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2012年6月 3日 (日)

薔薇に2種類の挑戦!

 バラの庭というのは、やはりガーデニングをする人にとっては、憧れのお庭。でも、プロじゃないと難しいよね…と思っています。

 あまり手入れしないうちの庭は、そんな粗野な手入れでも生き残っている、宿根草が中心のお庭です。それでも、つつじ、さくら2種類、ハナミズキ、クレマチス2種類、スズラン、ブルーサルビア、ピンクのフロックス、金木犀、姫リンゴ、イチゴ、グミ、ブルーベリー、アスパラ、ミョウガ、菊、マーガレット、勝手に自生して増え続けているクリスマスローズなど、それなりにずっと生き残っています。手をかけているのは、母からもらってくるデンドロビュームなどの蘭たちだけれど、それも株分けする程度で、水やりしているだけ…。あとは、ハーブやパンジーなどの、一年ものを少々。

 だから、そんな状態では、すぐに枯らしてしまうだろう…と、バラには手を出さないようにしていたんです。

 でも、この下の写真に出ているのと同じ、木のラティスの室外機カバーが、雨に当たるところにあったものが、とうとうダメになってしまって…。それならいっそのこと、アイアンに変えてしまって、道側からは目隠しでバラを育ててみようかと思ったのです。

mygarden_20120603.jpg

 知人のブロガーさんから、ピエール・ド・ロンサールなら、育てやすいと勧められたので、これでダメならどれもだめなんだろう…と思って(笑)、ちょうど生協のカタログに出ていたこともあって、京成バラ園の苗を購入してみました。ちゃんと穴を掘って、それようの土を入れてね。周りと色が全然違いますね!

 2個目の挑戦は、プリザーブド・フラワーのばら。

homemade2012_6.jpg

 プリザーブドフラワーは、贈りものとして買ったことはあるのですが、あまり馴染みはなく、「いろいろな技法を学ぶキット」で送られてきた今月の包みを、おそるおそる開けてみました。

 単に、材料を貼り付けるだけかと思ったら、つぼみのばらの下(ガク)を切り落として、自分で花を咲かせるのですね。知りませんでした…。緑のは、葉っぱではなく、アジサイの花なんですよ。ついでに、先月分の皮細工も作ってみましたが、両端が閉じられた状態で、どうして、このような編みこみ模様になるのか、最後までその仕組みが分かりませんでした…。書いてある通りに皮を操作したらこうなったのだけれど、何で~???(笑) 

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武蔵野☆徒然日記」カテゴリの記事

コメント

私もオールドローズが一段落して
シュートが伸びる時期に入り花がなくなったので
新しいピエールドロンサールをかったんですよ♪

咲いたらお知らせしますね

実は「紫の薔薇」→年齢がわかってしまいますにも
2度挑戦して これらは灰色カビ病と黒点病でダメに
してしまいました
あんまり品種改良してるのは弱いのかな?

紫のばら! 確かに、原種に近い方が強いんでしょうね…。
でも、これは有名だから、歳とは結びつかないかもですcoldsweats01

ピエール咲いたら、是非知らせてくださいね!

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