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2012年5月

2012年5月31日 (木)

マテトート&春野エリザ

 帝劇はお高い…と敬遠しがちだった東宝エリザベートでしたが、春野&マテの回の土日で一番早い、5月12日に観劇してまいりました。 アップまで遅くなってしまったのは、少しばかり理由があったから…。それはおいおい、後から書いていきます。

 実は、私が宝塚の「ファン」になったきっかけも、このブログを書くきっかけとなったのも、全ては春野さんがトートを演じられた、花組エリザベートを観たからである、と言えると思います。そのような、私の演劇鑑賞の原点とも言える楽曲と演者でしたので、チケットを去年のうちにGETしてありました。 そして当日の配役は、この通り。

eriza2012.jpg

 開演してまず驚いたのは、マテさんが日本語で演じていること。私としては、東宝のライブCD(初期の一路&山口版)を擦り切れるほど聞いたので、脳内で日本語変換できるから、ドイツ語でも良かったのですけどね(笑)。そうそう、去年の今頃だったでしょうか。MITSUKOで日本のミュージカルに出演された時も、マテさん日本語で演じられてましたね。

 話はそれますが、このMITSUKOにマテさんが出演したということは、それだけですごいことなんですよ。というのは、一年前は、世界中の人々が日本を敬遠し、日本に行けば死ぬと恐れていた時期…。我先にと、外国人が先を争って出国している状況の中、実際にマテさんが来日するまでには、相当な反対があったようです。それを振り切って、来日してくれたのだと分かった時、日本語が片言でも、日本への愛が感じられて、本当に嬉しかったのを覚えています。 (終演後の小池先生の話だったと思います)

 話は戻って…。そのMITSUKOは、歌だけでなくセリフも多かったのですが、今回のエリザベートはセリフが数回のミュージカルですから、全く問題なしでした。2幕目になったら、本当に何の違和感もなかったです。  

 宝塚のトートは「冷たい黄泉の帝王」を前面に出していますが、ウィーン版は、力で物事を変化させるような、男性としての野性味が溢れているトート。東宝版は、その中間の雰囲気に思うのですが、やっぱりマテが演じると野性的な感じですね~。死というより、生々しく陰謀をめぐらす、野生の男(笑)

 このように、思い入れのある春野トートと、去年感激したマテさんの競演だったので、一幕は、女優になったおささんの変化を観察してしまったり、マテさんが春野トートに見えたり、DVDで観たウィーン版マテトートが重なったりと、いろいろフラッシュバックして、落ち着いて観ることができませんでした。

 1幕は、春野さんも緊張されているように見えましたが、2幕になると落ち着ちついて、その魅力が出てきたように思います。晩年の方が、声のトーンを低めにしているので、自然にできるのかもしれませんね。長く「男役春野」さんを観てきましたが、ファントムの頃は、もっと感情の激しい、役になりきった自然な姿だったと思うので、まだまだこれから…という感じかな。ロングラン公演なので、最後の頃にもう一回、その変化を見たいな…と思いました。

  …とここまでが、観劇した翌日に書いた感想です。

 かなりこのようにオブラートに包んで書きましたが、実際のところ、春野さんの「女優二日目」(マルグリットは、退団後すぐで、あまり女優という感じではなかったので…)の舞台は、ぎこちない部分がまだまだ多いものでした。高嶋さんの”こなれた”演技の横で、女優としての所作、女声としての発声、細かい決まり事の多い舞台進行に、まだまだ戸惑っているように見えてしまって、全然魅力が出ていない、もっともっと本当はいいのに!と、もどかしく思ってしまって…。私はともかく、春野さんを初見の方は、これでは残念に思うのでは…と思い、この感想をアップできないでいたのです。

 ところが…。先日知人が、東宝エリザを初めて見たと言っていたので、最近のネット上の感想を読んだところ、初日とは全く別人、という記述も見つかるようになりました。そうだよね、初めてづくしなんだから、どんどん成長するよね、と思って、会社の夏休み中のチケットを、1枚確保しました。福岡は遠いけれど、中日なら余裕で日帰りできますものね!

 3か月間の公演を経て、どれほど変化しているかを楽しみにしたいと思います。

2012年5月28日 (月)

つくレポ8件+マイレシピ2件

 しばらくの間、レポ用に写真を撮っただけで、Cookpadにアップしていませんでした…。まとめてアップしたので、リンクを貼っておきたいと思います。 まずはお野菜系。

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かぼちゃのハニーマスタードソテー
アボカドのカリカリ小エビしょうゆのせ
塩麹でニンジンの塩きんぴら
ズッキーニの醤油ドレッシングマリネ

 かぼちゃは、私はと~っても好みだったけれど、息子はマスタードの酸味がダメなんだよね…。女性向きかな。アボカドのカリカリジャコは、家族皆に大好評でした。にんじんは、甘味を加えてないのに、素材の甘さが出ていて、とても良かったです♪

 次はお肉と魚系。

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砂肝とクミンのインド風炒め
炙りサーモンの玉葱バルサミコソース
キムチとねぎの肉団子
お豆腐ハンバーグ

 うちの魚の日は、ほとんどがお刺身で、あとはアラで煮付けか鍋なんです。でも、このサーモンのバルサミコソースは月に一回は作ってると思う…。 表面をかりっとニンニクで焼き付けていますが、酸っぱい玉ねぎソースでさっぱりといただけます♪ 肉団子も、キムチ好きならおすすめの受賞レシピです(^^)v  豆腐ハンバーグは、うちではいつもこのレシピ。カレー味の砂肝も、何度も作っているおすすめレシピです。

 どれも普段に使える簡単レシピなので、お好みに合いそうなものがあれば、挑戦してみてくださいね。

repo20120528_3.jpg ちなみに、最近の自分のレシピは、こんなところです。豚タンの中華煮と、塩麹のタジン鍋。昨日、昔話題入りした胸肉レシピを、塩麹を使ってアレンジしたら結構良かったので、下書きで書き留めてあるところ…。もう一回作って良ければ、公開するつもりです。

2012年5月26日 (土)

パソコン通信

 ニフティサーブを限定的に復活…という話を聞くほど、パソコン通信が遠くなってしまった今。中島梓さんの3回目の命日(祥月命日)となりました。

 私は、高校時代から著書のファンですが、それは、数ある小説や漫画などを読む中で、グインサーガが一番好きなお話だった、というだけのこと。それよりも、中島さんとお話させていただいた経験が、私にとっては忘れられない人生の一部となったからこそ、こうやって今でも懐かしむ気持ちが出てくるのではないか…と思っています。

 当時は、インターネットや携帯電話が普及していない時代でしたので、会社と2か所の保育園と家を、分刻みで往復していた私にとって、『パソコン通信を通して中島梓さんやその仲間とお話した』時間は、『唯一外界と接していた時間』だったのです。最初の頃は、モデムアクセスでしたね…。

 今は、子育て中のお母さんでも、ネット上でつながりを持つことは容易になりましたが、当時は、自分の言葉を世の中に向けて発信するということは、極少数の、限られた人の特権だったのです。そんな時代背景の中、 尊敬していた作家である中島さんが、ファンと直接交流を持つ場を開いてくださり、10年近くお話をさせてもらったのは、私にとって本当に貴重な体験でした。

  今は、本当に本を読まなくなりました。手に取るのは、たまゆらの鏡や天の陽炎などの大正浪漫ものを、時々つらつらと眺めるくらい。本屋で、他の作家さんの本を手に取ってみても、何だか買う気がしないんですよね…。時々、グインの続きが読みたいな…と思ってしまうので、それを思い出さないように、心の中でセーブしているような感じです。

 ニフティのフォーラム招待を申請してみたけれど、「あのパティオはもうない」と思うだけかもしれないな…。でも、ちょこっとはのぞいてみようかな。

2012年5月21日 (月)

金環日食@山梨

 今日は金環日食でしたね。もうさんざん、facebookとmixiでシェアしたので今更なのですが、自分の記録としてまとめておきます。

 数日前の予報では、今日は曇りか雨ということだったので、期待しても見えなかったらつまらないし…と思って、私は日食メガネを買うくらいの用意しかしていませんでした。学校に行く息子に持たせる分と、家でだんなと見る分の二つで、合計1600円。

 ところが昨晩になって、家から1~2時間車で走れば、好天の地域に行けることが分かりました。どうしようかな…とだいぶ迷ったんですけどね。子供も6時には学校に出かけてしまうし、車が2台になっていて自分の自由になるし、新しい車はナビもついているし…。ちょっとの努力で見れるなら、行くか!と思って、夜のうちに、朝ごはんの用意や洗濯を済ませておきました。

 そして今朝4時半に起きて空をみたら、八王子は快晴。あら~なんだ、こんなに早く起きる必要はなかった、と思って、5時半頃家族で朝ごはんを食べていたんですけれど、その頃になってどんどん曇ってきてしまって…。だんなが、「八王子で晴れるのを待つのは賭けだから、甲府くらいまで行ったら?」というので、家を6時前に出発しました。

kinkan_4.jpg 雲の動きと、ナビの方向を確認しながら、完全に空が晴天の地域になるまで高速を走り、着いたところは、甲府盆地の一番外れ。双葉SAでした。7時頃着いたのですが、巨大な望遠レンズを3脚に設置した人が、もうすでに沢山…。私は小さいデジカメで恥ずかしいので、駐車場の隅でこっそり撮ることにしました(笑)

 日食メガネはだんなと半分こして、片目分だけ持参したのですが、それと自分のデジカメ (PowerShot G7) で撮った写真がこちらです。(写真をクリックすると大きくなります)

kinkan_20120521.jpg

 無事見ることができて良かった(^^)v

 ちなみに、望遠レンズのスーツのオジサマ方の周りには、若い女の子が取り巻いていて、「わ~すごい!黒点だ~!」なんて声が聞こえてました。あれだけ大きいと、相当スゴイ写真が撮れているのでしょうね。ま、私は、自分でも見れたし、これだけ撮れれば大満足です♪

2012年5月19日 (土)

ぺクの手術

 GW中、ぺクを狂犬病の注射に連れて行ったところ、たまたまが腫瘍化している、もしかしたらガン化している可能性もある、と言われました。

 去勢手術をしておけば良かった…と思っても、時は既に遅し。すぐに、手術の予約をすることになりました。

 そして昨日の朝。朝ごはんを禁止されていたので、目で「ボクのご飯は…?」と訴えているぺク。

peku_2012_05_18.jpg

 朝9時に預けてから出社したのですが、お昼頃病院から、曇った声の電話がかかってきました。血液検査で、血小板数が高かったので、尿検査もしたそうなのですが、そこで分かったのは、腎臓の働きが低下しているということ…。麻酔で悪化することもあるので、そのまま手術をしてよいかどうかの、確認の電話でした。

 でも、ガン化の可能性のあるものをそのまま置いておくわけにもいかず、去勢で前立腺の炎症も快方に向かう可能性が高いと聞いて、そのまま手術をすることになりました。

 そして、今日のお迎え。摘出したものは、ガン化の可能性は低く、病理検査には送らなかったとのことで、それは一安心でした。あとは、炎症や腎臓機能について、定期的に見ていくのだそうです。

 うちに帰ると、嬉しくてしょうがないぺクは、カラーでいろんなところにぶつかりながらも、息子と私の間を行ったりきたりしながら、かわるがわる撫でてもらっていました。散歩に行って、ご飯を食べて、やっと落ち着いてネンネです。

peku_2012_05_19.jpg

 私の足の間に入って、ひざまくら…ではないね、太もも枕で寝てしまってます。(最初自分で撮影したら、超ミニスカ状態だったので、隠してもう一回撮影したんです(笑)) あとどれくらい生きられるかは分からないけれど、もうすぐ7月で12歳。中型犬の寿命は10~15年ということなので、その時が来るまで、いっぱい甘えさせてあげようと思ってます。

2012年5月15日 (火)

30年前の教え子

 昨日と今日は、妹のお姑さんの葬儀の手伝いをしていました。そのお姑さんは、腰が痛いと整形外科に通っていたものの、一向に治らず、今月初めに内科に連れて行ったところ、すい臓がんの末期であるとの診断が…。それから10日あまり。あまりに急な最期でした。

 実はそのお姑さんに、私は学生時代にもお会いしたことがあります。義弟は、大学のサークルの同級生だったので、男女合わせて7~8人で遊びに行ったことがあるのです。(低俗な言い方をすれば、義弟は、同級生の妹に手を出したということ(^^; )それから25年以上経って、見送る立場になるとは思ってもいませんでした…。

 本当に急なことだったので、気づいてあげられなかった無念さの伝わる式でしたけれども、終わって落ちついて考えると逆に、私はこのように、子供たちに世話にならずに、ぽっくり往きたいものだ…という思いも少しあります。私の仕事は、病気を早期発見するための機械の開発ですが、確かに「今」死んで困る人にとっては、早期発見で5年10年延命できれば、それだけで意味のあることかもしれないけれど、自分は、ある程度生きたら、抗がん剤で苦しい治療を続けたり、病気は治っても認知症で家族に負担をかけるより、自然のままに最期を迎えてもいいんじゃないか…という気もします。その時になったら、どう思うかは分かりませんけどね。

 さて、前置きが本文のようになってしまいましたが、やっとタイトルの話。 

 数か月前、甥っ子が、うちの子供たちの通っている学校に入学することになったのですが、そこで名物のこわ~い体育の先生から、お父さんはどこの高校に行ってたか、と聞かれたそうなんです。甥っ子が「**高校です。」と答えたら、「もしかして、**くんではないかね!?」とのこと!なんとその名物先生は、義弟の部活の顧問の先生だったのです。

 義弟は、私ら姉妹に会う少し前、浪人して大学に入学しているのですが、それはバスケ部でしごかれて、全く勉強しなかったから…。その時の先生が、今度は東京僻地の学校で、その子供にまた体育を教えることになったということです。親子が同じ学校に通う場合は、そういうこともあるのでしょうけどね。本当に、世の中狭いものです。それにしても、30年前の教え子をよく覚えているものですね!

2012年5月13日 (日)

鯛の三つ道具

 今日は、近くに出来た魚市場に行ってきました。

 私の住んでいる八王子市は、東京都内にありながら、天気予報で「東京地方」とは別に予報が出されるほど内陸に位置します。そんな、海とは無縁の生活をしているこの辺りの人たちにとって、新鮮な魚が手に入るところは他になく、休日は駐車場待ちの列で、国道が渋滞するほどです。

tai2012_3.jpg

 今日の掘り出し物はこれ。本日の広告の品が、鯛の刺身2柵(半身分)だったんですが、その刺身用に半身を切り取った残りも、同じ値段だったんです。頭とアラは丸々1尾分で、半身2柵の刺身を全部併せて600円。漁港に近い土地では、これでも高いのでしょうが、都内の物価から言ったら破格の値段。

 頭だけで平鍋が一杯になってしまうくらい大きい鯛だったので、これはすごいと思って、「今からのタイムセールだよ!20匹限定~!」と声掛けに、すぐに反応しようと思ったんですが…。

 なぜか皆動かない。え?お得じゃない?と思って、一瞬どうしようか迷ったのですが、数秒後には1番乗りで「お願いします!」と言ってました(^^;

 「一番大きいのはコレかな。どうしますか?」と聞かれたので、「刺身とアラにして」と簡単に卸してもらいました。すると、その後同じように頼む人続出…(笑) どうも他のお客さんは、この巨大なお頭付きをどう調理しよう?と躊躇していたようでした。

 ということで、本日の夕飯は、アラは霜降りをしてから野菜と鍋にして、あとはお刺身でいただきました。結婚してから買った鯛の中で一番大きい鯛だったかも。三つ道具も鍵サイズありましたので、記念撮影しておきました(^^;

2012年5月10日 (木)

64巻読了(漫画だけど)

 娘のPCの背景が One Piece だったことがきっかけで、会社の同僚から全巻借りて読むことにしたのが、去年の暮れ…。もう半年経ってしまいましたが、GW中に30巻一気読みして、昨日の夜、やっと全巻読了しました。(長らく借りていたので、その半年でさらに2巻分先に進んでしまったけど)

 成果: 生協の注文書を見ていても、あ、チョッパーだ!と分かって、何か嬉しい!(爆) 

 でね。昨日はこれで、ノルマを達成した気分で、すがすがしい感じだったんですけど、今日は、息子がスピードラーニングを始めたので、私もちょこっと聞いてみました。でも、これは、私はやらずに終わってしまいそうです…。認知症予防のために、40歳代から脳トレをすると良い、語学などが最適、と読んだばかりなんだけどね…(^^;。仕事でも必要なんですが、やっぱ英語はやる気になれない(^^; 息子がやりきったら、まぁ元は取れるかな、と人任せな私…。

2012年5月 7日 (月)

マネキン&みかんぺク

 7月に着付けの昇級試験があるのですが、5月6月はいろいろ予定があって、着付けのお教室に数回しか行けそうにありません。それで、これが欲しい~~と思って、家族にちょこっとしゃべってみたけれど、息子にもダンナにもあきれられてしまいました。

婦人和装着付けマネキン

 高いし、置き場所にも困るのは分かっているんだけれど、すごく便利そうだと思いませんか!?……う~ん、普通は思わないかな…(^^;

 娘の振袖を着付けした時は、娘が直前までいなかったので、椅子の背を使って腰ひもや帯締めの飾り結びの練習をしたんですけどね。さすがに、椅子に袴は無理なもので…。

peku_orange.jpg 気を取り直して。最後に、コメントで書いた「ぺクの写真」を添付しておきます。上記の、娘が成人式で帰ってきた時に、娘が撮影したものです。

2012年5月 6日 (日)

GW覚書き

 とうとうゴールデンウィークも終わりですね。子供が小さい頃は、普段遊んでやれない分、こんな休みの時には目一杯…と思っていましたが、もう今は受験生ですからね。気晴らしで降りてきたときに、ちょっと食べられるおやつを用意したり、ご飯を用意する程度。だんだん、自分の休日という感じになってきました。

 前半は、着付け師の先輩が初めて講習会を開いたのでそれに参加したり、ブログに書いたように一日お片付けをして、普段の土日。

 中盤が自分の休日!八王子に来た全国ツアーとディナーショーで、宝塚三昧。そして2日は、子供は学校、だんなは会社という、専業主婦状態を満喫した、ゆったりした平日の一日でした。

 後半は、天気がすっきりしないこともあって、晴れ間に庭仕事、雨の間は読書( ワンピースだけど (^^; )、ダンナの誕生日が明日なので、ちょっと早めにリクエストご飯、あとは、娘に送る食品を作っては冷凍していました。

 あ!一つ最大の成果が。4月は、過去最高となってしまった体重でしたが、2.5キロ減って、ほぼ適正体重になってきました。秋頃だったかな…。R-1ドリンクを飲み始めて、お腹の調子が一気に改善したのですが、その後インフル騒ぎで品薄になってしまい、手に入らなくなってしまったんですよね…。それが、最近ぽつぽつと手に入るようになって腸内環境が改善されたところに、庭仕事などで運動もしたので、それが良かったみたいです。

 ワンピースがあと5巻分残っちゃったけれど、それ以外は、だいたいやろうと思っていたことが終わったし、お昼寝三昧のいい休日でした。

2012年5月 5日 (土)

五つ葉のクローバーとぺク

 昨日、ぺクを狂犬病の注射へ連れて行ったら、睾丸が定位置になく、腫瘍化しているようだと言われました。ガンの可能性が高いけれど転移率は低いので、とりあえず2週間後に去勢手術をするとのことです。

 もうすぐ12歳の誕生日になるため、頭も白髪が多くなってきて、毎日を大事にしなければ…と思いつつ過ごしてはいたのですが、かなりショックでした。

 これが最近のぺク画像です。

 peku_2012.jpg

 左は先月、「お散歩行く?」と聞いたら、くるっと首を回して、一生懸命言葉を聞いているところ。右は、1月に、私の膝に手を置いて、寝てしまったところです。

 そんなことがあったのですが、夕方散歩していたら、五つ葉のクローバーを見つけました。2つの葉っぱが重なっているのかな…と思いつつ、かき分けてみたら、なんと一つの茎だったんですよ。これって、幸運を通り越して不運?と心配になったりもしたのですが、極端な多数のものでなければ、大丈夫そうです(笑) 4つ葉は、だいたい毎年1~2個見つけるのですが、今年は大ラッキーということで、これでぺクの不運を吹き飛ばしたいな、と思ってます。

itsutsu_2012.jpg

2012年5月 2日 (水)

【月】明日海りおディナーショー

(2013年のショーは、こちらです⇒ASMIC ADVANCE

 明日海さんのディナーショーに行ってまいりました!ディナーショーはお値段が高くて一回しか行けないため、CSの稽古場風景やトークを何度も再生して、予習は万全の状態で参加…(笑)。期待は大きかったのですが、それを裏切らない素敵なショーでした♪

 ショーのメンバーは、アリスの恋人で大活躍した紫門さん(帽子屋)と鳳月さん(ヤマネ)。そして娘役さんは、先週まで行われていた公演で、ちょうど私がいいですね~と記事の中で書いたばかりの、花陽さんと晴音さん。歌える期待のメンバーが揃っていて、とっても嬉しかったです。

 私は、ディナーショーに参加するのは初めてでしたし、一人だったのでちょっと心配でしたが、お隣の方に、

「食事が終わってからショーなんですか???」

 などと、初心者丸出しの質問をして(笑)、いろいろお話させていただきました。前菜、ポタージュ、桜鱒、デザート&コーヒーで、着物を着ていたせいもあって、お腹いっぱい。そして、アルコールまで出てくるのにもびっくり!(私は駅まで車で出たので、飲みませんでしたが…)

 所狭しと円卓がぎっしり詰まっている会場でしたので、皆さんのお食事が終わると、椅子をステージ側に向けて着席し直して、開演を待ちます。私のような後ろの方の席でも、大劇場10列目くらいの見え方だったかな。ドキドキワクワクしながら、ステージの写真を撮ったのがこれ…。横に、「Z」と書いてあるのが見えると思いますが、これが今回のテーマです。

 dinner2012_1.jpg

 明日海さんは、STUDIO54で、Z-BOY (ジィーボーイ)という役名で、ロックシンガーを演じていらっしゃいましたが、そこからインスピレーションを膨らませて、その「Z-BOYのライブ」風な構成にしたのだそうです。そのため、しっとりした宝塚メドレーのショーというより、元気なノリノリのライブ、といった雰囲気だったでしょうか。

 1st Missionは、りおさんが中学の時に”はまった”ショーから数曲。そのビデオを観なければ、今はなかったかもしれない、という原点のショーなのだそうです。その後、K-Pop風、りおさんが今まで歌ってきた宝塚メドレー、そして、Zのライブ、J-Popと、場面ごとにテーマが決まっていました。どの場面も、素敵なアイドルが中心にいて、それを周りのメンバーが盛り上げ、客席も手拍子で参加して…、という感じだったかな。手が腫れるんじゃないかと思うくらい(笑)、ずっと手拍子でしたね~。(そんなに気合い入れて、手拍子しなきゃいいんですけどねぇ。ついつい(^^;。)

 私としては、りおさんの宝塚メドレーなど、懐かしいな…と思う曲が多かったので、ファン歴もだいぶ長くなってきたな…と思っていました。アリスの恋人の最後の曲(Elements Garden の Welcome to Wonderland)は大好きな曲なんですけれど、遠征して、前から3列目で舞い上がって観た時を思い出したり、ね。またチェリーは、CD収録版を車で聴けるようにしているので、それを繰り返し再生しながら、初めての早朝の入りに出かけたな…と思っていました。

 そのチェリーと、たぶん韓流の曲の時に客席を回ってくれたのですが、本当に手を伸ばせば届く位置で歌ってくれて、最高の気分♪♪ あまりに舞い上がっていたので、韓流の曲を日本語で歌っていたのかどうかも覚えていないです…(^^;。

 そして、一番心に残った曲は、ラストのアンコールです。まだ、宝塚ホテルのショーが終わってないので、曲名は控えますが、これも名曲ですよね…(5/4追記:心の翼です)。思わず一緒に口ずさみたくなるくらい聴き慣れた曲でしたが、この歌唱は素晴らしかったと思いました。沢山曲があって、短期間で、これだけ覚えるのは大変だったろうな…と思っていたのですが、このアンコールは心に響きました。

 最後の挨拶では、「すごく緊張したけれど、心に残るステージになりました。」とのこと。客席も、大拍手でしたね!東京公演中の大休憩もお稽古をしていたそうで、本当に短期間で大変だったと思います。お疲れ様でした。

dinner2012.jpg 最後に覚書。雨の予報でしたので、予定していた着物をあきらめて、3千円で買ったリサイクルの洗える着物(ポリエステルの小紋)で出かけることにしました。それで、せめて髪型くらいちゃんとしようかな…と思ったのですが、ディナーショーは初めてだったので、どの程度のセットにしてよいか分からなかったんです。美容院で、「後ろの人が見えなくなると困るから、トップのボリュームは出さないで」、とだけお願いしたら、後ろに伸びた感じの仕上がりで、ちょっと華やか過ぎたな…と思いました。次回はやっぱり、自分でコンパクトにまとめようと思います…。

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