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2012年11月14日 (水)

ガラコンサートMIX版

eriza2012_2.jpg 何と名付けて良いか分からず、MIX版にしてしまいました(笑)。春野トートと望月少年ルドルフですから、メインは花なんでしょうが、白羽シシィは雪、初風フランツは月、湖月ルキー二は宙、出雲ゾフィーは星&宙と、メインキャストが5組勢ぞろい!この「Today's Cast」を見ていると、私が見てきたこの10年に活躍していた方が大半なので、とても懐かしい感じがしました。

 まずは全体的な感想ですが、先日観たのはこちら。

宙バージョン

 この時の、緩急自在のトートと、魂の込められたエリザベートを拝見した後では、最初は何となく、「あ、そうか。これは本公演ではなく、コンサートだった。」という印象を受けました。いい意味でも、マイナスの意味でもね。

 最初、主演の2人が、現役時代と比較して更に歌唱力がアップしたな…素敵な歌だな…と思い、コンサートとして素晴らしいと感じたものの、「お芝居の言葉としての歌」ではないような雰囲気を感じてね…。最後の挨拶を聞いて、なるほどと思ったのですが、白羽さんが、舞台稽古から10日ブランクがあっての初日だったのだそうです。でも2幕になると、ミルク、ルドルフとの闇が広がる、ルドルフの棺の場面など、どれも胸に迫ってくるものがありました。

 そして、メインキャストだけでなくアンサンブルが素晴らしいですね…。本公演の半分以下の人数でも、本当に迫力のあるコーラスでした。特に、つい先日まで月組にいらした、彩星りおんさんのマダム・ヴォルフが圧巻!バラの王子の時の妹君もいいと思ってましたが、これほど歌える方とは存じ上げていなかった…。本当に素晴らしい。そうそう。ヴィンディッシュの秋園美緒さんも、すごく良かった。私が観始めた頃には退団されていた方ですが、私は2004年版の東宝CDを持っているので、もしかしたら帝劇で観ていたのかもしれません。

 あ、でも残念だったのが、ヒカリエ(東急シアターオーブ)です。安くても、人気公演で3階席しか取れないという時でも、次回はB席は絶対取らない…と思いました。舞台が遠いだけなら全然かまわないのですが、「客席から舞台が見えない」です。前かがみにならないで、と放送があっても、全然関係ないですね。もとの構造が見えないように出来ているのだから…。

 舞台を観るためには、前かがみになって乗り出して手すりの上から覗き込むか、椅子からずり落ちるような態勢を維持して、手すりの下から覗き込むしかないのです。仕方がないので下からのぞいていましたが、3時間座っているのが苦しかったな…。

 ま、それはおいておいて。このブログの中では何度も話していますが、花エリザは私の原点。

ころころ史7:花組エリザベートとの出会い

久しぶりの花エリザ

 だから、おさトートがブルーの髪で、当時のお衣装を着て動いている、というだけで、観た甲斐があったというものです。私の中では、これで一区切りついた、と思えるコンサートでした。

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コメント

私も3階席でしたので同じくお尻からずり下がる形でした。3時間は辛かったですね。
おささんトートとお花ちゃんシシィはドリームバージョンでは観られるんでしょうね。
チケット入手できた方、羨ましいです。

やはりそうでしたか >かなさま。

私の身長は、一般女性の平均身長から、そうそう外れているわけでは
ないと思うのですが…。

ドリームバージョンは、私も本当にうらやましいです!
何年後でもいいから、CSで放送してくれないかしら…と、淡い期待を持って
待っていようと思いますconfident

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