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2012年10月

2012年10月30日 (火)

会服とピンクリボン

 10月はピンクリボン月間でしたね。今朝社内メールで、”明日、全体ミーティング後にピンクを着て写真を撮る”という案内が来たので、ピンクのものを探していたら、たんすの奥から、しわしわになったマフラーが出てきました…。

pink_ribbon_2012.jpg タカラヅカで出待ちをするときには、「会服」というものを着ていないとお手紙を渡すことが出来ないので、毎公演ごとに購入することになります。ベージュのウィンドブレーカーなどは、犬の散歩などに重宝しているのですが、このショッキングピンクのマフラーは普段に使えないな…と思って、しまい込んでいたんですよ…。

 今丁寧にアイロンかけをして、記念にパチリ。来年もピンクリボンの時も、使えるかな(笑)

2012年10月28日 (日)

高校クラス会2012

class3A_2012.JPG 今日は、毎年開かれている高校の同窓会に出席してきました。

 先生は、もう82歳になられているのに、毎年海外旅行や山歩きをされているそうで、お元気で何よりです。先生からは、クラス名簿を見ながら、まだ欠けた人のいないことに感謝しなければ、という話があり、そうだよな…と思いました。もうアラフィフですからね…。

 女50人のクラスだったので、当時はグループ以外の方とあまりおしゃべりしてなかったのですが、今の方が皆と仲が良いかもしれません。いろんなおしゃべりをして、元気をもらいました♪

2012/10/30追記:

 幹事長である”あいぞう”さんが、このフレンチの内容や様子について、詳~しく報告してくださいました。とっても面白い人気ブログなので、寄ってみてね!(この日の記事には、私も出演しています(笑))

あいぞうの享楽的日常

2012年10月27日 (土)

iCloudがPCへ同期されない時の対処方法

 iPhone4Sになってから、撮影した写真が自動的にPCへ転送されるようになり、とても便利になったのですが…。ソフトの不具合で、いきなり転送できなくなる現象が、何度も繰り返されています…。

 以前は、そもそも撮影した写真がPhoto Strreamに入らないことが多かったのですが(iOS側の不具合)、今回は手順を注意していたので、iPhone上ではフォトストリームフォルダーにきちんと入っていたんですよね。それでも、転送すべき写真は30枚くらいあるはずなのに、何をしても、特定の数枚しかPCに入らない…。

 これは、WindowsPC側の不具合だろうと思い、再起動、iCouldからのサインオフとオン、などを試したけれど、どうやっても入りませんでした。そこで、Google検索してみたら、

「iClould自体を、uninstall & installし直せばよい」

とのこと!やってみたら、あっという間に解決しました~♪ 今までの1年の経験から、同期されなくなった時に復旧するための注意事項をまとめておきます。

1)Photo Streamへ反映させるために

* カメラアプリは終了。
* 「設定」>「iCloud」>「フォトストリーム」で、ONになっていること。
* iOS デバイスのバッテリー残量が 20% を下回っていないこと。
* これらの条件を全て揃えた状態で、「設定」>「Wi-Fi」をONにする。
* それでも入らない場合は、一回 iPhoneの電源オフ、オンを行う。

 路上などで、Wi-FiオンにしようとLogin画面が現れて、ログインしかけてすぐ切断…という状況になることがありますよね。その後だと思うのですが、何をしてもフォトストリームに入らない現象が出たことがあります。何となくの想像ですが、ログインしかけた時に転送しようとしたけれど、通信事情で完全に登録できなかった。でも、その時の写真は、アップロードされたというマーク済みの状態になっているので、再送しなかった、という感じ。

 また、20%以下でWi-Fiにした時、20%以上になれば再送を始めると説明されていますが、私のiPhoneの場合は、結局永遠に取り込んでもらえない写真が発生し、やはりメール転送したことがあります。

 そんな経験から、私は必ず外出先では3G、家に帰ってからUpload条件を揃えてWi-Fi Onにしています。それを守って以来、カメラフォルダにはあるのに、Photo Streamに入らない、という現象はなくなりました。もしかしたら、OSをUpdateすれば、この問題は解消されるのかもしれませんね…。

2)PCへ取り込まれない時の対処方法(Windows)

* iCloudのコントロールパネルを開き、サインアウトして、数分後入り直す。
* PC再起動。
* それでダメなことがほとんどなので、その場合は、Control Panelの、アプリケーションの削除機能を使って、iCloud自体を削除。
* iCloudをインストール後、サインインし、フォトストリームのチェックを入れて、適用。

2012年10月25日 (木)

レンジで石焼き芋

 NHKで紹介していた、イモ型のレンジ調理器。だんなが買ってきたので、早速作ってみました。

imo_microwaveoven.jpg

 小さい芋だったので、標準の分量になるように3つ入れて、10分チン。蒸らし5分。適度に水分が残り、ホクホク美味しくできました♪

 昔、落ち葉のたき火で作った時とか、バーベキューの炭火で作ると、何重にホイルを巻いても、どうしても皮が焦げてしまって、食べられない部分があったんですよね…。でも、これだと全部しっかり食べられました。手軽でいいですね!

cookdiary20121025.jpg

 クックパッドにも、レポを載せたので、リンクを張っておきます。さつま芋のケーキは、本当におススメです♪ (写真をクリック)

 

 

 

2012年10月21日 (日)

【宙】銀河英雄伝説

 今日は、4年ぶりで宙組公演を観てまいりました。大和さんのサヨナラ公演以来、宙組はごぶさたしていたのですが、何と抽選でSS席を確保することができたので、慌てて予習をしての観劇となりました。

 私は小・中・高と、大のSFファンだったのですけれど、この銀河英雄伝説はなぜか手が出なくて未読でした。それで、何を使って予習したらよいかを友人に聞き、10巻分の中古本をまとめ買いしたのですが…。やはり今回もなかなか進まず、とりあえず公演に必要な、2巻分のあらすじと人物を把握しただけで、観劇日を迎えてしまいました。

 でもね、結果的には、それがちょうど良かったんです。人物や社会構図が分かっているのに、筋が見えてないので、「敵が最大の味方だった…」というくだりが、ぐっときましたね…。先入観なく、素直に舞台を楽しめたかな、と思います。

 核戦争で滅んだ地球…。その後生まれた専制国家も民主国家も、それぞれに内部的な問題を抱え、両者に善悪があるわけではない。タカラヅカで取り上げる題材は、善と悪がはっきり分かれ、2番手が悪役を演じることが多いのですが、今回はそういった構図はありませんでした。はっきりとした結末があるわけでもない。娘役トップと、愛を語るシーンもない。男役さんは、下級生さんに至るまでかなり活躍できるのではないかと思いますが、娘役さんの出番はほとんどない。そんな、今までのタカラヅカの定型パターンに、一石投じた演目のような気がしました。 でも逆に、初めてタカラヅカを観てみようと思う方にとっては、あまり違和感なく観れるかもしれないな、と感じています。

 全体的な公演の印象ですが、今回の公演は、私が見たことないほど「きらびやかで、華やかで、豪華」な舞台ですね! レーザーをふんだんに使った照明や、スクリーンに映し出された戦闘映像は、遊園地の宇宙もののアトラクションのようで、スピーカーの近くだったためか、戦闘機の効果音で体が振動するほどでした。

 そしてね。実を言うと、舞台を観てやっと内容を理解できたこと多数かも…。情けない(笑)。要塞や惑星の位置関係が全く分かっておらず、戦闘機の配置や攻撃パターンが文章だけでイメージできず、映像を見て初めて理解できたように思います。全く予備知識がないと、筋を追うだけで終わってしまうかと思いますが、私は、そっか、そうだったのか、と思ってました(^^;

 そして何と言っても、中央に立つ、かなめさんの素敵なこと。マントを翻す様子は、「ザ、宝塚」を体現しているように思いました。「宙」組の、トップお披露目としては、最高にゴージャスな舞台ですね!

 では、気になった方を順に一言。

七海(ななみ) ひろき

 七海さんは、初めて拝見しましたが、美人さんですね~。そのカッコ可愛い舞台姿と、嵐にしやがれでの「ワシ発言」の落差に笑いました!

蓮水(はすみ) ゆうや

 蓮見さんの、ダンスのキレにビックリ。TVで、筋肉質で一番力持ちと言っていたのを聞いて、そうか、そうだよね!と納得。

実咲 凜音 (みさき りおん) 

 スカイステージのインタビューや、カナリアなどを拝見して、 このみりおんちゃんに興味があって、宙の抽選を入れてみました。可愛らしさと芯の強さを合わせもっている娘役さんで、声質も好み♪ もっとヒロインが前面に出る舞台を観てみたいな、と思いました。

緒月 遠麻 (おづき とおま) 

 ヤンのイメージにピッタリですね! 雪組時代はずっと見てますが、何といっても印象的なのは、ロミオとジュリエットのティボルトでしょう。考えてみたら、初演のティボルトがかなめさん、そして次の雪はとおまさんなんですよね…。あの荒々しい役柄を演じた同期の2人が、冷徹な若き元帥と、庶民派の戦略家になって、双方の軍を率いる役柄として対峙している。何だか、時の流れを感じてしまいました。

朝夏(あさか) まなと

 長いこと花組ファンでしたから、春野さんの役を新人公演で演じている印象が一番強いです。だから、ショーの幕開きで、袖からせり上がってくる姿を見て、りっぱに成長されて…と思ってしまいました(笑)。声も良いし、ルックスも素敵だし、これからもどんどん活躍されるのだろうな…と思いました。期待しています♪

凰稀(おうき) かなめ

 宙組になってからは拝見していませんが、それまではずっと成長を見てきたジェンヌさんです。一番印象的なのは、やっぱり梅田のロミオとジュリエット(ティボルト)だな…。フランスでのロケ番組も良かったし、愛と青春の旅立ちのフォーリー軍曹も、予想を裏切ってとても好演してたので、このような正統派スターとして目の前に立っていて、わぁ~良かったね~と、しみじみ思いました。 それに、嵐のTVでは、その笑った時の女性らしい美しさと、男役としてのキレのあるスマートな動きの差が、見ていてすごいな~と思いました。

 というわけで、久しぶりの、宙組観劇レポでした♪

2012年10月20日 (土)

嵐&宙

 今日は、嵐にしやがれに、宙組の生徒さんがゲスト出演していましたね。今日は、この出演されていた皆さんの公演を観ていて、帰宅してすぐに始まった放送でしたが…。

 「とっても面白かった(*^^*)」

 実は、帰りに人身事故での遅延に巻き込まれ、帰宅に2時間半もかかったんです。今日は一日忙しくて、朝ごはんの後、タコ焼き数個とお菓子少々しか食べてなかったこともあって、ぐったり疲れて帰宅したんですが、その疲れが吹っ飛ぶほど楽しかった。(その感想はこちら⇒銀河英雄伝説

 ジャニーズに疎い私でも、さすがにVS嵐とか動物番組を見てるので、メンツを見分けることくらいはできるから、余計おもしろくてね(笑)  宙組さんだけでは、こんな楽しい番組にはならないと思うので、嵐の皆さんのエンターティナーぶりが笑えたのだと思います。夜中にひとりで、ヘッドホンつけてリアルタイムで見てたので、声を出さないように笑うのがつらかった…(^^;

 そして、共演のレビューは、えーまじかよ、って顔をしながらも、頑張って振付け覚えてくれて、とっても嬉しかったな。まつじゅん君など、そのまま本公演に入っていも全然違和感なさそう!30分でこれだけの振りを覚えて披露できるなんて、さすが、国民的なアイドルグループだな…と思いました。いやぁ~本当に楽しい放送を、ありがとうございました♪

2012年10月17日 (水)

春の雪と和服

 春の雪を観劇した時、まず目に留まったのが、「帯が違う!」 ということでした。

 昇級試験の時に覚えた知識が、こんなところで役立つとは…と思ったのですが、春の雪は大正元年あたりですから、袋帯はなかったんですね。この時代は、丸帯だったと思います。そして他にも、帯板は入れてない…?、帯締めは飾りっぽいのね…、刺繍衿が流行っていたのは、この時代だったかしら…と、見どころ満点! 席もとても良くて、前から5列目と3列目の観劇だったため、お衣装をじっくり見ることができて、本当に楽しかった♪

 そして、初めて見た、「黒の本振袖!」 

 秋の紅葉狩りやお正月の振袖は、華やかな色彩の中振袖でしたし、確か小紋の場面もあったように思うのですが、本振袖は皇族と会うからなのね~そうよね、未婚の第一礼装だもんね~と、一人で感嘆していました(笑)

 そのほかにも、女中さんたちが、きものにエプロンという格好で、ちょうど流行り出した頃だったのかな…とか、下級生さんたちは、自分で着ているのかな…?、長襦袢で踊るシーンは、若いヒロインなのに色っぽいなぁ…と、衣装を見て楽しむなんて、初めての体験でした。

 でもね…。私の一番のお薦めのお衣装は、何といっても、美しい清さまの、学ランに学生帽とコートのお姿です(笑) うわぁ~素敵♪と思ってしまいました。白のスーツも、もちろんカッコいいですけどね!………あ、和服の話だったのに、それてしまった(笑)

 2012年10月18日追記:この姿やレポートが載っていましたので、参考までに…
明日海りおが三島由紀夫の世界を熱演 (朝日新聞)
宝塚フォト一覧 (デイリースポーツ)

 そうそう。この遠征で、私は初めて、和服で新幹線に乗りました。着物で遠征した理由は、もちろん大正時代の演目を観に行くからに他なりませんが、 他にもいろいろ理由があってのことです。結果としては全然問題なく過ごせたのですが、2泊して家に帰ってきたら、足首の上から膝下あたりが、布ずれしたようで痒くなっていました…。相当距離を歩いたということでしょうね。やっぱりまだまだ、修行が足りないわ(笑) 

sprint_snow_kimono.jpg 今回は、汚れても洗えるように、木綿着物に半幅を矢の字に結び、新幹線内でも劇場でも、椅子に寄りかかれるようにしました。文庫は後ろの方に迷惑だし、第一、寄りかかれないのは自分が辛いですから…。 でも、この恰好は、和服としては完全に普段着なので、ちょっとお洒落な半幅に、帯締めと帯留めを合わせてみました。でもやっぱり、ポスターを見ていると、イメージは紫と蝶よね。東京では、一度はそのモチーフでお出かけしたいな。

11月3日追記:そうそう!聡子さんが駅でお別れを言うシーン、東京で観た時に気づいたのですが、羽織の下に結んだ帯は平たく結んであるようでした。外からは見えないので、どんな結び方かは分からないけれど、やっぱりそうよね!と思ってました。発見して嬉しい♪

11月8日追記:お茶会は、主人のお母さんからもらった紫のお召しに、白地に蝶柄の名古屋帯で行きました。このトンボ玉のイメージで♪ りおさんは黒いジャケットに黒の蝶ネクタイで、2公演の後でしたがとてもお元気そうで、楽しくお話してくださいました。ロミオの時と同じく、自らが演じている清さまは、自分のタイプじゃないそうです。一番最初に却下だとか…(笑)。元気をいただいたお茶会でした!

2012年10月16日 (火)

【月】春の雪 :バウホール

 明日海りおさん主演の、『春の雪』。初日から3日目の、土曜日2公演を観劇してまいりました。

 帰りの新幹線の中で、ノート4ページに渡って感想を記録してあるのですが、まだまだ公演が始まったばかりなので、詳しいレポートはまたの機会にしますね。今日は、概要というか、全体的な感想を…。 ただ、物語のキーワードが書かれていますので、原作を読まずに観劇しようと思う方は、スルーしていただければ…と思います。

 今回の作品は、三島由紀夫さんの「豊饒の海」という4部作の、第1巻になります。私は今まで、恥ずかしながら三島さんの作品を読んだことはなく、今回初めて手に取り、その美しい比喩の描写に感嘆しつつ、その描写に隠された「裏」を考えながら読んでいきました。読んでいて、ふたりの行く末が気になってしまったので、一回目はざっと最後まで流し読みし、その後再び丁寧に読んだのですけれど…。これが全然進まないんですよ(笑) りおさんが、ロミオとジュリエットのお茶会の時に、(公演だけで精根尽きてしまい)寝る前に原作を読もうとしてもなかなか進まない、とおっしゃっていましたが、同じ!同じ!と思っていました。眠気と戦いつつ読むとなかなか頭に入らず、翌日もう一回読み直すことになる…という状態だったのです(笑)。

 その後、スカイステージで放送された、りおさんへのインタビューの中で、1幕は積み上げていく作業だが、2幕は積み上げたものを引き抜いて行くだけ…というお話をされていました。読書も同じで、前半はそうやってなかなか進まなかったのですが、後半は一気に読み進んでいけたのです。演じる方も大変だけれど、その心情を見ている観客も、一幕の清顕の心の動きを理解するのは、多少困難かもしれませんね。きよあき~、何でそう行動するかなぁ~と、思ってしまうのではないかしら(笑)。

 でも、その素直になれないプライドこそが、清顕の本質なんですよね…。大切なものを失って初めて気づくというのは、一般的は感情なのでしょうが、完全に手の届かない状況にならないと心が動かない、というのが、清顕なんじゃないかな…。

 この複雑な感情を持った青年を、りおさんは本当に原作そのままのイメージで再現されています(私が、明日海さんをイメージしながら読んだせいもあるのでしょうが…)。皇族や華族を中心とした、雅で官能的な、大正浪漫風の美しい絵巻物をみているような世界。そして、その中で息づく、有り得ないくらい美しい青年!(笑) (客観的なレポを書いているはずが、何でこうなるかなぁ(^^; )

 一番感嘆したのは、両親との食事のシーンで、トーンの高い丁寧な物言いとは裏腹の、すご~く冷たい視線が、ぞっとするような美しさでした。美穂さんも、同じような演技のところがあるのですけれど、この二人の、言葉と心情が異なっているのを感じさせる演技が、今回一番目を引いたように思いました。

 そして、心を一番打つ演技をしたのは、何といっても聡子と御門跡でしょう。今回の公演は、セリフのほとんどが原作に忠実で、キーになる言葉が、セリフに全部含まれているんですが、ここは原作にはない部分なんじゃないかな…。ここのシーンによって、原作ではあまり共感できなかった聡子の心情が、一気になだれ込んできた感じで、涙が止まりませんでした。

 でも、この場面があることで、聡子は自らの道を自分の意思で選んだことが鮮明になり、想いの届かない清顕との対比がくっきりとしてくるんですよね…。ロミオとジュリエットも同じ悲劇ですが、観終わった時にすがすがしい気分もするラストだったので、どうして違うのかな…と考えてみたのですけれど、ロミオとジュリエットは、二人とも自分の意思で命を絶って天国で結ばれる、そして、その想いは引き継がれて両家が和解する、素敵なラストのショーもある、ということで、観客も納得のラストだったのかな…と思います。この春の雪は、二人がそれぞれの道に引き裂かれて終わるので、ハッピーエンドに慣れたヅカファンには、なんとな~く、もやもや感があるのかもしれませんね。

 私は2巻以降読んでいませんが、あらすじを追ったところによると、輪廻転生を描いた作品なのだと思います。それが舞台では見えないので、シャムの王子たちも、清顕と聡子が逢うための道具にしか見えなくて、ちょっと残念だったかな。もう少し転生を前面に出して、希望を持たせるようなラストでも良かったように思いました。何と言っても、みりおファンですからね。主人公が浮かばれない人生を送ると、こっちまでつらいのよ(笑) でもね。最後のパレードやご挨拶が、「最高に幸福な夏」を過ごした時の、白いお衣装だったので、それで救われたように思いました(^^)v

 そんな悲しいラストですが、全体としての感想は、三島作品のエッセンスが凝縮された、そして、「美しすぎる清顕」が目の前に実在する(笑)、そんな作品に仕上がっていたと思いました。原作をじっくり読んだからこそ分かる、本田や蓼科、飯沼の表情も、とても印象的でした。バウはもう行けませんが、東京で観たのち、今度はファンモードで書いてみようかな~と思ってます♪

11月4日追記:青年館の感想はこちら。かなり印象が変わっています。⇒ ◇春の雪:青年館

2012年10月14日 (日)

大阪へ

 娘のところに、2泊してきました。何も特別なことはせず、一緒にご飯を食べて、テレビを見てちょっと話して…くらいでしたが、何となく高校時代に一緒に住んでいた時よりも、距離が近くなったような気がしています。何となく元気がないように思ったので、少し甘えたい気持ちがあるのかもしれないな…なんて思いました。

 たぶん、その原因の一つが、PCのデータが全て消去されると知らずに、修理に出してしまったこともあるかなと思います。さきほど、私のPCに残っていた写真データをコピーして送りましたが、きっと、一番大切なものは、なくなってしまったんだろうな…。根掘り葉掘りは聞かなかったので、他に原因があるかどうかは分からないけれど。

 いろいろご飯を持っていったので、次回重ならないように、覚書を書いておきます。 写真は、娘が作ってくれた分です♪

yumi-dinner20121013.jpg

豚軟骨の味噌バター
http://cookpad.com/recipe/235907
塩豚とズッキーニのラタトゥイユ
http://cookpad.com/recipe/852577
塩豚と白菜の煮物
http://cookpad.com/recipe/235027
いちじくコンポート&バニラアイス
http://cookpad.com/recipe/668136
さつまいもと黒ゴマのパウンドケーキ
http://cookpad.com/recipe/1039397

カリフラワーのポタージュ
いわしと豆腐のハンバーグ(生協)
黒豚のパオズとキャベツのスープ
とろけるブリオッシュ心斎橋
鴨ハム
ハロウィンパン&パイ

2012年10月10日 (水)

つくレポ from アメリカ

repo_from_amerika.jpg もう長いことアメリカに出張していた同僚が、職場にふたりいるのですが、そのうちの一人が本日から出社してきました。どうだった?と様子を聞いていた時、その同僚が、

「○○(私)さんに、つくれぽを送ったのに、全然分かってくれなかった。ふつ~のコメントだった。」

と言うではありませんか…。

 え…?どれ…?何のレシピ!?と、全然思い当らなかったので慌てて聞いてみたら、この胸肉のマヨソテーでした♪ 長期だったので、自炊をしていたようです。さすが、共働きで3人のお子様を育てているお父さんですね。

 実はね、私がつくれぽを頂いた時は、必ず送って下さった方のプロフィールを読んでからコメントを書いているので、この時も読んだんですけれど…。

 「男2人で大絶賛」とコメントしているのに、プロフィールに「3姉妹のママ」と書いてあって、頭がハテナ状態だったんです…(笑) (奥様のアカウントでレポしたらしい)

 せっかく、ホテルのキーまで写し込んだ、手の込んだレポだったのに、気づかないで申し訳ないことをしました…。でも、作ってくださって嬉しかったです♪ありがとうございました~。

2012年10月 9日 (火)

蚊の怒り?

 今、頬に赤いぽっちがあるのですが、これは蚊に刺された痕…。今日は、蚊に根負けした話です。

 おとといだったかな。芝刈りのために、耳や首まで丹念に虫除けを塗って作業していたのですが、案の定、顔の周りで蚊がブンブンしてました。でも、かなり丁寧に虫除けを塗っていたので、周りに寄ってはくるけれど、顔以外には近づけない状態だったんです。

 それでも、顔を刺そうと近づいてくるので、牛のしっぽのように、前髪を使って振り払っていたんですけどね(←両手は土まみれで使えないから…)。そのうち蚊もイライラしてきたのか、何とそのうちの一匹がが勢いよく突進してきて、顔面に当たったんです!何度か猛攻撃にあって、でもそのうち去って行ったと思ったら、頭頂部の髪の毛の分け目と、頬の2箇所、刺されていました…。

 普通蚊って、見つからないようにそ~っと刺して去るものじゃないですか。どうあっても血を吸って帰るぞ!という意気込みに、根負けしました…くやしいなぁ(笑) 

 でもおかげで、夏の間に伸びた芝がきれいに刈り込まれ、花壇もきれいになって、チューリップの球根やパンジーを植える場所が確保できました。涼しくなってきたので、ピグのお庭だけでなく、ちゃんとリアル庭もお手入れしなくちゃね。

2012年10月 5日 (金)

スーパーの料理パンフに載りました♪

 先日日記にした水餃子のクリーム煮のレシピですが、クックパッドから連絡をいただいてから1か月ほど待って、やっとリーフレットになったようです。Webでは、こちらから見ることができました!

アピタ・ピアゴのアレンジシチューレシピ

apita_piago.jpg 

 こんな、簡単すぎるレシピを採用してくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 あとは、こちらで記録していなかった、自分のレシピのリンクを張っておきます。

cookdiary20121005.jpg

塩麹で♪豚南蛮の、らっきょうタルタルソース
  苦し紛れのレシピが、結構良かったので、書き留めておきました。

鮭の白子の味噌漬け: チーズ葱焼き
  毎年味噌漬けを作っていますが、チーズ焼きは息子が気に入ってます。

ご飯の友:カツオ・玉ねぎ・胡麻の香味煮
  NHKで塩カツオを紹介していたので、それを使って簡易版を考えたものです。

クランベリーとクリームチーズの豆腐ベーグル
  ドライクランベリーを沢山頂いたので、消費レシピを考えました。

酒盗と葱とバターのご飯
  ただの、そのものです(^^; 自分が好きなアレンジを書いておいただけ。

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