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2011年9月

2011年9月25日 (日)

ノーベル賞成分で、手荒れが大改善

 私の手荒れ歴は、40年。幼稚園の頃、朝は集合場所まで親に送ってもらい、その後は先生と一緒に、2人ずつ手をつないで園まで歩いて行ったのですが、「○○ちゃんのお手々はガサガサしているから、手つなぎたくな~い」と言われるほどでした…。よく登園拒否にならなかったもんだ(笑)えらいなぁ<自分。当時は、ひじの内側がただれ、醤油が手につくと真っ赤になった、という記憶があります。

 2年前の記事でも、水が触れない、鉛筆が持てない、キーボードも打てないから絆創膏を全部の指先に貼っている、というような愚痴を書いていますけれど、スーパーで小銭をつまめず、落として迷惑をかけたり、着付けの練習をしていても、白い絞りの帯揚げは血のシミが付き、バッグの中は手から剥がれ落ちた皮膚が散乱している、という状態。ところが…!

my_hand.jpg 何と、これが今の状態です。秋になったのに、傷が一つもない!まだ指紋はないけれど、見えそうな気配までしてきました。

 よく、「このクリームがいいよ」とか薦めてもらうのですが、今まではクリーム程度ではしみるばかりで、保湿できずにどんどん傷が広がる一方でした。それが今では、石鹸の泡できれいに洗って、クリームで保湿するだけで、この状態が保てるようになってきたのです。

 その大改善のきっかけは、このEGFリペアエッセンス(First Class Cosmetics)でした。

first_class.jpg これは、親からもらったものですが、去年は夏の間は効いたものの、高価でもったいないので、夜一回しか使わなかったら、やはり秋口に悪化してしまったんですよね。でも、例年に比べたら本当に過ごしやすい冬でした。

 それが今年、まだこの状態で落ち着いています。手を使ったら、よく洗ったあと、この化粧水を4~5滴手にすり込み、その後べとべと系のクリームをたっぷり塗る。それだけです。

 高価なものですが、本当に生きるのが容易くなったように思います。実家の女性陣は皆改善しましたので、手荒れのひどい方は試してみてはいかがでしょうか。

【月】アルジェの男・ダンスロマネスク・お茶会

 先日、この月組公演を観てまいりました。

 ただね…。何とな~く、今回の公演って、記事を書けないんですよ。どうしてだろう…と思うのですが、女の気持ちを踏みにじって、出世街道を進もうとするジュリアンに、あまり同調できないせいかもしれません。それを演じるきりやんは、すごいと思うのですが、最後に気づいたって遅いのよ!みたいな…ね(笑)。あと、みりおちゃんの出番が少ないせいかも…。

 でも、娘役が3人、主役級で出ているので、いつになく娘役に光が当たっているお芝居だな…と思いました。特にアナベルの花陽みらさん。歌も上手いし、容姿も可愛らしいので、これから頑張ってほしいと思いました。あと今回2回目で思ったのが、最後の影ソロが素晴らしい。誰だろう?と調べたら、宇月さんでした。こんなに歌える方だったのね。

 そしてショー。大劇場初日に、ショーの前に席を立ってしまったので、とても楽しみにしていました。私は、龍さんの声が好きなので、歌がどれもいいなぁと思いました。客席降りは青樹さんとハイタッチ。月色男子は、みりおちゃんが光っていて嬉しかったし、トップさん2人は安定した歌と踊りを見せてくれるので、安心して楽しめるショーだと思いました。

 そして今日(あ、昨日だね)、この方のお茶会へ行ってまいりました。

rio_20110925.jpg

 前回、名前を出して記事を書いたら、私のちょっと恥ずかしい日記が、検索で上位にヒットするようになってしまったんです。今現在も、”月組観劇とお茶会”の記事が、自分のページの中でもアクセス数一番になっています。なので、本日はお名前は画像で…(笑)。

 本日の装いは、黒いシャツとベストにネクタイ、細身のパンツ、というコーディネートだったので、細い線がさらに強調されたような感じ。ホントにジェンヌさんって細いですよね…信じられないほど。

 そして今回の催しは、歌劇検定に似せた、超難しいクイズでした。7割できた方が最高得点で、私など3割…orz。ファン失格ですが、いいんです。真剣に困っている様子を見てかわいいなぁと思い、握手で元気をもらい、撮影裏話などを聞いて楽しみ…。それがお茶会というもの。

 最後は月色男子の歌だったので、”やっぱり、日本や韓国のイケメンアイドル君と肩を並べられるのは、この人でしょう!”と思ったファンでありました(^^)v

追記:

 自分の覚書。本日のコーディネートは、茶が少し入ったワインレッドの単衣紬に、白ベースの帯、ベージュやくすんだピンクが入った、秋色の帯揚げと帯締めでした。札幌から来たお隣の方と、いろいろおしゃべりできたのも楽しかったかな。

2011年9月23日 (金)

帰省中の覚書2

 帰省覚書続きです。

 敬老の日の月曜は、携帯とデジカメを買いに出かけました。

 携帯ですが、私の所属する会社は、支給する携帯がソフトバンクなので、社内ではソフトバンクしかつながらない状況です。オフィスエリアではどのキャリアでも同じなのですが、私は仕事上、放射線を遮断する部屋の中にいることが多く、Docomo時代は、子供からの緊急連絡も、社内からの「今どこにいる?」のコールも全然受信できず、迷惑をかけていました。

 そんな経緯があり、家族全員でソフトバンクに移ったのが2年半前のこと。でも、だんなはバイクで外に出ることが多いので、2年過ぎてdocomoへ変更。息子は記事にしたように、3Gの最新機種へ。そして娘は、今までの携帯と同じキーの付いた、アンドロイドスマホへ変更することになりました。 私はどうしようかなぁ…。

 デジカメ選定はだんなにお任せ。 水球の試合を撮りたいということで、望遠ができるコンパクトデジカメになりました。

 そして夕方からは、敬老の日ということもあり、府中の私の実家へ。息子は体調が悪くお留守番だったので、息子の分だけ夕飯を家に置いて、残りを差し入れにしました…。差し入れは、イクラと鮭の親子釜飯と、野菜をたっぷり乗せたお皿に、炙りサーモンのバルサミコソースを乗せて、カルパッチョ風サラダ。鮭づくしでした。

 火曜は、娘は免許取得のため、朝から府中の試験場へ。私は出社。

 水曜は台風だったので、息子は休校、だんなは在宅。車の練習も取りやめて、皆、家にいました。お昼はオムライスでした。娘は、蕎麦・うどん・ラーメンの類があまり好きではないので、ご飯もののお昼になるんですよね。その後、かぼちゃ・人参・椎茸入りのグラタンを作ってから、私だけ午後出社したので、帰宅後に野菜を用意するだけの、簡単ご飯でした。

 木曜は、午前中に車の練習少々。お昼はパエリア。午後、豊田まで娘が運転し、その後私は出社。

chinese_noodle.jpg

 そして本日大阪へ戻る前に、立川の小龍包が有名なお店、鼎泰豐へ行きました。初心者マークの車に向かってクラクションを鳴らす失礼な車もいましたが、概ね順調な運転だったかな。写真は、坦々麺と小龍包・小鉢・杏仁豆腐のセットメニューでした。

 帰省と言っても、特に家族旅行とかをするわけではありませんし、娘は東京のお友達と遊び歩いていたので、私はご飯を用意した程度でしたが、普段は自炊をしているので、またそれもいいかな、と思ってます。でも、一番楽しかったのは、小さい頃の写真を一緒に見たことかもしれませんね。受験の頃は、とてもそんな雰囲気ではありませんでしたから…。

 息子は先週文化祭、今週が体育祭。それが終わると、勉強の秋です。というか、そうなってもらわないと…ね(笑)。娘もあと1週間で学校が始まりますし、一気に涼しくなってシャワーからお風呂に変わり、今年の夏も終わりかな…と思いました。

2011年9月22日 (木)

娘の免許

 今回、半年ぶりの帰省のメインイベントは、免許を取得する、ということでした。住民票を移していないので、教習所は大学生協を通して申込み、大阪で合格証をもらってはきましたが、学科試験と免許発行は府中の試験場まで行かなければなりません。

 私の実家は、この府中試験場から歩ける距離なので、小、中学生の頃は、塾通いのバスに乗って、毎日のように試験場前を通っていました。もちろん、取得や更新もここですから、懐かしいなぁ…と思いつつ娘を送り届け、私はそのまま出社。夕方になって、免許もらえた、とメールをもらいました。

 そんなわけで、昨日は台風で一日つぶれてしまいましたが、本日初めて、娘の運転する車に乗車することに…。

 ゆっくりな運転ではありますが、そんなに怖いこともなく、一時間ほどで帰宅することができました。午後は、中央線最寄駅まで運転していましたし、まぁ一安心、というところです。確かにマリオカートでも、堅実な運転しかしてなかったかも(笑) やれやれです。

2011年9月18日 (日)

帰省中の日記覚書

 娘が帰省中です。今晩思ったのですが、居間に4人がいるのは何と半年ぶり…。震災直後に、停電や飲料水への放射性物質混入など、混乱している東京へ、大阪から呑気に帰省してきた時以来です。

 あの時は、米やガソリンが、やっと手に入るようになった頃で、計画停電が平日で初めて回避となった日でした。一変して通常モードに戻った日だったなぁ…。スーパーで手に入ったものでご飯を作った記憶がありますが、大阪にいた方が安全なのに、という気持ちと、離れているよりは一緒にいた方が安心、という気持ちと、両方だったかな。

 でもそれから半年で、すっかり東京は震災の影が薄くなりました。甚大な被災を受けた地域のみなさんは、今どうしているのだろうか…と、久しぶりに思いを馳せていました。何だか遠い昔のようにも思えます。

 さて。連休中の覚書です。

 昨日は午前中、あと3回のレッスンとなった着付け。集中した2時間だったので、疲れたな…。帰宅して即行で夕ご飯を用意したあと月組を観劇し、そのあと、東京駅で娘と待ち合わせして帰宅。月組の感想は、また別記事にします。

 日曜の今朝も、普通通り5時半起きでした。そして、「夜のうちに洗っておくのを忘れた!」という息子のために、文化祭出し物用のTシャツを1時間で洗濯・乾燥し、9時半開場に間に合うように持参…。ついでに、ちょっと恥ずかしかったけれど、出し物だったモグラたたきに、一人で参加(笑)。友達たちは、「○○のお母さん」と認識してゲームをしてくれたのですが、モグラを出していた息子は全然気づいてなかったそうな(笑) 見て歩いていると、「あ、こんにちわ!」と声をかけてくれる高校男子くんが多くて嬉しかったけれど、小学校を出たばかりの子が、見上げるような青年に変わっているので、誰か判別できないのよね…(笑) そうそう。今まで面識のなかった子に、「○○の母です」と挨拶したら、「これ以上ありえない!ってくらいそのものだ~」と笑われた…。そんなに似てるのかな(^^;。

 その後、仲良しのお母さんの娘さんが、ダンス部で最後のショーだというので、1時間の出し物を見てきました。宝塚の娘役群舞のようなバレエから、ヒップホップダンスまで、いろいろあって楽しかったな。でも、ネクタイ姿の時、あれ!?一人、男の子混じってない…?と目を凝らしたのですが、よくわからない。さりげないのにキマッている踊りは、どうみても男の子の肩幅…それにイケメン?それともボーイッシュな女の子?と思ったら、掛け声がかかって、元ジ○ニくんだと分かりました。そうだったのか。やっぱり、違うのね。5年生の、”最後までやりきる!”という姿勢の伝わってくる、気合いの入ったダンスは、見ていてとても気持ちのいいものでした。

 午前中のうちに帰宅し、娘に、大好きな海鮮あんかけの焼きそばを作り、午後は娘と一緒に八王子を巡り、お買いものや下見をしました。夜は久しぶりに4人となり(やっと最初の文になった(^^;)、当たり前だった日常が、久しぶりで懐かしいな…と思いました。

2011年9月15日 (木)

八王子でスペイン料理

 昨日は、エル バレンシアーノというお店に行ってまいりました。ここのシェフは、本場スペインで行われたパエリアコンテストで、外国人部門で優勝した方なのだそうです。

エル・バレンシアーノ

 昨日は、新人女性の歓迎会でしたので、同じフロアの女性10人で予約。前々から美味しいお店だとは聞いていたのですが、今まで6人で予約できたことはなく、今回は本当に運良く、予約することができたのです。カウンターを除くと16席なので、ほとんど貸切状態でした。

 10人であればコースでお願いします、ということでしたので、各自が好きなパエリアを予約してありました。厨房の関係状、同時にサービスできないので、2種類にできないか…と言われていたのですが、時間がかかってもよいので…と、3種類でお願いし、結局は、順に出来上がってくるパエリアを皆で分けていただきました。3種類を味見することが出来て良かったかな。

Valencia.jpg

 生ハムやチョリソーは、ヨーロッパ独特の風味たっぷりなのに、日本人の口にぴったりな味で、これにはビックリしました。真ん中の、マッシュルームのオイル焼きと、写真はないですがエビのオイル焼きが、私とその隣にいた女性の一押しですね。エビの風味が溶けだしたオイルを、パンに付けて食べると絶品です!

 右は、見た目はナンですが、3種類のパエリアの中では一押しの、「いかすみパエリア」。イカが嫌いでなければ、コクがあってとても美味しいです。また、ニンニクマヨネーズをつけると、酸味が入ってまた違う…。面白いですね。女性ばかりでしたので、最後はお腹いっぱいで食べきれませんでした。

 お酒は、サングリアの美味しいお店と聞いていたので、それも楽しみにしていました。乾杯はシャンパンで、その後、サングリアのデカンタ、シードルと続き、まさに女子会って雰囲気(笑)。皆良く飲んだので、最後は、「もう自家製サングリアはこれで終了です。」と言われてしまいました…。

 今回の参加者は、高校生以上の子供がいる人が私を含めて2人、保育園児のお母さんが2人、子供なし新婚さんが3人、独身3人と、かなりばらけた構成でしたが、19時から始めて22時にデザートが出てくるまで、皆の話は止まることを知らず…。周りが男性中心の職場なので、一年に一回、こうやって集まるのもいいな…と思いました。私が行ってみたかったお店に、皆を連れて行ったような状況でしたが、楽しんでもらえたようで良かったです。

 このお店はランチもリーズナブルと聞いていますし、京王八王子駅の北側の出口を出れば、1分かからずに着きますので、機会あったら行ってみてはいかがでしょう。

2011年9月13日 (火)

最近の日課

 資格試験があと1か月を切り、最初はとても億劫だったものの、なんとな~く毎日勉強する気分になってきました。

 でもね。やる気は出ても、毎日数個しか覚えられないんですよね…。そんな母の状況を見かねた息子が、いろいろと暗記グッズをそろえてくれたので、自分の学生時代にはなかった方法で、暗記用のメモを作ったりしています。

 私が学生の頃って、ちょうど暗記ペンの赤インクが出たばかりの時代。なるほど~とは思ったけれど、教科書やルーズリーフにそのペンを使うと、裏まで染み通ってしまって、なかなか使い辛いものがありあました。

 お姉ちゃんもそうだったのですが、息子が愛用しているのは、細いオレンジのボールペンなんです。オレンジで暗記用の言葉を書いておくと、緑ペンを黒くするための赤いシートをかぶせれば、オレンジ部分だけが、抜けたようにきれいに消えてくれるのです。

 赤と緑がくっついたものさしのような暗記グッズを買ってきたら、それだと細すぎて、何気に見えてしまって覚えられないよ…とのこと。「この位がちょうどいいよ。」と、ノート半分程度の大きさの赤いシート一枚と、使っていないオレンジペンを、渡してくれました…。ここまでされたら、やらないわけにはいかないよね…(笑)

 図が必要なものは、スキャナで取り込み、自宅印刷。それに、オレンジペンで記入しておけば、一気に暗記ノートができあがり。文明の利器ですねぇ~。昔は、暗記用のまとめノートさえ作れば、前日夜だけで全部覚えられたのに…と思う心を抑え、とりあえずノートをぼーっと眺めている毎日です(笑)

2011年9月10日 (土)

呉服展示会とリサイクル着物

 今日は、呉服展示会に行ってきました。八王子から無料高速バスで出かけて行ったのですが、買うことを強制されているわけではないので、私は資格試験に必要な、白い替え袖と裾除け教材を買ったのみ。

 でも、一刀彫の実演や、作家ものと言われる超一級品を、先生やお教室の先輩と”てきと~に”見て回るのは、勉強になります。こういった展示会だと、向こうも最初から、私を「購入者」ではなく「見学者」として見てますから、気楽なもんです。あぁ、生徒が参加させられているんだな、くらいでね(^^;。 普通の呉服屋さんは、店内に入ると勧められるし、後から電話がかかってきて面倒なので、なかなか入れませんから…。

 そんなわけで、試験の日に着ていくクリーム色というか、薄いあんず色の色無地に合わせる帯が、あと一つ、どうしても必要だったので、目が肥えたところで、近くのリサイクルショップを回ってみまました。でも結局、めぼしいものがなかったので、ネットショップで6千円のちょっとの、茶系の豪華め名古屋をポチ。結局、2日間の用意は、だんなのお母さんから送ってもらったもの以外、全部ネットや近くの、リサイクルもので揃えたことになりました。

 赤やピンクの模様が豪華に織り込まれた留袖が、3千円(これは紋は無視。サイズと比翼仕立てだけ確認し、完全に練習として買いました)。色無地は、普段にも使おうと、紋をきちんと選んで、リサイクルで8千円。そんな感じですので、小物やら全部合わせても、スーツ一着に満たない値段で揃えたことになります。

 いいものは桁外れに高いし、あまりに安っぽい若者風のプレタはちょっと…と思うと、リサイクルでいいものを、気長に探すのが一番かな…と。それが、今日の結論でした。でもいつか、東レシルックの小紋くらいは、反物で買って、自分サイズに仕立ててみたいものです。

2011年9月 5日 (月)

1日だけの帰省

 インカレ(全日本学生選手権)で東京に来ていた娘が、最終日に一泊だけ家に帰ってきました。それに合わせて、昨日はいろいろ料理したので、それをcookpadの日記にしました。

いろいろ作ったな

 話は変わって。

 娘が着なかったら練習用…と思って買った、リサイクルの振袖・長襦袢と帯。練習用にするにはもったいない、豪華な美品の中古ですが、まぁその時はその時、と思って、前撮りをした時と同じような柄のものを揃えておいたんです。そうしたら、今日

 「あ、前に着たの、こんな感じだった。これならいい!」

とのこと。草履はこの間、低反発素材の歩きやすいものを新調したし、バックは私の結婚式の時のがあるから、あとはショールくらいかな。1日だけなら、安いもので済ますこともできるし、何とでもなるでしょう。

 でも、その前に、まずは10月の試験に通らないと…(^^;。そのあと、先生に特訓してもらおうかしらね。

2011年9月 3日 (土)

あんずジュースと鮭といくらの香味おこわ

cookdiary20110903.jpg

 クックパッドにアップした、あたらしいレシピ二つです。

あんずジュース

鮭といくらの香味おこわ

 風邪が長引いていて、まともな料理を作ってなかったし、自分もほとんど食べてなかったので、今日は簡単だけれど豪華なご飯にしてみました。ちょうど筋子が売ってて、醤油漬けを作ったのでね。

 微熱が2週間、ちょっと遅れて咳が3週間、抗生物質を飲み始めた頃から、鼻がひどくなったり、最後はトイレから離れられない状況だったり。風邪症状と言われるものを、時間差で一通り経験した、って感じかな(笑) でも今日になって、やっと薬を飲まないで普通に過ごせました!やれやれです。皆様も、夏の疲れが出るころですから、どうぞ体調にはお気を付けくださいね。

2011年9月 2日 (金)

節電状況2011/9

setsuden.jpg これが今のうちの節電状況です。

 経済産業省のページで登録すると、節電前年比15%を達成すると、達成賞に応募できると聞いたので、早速登録してみました。

 この夏は、日中の電力がひっ迫する時間帯は消費電力を最小にし、太陽光の発電分はできるだけ売電。そして電力に余裕のある夜間や休日にガンガン使う、という方針で過ごしてきました。それでもマイナス48%になったというのは嬉しいかな。( あ、誤解のないように付け加えておきますが、使用電力量は去年とあまり変わらないはず…。”東京電力の提供する電気の使用量”を、半分にしました、ということです)

 絵に、経済産業省のページをリンクしておきましたので、15%行ったかな?と思ったら、登録してみてはどうでしょうか。

 追記:

 先日、東京都と国の補助金が振り込まれ、太陽光の初期投資費用が確定しました。3.28kWシステムで、ジャスト150万でした。

 そこで、今までの経費をまとめてみたところ、2009年、2010年ともに、電気代として年間11万円台の支払いをしていたことが分かりました。売電が始まってからは、まだ2か月ですが、(梅雨で発電しなかった月と、猛暑で多く消費した月)、買電+売電のトータルが3千円のプラスです。このまま年間トータルがマイナスにならずに推移すれば、年間11万円の支払いをしなくても良くなった上、多少儲かった、ということになりますね。

 冬場の発電しない時期が、どうなるかな…と思いますが、冬場はガス暖房なので、同額でいけそうな気もしてます。10年くらいで元が取れたらいいな…と思ってます。

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