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2010年12月

2010年12月30日 (木)

よいお年を

 今年は生まれて初めて、帰省ラッシュというものを体験する予定です。子供が小さい頃は、主人の両親がもっと近くに住んでいたこともあり、年末年始に飛行機に乗るのは初めての体験なのです。平日出張時の、スーツ姿が多い飛行機と違って、赤ちゃんのいっぱいいる、満席の飛行機なんだろうなぁ…と想像。

 そのため、今回初めて、ペットシッターさんを頼むことになりました。打ち合わせに来た時、もう甘えていたぺク。きっと良い子で待っていてくれることと思います。様子などを写メールしてくれるそうなので、それも安心ですね。

 PCは持って行きますが、アクセスできるかどうか分からないので、今日で年内更新は最後かなと思います。皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。また来年もよろしくお願いします!

2010年12月28日 (火)

振袖前撮り

 9月に娘が帰省した折に、ダメもとで「振袖の写真だけ撮らない?」と聞いてみたところ、何と「いいよ。」との返事! なぜそんなに驚いたかというと、3歳の七五三写真の時は、泣いて泣いて、やっと泣き止んだところを撮ったからなんです。予定した時間に撮れなかったので、次の赤ちゃんの撮影を先にしてもらい、その撮影風景を抱っこされながら30分間見て、やっと納得して撮った…という状態でした。

 その後も、動きやすい洋服が好きだった娘は、「スカートを着なければならないから、中学生になりたくない。」と言ったくらい、洋服には無頓着だったんですよね。でも高校生くらいになって、切り詰めたミニの制服スカートをはくようになり、大学生の今は、プレゼントなら洋服、というくらいになりました。

 そんな娘でしたので、気が変わらないうちに予約しよう…と思って、毎週どっさり届いていた振袖カタログの中から、次の帰省予定の分からない娘でも、レンタルしてもらえるサービスがないかと探してみました。

 お断りされることも多かった中で、京紅さんだけ、「3か月間貸出しますので、通常の*割でどうでしょうか。」と言っていただけたのです。さっそく京王八王子へ出向き、膨大な振袖の中から好きなものを選び、合う帯をいろいろと出してもらって、帯締め、帯揚げ、髪飾り…と次々と好きな色合いを選んでゆきました。一つの着物が、帯や帯揚げひとつで、全く印象が変わるのを見ているのは、本当に楽しい時間でした。

 それが9月のこと。その時は真っ黒に日焼けしていた娘も、昨日帰宅した時は、ほとんど元の白い状態に戻っていました。ヘアメイクさんとの打ち合わせで、髪と同じ色のつけ毛があるとアップにできるとのことで、その足でそごうに向かい、つけ毛やつけまつ毛を選び、襟足部分の産毛を剃って、本日撮影。

furisode.png

yumi_furisode.png 化粧とヘアメイクに40分、着付けに20分。さすがプロの技ですね。あっという間に、華やかな帯結びにしてもらえました。帯揚げの花はどうなっているのだろう?と思って、分解してみたのが、この写真。いつか試してみたいものです。

 撮影も、8ポーズ、あっという間に60~70枚くらい撮影し、その中から、だんなと娘と一緒に8枚選び出して終了。カメラマンの指示に従って、にこやかに笑う娘を見ていて、何だか涙が出そうでした。

 家に帰り、早く脱ぎたくてしょうがない娘を説得して、数枚スナップを撮ってから、脱いだものをきれいに揃えて京紅さんへお返しし、その後出社。慌ただしかったけれど、成長を実感できた一日となりました。

2010年12月27日 (月)

骨付きチキン

2010Xmas.png

今日も、Cookpadに書きました。写真をクリックしてね。

2010年12月24日 (金)

実家のXmas

xmas2010.jpg 今日は、cookpadでの日記です。写真をクリックしてね。

2010年12月18日 (土)

取れて嬉しい油汚れ

 掃除はめんどくさくて苦手…というのが、ふつうの人だと思っているのですが(笑)。この間、NHKのあさイチを見て、うんうん納得だけれど、これを実践しているなんてスゴイ!と思った人がいました。その記事はこちら。

スーパー主婦直伝掃除術

 私は一人暮らししたことはなく、せいぜい寮で朝6時から毎日掃除をさせられた、というくらいの経験だけで結婚してしまったこともあり、最初の社宅はいろんなところが行き届かなくて、掃除しないとこうなるんだ…という経験のために使わせてもらったような状態でした。

 でも、6~7年くらいして移ったマンションは、その経験を生かして、多少マシになったんですよね。それでも、掃除機は週に2回だったので、保育園の先生から、「○みちゃん、ダニに刺されていました…。お掃除してあげてくださいね」と言われてしまい、それがきっかけで毎日掃除機をかけるようになったくらい。

 でも、その後だいぶ変われたんですよ。それは、マンション売却のため!

 「今から30分後に、購入希望者を連れていきます。」という電話がいつ入るか分からない。8歳と5歳のいる家庭で、片づけるそばから散らかるような状態では、30分間という時間は、大きな荷物を避難するだけで精一杯…。来客ではないので、隅から隅まで全部の部屋を見ますからね…。そのために、水回りは常に清潔にしておく必要が出てきて、使う都度にひと手間かけておく、というのが習慣になってきたのです。

 そうしたら。水回りの大掃除は一切必要なくなったんです。使った時のひと拭きだけで、掃除をしなくていいんですもの。本当に目からウロコでした。風呂用の洗剤も、10年以上買ってないし。だから、この記事の「ついで掃除」は、実感として本当に納得です。

 でもね…。それだけではどうしても溜まってしまう汚れがありました。少しずつ積もり積もって、取れなくなってしまう汚れが。その中の一つが、コンロに置きっぱなしのヤカンだったんです。いろんな洗剤を試してみても、どうしても落ちなかったんですよね。でも、この番組中、「ゆるめてから削り落とす」という手段があったので、試してみました。その結果、何と、ツヤが出て光るくらいに復帰!!

yakan.jpg

 洗剤でゆるんでも、スポンジで洗うのでは不十分だった、ということのようです。(実は、裏はもっとすごい状態だったんですけれど、光が反射するまでに復帰して嬉しくなってね。反対側は、やる前に写真を撮っておいたのです。)ここまで復帰すれば、今からならきっとこの状態を保てるかな…。良かった、良かった。

2010年12月17日 (金)

JZ Bratへ

 今日は、だんなと息子の3人で、こちらのライブに行ってきました。

jill-decoy-lounge.jpg

 八王子から渋谷まで、大人3人分の交通費はかな~りかかりますし、何といっても帰る時間は電車の半分ということもあって、今日は渋谷の中心部まで「車」で行くことになりました。 駐車料金がほとんどタダになると分かったのが、決め手だったかな…。

 それにしても、忘年会シーズンの、それも金曜夕方の渋谷の人混みは、ホント桁違いにすごいですね!ハチ公前の交差点を突っ切った時は、あの広場を人が埋め尽くしていて、広場というより満員電車のようにみえましたよ。初めての道で、接触しないで、本当に良かった。

 前置きが長くなりましたが、このJZ Bratは、南青山マンダラより規模は少し小さいものの、お食事がとても美味しいお店だったと思います。最初、ごはんを食べるには狭いかな…と思ったけれど、予想以上のお料理が出てきてよかったし、予約順に指定席となっているので、いいシステムだなぁと思いました。ちょっとおしゃれした、OL風なお姉さんたちだけでなく、仕事の終わったサラリーマン風の人も多かったですね。

 音楽も、予想より多く9人もいて、ベース・ピアノだけでなく、サックスやストリングスも入ってとても豪華なメンツでした。迫力ある曲から、落ち着いたものまで、いろいろあって良かった。特に最後の曲が好きだったかな。1ステだけだったけれど、とても満足したステージでした。第7回も決まったようなので、またいつか、都合が合えば行きたいな、と思います。

2010年12月15日 (水)

ひろ・み語録

 とうとう本日で、ブログペット終了となりました。途中表示していなかったけれど、約5年前からのお付き合いだったんですね。昨日は、いろんなショットを保存しておいたので、記念に貼っておきます。

hiromi20101215-1.jpg

 ちょうど、観劇のまとめを書いた記事があったので、歌劇関係の単語が多いですね。

hiromi20101215-2.jpg

最後は、「観劇」と「感激」がちょうどいい感じの川柳になってて、ナイスでした!

2010年12月14日 (火)

久しぶりのとんぼ玉

 先日一日家にいた日に、以前作ったものをいろいろと復習してみました。4時間近く立ちっぱなしで作ったのがこちら。

tonbo_20101212.jpg

 でも、芯棒から取れなくなったとか、真っ二つに割れてしまうようなことはなかったので、ちょっと安心。一度体で覚えたことは、結構忘れないものなんですね。久しぶりが続くとこれ以上上達しないので、パーツなどに挑戦してみようっと。

2010年12月12日 (日)

観劇納めとベスト3

 昨日、星組を観劇して、今年1年の観劇が全て終了しました。また今日は、タカラヅカニュース総集編で、各組の一年の流れを、歌で綴っていたこともあり、1年のまとめを書いてみたいと思います。

 今年観劇したミュージカルを順に並べてみると、こんな感じになりました。月1以上通ったんですねぇ…。今年はよく観ました。でも今までと違うのは、好きな組だけ何度も通い、宝塚以外の舞台も観たことかな…と思います。

ファニーガール(春野寿美礼主演)
ウーマン・イン・ホワイト(笹本玲奈・田代万里生・大和田美帆)
【星】ハプスブルクの宝剣・BOLERO
【雪】ソルフェリーノの夜明け・Carnevale睡夢
【月】スカーレット・ピンパーネル(大劇場2回・東京2回)
【花】虞美人
【星】ロミオとジュリエット(梅田)
【花】麗しのサブリナ・EXCITER
【月】ジプシー男爵・Rhapsodic Moon(大劇場・東京1回づつ)
ワンダフルタウン(安蘭けい主演)
【星】花の踊り絵巻・愛と青春の旅立ち(東京2回)

  今日は、アイロンかけをしながら、そのタカラヅカニュースの振り返り特集を見ていたのですが、その中で一番心に響いたのは、柚希さんのAimerでした。何度も巻き戻してしまったくらいです。

 柚希礼音さんは、今タカラヅカの男役トップとして、ダンス・歌・芝居・容姿、全てが充実期に入ったように感じています。私は明日海さんの大ファンではありますが、月組スカーレットピンパーネルを何度も見てから星のDVDを見ると、やはり柚希さんのショーヴランはさすがだなぁと思いますし、夢咲ねねちゃんも、娘役としての可愛らしさと明るさを持ったジェンヌさんですので、今、初めて宝塚を観劇する人を連れていくなら星かな…と思うくらいです。

 そんな感想を持ったので。私の中の今年のベスト3を挙げてみると…

1)星・ロミオとジュリエット
2)星・愛と青春の旅立ち
3)月・スカーレットピンパーネル

という順番になりました。死と愛の踊りも、衣装も、そして音楽が最高なロミジュリがダントツですね。虞美人も良かったんだけど、最後の愛と青春の旅立ちに割り込まれてしまった感じかな(笑)。スカ・ピンは、私はやっぱり、安蘭・遠野・柚希コンビで刷り込まれているようです。他の方は、どんな作品を「マイベスト3」だと思ったのかな?

2010年12月 8日 (水)

ひろ・みちゃん、今までありがとう

 あと一週間で、ブログペットのサービスが終わりになるようですね。最近表示していなかったけれど、最後の一週間くらい表示しておこうと思って、一番目立つ所に貼っておきました。

 ひろ・みちゃんの、いろんな言葉集。

blogpet20101208.jpg

 ラストのパレードもしておきたいようなので(笑)、ちゃんと羽を背負った一枚も撮っておきました。

 blogpet0.jpg

うん。こちらこそ、今までありがとう♪

 

2010年12月 7日 (火)

悩む母への歌

今朝、NHKの連ドラを横目で見つつ家事をしていたのですが、その後のあさイチ特集をたまたま見たら、涙が止まらなくなってしまいました。

その特集とは、NHKのHPに出ていますが、絆という歌。橋本昌彦さんという方の作った、子供からお母さんへのラブソングです。

歌詞は、そのリンク先をクリックすれば見ることができますけれど、昔私が書いた記事の思いと重なってしまったんでしょうね。私は手をあげたわけではなかったけれど、大変だった時期を通り過ぎた経験があるからこそ、その歌詞が少しわかるのだと思います。メロディーも良かったですので、機会あったら聞いてみてくださいね。

ところで、今日は家に帰ると、もう大変な嬉しがりようなワンコロが待っていました。そのまますぐに散歩に出るのですが、時々匂いを嗅ぎつつぺろっとなめるので、コラ舐めちゃいけません!と引っ張るんですけれど、てくてくと横を歩きながら、こちらの様子をちららちら見ていたので、また朝の歌詞を思い出してしまいました…。どんなお母さんでも好き。気に入られるようになるから…。こんな感じで、いいのかな…?ってね(笑)。

2010年12月 5日 (日)

家で蕎麦打ち

 先日会社の企画で、近くのクッキングスクールで蕎麦打ち体験をしたという記事を書きましたが、今日は家で作ってみました。その時の様子、こちらの日記でまとめてあります。

 その時のような専門用具やいい粉はないものの、近くのスーパーでそば粉を見つけたので、定期試験の終わった息子と一緒に、ちょっと作ってみました。

 その蕎麦の袋には、強力粉を同量入れる、と書いてあったのですが、中力粉を買ってあったので、4:6で作ってみました。最初から二八蕎麦に挑戦するのも…と思ったし、近くの製粉工場で挽き立てのものが手に入ることもわかったので、まずは練習と思ってね。

soba_20101205_1.jpg

 つぶしが終わった時点では、いい感じで伸びてくれてました。でも、500gを伸ばせるようなスペースがなかったので、半分ずつ伸ばしてみました。息子が伸ばした半分がこれ。

soba_20101205_2.jpg

 前回よりは、かなり薄く伸びたような気がする。これを3分の1の幅に畳んで切りました。こま板がないので、適当に切って茹でたのがこの状態。

soba_20101205_3.jpg

 太麺だけれど、とりあえず蕎麦の体をなしている(笑)。体験で作った時の方が、コシのある蕎麦だったように思うけれど、でも食べた息子は「満足した!」んだそうです。良かった良かった。アマゾンで本も購入したので、だんなにも覚えてもらいましょう。

2010年12月 2日 (木)

ゆでたまご実験結果

 先日テレビにて、「ゆでたまごの殻のむけ具合」に関して、自分が長年経験して持っている感覚を、論理的に説明してもらえて、すごく納得したんです。それで朝、ちょうどゆで卵を作ったこともあり、ついでにちょっと実験してみました。その納得のいった説明とは、以下の3点です。


★新しいゆで卵がむきにくく、古い卵ならつるっとむけるのは、卵の中にある炭酸ガスの量の差である。最初炭酸ガス量が多い卵も、放置することにより、徐々に炭酸ガスが抜ける。

★「むきにくい」ということは、「薄皮と白身がしっかり絡まっている」ことである。殻と白身の間にある薄皮は、ザルのように穴が沢山開いているため、炭酸ガスが多いと、熱した時に白身が膨張し、その網目に入り込んでしまう。

(私はそれを聞いて、柔らかくゆでた大量のうどんをザルにあげると、うどんが網目に食い込む状態と理解しました(笑)。ザルに食い込んだうどんをはがそうとすると、ぼろぼろになりますよね!)

★つまり、むきやすい卵を作るためには、炭酸ガスを事前に抜いておくことが必要。ラーメン店では、放置することにより、むきやすい卵を作っているが、家庭で放置する時間がないなら、殻にヒビを入れて抜いてしまうのがよい。



 さて。これらの説明を聞く前の、自分の経験による卵のむき具合は、以下の通りでした。

(1) 生協の卵は新しく、冷蔵庫で10日放置するとむきやすくなる。10日経った卵と、スーパーの安売りの卵が同じくらいのむきやすさである。

(2) 小学校の家庭科で習ったゆで方(水から卵を入れ、沸騰後の分数でゆで加減を決める)の場合、おでんや煮卵など、どうしてもきれいにむく必要のある時は、スーパーに古い卵を買いに行かなければならない。

(3) だが、新しい卵であっても、沸騰したお湯に入れれば、むきやすいゆで卵ができる。その場合、鍋の大きさと卵の量によって、温度の下がり具合が違うので、何分ゆでるかは、経験で決める必要がある。

 でもね。なぜ古いといいのか、熱湯だと大丈夫なのか、がわからなかったんですよ。でも最初の説明で、とても納得できました。その説明で書きなおしてみると、

(1) 生協の卵は新しいから炭酸ガスが多い。スーパーの安売り卵は、古くなって早く売る必要が出たから安く、そのため炭酸ガスが抜けていてむきやすい。10日経つと炭酸ガスが抜け、安売り卵程度の炭酸ガス量になり、むきやすさが同じになる。

(2) 家庭科で習う一般的なゆで方だと、炭酸ガスの量が多い場合、卵膜に中から膨張した白身が入り込んでしまい、結果としてむきにくくなる。

(3) 熱湯だと大丈夫なのは、これは想像ですが、外から急激に熱が加わることで、中から膨張するよりも先に、網目近辺が先に凝固するからではないでしょうか。




 そこで、実験です(笑) 条件は、このようにしてみました。

* 同じ時に配達された卵を使う。(生協で配達後1週間たったものなので、炭酸ガスが抜けきってないために、むきにくい状態の卵であろう、と想像)
* 1つめは、今まで通り、水から入れ、沸騰後6分。
* 2つめは、ひびを入れ、炭酸ガスを抜いた状態で、1つめと同条件。
* 3つめは、ひびは入れず、沸騰したお湯で8分ゆでる。
* ゆであがった卵は、すぐに水にとって冷やす。

 結果はどうなったと思いますか? ひびと、熱湯は、どちらが効果あると思いますか?


一つ目は、家庭科で習った通りのゆで方。

tamago2010_1.jpg

予想通り、ぼろぼろくんですね…。それでは、ヒビを試してみましょう。

tamago2010_3.jpg

これくらいヒビを入れてみると

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ヒビがを入れたおしり側だけ、つるんとむけました…。ひび入れには、テクニックが必要なんですね。では、次に熱湯に入れた卵はこの通り。

tamago2010_4.jpg

一気に全体に熱が伝わるので、ある特定の場所がむきにくい、という事態にはなりませんでした。でも、炭酸ガスは入ったままなので、白身の弾力性はちょっと劣るのかも…。

tamago2010_5.jpg

並べてみると、納得ですね。左から、一般的なゆで方、ヒビ入れ卵、熱湯から入れたヒビのない卵、です。


 ということで、以上の実験結果を受け、まだ試していない「ひび+熱湯」を試してみました。ひびは、おしりだけでなく、全体から炭酸が抜けるように、割れ目を入れてみたら、この通り!

tamago2010_6.jpg

最初の卵と比べると、その差が歴然としてますね。想像通りの実験結果となりました。ピース(笑)


結論。私の実験結果からも、新しい卵は、何かしらのテクニックを駆使して炭酸を抜いてやらないと、きれいにむくことはできませんでした。いつもむきやすい卵が食べたかったら、経済的にも精神的にも、スーパーで一番安い卵を買うのが一番ではないか、と思います。以上♪

2010年12月 1日 (水)

今日はクッキング教室

 本日は、会社のイベントでそば打ち体験に行ってきました。最初、一人100gと聞いて、それくらいでお腹いっぱいになるんだろうか?と思ったんですが、カブの浅漬けを二皿食べたし、シイタケやしし唐のオーブン焼きもあって、とても満腹です。

 実は、このイベント企画をメールで読んだ時、すぐに息子を思い出したんですよ。毎日私が7時くらいに家に帰ると、必ず何かしら麺類を茹でた鍋がシンクにころがっているくらい、息子は麺好きなんです。夏場は素麺が多かったけれど、やはり蕎麦を食べていることが一番多いので、自分で作ってみたいんじゃないかしら?と思ったのです。

 それで、メールで「行く?」と誘ってみたのですが、当日は定期試験真っ最中で断念。手順は覚えてきたので、教えてマスターしてもらおうと思います。 (そうすれば、きっとそのうち、私も手打ち蕎麦のおすそ分けを食べられるうようになるでしょう(笑))

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