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2012年8月 3日 (金)

ゆかたの帯結び

 今度、会社のお祭りで浴衣を着せる機会があるため、どんな帯結びがあるのか、見本があったらいいかな…と思って、写真をいろいろ撮ってみました。

 まずは、基本の文庫(左)と、みやこ結び(右)。

hanhaba_20120802_1.jpg

 みやこ結びは、帯が短かったので、たれがちょっと短めですが、ちょっと夏きもの風になりますね。

 次は、片流し(左)と、そのアレンジ(右)。羽が下にあるので、文庫の片流し風?(笑) 適当に作ったので、良く分からないです。

hanhaba_20120802_2.jpg 

 これらは、後ろ姿ですが、ちょっと折り返したり、帯締めをつけるだけで、雰囲気が変わります。

hanhaba_20120802_3.jpg 

 最後に、ちょっと華やかな帯結び。左は、着付けの先輩から教えていただいた帯結びです。右は、笹ひだを作って適当にアレンジしたもの。花火などの、ちょっとおでかけ浴衣には、いいかもしれませんね。

hanhaba_20120802_4.jpg 

 半幅って、お太鼓よりも難しいと思っています。名古屋帯の一重太鼓も、袋帯の二重太鼓も、「こうあるべし」という形があるので、それに近づけばいいだけの話。

 でも、半幅は何でもありですよね。だから、適当に結んで出歩くことができる反面、羽の形や整え方にセンスが出てしまうのです。遊んでいるうちに崩れてこないように、でもちょっと粋に見えるように、結んでみたいものですね。

yukata_blue0.jpg

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着物」カテゴリの記事

コメント

ゆきさんこんばんわです。
帯の結び方って沢山あるんですね。
浴衣や和服って、なんか粋つって感じで良いですよね。

はい>ピザ丸さん。

ここに紹介したのは、結び方のほんの一部で、若向きな結び方というか、
祭りや花火大会に向いたものなんですよ。

普段に着る場合、こんなに盛り上がった帯を結んでいたら、
背もたれに寄りかかって座ることができずに、疲れますbleah

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