着付けることもできるかな…?そのためにも、来年秋の資格試験を、がんばって取得しようっと。

2010年11月19日 (金)

忌引き

 今日は、会社に入って2回目の忌引きを取りました。Workoutから帰ってきた日の夜、前々から容態の悪かった祖母が亡くなったのです。意識が途切れる直前まで娘の手を握っていての、98歳の大往生でした。

 祖母は若い頃から精力的な人で、長男だった父は、妹にお弁当を作ってもらって学校に行っていたくらい、外に出る人だったのですが、いろいろな形で社会に貢献した人ではありました。今この歳になって考えてみると、祖父や祖母が一生で行ってきたことの、私は何分の一も貢献できてないなぁ…と思ってしまいます。

 そんな祖母でしたが、私が大学生で下宿していた頃、帰りが遅くなった日に最寄駅でずっと待ってくれていて…。「新歓コンパで遅くなる。今日だけは幹事なので遅くなってしまうけれど、出来るだけ早く帰るからね。時間も連絡するから。」と言っておいたにもかかわらず…です。それは、今でも申し訳なかったと思っている出来事のひとつ。

 でも先日、意識がはっきりしているうちに、ひ孫にあたる娘の顔を見せてあげられたので、それだけは良かったかな…。明日は、きちんと見送ってきたいと思います。

2010年11月16日 (火)

WorkOut & カーリング

kawaguchi-ko.jpg 昨日今日と、職場のOffsite Work Out(という名のご褒美旅行)でした。去年開発していた製品が無事世に出たので、一区切りのお祝い会です。

 でも、名目はチームビルディングということなので、グループ討議、カーリング、オリエンテーリング、ダッチオーブンを使った火起しランチ体験など、与えられたチームでいろいろ考えて行動する、というのが一連の趣旨。結構いろんな人の意外な面が見えて、思った以上に楽しく過ごした二日間でした。

 昨日は雨が夕方から降ったこともあり、朝は抜けるような青空。露天風呂からは富士山も良く見えました。朝食後に、こんな景色を見ながらゆっくりできたのが、一番のご褒美だったかもしれません。

 自分が選んだアクティビティはカーリングだったんですが、テレビで見たことはあっても、ルールを完全に把握しているわけでもなく、そもそも、何でシャカシャカとお掃除しているのか、その意味すら分かってませんでした。そんな私でも、こんな手順を踏んで、3時間後にはストーンをハウスまで投げられるようになったのです。

  • 右足(利き手側)は滑らない靴、左足はすべる靴をはいて、左足にはゴムカバーをつける。これで、氷の上を普通に歩くことができる。この状態で、スイーピング(進行方向の掃除、摩擦で滑らかにする)の練習。

  • 左のゴムを外して、スケートのように左足のみで滑る練習。その後ブラシを横に持って、ストーンをリリースする体勢の練習。そして、実際にストーンを投げてみる。

  • 試合のルールを説明したあと、対抗試合。

 と、こんな流れでした。でもね。書くと簡単なんですけれど、こんな一回練習したくらいでは、ストーンは投げられないんです。そもそも、最初の、「端から端まで、スイーピングしながら一回歩いてみる。」ということをしただけで、皆さんゼイゼイと息があがっていましたし(笑) 自分の体重の9割をブラシに乗せて、それをすばやく動かすってことは、すごい体力使うんですよ。

 左足だけで滑るってことも難しいし、その上ストーンをリリースするときの体勢って、足を大股に開いて、氷の上を勢い良く滑るわけで、自分自身が倒れずに、その体勢を維持するだけで精一杯なんです…(笑) その体勢が作れてこそ、リリースが正確にできるわけですから、まずはそこから、なんですよね。

 だから最初は、スキップ(リーダー)からカールの方向と目標を指示されても、まずそこには行かないので、○の中にストーンを入れることができたら勝ちでした。でも、2試合目になると、ちゃんとはじき出したり、スイーピングを調整して距離を合わせたり、カールさせたりがうまく行くようになって、なんか私たち試合してるよ!みたいな気分になってきて、楽しかったです。

curling.jpg

 ちょうど一日経った今、帰りにナップサックを背負おうとして、右手が上がらないことに気づきました(笑) 左手に体重を乗せるので、その状態で動かそうとすると右手に負担がかかるようです。良かった1日で出て…。でもきっと、ピークは明日に違いない(笑)

 

2010年11月14日 (日)

柚子2010

yuzu2010_8.jpg

 実家で生った柚子を、いろんなものにしてみました。

2010年11月 9日 (火)

犬に感謝

peku.jpg

 これは、約10年ほど前の写真。ぺクがうちにやってきて、半年過ぎたくらいの頃でしょうか。

 10年前と言えば、娘は3年生で、息子は保育園。犬を飼うことにしたのは、娘が飼いたい…と言ったからではあるのですが、4年生になると学童保育が終わるので、家に一人でいることが多くなるかな…と思ったのが、本当のところです。自分は、小さい頃に、大勢の大きな犬に包囲された体験から、犬が怖かったんですけどね…。よその散歩の犬とすれ違うだけで、緊張していたんですよ。あの頃は。でも、娘が学校から帰宅した時に、全身で嬉しさを表現する犬がいたら、心が満たされていいかな…と考えて、飼う事になりました。

 実際のところは、娘が4年生になった時は上の写真くらいだったわけで、生後半年だった犬の世話をするのは大変だったんです。でも犬が1歳になるころには、トイレのトレーニングも落ち着いて、すっかり我が家の一員となっていました。

 …そして10年。

 この秋以降、一番最初に家に帰ってくることの多い私が、ぺクの散歩に行くようになりました。去年は、受験で一日家にいた娘が散歩に連れて行くことが多かったのですが、今年は既に家を出ていますし、息子は私より帰宅が遅いことが多いからです。

 日が暮れるのが早く、いつも懐中電灯と一緒の短いお散歩ですが、お前がいたから子供たちは健やかに成長出来たんだよ…と思いつつ、散歩しています。今日も、遅くなってゴメンよ~と言いながら、帰宅後すぐにリードをつけて、暗闇を散歩してきました。

 老犬の領域に入ってきて、少し歩くのが遅くなってきたけれど、出来る限り長生きしてね。 娘のこの頃の思い出しかないのか、女子中・高校生を見かけると、じ~と目で追うぺクです。

yumi_peku.jpg

2010年11月 8日 (月)

ぶた&ポンズお茶会

rio_20101107.jpg 昨日は、明日海りおさんの会がありました。今回の役柄が豚飼いの使用人ということもあって、クイズも飾りつけも、全てがぶたさん(笑) 向こうに見えるブタの石像は、先輩ジェンヌさんのお茶会で使われたものを、スタッフが借りてきたものなんだそうです。

 途中で、劇中で使われているのと同じようなぬいぐるみを抱きかかえ、エプロンを身に着けたみりおさんは、公演で使っているブタちゃんと同じ~!でも、ちょっとピンクっぽいかな?とご満悦のよう(笑) 途中でぬいぐるみが片付けられてしまって、残念そうでした。

 このブログでも記事にしましたが、ポンズとのタイアップキャンペーンに出演されているので、そのお話もしてくださっのですが、ミッツさんが大きくて、望海さんと「私たち小人みたい♪」と話していたそうです。ミッツさんは、ドレスの下にピンヒールをはいていらしたそうで、余計大きく見えたようです。普段、女性の中にいれば一番背が高い方たちですから、自分たちが小さいというのは、とても新鮮だったんでしょうね。

 撮影は、朝6時台から夜中まで撮影していたようで、こちらにテレビスケジュールやキャンペーン商品が出ています。下宿先のおばが使っていたのを試したことがあるくらいで、今まで自分では買ったことなかったんですが、買ってみようかな。広告の罠と分かっていても、敢えて乗ってしまう私です(笑)。

2010年11月 5日 (金)

ジャコ&チーズの油揚げサンド

tsuku_repo_20101104.jpg

 ご飯レポは、写真をクリック♪

2010年11月 3日 (水)

息子16歳

hiroki16.jpg 昨日誕生日だった息子。今日は一日遊び歩いていましたが、先ほどローソク6本消して、ケーキを食べてご満悦のようです。(写真は昨日、ケーキ代わりに作ったチョコパンナコッタ)

 で…。今こんなことを言ってました。

 「最近、ちょっとしたことで感動することが多いんだよ。この天声人語とか。」

と、見せてくれたのは、将棋ソフトが、女流王将に勝った話。”敵陣で指した白い着物姿は、勝敗を超えて美しかった”というくだりに感動したのだそうです。数日前の模試でも、出題された小説の内容に感動して、数分無駄にしたらしい…(笑)

 そんな話を聞くと、やっぱり文系志望なのだなぁと思います。私がその記事を読むと、自分が卒論で行き詰まった人工知能のプログラミングを思い出し、さすが東大、人間の思考を確実にコンピューターに覚えこませたんだなぁ、と思うのですけどね(笑)。

 親二人が理系で、お姉ちゃんも工学部なのに、どうしてかな…とは思うのですが、まぁそれが素質なんでしょう。今、来年の理系・文系のクラス配分をするために、最終的な選択をする時期に来ているんですが、このまま文系になるのかな、と思います。

2010年11月 1日 (月)

ワンダフルタウン

 台風の中、観劇してまいりました。風は強かったものの、雨は小雨程度だったので、さほど濡れずに劇場へ到着。

 ミュージカルの様子は、この「演劇ライフ」のサイトでご覧ください。ウエストサイドストーリーの、レナード・バーンスタインが作曲したミュージカルで、楽曲がいいこともあって期待していました。

 まず始まって思ったのが、オケの音質の良さ…。特に金管がやわらかい音でいいな…と思ったのですが、それは普段歌劇で、「このいい雰囲気の盛り上がりの中で、音をはずすなんて…。」といつも不満に思っているせいかもしれません。それはともかく、音楽が軽快で、ノリのよいメロディーが沢山!一回しか観劇しなくても、今でも口ずさめるほど印象的です。

 大和田美帆さん(大和田獏さんと岡江久美子さんの娘)のアイリーンは、”男が一目でとりこになる可愛らしさ”を持った、天然な女の子。これがいいですねぇ。ほんと好演!! ウーマン・イン・ホワイトの時も良かったですが、今回の方が印象的でした。

 対して、安蘭けいさんのルースは、不器用でモテない姉を演じています。とうこさんファンには、もどかしい設定かもしれませんが(←よく言うよ、自分がそうなのにね(笑))、 でも、退団後、まだ女優業に移行しきっていない状況では、とても自然な雰囲気で良いのでは、と思いました(笑)。

 別所哲也さんは、実はレミゼは観てなくて、風のハルカで真矢みきさんと共演していたときのことを、一番覚えています。ミキさん、何で分かってあげられないの!って、すごく別所さんに肩入れしてたなぁ(笑) 今回ミュージカル俳優としての別所さんを初めて観たけれど、あの包容力のある雰囲気がいいな、と思いました。

 脚本としては、もうちょっと、恋に落ちるまでのストーリーがあっても良かったんじゃないかと思ったりしましたが、ダンサーたちの軽快なステップがふんだんに楽しめる、明るいノリノリの舞台でした。

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