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2011年2月

2011年2月28日 (月)

塩ブタチーズバーガー&パエリア

my_recipe_20110228_1.jpg

 最近、クックの日記更新をしてないので、写真がいろいろ溜まってしまいました。それで今日は、自分のレシピ更新履歴だけ書いたところです。

125man-ten.jpg そうそう。mixiの無料アプリも、楽しませてもらっていますが、やり始めたものを全部巡回しようとすると、ものすごい労力と時間を消費してしまうんですよね。それで、最近は1日2個まで!と決めています。今は、ビックフルーツという、1分でどれだけのフルーツを消せるかという「一分間集中」ゲームと、のんびり牧場のレイアウトを考え、作物・動物を選んで育てるアプリ(まきば生活ひつじ村)の二つ。きっとこれ以上にはならないだろう、という点数が出たので、今日が最後だから記念に画面保存しておきました(笑)

2011年2月25日 (金)

ニュージーランド地震

足を切断して救助された青年の話など、現地の状況が見えてきたせいでしょうか…。この数日、目を瞑るとニュージーランドの倒壊現場で助けを求める子供たちの映像が、映画のように目の前に現れてくるのです。

うちの子たちが語学研修を兼ねた海外修学旅行へ行ったのは、アメリカのシアトルであって、ニュージーランドではありませんが、送り出した親御さんの気持ちにシンクロしてしまったようで…。

災害にあったのは、離れて暮らす娘と同学年のお嬢さんがほとんど。つまり、私と同じ時に親になった人たちが、今現地に向かっているわけで、人ごととはどうしても思えないんです。

なんだか寝不足。昼休みの間に、ちょっと昼寝しよう。一人でも多くの行方不明者が、生きて見つかりますように…。

2011年2月23日 (水)

最近のつぶやき

 最近は、MIXI Voice (つぶやき) で書くことが多くなってきました。

 Twitterだと不特定多数に見えてしまうし、限定公開にするにはフォローする人も少ないし…ということで、私は主にmixiのボイス機能を使っています。

 でも、そちらにすこしずつ書くようになってから、タイムリーに皆さんの反応が返ってくることや、面識のある人だけという気安さもあって、細かい事柄はそちらに書くことが多くなってきました。

 昨日も、会社の目の前でドラマのロケ撮影をしていて、もう19時だったのに、思わず10分くらいロケ風景を見てしまいました(ちょうどその日は息子が塾だったので、犬が散歩を待ちわびているだけだったんです)。それも、とりあえずは携帯でつぶやき、今朝のそごう閉店のニュースも、つぶやきで。

 どうやって、こちらのブログと住み分けしようかなぁと思っていますが、個人情報を含むような話をしたいときはボイスで書き、記録や意見などを書くときにはブログで、となるかな…。

2011年2月20日 (日)

味噌仕込み終了

 一日家事をして立っていたせいで、腰が痛い…。まだアイロンかけが残っているけれど、ちょっと休憩です。(毎週のことですが、月曜は仕事中すごく眠たいんですよ。普段座って仕事しているから、やっぱり日曜は体力を使うんだと思う(^^;)

 うちは毎年2月に、「こうじ」、「大豆」、「塩」を生協で頼んで、味噌を仕込みます。ところが!この間届けられたものは、なんと「こうじ」、「大豆」、「半仕込み味噌」…。この仕込み済み味噌は、自分で大豆を煮て仕込むのが手間な人へ、熟成する前の状態まで作ってくれてあるものなんですけれど、3000円近くするんですよ。どうも、3点セットと思って書きこんだら、ひとつずれてマークしてしまったらしい…。

 それで、間違えて注文したので返品がきかないか、と問い合わせをしたのですが、食品はできませんと言われてしまいました。しょうがないので、仕込み容器をもう一つ調達してきて、今日やっと移し替え終わったところです。そのあとで、塩をスーパーで買って、本当の仕込みも終了。疲れた…。

 仕込みが終わったのはいいのですが、例年の2倍近い味噌が出来てしまうことになり、どうしようかと思ってます。牡蠣の土手鍋とか、軟骨の味噌煮とか、消費するメニューを考えないと…。味噌を大量消費するメニューをご存じでしたら、教えてくださいね。

 

2011年2月19日 (土)

【雪】娘トップ役替わり

 今日は、東京宝塚劇場で、音月さんのお披露目公演を観てきました。沢山書きたいことがありますけれど、長くなったので今日は、娘役の役替わりについてのみ書いてみます。 (2/23追記:公演内容については、次回観てからにしますね。)

 実は私、昨日から、「明日のロミオとジュリエットは、観たいけれど心配」とつぶやいていました。星組のロミオとジュリエットは、私としては、去年の一押しの演目であり、男役として充実期に入った柚希さんと、かわいいネネちゃんの公演は、本当に素晴らしかったと思っています。ですが、その好印象ゆえに、今年入団したばかりの、それも何かと取沙汰された生徒が主演を務めることに、不安を感じていました。Now On Stageを見たとき、そういった色眼鏡をはずしてみても、あまり好みとは…と思ったし…。

 そんなわだかまりはありましたが、ネット上のうわさではなく、この目でその実力をみてから判断したいな…とずっと思っていたので、今日は有楽町まで行ってまいりました。

 結論から言うと、少々お芝居がかった(自然な動きではない)ところはあるけれど、歌のうまい娘役さんだ、ということでしょうか。2階の中ほどで遠かったこともあり、動きが大きいことについては気にならなかったし、Aimerなど、ここぞ!という時に素晴らしい歌を聴かせてくれました。一番好きな歌だからでしょうか。歌い上げてしまって、音月さんとのデュエットのバランスがちょっと、あら?と思った時もありましたけれど、そのあたりは場数を踏めば良くなるだろうと思いましたしね。

 私はもともと、”実力があるのに、宝塚の娘役らしい、儚げで清楚な、トップを引き立てる添え物のような存在ではないために、娘1になれない人がいる”、という風潮が好きではありません。だから、今回、研究科一年(配属されたばかりの新人)でも、実力を買われて主演を務めるなら…という気持ちはあります。

 ですが、私がここで言っていたのは、長年娘役トップを支えている、実力はあるのに2番手時代の長い娘役さんを、きちんと処遇してほしい、という気持ちだったのです。あくまで、下積みの経験もない新人でも、実力があるなら主演に、という気持ちではありませんでした。(宙時代のかなみちゃんや、花組のあすかちゃんとかね)

 昔のことですが、掃除していたのに思わずテレビを振り返ってしまうほど、音程をはずした歌を歌っている人もいましたし、何でこの人がしゃべる時だけ学芸会のようなんだろう…と思ったことだってあります。そんな人が娘1に抜擢された時は、コシを抜かすほど驚いたものです。それを思えば、今、研究科1年で、”さすがのAimer!"と思える歌を歌える娘役さんであれば、それは将来は有望なのも、良く分かります。

 でも、だからこそ、取沙汰されたことも踏まえて、ファンも納得するような形で経験を積ませて、あの子ならやってくれる、と皆が思える日を待っても良かったのでは…?と思ってしまいました。

 いろいろ書きましたが。私個人としては、歌の上手い娘役さんが舞台を盛り上げることは大歓迎です。あとは彼女が、ファンの気持ちを払拭するような演技と真摯な姿勢を見せていけば、いずれ花開くだろうなと思いますし、それを期待したいと思います。単純に、みみちゃんがトップで、彼女は二番手として何年か経験を積ませてあげたら?と思うんですけどね!

2011年2月16日 (水)

ホームパーティーに持参したもの

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 昨日は、会社の近くに住んでいる後輩の家で、ホームパーティーがありました。皆、会社帰りなので、私が少々おかずを差し入れしたのですが、作り方教えて~と言われたので、クックパッドの日記にしました。(写真をクリックしてね)

2011年2月12日 (土)

『誕生日の夜に』公開レコーディング

recording.jpg

 今日は、このリンク先に詳細の載っている、公開レコーディングに行ってまいりました。 このお写真は、「写真を撮って良いので、宣伝を兼ねてブログやTwitterで広めて下さいね。」とのお話でしたので、早速撮らせていただいたものです。

「誕生日の夜に」公開レコーディングのお知らせ

 人数が限られていたこともあり、とてもアットホームな感じもしましたけれど、でも、やはり緊張感の漂う空間でしたね!中島梓さんが天狼のスタジオで愛用されていたグランドピアノに、お写真とバラのロウソク型のランプ(私も持っています)が乗っていて…。私は後ろの席でしたが、この写真の真正面だったので、ずっとこの写真を見ながら聞いていました。

 演奏者の皆さん、MCではダジャレなどを言っているのに、曲が始まった途端、一瞬にして集中して演奏するのがスゴイ! ジャズやライブに関しては全くの素人ですが、印象として、普段のライブと全く違うように思いました。

 何というか…。小さい空間でのライブだと、その日の感覚を大切にして、演奏者同志のアドリブを楽しみ、客席と一体になって曲を作り上げるように思うのですが、今日は自らの音楽性を追及していたように見えました。もちろんきっと、通常のレコーディングよりずっと、ライブ感のある演奏でしょうから、ライブとレコーディングの中間だったんでしょうね。

 内容としては、一部がジャズ、二部がオリジナル曲という構成でした。題名になっている「誕生日の夜に」は、家族への純粋な感謝が綴られた歌です。50年近い歳月をかけて、内面の葛藤を浄化させることができたのに、その数か月後にお亡くなりになり、「来年も会えますように」という歌詞は、果たされませんでした。その歌をレコーディングするのが、今日の目的だったわけです。あと、”ララバイ・イン・ザ・モーニング”も、圧巻だったなぁ。

 久しぶりにお会いした方も多かったので、とても懐かしい気持ちになれた日でした。

 

2011年2月10日 (木)

バナナ&オレンジと、美味しい副菜

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今日の日記は、クックパッドに書きました。写真をクリックしてね!

2011年2月 9日 (水)

日本語は難しい

 昨日、ホームパーティーの企画を、半年ほど前に入社したばかりの中国人女性に説明していたんですが…。私は英語が片言なので、ちょっとした文章は英語で伝え、文章にならないと、ゆっくりと日本語で…という状況でした。

 逆に彼女は、半年間で私の英語力と同じくらい日本語が上達したので、日本語を使おうと試みるけれど、言えなくなると英語になります。まるで、英語の先生のように美しい発音なので、実はその方が確実に伝わるんですが(笑)

 その彼女が、自分で料理したものを持参したいなぁということを、日本語で言おうとしたのに、なかなかうまく日本語にならなかったんですよね。 「私、作る料理、行く」とか。

 そこで私が、「私は、自分で作った料理を、持って行きたい、だよ。」と言うと、彼女は少々混乱。それは、なぜ、料理をするのは未来なのに、「作る」ではなく、「作った」という過去形を使うのか、という疑問でした。

 でも、自分でどう考えても、”作った”だよなぁ…と思って、ごめん、どうして未来の事象に過去形を使うのか分からない、と伝えたんですけどね。

 帰宅して息子にその話をしたら、明確に説明してくれました。それは、話し手が、そのイベントに行った時、料理をしたのは過去の事象になっているから、「作ったものを持参する」という言い方になるのだろう、それはきっと、日本語特有の言い回しだ、と言うのです。

 何でそんなに即答できるんだろう…と思ったら、実はその数日前、たまたま試験の問題に、「日本のことばとこころ」という本の一部が出ていたそうで、同じような事例が出ていたようです。

 「明日の夜、あのお店に来てね。」

という言い方をしますけれど、この場合、お店の中で話しているのではないですから、明日の行動としては「行く」わけですよね。でも、その未来である明日の夜の時点で、”自分がそこにいる”ことが前提になると、相手に「来て」もらうことになるのだそうです。つまり、文章をそのまま抜粋すると、”話し手の指定した時点を基準に考える”、のが日本語なんだそうです。

 でも、作った、は過去形なのかな?英語のWhichとか、そんな意味合いですよね。でも、「自分の作る料理はおいしい」、とも言うから、やっぱり、何もなければ現在形だけれど、上の場合は「作った」なんでしょうね。普段何気なくしゃべっている言葉に、そんなからくりがあったのか…と思いました。

2011年2月 7日 (月)

思い出した♪

 先日、お祭りの時に、「確か千葉方面で読めない地名があった。終点駅だったけど、何だっけな?」という話が出ました。その時は思い出せなかったので、その後ずっと気になっていたのです。

 やっと、それが”ほんはちまん”と読み間違えていた場所だ、と分かりました(笑) ブログにも書いてあった…。

本八幡は…

 今気づいたのですが、今度の週末、この辺りへ行くんだった。当日、ご一緒できるかたがいるかもしれませんね。

2011年2月 5日 (土)

グイン外伝『ヒプノスの回廊』

 これは、130巻まで続いたグイン・サーガの、最後の新刊です。今まで、「外伝」として書かれているにもかかわらず、文庫として収録されていなかったものを、全てこの中に収めてあります。

 ですが。このブログの副題として、栗本薫さんの応援サイトであるとうたっていても、新刊が出ると聞いた時に、急いで買う必要はないな…と思いました。もしかしたら、自分が読んだことのない短編があるかも、とは思いましたが、あったとしても僅かだろうと思いましたし、「最後」の新刊を、軽々しく買う気持ちにもなれなかったためです。

 でもたまたま、新しい本屋の近くまで息子を送っていくことになったので、表紙の写真を見せて「これを買ってきてちょうだい」と頼み、つい先ほどその新刊をGETできたわけですが…。

 ちょっと読んだだけで、感無量な気持ちになってしまいました。なぜかと言うと、悪魔大祭のところに、ご本人の解説がついていたのです…。

 この、ちょっとした、「栗本薫」さんではない、「中島梓」さんの言葉。

 約30年前、高校生だった時もあとがきは大好きでしたが、今日もこの言葉が、一番印象に残ったように思います。インターネットが世に普及する前の、”通信”と呼ばれていた時代の言葉や、神楽坂倶楽部という普段の日記を通して、私は毎日のように「中島さん」の言葉に触れて過ごしていたのだ…と、あらためて思い知らされたような気がしました。同時に、もうその日はないのだ、ということも…。

 まだ、中編は読んでないので、これからじっくりと再読したいと思います。どこに出てたんだっけ?と思ったので、早川書房のHPにあった情報を覚書として記しておきます。

「前夜」(アニメDVD:2009)
「悪魔大祭」(JUNE:1982)
「クリスタル・パレス殺人事件」(ハンドブック2:1999)
「アレナ通り十番地の精霊」(ハンドブック3:2005)
「ヒプノスの回廊」(PANDORA:2006)
「氷惑星の戦士」(SFマガジン:1979)

 最後の新刊です。特にPANDORAやDVDを買ってない方は、是非読んでくださいね。

2011年2月 4日 (金)

節分祭

 昨日は節分でしたね。私は、生まれて初めて、「節分祭」というものに出かけてみました。

 私が出かけたのは、大國魂神社。私は府中出身で、この神社まで歩ける距離に住んでいたのですが、節分祭があるということすら知らず、結婚してからは一回も行ったことがありません。新しく変わった(京王線が高架になった)府中南口に、降り立ったことすらなかったので、お友達の声掛けに乗って、久しぶりに行ってみることにしたのです。リンクをクリックすると、神社のHPに節分について詳しい記述があります。その中で私は、稀勢の里関と水夏希さんの回に行ってまいりました。

 私の神社に対するイメージは、府中駅から神社までの果てしない距離を歩かされ(笑)、参道に入っても「屋台のものは衛生的でないから。」という親だったので、ただひたすら歩いて、お参りだけして帰った…という記憶があります。

 でも、並木道横の歩道部分は小さいお店が立ち並び、神社前のT字路に老舗のお菓子屋があったように思います。ちょっと横道に入れば、大きなポリバケツに”どじょう”のいっぱい入っている魚屋さんなど、ごく普通の田舎の商店街で、私は母が買い物をしている間、時々水面に向かってにょろっと泳いでくるどじょうを、ずっと飽きることなく眺めていた記憶があります。でも今では、その一角はすべて取り払われて、伊勢丹デパートに変わり、ちょっと洒落た街並みに変わりました。これも時代の流れですね。

 そんな、昔の記憶を辿りながら神社に着くと、なんとも小さな神社で、府中からも、府中本町からも、本当に近い(笑)。子供の頃の印象と、全然違っていました。着いたのは開始30分前くらいだったかな。でも、時間が経つにつれて、どんどん人が増え、ぎゅうぎゅうではない程度の満員電車状態になってきました。背負ったリュックが邪魔になってきたので、前にひっぱろうとしても、なかなか引き抜けない、というくらい。防寒のために、ぶくぶくになるほど着ていったのですが、風もなかったし、寒さを凌ぐために寄り添うペンギンのように、ものすごい人数が固まっていたので、全然寒くありませんでした!

ohkuni1.jpg

 ドラちゃんを眺めながら待っているうちに、メインのお客様や、年男・年女・ミス府中などが参道を通って参拝し、中で祈祷が行われ、20分ほど待っていると、皆さん外に出てきました。

ohkuni2.jpg

 ひとしきり自己紹介などがあったのち、やっと豆まきです。でも、もう始まったらすごいことに!孫を連れた元気なおばあさんの猛突撃で、”あれよあれよ”と言う間に端に押し流され、あらあら豆が来ない…と思った直後、今度は「直撃を受ける」かたちでに豆が顔に当たり…。きゃぁ…いたい…とうつむいて、コートのフードを広げてはみましたが、そんな状態では、豆を受け取れるはずがありません(笑)。

 でも、あら…これで終わりかしら、思っている時に、必至でカメラを抑える手の中に一粒入ってきて…。結局その場では2粒GET。(翌日洗濯しようとしたら、襟部分からもう一粒出てきて、だんなと子供と自分で、一個ずつ福をいただきました(笑) )

 そのあとは、もう豆まきが開始となった時点で、隣にいた友人とはぐれていたので、参道を戻っていく水さんを見るために、速足で入口方面へ向かいました。にこやかに笑って、手を振りながら歩く水さん。私がこんなに近くで、舞台化粧をしていない彼女を見るのは初めてでしたが、きりっと美しく目立っていました。さすが。

 豆まきイベントは一瞬にして終わりましたが、その後、中島さん関連で知り合った友人と一緒に、珍しい梅酒を飲みながら夕飯を食べて、いろんな話をして、美味しい手作りのお土産も頂いて。そっちの方が楽しかったな(笑) 

 そうそう。中学時代、一番中の良かった友達は、ミスさわやかに選ばれたんだけれど、もう音信不通になって10年くらい経ってしまったなぁ…。どうしているんだろう。そんな、昔を思い出した一日でした。

2011年2月 3日 (木)

勧誘電話

 マンション経営の勧誘電話、結構かかってきますよねぇ。聞いてしまったら最後と思って、絶対に相手にしゃべらせる時間を一切与えず、一方的にしゃべった後切ってしまうのが常ですが、今テレビで放送しているのを聞いていると、皆さんそれなりに対応してから切っているんですねぇ。びっくりしました。私は大抵、

 「全く興味ございません、”あなたの”話を聞く時間は、一!秒!たりともございませんので切らせてもらいます、失礼します」

と一方的に早口でまくしたて、そのまま間髪入れずにガチャっと切ることが多いです。昔は、「今授乳中なので、話す時間はありません」と言ってましたが、今は使えないですねぇ(笑) 結構向こうが慌てて、「あ、そうですか」と切ることもあったので、結構有効だと思うんですが。

 あともう一つ。私が自宅で電話に出るときは、「はい、○○(苗字)です。」とは、絶対に言いません。それは、勧誘業者によっては、名前すら特定せずにランダムな電話番号でかけてくるからなんです。

 会社では、しょうがないので名乗りますけど、「もしもし!? 電話に出られた方へマンション経営のご紹介をしています。」と、”適当に電話した”ということを、はっきり言う業者もいますからね。「はい、もしもし?」と出れば、必要な電話であれば、「**さんですか?」と言ってくれますから、これで不便を感じたことはないのです。

 昔は、電話に出るときは、「はい、**でございます」と最初に名乗るのが礼儀と言われていましたけどね…。怖い世の中です。

 あ、今放送で、

 「理由を述べず淡々と断るとよい」
  (理由項目を話の取っ掛かりとして、ツッコまれて長くなる)

 「反応する隙を与えず切ると良い」

と放送していましたので、記録しておきます。皆様もどうぞ、悪質業者には気をつけてくださいね。

2011年2月 2日 (水)

ねずみー

 息子は、火曜から5日間お休みに入っています。というのは、2月になって、受験期間になったから。今日はまさに受験当日ですから、教室は受験会場になっていて、在校生はお休みなんです。

 そんなわけで今日、息子は「ねずみーらんど」へ遊びに行ってました。昔は、「東京にいくつ中高一貫校があると思っているの?その子供たちが全員休みなんだから、絶対混んでるよ!」と言ってたのに、今年は男の子6人で出かけたみたい。そこがちょっと悲しいかも、なんですが(笑)

 先日、某遊園地での事故があったばかりなので、「安全確認はいつも以上だったんじゃないの?」と聞いたら、自分でも、動かないか(ロックがかかったか)、押して確認したとのこと。行く前に、事故の話をしたわけではありませんが、ちゃんとわかっているんだ、と思ってちょっと安心しました。

 さて。明日は私は、初めての節分体験。どうなるかな!?

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