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2012年8月

2012年8月26日 (日)

活きムール貝でパエリア

paella_2012_0826.jpg 最近、毎週通っているのが、近くにできた魚市場。息子が刺身好きということもあって、土曜は刺身、日曜は魚介の料理…というのが、最近の定番になっています。冬の間は、鍋でしたね。

 先週は、鯛のアラが安かったこともあり、ブイヤベースを作ったのですが、今週は活きムール貝が手に入ったので、またまたサフランの登場となりました。

 イカをさばいたのでイカ墨も入れ、エビも殻付きで最初から投入して焼いたところ、味付けは塩だけなんですが、今までで一番上手くいったかな~というものができました。

 写真は、ひとしきりだんなと食べたあと、模試から帰ってくる息子のために盛り直したものです。材料や分量もメモしておいたので、もう一回同じように作ればクックにアップもできるのですが、次にいつムール貝が手に入るんだろうか…(^^;

2012年8月25日 (土)

タワシその後

 これもまた夏祭りネタですが、前に書いた、この記事この記事にした編み物は、無事に売れたようです。

 本当は、自分の作ったあひるたちが、10個近くになったので、それが売られている様子を写真に撮りたかったんですけれど、着付けをしていたし、かなり早い時間に売れてしまったとのことなので、様子を見ることができませんでした…。

 でも、どこかで「かわいいクリーナー」として働いてくれたら嬉しいな。ちゃんと埃を頑張って取るんだぞ!>あひるたち(笑)。

 festival2012_3.jpg

2012年8月24日 (金)

夏祭りの当日♪

 先日、帯結び記事や、自主練記事をを書いたように、今年は夏祭りの実行委員として、着付け担当係になっていました。

 自分が着るだけなら、適当に着てもいいのですけれどね。やはり、人に着せるとなると、きれいになってもらいたいし、好みの帯にしてあげたい。そんなわけで、着付けのお教室は夏の間お休みだったんですけれど、購入したばかりのトルソーを使って、自宅で忘れないように練習を続けていました。

 そして当日。去年は雨で、ゆかたを着る人は少なかったのですが、今年はたくさんの方が着付け部屋を訪ねてきてくださいました!

 中には、去年、私が着ていた姿を覚えいて、

 「今年は着ないんですか? 去年、帯留めしていらっしゃいましたよね! あれいいな~と思って、今日は私も用意してきました(^^)v」

と、とんぼ玉と帯締めを持ってきた方もいらしたんです。名前も分からない方なんですが、何だか嬉しかったな~。

 最後は、着付け担当の5人で、記念撮影。来年もお祭りが開催されるなら、またやりたいな~と思いました。

 festival2012_2.jpg

2012年8月18日 (土)

【月】明日海ロミオ初日:壊れ報告2

 今日の記事は、この感想の続きです。では2幕いきます。


 2幕は、1幕ラストと同じ構図で、幸せの余波を感じながらの幕開きとなりますが、次第に不吉な影が忍び寄ってきます。ロミオは、2人の結婚を知ったモンタギューの仲間から責められ、一方のティボルトも、ジュリエットへの愛に苦悩します。実は私、まさきさんの演技の中での、一番のツボは、ここのシーンなんです。ロミオの居所を教えるんだ!と言う時の低音が、とっても渋い!迫力ありますよね~。

 そしてそのまま抗争へ…。ここの、まさきティボルトが、みりおロミオを締め上げるところが、何だか絵になっていると思うんです。え?私だけかしら…? Le CINQ にも写真が出ているのですが、思わず、「きゃぁ~まさきさん、もうちょっと手を緩めてあげて~」と言いたくなってしまうくらい、何だかいいんです、ここ(笑)。

 この時のティボルトは、力の差を感じさせる迫力で、ロミオを圧倒します。でも、だからこそティボルトは油断して、友人の死で逆上したロミオに刺されてしまうのでしょうね。

 その後、ロミオが「ここに…」と大公閣下の前に出てくるシーンは、完全にロミオ母になりきって観ています。あ…。ロレンス神父の庵のシーンも同じような感じかな…。ここは、全編を通して、私の一押しシーンなんですが、ロミオが幼子(おさなご)のように、神父様にすがって動揺している姿は、どうにか助けてあげたい!という気持ちにさせられます…。初めて月組のロミオとジュリエットを観た時、ここのロミオは、りおさんがダントツで一番!と思いました。

 そのシーンで歌われる、ロレンス神父と乳母の歌も素晴らしいですよね! 「さあ、男ならシャンと背筋伸ばし、まっすぐ立って。新妻の待つ寝床を訪ねるのだから。」「さあ、元気を出すのだ、神はまだお見捨てにはならない。」…という曲です。 生みの親たちは、争いにうつつを抜かし、子供を一人の人間として見ていないけれど、この神父と乳母こそ、慈愛に満ちた、真の親に見えてくる場面だと思います。そして、その歌の間、みりおちゃんの表情が、1フレーズごとに、曇ったり、明るくなったりと、本当にくるくると、よく変わるんですよ。本当に見飽きません!

 そして、「愛」の踊りを挟んで、ジュリエットの寝室のシーンになるのですが、 ここからは怒涛のラストへ向かうので、観劇に集中していて自分のメモが全然ないんです(笑) 東京公演をこれから観る方も多いと思いますので、あえて割愛しようかな。

 そうそう!私、霊廟シーンの、ゴーン、ゴーンという低音の響きが大好きなんです。古いヨーロッパの寺院を思い出す、厳かで、ちょっと不安を誘うような鐘の音は、これからの展開を暗示しているようですね。ここの霊廟シーンから、天国でのダンスは、本当に美しいです。

 初めて星組で観た時は、長年の確執が一瞬にして和解していくのが、ちょっと早急過ぎて、ついていけない気分がしたものですが、何度も観るうちに、母親たちの歌っている歌詞が、しっかり頭に入るようになってきて、素直に和解を喜べるようになってきました。

 そしてラストは、満面の笑みを浮かべながら楽しげに踊る、ロミオとジュリエット…。「愛」と「死」の踊りも含め、ここは何度観てもいいですね。最後の、2人の笑顔が本当に初々しくて、可愛いです!



 以上、思いつくままに、壊れ報告をさせていただきました。 若さゆえの純愛物語には、この初々しい、明日海ロミオバージョンが一押しです、ということで、締めくくりたいと思います。 長文の、それも相当片寄りのある感想を、最後まで読んでくださいまして、どうもありがとうございました。

⇒ 9月1日の観劇(気になった他のキャストについて)

2012年8月16日 (木)

【月】明日海ロミオ初日:壊れ報告1

   東京宝塚劇場の月組のロミオとジュリエットは、今日から役替わり公演が開始となります。本日は、明日海りおさんのロミオの初日でしたので、終演後には、

  「月組、準トップの明日海りおから、ご挨拶申し上げます。」

  という組長さんの言葉があり、りおさんがご挨拶をされていました。一語一句、間違いなく書き留めることはできませんでしたが、 以下のような内容でした。

  「本日は、役替わりの初回をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。あらためまして、2役に巡り合えた幸せを感じております。この気持を大切に、心を込めて、丁寧に演じていきたいと思います。」

   挨拶まで聞くことができて、本当にラッキ~♪ 今日はそんなわけで、明日海さん中心の感想です。りおさんのことばかり書くと思いますので、それでも読んで下さる方がいらっしゃれば、以下どうぞ(笑)

(追記:この記事を検索しておいでになる方が多いので、今までの記事へのリンクをはっておきますね ⇒ 3組を観た感想。 この、壊れ報告の投稿は、いろいろ思うところはあったけれど、ファンモード全開で書こう!と決心して書いた日記です(^^;。)


   最近、いつから明日海さんのファンになったの?と聞かれることが多い私…。私の記憶としては、Me and My Girlの女役(ジャッキー)も、エリザベートのルドルフも、役替わりは絶対に明日海さんの回しか観ない!という気持ちだったことは覚えているのですが、どうも記憶が不確かだったので、昔の資料を掘り起こしてみました。

  どうも、ランべスウォークの客席降りで、目の前でりおさんが踊っていて、その美しさに「落ちた」ようです(笑)  春野さんが卒業して半年後…。それが、次のターゲットはみりおちゃん!と思った瞬間でした。

  だから、どちらかというと、女役の美しさにノックアウトだったんですよね。だから、硬派バリバリの男役さんのファンというよりは、どちらかというと、遠縁のおばちゃんが成長を遠くから見守る、というイメージに近いものですから、今まではあまり、”壊れ報告”というものはなかったんです。

   でも今回は違う…。このロミオは、みりおファンにとっては感動ものです!絵から抜き出たような、美しい、はかなげなロミオ。真の強さが感じられる時もあれば、幼い少年に戻る時もあり、その、くるくる変わる表情から目が離せません。

  今まで、こんなに長く、大劇場公演の舞台上にいることもなかったですし、ずっとりおさんを見ていることができて最高! 終演後も、ため息が出るくらい幸せな気分でした。そしてついつい、(今日が初対面だった)お隣の方と、「やっぱり、みりおロミオは最高ですよね~♪ (はーと)」 と感想を述べ合ってしまいました(笑)

   ではこの後は、場面ごとに、順を追って書いていこうと思います。


   幕開き…。あの、迫力あるプロローグの音楽で、一気に、ロミオとジュリエットの世界に引き込まれていきます。新生月組の勢い、と形容されていますが、A席の一番後ろの列でも、しっかりとその気合いが伝わってまいりました。

  そして、そんな荒々しい戦いとは無縁の、別次元の世界から舞い降りてきたようなロミオが、たんぽぽの綿を持って登場♪ 確かお茶会で、吹いたら一気に落ちてしまったことがあったと話していましたっけ(笑)。銀橋での、くしゃみのシーンが上手くて、かわいいです(笑)

  そして「世界の王」。ベンヴォーリオとマーキューシオを筆頭に、モンタギューチームの勢いある踊りと歌が続きますね。ロミジュリの初回は、AIMERばかり頭に残りましたが、今日はこの世界の王がぐるぐるです。みりおちゃんの登場で、一気に頭にインプットされたのかもしれません(笑)

 そして、死と踊りながら歌う、「僕は怖い」。大劇場で最初にこれを聞いたとき、これは私のスタンダードだと思っていた星組を超える公演になるかもしれない…と思いました。星組からの再演としては、スカーレットピンパーネルがありますけれど、読売演劇大賞の優秀賞を授与された星組と比較すると、その時の月組公演は、どうしても若さの残る印象がぬぐえなかったように思います。

 でもこれは違う。みりおちゃんの佇まいと歌は、ロミオの理想像に最も近いんじゃないかしら!?と思ったんです。純粋なひたむきさ。素朴な可愛さ。何かね~。本当に嬉しかった。

  そして、仮面舞踏会、天使の歌が聞こえると続きます。日曜に観劇した時から、この天使の歌が聞こえるの曲が、頭からずっと離れなかったのですが、この曲、運命の足音が近づいてくる、という感じに聞こえるんですよね。あのメロディー大好き。アリスの恋人でデュエットしたときの歌を、もう繰り返し繰り返し聞いているのですが、それと比較すると本当に上手くなっていて、安心して曲に身をゆだねることができました。

  そして、バルコニーシーン。ジュリエットなのか、アリスなのか、私の中ではもうごっちゃになっているんですけれど、可愛いジュリエットを見つめるロミオが、愛おしくてたまらないというような優しい顔をしていて、もっと可愛い(笑) アリスの時は、まだまだ”ヒロインとして中央に居ることに慣れてない”という雰囲気が残っていたちゃぴさんでしたけれど、今は完全にジュリエットとして、舞台で生きていますね。裾の白いレースがたっぷりある、サーモンピンクのドレスが本当に良く似合う…。2人で並んでいるところは、本当に絵のようでした。

  乳母のシーンは、毎回、前奏を聞いただけでうるうるしてくるんですけれど、そのあと涙が引っ込む暇もなく、AIMERで結婚式…。「エーメー~♪」と最後に見上げる顔が、本当に素敵です。この後に続く悲劇の前の、束の間の、でも最高に幸せな瞬間。一幕ラストは、見せ場が続きますね!!!


   だめだ…。書きたいことがあると、長文になってしまって、全然終わらない…。時間切れなので、2幕以降は、次回の記事に続く…とさせていただきます…。

続きはこちら

2012年8月15日 (水)

ゆかた自主練

 会社の夏祭りが、あと10日を切ったので、着付け担当の係4人で自主練をしていました。

 自装は得意だけれど、人に着せたことがない方もいれば、お教室などに通ったことがなくても、着せることについては、と~っても経験豊富な方もいるし、その得意分野はさまざま。お互い、いろいろ聞きあいながら、穴埋めができて良かったかな。

 あとは、当日、晴れますように…。

2012年8月14日 (火)

ささやかなお土産

present_2012_8_12.jpg 先日、まだ年女ではない、というくらいの歳になりました(笑)。当日息子は、朝から模試で、夕方はその足で予備校のテストを受けに行っていたのですが、この写真は、帰りがけに「お母さんへ」と買ってきてくれたものです。

 だんなや親から早めにもらっていたこともあり、当日は普段と同じでしたので、覚えててくれて嬉しかったな~。

2012年8月12日 (日)

【月】ロミオとジュリエット:3組を観て

 本日は、東京で始まったロミオとジュリエットを観てまいりました。私は友人と二人で行ったのですが、たまたま同僚5人も、ネットで知り合ったお友達も、皆同じ時間に観劇していたようです(笑)

 その友人たちと幕間に会った時にね。今までの公演と比べて、今回の月組はどう?と聞かれても、上手く答えられなかったんです。何でかしら…?と、何となくつらつらと考えていたので、今日はそれについて書こうと思います。

 私は、大劇場まで遠征することはほとんどないのですが、このロミオとジュリエットは、何故か「これだけは見逃してはいけない」と思い立って、梅田まで遠征して観劇しています。出演者のファンクラブに入っているわけでもないのに、演目だけを見て遠征したのは、後にも先にも、この時だけ…。その時の感想はこちらです。

星組の感想

 その後、この年の終わりに、今年のマイベストを選んでいるのですが、一番にロミオとジュリエットを選び、次点として、星組の愛と青春の旅立ちを挙げています。みりおファンなのに、スカーレットピンパーネルを一番にしなかったのは、ちょっとファンとしてはいかがなものかと思いますが(笑)、だからこそ今回、こうやって月のロミジュリを、みりおさんで観ることができて、本当に嬉しいのです。

 そして雪組で再演が決まり、ロミオとジュリエットが、東京で初公演となりました。でもね…。実を言うと、音月さんのロミオはあまり覚えてないのです…。あまりに”はまり役”で、違和感なくロミオとして存在していたので、初めて見る、役替わりジュリエットの方ばかりに目が行って、その評価に集中してしまったみたいです。

 私はあの時の論議には加わるつもりはありませんでしたが、純粋に楽しめた記憶がないという点では、配役ミスだったのかもしれませんね…。私は、かまびすしい周囲の評価を気にせず、舞台人としての資質を「自分で」見ておきたいと思っていましたが、かえってそれが、仇になってしまったのかもしれません。その時の感想はこちらです。

雪組の感想

 そして今回、龍さんのお披露目公演として、再演されることになりました。

月組大劇場遠征の感想

 この記事の中で書いていますが、今回もちょっと複雑な気持ちを持っての遠征でした。でも、一回観たら、そんな”もやもや”は杞憂にすぎず、どちらの配役も純粋に楽しめることが分かってね…。取り越し苦労だったと分かったとたん、もう一気にファンモードの観劇となりました(笑)

 このように、私の3組に対する観劇のスタンスは、全く異なるのです。

 エリザベートは初演じゃなきゃ!という方がいるのと同じ感覚だと思うのですが、初めてこの楽曲・脚本・センス抜群のお衣装に接した星組公演は、やはり私にとってはスタンダードです。そして雪は、評価者のような目で観てしまって、1ヅカファンとして楽しめなかった。そして月は、応援してきたジェンヌさんご自身が、日本で初演される前から好きだったミュージカルに自ら出演する。それも、ロミオ役ですから、おめでとう、良かったねという気持ちがある公演。 もちろん、お披露目公演として盛り上げたい気持ちもあります。

 だからね。どう?と聞かれても、私は公平な目で論じることができなかったのじゃないかしら…と思いました。何を言っても、ひいき目が出てしまうだろうしね。ですから、もう比較はせず、次回の感想は、曲の感想を含めて、ファンモードで書いていこうと思います。

 本日、初めてロミオとジュリエットを観た方が、良かった、感動した、という感想でホッとしたのですが、公演後に席を立とうとしたときも、周りから良かった~♪という声が聞こえてきて嬉しかったな。次回は、A席ですが、みりおロミオの予定です。

追記:続きの感想はこちらです。

明日海ロミオ初日:壊れ報告1

2012年8月 9日 (木)

つくレポ:ブルーベリーを頂きました

今日は、クックパッドの日記です。写真をクリックしてね。

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2012年8月 5日 (日)

半年ぶりのとんぼ玉

 最近、久しぶり、1年ぶり、と続いたとんぼ玉の記事ですが、今回は「半年ぶり」でした(笑)

 ガラスの持ち方からして、ちょっとおぼつかない状態だったのですが、あまり好みでないガラスを使って、まずは3つほど、練習してみました。レース棒の巻き取り、グラデーション、点打ち、気泡、クリア巻き、失敗作のキスチョコ花を使って花の埋め込み…。

tonbo_2012_8_5.jpg 次々とやっていくうちに、やっと戻ってきたな、という感覚が出てきたので、毎回一回だけ挑戦している、帯留めも作ってみました。前は、ぼってりとした、重い形になったので、今日はどれくらい薄くできるか、挑戦!まだ、表の中身はないけれど、全体の形は、だんだん良くなっているように思います。

 そして、まぁ普通に使えるかな、という玉も最後に二つできたし、ステンレス棒から抜けなくなった玉も、割れた玉もなかったので、今日は良しとしました。半年に一回でも、こうやって思い出していけば大丈夫かな…と思えたのは、今日の収穫だったと思います。

2012年8月 4日 (土)

精進料理教室:第二回

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 先日、精進料理のお教室に行ってきました。今日のお献立は、蓮飯、冬瓜のすまし汁、胡瓜と茄子の塩もみ、小豆かぼちゃ、炒め茄子のたたき納豆和え。私は、このいとこ煮に入っている、ぷちぷちした麦がお気に入りになりました(笑)

 今日、蓮のご飯と冬瓜汁にしようとしたけれど、やさい市場で見つからず…。代わりに、自家製ミョウガと大葉で、塩もみを作りました。

 先生は交友の広い方で、お話を聞いているだけでも刺激になるのですが、習いに来る方も、普段の生活をしていたら、私がお話する機会のないような方々ばかりなので、面白いです。

 秋は、娘の帰省と、みりおちゃんの単独主演公演で遠征する予定があるので、次はいつになるかな…。でもまた行こうと思ってます♪

2012年8月 3日 (金)

ゆかたの帯結び

 今度、会社のお祭りで浴衣を着せる機会があるため、どんな帯結びがあるのか、見本があったらいいかな…と思って、写真をいろいろ撮ってみました。

 まずは、基本の文庫(左)と、みやこ結び(右)。

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 みやこ結びは、帯が短かったので、たれがちょっと短めですが、ちょっと夏きもの風になりますね。

 次は、片流し(左)と、そのアレンジ(右)。羽が下にあるので、文庫の片流し風?(笑) 適当に作ったので、良く分からないです。

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 これらは、後ろ姿ですが、ちょっと折り返したり、帯締めをつけるだけで、雰囲気が変わります。

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 最後に、ちょっと華やかな帯結び。左は、着付けの先輩から教えていただいた帯結びです。右は、笹ひだを作って適当にアレンジしたもの。花火などの、ちょっとおでかけ浴衣には、いいかもしれませんね。

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 半幅って、お太鼓よりも難しいと思っています。名古屋帯の一重太鼓も、袋帯の二重太鼓も、「こうあるべし」という形があるので、それに近づけばいいだけの話。

 でも、半幅は何でもありですよね。だから、適当に結んで出歩くことができる反面、羽の形や整え方にセンスが出てしまうのです。遊んでいるうちに崩れてこないように、でもちょっと粋に見えるように、結んでみたいものですね。

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2012年8月 2日 (木)

何もしない休暇

     今週は会社の夏休みですが、こんなに何もしないで過ごしたことは、今までないのでは…?と思うくらい、ぼーっと過ごしています。自分の記憶にあるかぎり、こんなに何日もゆっくりしたのは、生涯初めてのことかも…。

     学生の頃は、教職課程を取っていて、土曜も八時限目まで授業があったので、テニス週三回とバイトを入れたら、全然余裕なし。その後は就職してからは、すぐに育児との兼業生活に入ったので、自分が病気したくらいで会社を休むことはできないほど、忙しかった。

     子供が大きくなってきたら今度は、長期休暇くらい親子で遊ばなくては!という思いから、とにかく休日は子供といろんなところへ遊びに行ったので、平日に「座って」仕事をすることが、体力回復だったりしてね…。

     だから、受験生で「どこかに連れて行く」こともなく、食事だけきちんと用意してあげるだけで良い…という状況は、本当に今までにないことなんです。それで今週は、毎日午後のない生活になってます。(つまり、お昼寝しているので、気付くと夕方(笑))

     一日だけ、精進料理を習いに行ったのですけどね。もうここまできたら、何かしたくなるまで行動しない!と決心して、今まできましたが、今日は着付け人形にいろいろ着せてみたら、こんな時間になってしまいました。少し、何かやろうかな、という気がでてきたのかもです。

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