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2013年1月

2013年1月31日 (木)

社食メニューに♪

cooking_contest.jpg クックパッドに投稿して、スーパーのリーフレットにもしていただいたレシピが、今度、社食の定食メニューにしていただけるようです!

 嬉しく、光栄ではあるのですが、自分の好みとしては、このレシピよりも、しそつくねの甘辛レンコンや、ワサビ醤油の塩麹ソテーとか、そちらの方が美味しいと思うので、ちょっと心配…。選定基準として、「大量に簡単に安く」作らなければならないと思うので、社食だと、これになるのかしらね(^^; 

 でも、選んで頂けたことに、感謝・感謝です♪

Cpicon 水餃子と白菜の中華クリーム煮 by ゆきほ

Cpicon 青しそとカニかまのにんじんサラダ by ゆきほ

2013/02/05: 追記

 このような状態で、提供されました。でも、これだけじゃ、ご飯のおかずがないよね…。最初に応募した時は、ひじきの煮物も付けたんだけどな…。せめて、漬物くらい欲しかったね。

shokudo20130205.jpg

2013年1月29日 (火)

【月】ベルばら:ファンモードで♪

 今回私が、東京にも来る公演なのに、待ちきれずに大劇場まで遠征したのは、明日海りおさんがアンドレやオスカルとして出演されるから…。だからね。もう幕開きから、みりおちゃんはどこから出てくるんだろう~?とワクワク気分でした。オスカルとアンドレが登場すると、もうオペラはりおさんをロックオン!(笑) やっぱり美しいわぁ~、眼福~と、幸せな瞬間でした♪ そんなわけで、今日は、りおさん中心のレポを書きたいと思います。

 今回は日帰り遠征でしたが、最初の11時公演は初見だということもあって、できるだけ全体を見るように心がけました。最初の印象を、しっかり目に焼き付けておこうと思って…。そして15時公演は組総見ということもあって、ファンモード全開で、みりおオスカルばかりオペラで追っていました。そして、袖に引っ込むと、暗闇の中でメモメモ(笑)

 そのようにして書き留めた感想を、ファンモードを押さえつつ、できるだけ客観的に見るように心がけて書いたのが、これらの記事になります。

全般的な感想 (1/28)

龍オスカルと明日海オスカル (1/29)

明日海アンドレ

 今回、2公演見て思ったのは、私はどちらかというと、明日海アンドレが収穫だったかな…ということです。今までベルばらを観ても、漫画を読んだ時でも、アンドレに感情移入することって、本当に今まで一切なかったんです。だから最初にベルばらを月組で…と聞いた時は、明日海さんがアンドレか…と思っていました。

 ところが、実際の舞台を観てみたら、アンドレとしての熱い想いが伝わってきて、目はうるうるしっぱなし…。周りからも、すすり泣きしている様子が、すごく伝わってきました。特に、「君は心の~白バラ~か~♪」と銀橋で歌うシーンは、切なく、美しく、妖しい瞳で、オスカルは何でこの人の愛に気づかないの!?と思ってしまった(笑) まぁこれはちょっと、というか、多分に”ひいき目”に見てるかもですね(笑)

 実のところ、観る前は、下級生である明日海さんがアンドレだと、男性としての包容力とか、女性オスカルとのバランスはどうなるのかな?と思っていました。でも実際に観てみたら、オスカルの目下の従者という位置付けが、うまくはまっていたように思いました。考えてみたら、アンドレは影のように付き従う存在だから、オスカルに想いを気づいてもらえなかったんですよね~(笑) こういうオスカルとアンドレもあるんだ…と目からうろこな感じでした。

明日海オスカル

 予想としては、オスカルはジャッキー風になるのかな~と思っていたのですが、全然違いました(笑)。もっと、男役らしい感じかな。立ち振る舞いも、あまり女らしさを感じさせない、どちらかというと凛々しいオスカルです。今回はB席だったこともあり、オペラ越しにず~っとオスカルばかり追ってしまいました。詳しくは、昨日の記事とかぶるので、そちらを見てね。 ⇒オスカルよもやま話

馬車

 今回の目玉と言われている馬車シーン。でも私としては、その登場で、うるうるは一気に解消されてしまったかな(^^;。最初に見た時は、えっ…ごとごと言ってるじゃない…大丈夫かしら…と、ハラハラしっぱなしだったもので…。でも2階席で観た時は、クレーンが見えないし、みりおオスカルがまさきアンドレの胸に飛び込んでいくとき、さりげな~くアンドレが安全ベルトを締めてあげているのが見えて、ちょっと安心して、馬車シーンを楽しむことができました(笑) 

 でね。この時の、オスカルの幸せそうな顔が、本当にきゅんとするくらい可愛いんですよ♪ みりおオスカル画像はほとんど出回っていませんが、TCAピクチャーズ(宝塚のDVD販売サイト)にて写真が載っていましたので、リンクしておきますね。⇒ベルサイユのばらDVD

ショー

 1階後方席とB席でしたし、初見であまり細かいところは覚えてないのですが、ショーはツボな場面が多かったかな~と思います。私は、男役さんたちのダンスで、りおさんが足を上げるところが、何だかツボでね(*^^*) ダンスと言ったら柚希さんや水さんよね、思っていたんですけれど、このりおさんのバランスもすごい♪

 足を上げると言えば、ショーのボレロもいいですね!女役として、ドレスで登場するのですが、足を上げた時に、ちらっとドレスの裏の赤が見えて、フランスの国旗色になります。友人が、このボレロは18禁だと書いていましたけれど、オペラ越しにガンミして、うわぁ~これかぁ~と思いました(*^^*) Me And My Girlのジャッキー(女役)の時も、あさこビルとの絡みが、明るく際どい雰囲気で、その動画を観るのが大好きなんですが(こちら参照)、その時よりも今回の方が、『男役さんが女性パートを踊っている』という雰囲気ですね~。これもいいなぁ~。鬘は、ロングの方が好みでした。一回でいいから、近くの席で見たいな~という願望が…(笑)

--- 

 実際に観劇するまでは、毎日遅くまでお稽古しているのかしら…と心配する日々でしたが、無事両方を見ることができ、そして、元気そうなお姿を拝見することができて良かった。 あとは、東京に来るのを待ちたいと思います。

 これで、大劇場遠征レポは終わりです。はぁ~、ファンモードで書くのはラクで楽しいなぁ(笑) 東京は、追記することがあれば、適当につらつらと書く予定ですが、初見の感想とどう変わるのか、自分でも楽しみです♪ ⇒東京公演の感想

2013年1月28日 (月)

【月】ベルばら:オスカルよもやま話

 今日は、オスカルや、それを演じている龍さん、明日海さんについて、書いてみようと思います。昨日書いた、全体的な初見の感想はこちらです。

【月】ベルサイユのばら:初見の感想

オスカルの演出について

 どこかの記事で、今回のベルばらはテンポが速くて…という感想を読んだように思うのですが、私の印象はどちらかというと逆で、オスカルだけが古典に留まっているように感じました。オスカルの様式美や古風な言い回しはそのままで、周りが現代風に変化しているというか…。これは、役替わりの2公演とも、同じように思ったので、これは演出なんだろうな…と思います。

 プロダクションノートで植田先生が、昔からのファン、原作のファン、最近見始めたファンがいるので、誰をターゲットに描くべきか、その落としどころが難しいと話していますので、その違いなのかな…と思っているんですけどね。

 だからだと思いますが、マンガから抜け出たようなオスカルは、二人とも美しいジェンヌさんということもあって、うわぁ~素敵!とは思うけれど、どこか“作られた“ような印象を受けました。特に一幕…。

 そのためか、明日海さんの場合特に、アンドレの方が生き生きと、舞台上で息づいているように感じてしまいました。それで、アンドレ役の方が好きかな?という、前回記事の感想になったのだと思います。

龍オスカルと明日海オスカル

 まさきさんのオスカルは、宝塚の伝統的な、女性らしいオスカルだな~と思いました。“男役“な部分は感じられず、本当にオスカルとして、凛々しく、可愛らしく、完璧なまでに美しい。本当にぴったりなオスカル役者だなぁ…と感じました。正直なところ、最初に想像したイメージを遥かに超えていました。

 それに対して、りおさんのオスカルは、かなり男性っぽい部分を残しているように思います。でもそれは、私にとっては、より、マンガのイメージに近いようにも思います。私が読んだのは相当昔で、学生の頃だったこともあり、あまりオスカルを女性として見ていなかったからかもしれませんね。宝塚のオスカルを最初に見た時、何か「おんな」だな~と思ったのを思い出しました。

 だから、りおさんのオスカルは新鮮で、学生時代に憧れたオスカルへのイメージを思い出させてくれました。特に、2幕の熱いみりおオスカルは、すごく好き(はーと)。アンドレー!との叫びに心を打たれ、シトワイヤン、行こう~~~!でしびれました(笑) 女性のオスカルも含め、私は、明日海さんの“青年の苦悩“の演技にひかれるのかも…。ロミオなら『僕は怖い』、春の雪の清顕、身分の差に苦しむアンドレ、アンドレを失ったオスカル…とかね…(^^;

インタビューを見て

 そうそう。りおさんはインタビューで、壮さんたちの特別出演の時、(まさきオスカルを取られたような感じがして)ちょっぴり寂しい気分を感じた、と話していましたが、それほどまでに今はアンドレとして生きているんですよね。だから、見ているこちらも、アンドレの心情の方が、より伝わってくるのかもしれません。でも、まさきさんは、そのことに全然気づいてなかったようで(笑) やっぱりオスカルは、アンドレの気持ちを分かってないんだなぁ~と笑ってしまいました。

 東京に来て、明日海さんもオスカルとして生きることに慣れてきた頃、両方のバージョンをもう一度見たいですね。その時に、自分がどう感じるのかなぁ?と楽しみにしています♪ (1か月半後の感想はこちら⇒3/9: 東京公演の感想

 次回は、“みりおファン”目線で書いてみようかな(笑)  (追記⇒ 1/29:ファンモードで♪ )

2013年1月27日 (日)

【月】ベルサイユのばら:初見の感想

 お正月公演として幕の開いた、月組ベルサイユのばら、『オスカルとアンドレ編』を、日帰りで2公演観劇してまいりました。内容については、日本経済新聞にて、詳細に写真入りで紹介されているので、そちらをご覧くださいね。

宝塚歌劇団月組公演「ベルサイユのばら」 伝統引き継ぎ、祝祭のような空間

概要

 昔から変わらない、小公子と小公女の”ごらんなさい”で開演。子供時代を使って時代背景の説明したのち、オスカルが衛兵隊隊長として赴任するところから始まります。王宮も貴族もほとんど出てこない、市民の出番が多いベルサイユのばらだと感じました。アントワネットもいないですし、フェルゼンとジェローデルは、ほんの一場面です。

 月組はスカーレットピンパーネルを演じたばかりですし、今回の主題が、”オスカルが市民の側に立ち、革命を成功させるまで”を描いていることもあって、いろいろと重なってしまいますね。そのロベスピエールさんが、圧政をするんだよ…とか思ってしまう(笑)。そこがまた面白いところかもしれません。

ベルばらと私

 私はもともと原作の大ファンですが、漫画を読んだのは、『昭和ベルばら』の上演よりも、かなり後になります。81年ごろかな?だから、宝塚歌劇で話題になったものだ、という認識はありましたが、当時は全く無縁に過ごしていました。 学生時代ですから、ご多分に漏れず、オスカル一筋でしたね(笑)

 次に関わりのあったのは、大輝ゆうさんを間近で見た時かな。あるライブに行った時、何で「愛あればこそ」の曲が流れると、客席が大笑いになるの?と思った時です。(詳しくはこちら⇒退団されたジェンヌさん) その後、宝塚のビデオを借りる日々に突入し、ベルばらも見たのですが、これがうわさのベルばらか~豪華ねぇ~。でも、宝塚って、お笑いだったの?ちょっとビックリ…という感想だったと思います。

 そして、舞台を観劇したのは、2006年版。初めての生ベルばらは楽しかったし、白羽さんのアントワネットに号泣モードだったのを覚えています。

【星】フェルゼンとアントワネット編

【雪】オスカル編

役替わり

 そして、待ちに待った月組ベルばら…。私が観劇したのは、26日の役替わり2公演になりますので、1か月近く待ったのですが、その間、今回の役替わりは、とてもハードなものではないのか…と心配していました。 これだけの、古典の大作…。ひとつの役を究めるだけでも大変だと思うのですが、”イケメン”アンドレと、男装の麗人であるオスカルを、昼公演と夜公演で、それも女性が演じ分けることは、相当難しいだろうな…と思ったのです。

 実際に舞台を観て思ったのが、トップと準トップの役替わりということで、主演のオスカルだけでなく、アンドレの存在がとても大きく、登場シーンも見せ場も多いのです。ロミオとジュリエットの場合は、正反対の性格で、絡む場面もほとんどない二役でしたが、今回は常に一緒に寄り添う役どころで、同じ場面内で、立ち位置も歌うパートも逆になる。明日海さんは、さらにベルナールも演じている。劇団もこの二人には、どこまでも試練を課すなぁ…と思いました。終演後もお稽古続きでしたし、ジェンヌさんたちが体調を崩されませんように…と願っています。 明日海さんの花組異動はショックでしたが、役替わりなく、2番手としてじっくりと成長する機会になるのであれば、それもまたいいのかな…と思ったりもしました。

 でもね。もちろん、1ファンとしては、役替わりで2バージョン観れるのは、本当に楽しいです♪ オスカルとアンドレの比重が同じ程度なので、どちらのバージョンでも楽しめますから、終演後に、「私はこっちがいい!」と友人と話すのも楽しそうですね(笑) ちなみに私はみりおファンですが、どちらかと言うと、アンドレの方が好きだったかも…。東京で観る時に、またどう感じるのか楽しみです。

全体的な感想

 今回思ったのが、ベルばらって、テーマパークと似ているのではないかしら…?ということです。私は、デo○ニーに思い入れはないですが、一旦園内に足を踏み入れると、そこは魔法の国。その世界にどっぷり浸って、楽しめますよね。ベルばらも、劇場に行くまでは、またか…という気分がないわけではなかったのですが、話が始まると、ピンク・ピンクのベルばらワールドに引き込まれてしまいました。

 でも、そこから続くお話は、宮廷絵巻ではなく、”貴族が貴族のあり方に疑問を持ち、市民と革命を成功させる”部分に、焦点を絞っています。衛兵隊や家族の生活の現状が鮮明に描かれていますし、オスカルや、その周囲にいる者たちの心情が伝わってきたので、現代でも共感を持てたのではないか…と感じました。

 オスカルもアランも、ともに貴族でありながら革命へと突き進んでゆきますが、特に今回はアランがいいですね~。オスカルが、軍服を着ていても完全に女性として見えるのは、この星条さんの「男性の野性味」の表現力が大きいように思いました。 でも、荒くれ男ではなく、貴族だった雰囲気も残しつつなので、さすがですね。

 また、このオスカルとアンドレ編は、”アンドレの想いが成就するお話”なんだな…と思いました。龍オスカルは、劇画や古典の立ち振る舞いを踏襲しつつ、女性らしさが前面に出ているオスカルで、とても凛々しく可愛らしいです。それに対し、明日海アンドレは、従者らしい雰囲気を出しつつも、苦しい心情の吐露や、オスカルへの熱い想いがほとばしる演技で、涙する人もとても多かったように思います。

 革命の達成…。真の愛に気づき結ばれる2人…。やはり、ベルばらはハッピーエンドなんですね~。次回は、もうちょっと、各ジェンヌさんに焦点を当てて書いてみたいと思います。

1/28:オスカルよもやま話 (龍オスカルと明日海オスカル)

1/29:(明日海さんの)ファンモードで♪ 

3/9:(進化した!)みりおオスカル

3/24: ストーリーを追って。my楽まとめ

2013年1月24日 (木)

シメさんナリス?

 先日、と言っても既に2か月も前のことですが、去年のエリザベートのガラコンサートで、初めて、紫苑ゆうさんの舞台を観ることができました。一度観てみたいな…と思ってから、既に12年も経っていました…。


 私にとってシメさんとは、”中島梓さんがナリス殿下を演じて欲しいと思っていた方であり、ご本人も希望していたが叶わなかった”、というのが、最初の認識でした。しかしその後、宝塚を観に行くようになって、偉大なスターであり、今でも音楽学校の先生として後進の指導にあたっている、今の歌劇団にとっても、とても重要な方なのだ、ということを知ったのです。 (アルド・ナリスを知らない方は、こちらをクリックしてね。)

 それでも、中島さんからお聞きしていた扮装写真というのは、一度見てみたかったんですよね…。その扮装写真では、ナリス様ではなく、アストリアスだとのことでしたので、似ているという舞台写真も、一回見てみたかった。そして、ナリスの扮装をしたという話も聞いていたので、それも確認したかった。

 そんなわけで、宝塚歴40年の友人に頼んで、昔の歌劇やグラフを見せてもらうことになりました。それも、実家の方へおじゃまして、宝探し(笑) 

 結局その場では、集合扮装写真は見つかりませんでしたが、後から、89年1月号であることを知りました。私が見つけたのは、一人でナリスの格好をしたという、歌劇の、サヨナラ特集(1994年12月)号!その中に一つだけ、役名の入っていない、中世風の格好をしたシメさんのポートレートがあったのです。

 きっとこれだー!と思って借りて帰ってきました。正直言って、このお衣装はあまり似ていないと思うのですが、その号の中にバウホール公演の「Shion」が入っていて、その中の「エピローグ 精霊」が、まさにナリス様そのものでした!確かにこれなら、アルドナリスはシメさんに…と思うのも分かります。きっと、立ち振る舞いも、優雅で素敵だっただろうな…と想像できました。

 何だか、長年の疑問が解けたようで、ちょっとホッとしました(笑)

2013年1月20日 (日)

ちょっと一息

 先週は大雪でしたが、今週末は晴れて良かったですね。子供の行っている学校は、センターを全員で受験するので、試験会場は皆同じ。郊外の大学だったようです。

 交通機関を使って行くと1時間半くらいかかるところなんですが、車なら家から20分くらいで着く場所でしたので、今回は送り迎えをすることになりました。そのため、お友達数名を駅まで送ることになり、様子を聞くことができて面白かったです。息子は、受験勉強の経過を、けっこう私に話す方だとは思うのですが、やはり、お友達同志の話を聞いていると、雰囲気が分かりますね。

 「俺、心に雑念が入らないように、、「無」「無」「無」と念じてたよ…。」

 「それって、雑念じゃないのか!?」

 「一人で電車に乗ってた朝は、めっちゃ緊張してたな…。」

 「あ~~時間配分、間違えたーーー。(最後まで出来なくて悔しい)」

 「今年は絶対、難化したよな!!!」

 「あれは、絶対ひっかけだった。」「え?どれ!?」「あ~俺やられた…。」

 「古典は、Z会の問題と全く同じだった。」

などなど…。皆それぞれがベストを尽くした試験だったのだな…と思いました。今晩はセンターが終わってちょっと一息。ここ数日、火をしっかり通す料理ばかりでしたので、夕飯は大好きなお刺身づくしにしました。3週間ほどすると怒涛の受験ラッシュに突入しますが、体調万全で臨めるといいなと思っています。

2013年1月15日 (火)

いりこは、なまこ?

 今NHKで、カタクチイワを干した炒り子を、「入校」とかけて、合格祈願としてプレゼントしているというニュースがありました。それを見ていた息子。

 「え…?いりこって、こんな形だった? 干したナマコじゃないの?」

と言うではありませんか。

 「お母さん、干したナマコなんて見たことないよ。ナマコチップスみたいなもの…?」

と聞くと、

 「違うよ。丸のまま干すから、黒くてかりんとうみたいな形して、ギザギザが残っているんだよ。干しあわびとか、ふかひれみたいに、江戸時代の輸出用に作っていたはず。”俵物”で検索するといいよ。」

とのこと…。Wikipediaで「いりこ」と調べてみたら、本当にその通りでした!さすが、日本史のプロ(笑)。息子よ、英語と日本史で、受験突破できるといいね♪

(写真をクリックすると、参考にしたURLへ飛びます。「江戸時代、日本からの輸出品とされていた「長崎俵物」のひとつであり、今日でも最高級品とされている瀬戸内海産です。」と書いてありますね。)

dry_namako.jpg

2013年1月14日 (月)

初仕事

今日は大雪

 今朝は、6時に美容院に入る予定だったので、始発のバスでは全く間に合わず、自転車で駅まで出るつもりでした。ところが大雪の予報…。急遽昨日、スタッドレスタイヤを買うことになりました。2月は、息子の受験のため、送り迎えが頻繁にありますし、会社にも行けなくなってしまいますからね…。

 昨日は、夜でも暖かくて、雨は降っても、雪にはならないのでは…と思っていたのですが、やはりタイヤを替えて正解でした。朝、駐車場に止める時は雨だったのに、帰りはフロントガラスの上に10cmくらい積もっていて、雪かきしないと出ないくらいでしたから…。

 振袖を着たお嬢さんたちも、大雪で本当に大変だったと思うのですが、ニュースを見ていたら「ホワイト成人式で~す♪」と言っている方がいて、なるほどなぁ~可愛いなぁ~と思いました(笑)

初仕事に至るまで

 さて。本日の着付けですが、私が行っているお教室では、総まとめをしている先生を筆頭に、ベテラン着付け師さんが大勢いらっしゃいます。でも担当美容院が増えて人数が必要になったので、今年初めて、私も派遣されることになりました。

 ただ、美容院の着付けは、ご自分で用意された着物を持ち込むことが多いので、貸衣装と比較するとハプニングも多いものです。そこで、今年は先生自らも着付けに参加して、私にアドバイスとチェックをして下さることになりました。こんな機会は、もう最初で最後かも…と思うので、しっかり学んでこようと思いながら本日を迎えたのです。

 昨日のうちに、美容院に一度出向いて、届いているきものを点検し、すぐに着付けに入れるように、まとめ直しておいたのですが、その時は先生ではなく、ベテランの着付け師さんと一緒に行きました。いろいろ足りないものもあったので、アドバイスを受けながら昨日のうちに準備項目をリストアップし、さらしを使って、きものベルトや3重紐代わりに使う細い紐や、伊達締め代わりの太い布を作っておいたんです。今日はこれが大活躍でした。

成人式当日

 お嬢さんそれぞれの体形と、それぞれのきものや帯を確認しながら、一番素敵に見えるように補正し、帯結びを考えていきます。お教室では、細身の若いお嬢さんはいませんので(笑)、私は補正の経験がなく、そこは先生におまかせして、実際の着付けの方を私がやっていきました。また、帯締め・帯揚げは、写真にも写ることが多いし、自分で見えるところなので、リクエストを聞きながら仕上げていきました。 

 裾線や帯幅のバランスなどは、先生が遠くから確認してくださいますし、安心してどんどん着付けることができて、それぞれ30分以内で7人、無事終わらせることができました。そうそう。コンテストのために「紐を結ぶ」という動作を毎日していたためだと思うのですが、去年娘に着せた時と、手際が全然違うように思ったんですよね…。やはり、何事も経験なのね。 おとといの集中特訓の成果もあって(笑)、帯の華やかさと、おはしょりの仕上げは、1週間前よりもかなり上手くできたのではないかと思います。

 やはり、まだまだ帯結びのバリエーションも少ないし、来年になると、「去年はここがダメだった、ああすれば良かった…。」と思うはずですし、崩れてクレームが入っているかもしれない…と心配ではあるのですが、この道35年の先生の最終チェックを通っているので(笑)、きっと大丈夫でしょう。本当は、初仕事記念に、最初の方の写真を撮りたかったんですけれどね。そうもいかず、本日は写真なしです。

 全部終わって美容院を出る時に、先生が美容師さんたちに話しているのを聞いたのですが、「こうやって若手(私のこと!(笑))がどんどん育ってくれて嬉しいのよ。でもね。着付け師として完全に一人立ちするまでには10年かかります。」のだそうです。まだまだ、先は遠いですね~。でもそうやって、人数合わせではなく、きちんとしたレベルの人だけを送っているから、先生のところに依頼も増えるのでしょうね。

 普段会社では、一日中PCに向かって仕事をしていますので、立ち仕事で、それも帯を締めるのは力仕事で、体力を消耗しました。とても疲れたけれど、一年に一度の大イベント。きれいなお嬢さんに仕上がって、こちらも楽しいお仕事でした♪ 

2013年1月12日 (土)

3連休は着付け三昧

seijin_2013_1_10.jpg  今年の成人の日は、雨か雪の予報ですね。もしかしたらキャンセルが出て、自分の出番はないかもな~と思っていたのですが、まず最初に、

 「今日は○○(私)さんの特訓よ!午前中に2人、違うきもので着せてね!」

との先生のお言葉(^^; 午後四時まで、みっちりお稽古していただきました。

 ベテラン先生に振袖を着せて、手さばきなどの指導を受けていたのですけれど、それはそれは、いろんなことを教えて頂きましたので、頭はパンパン。忘れないうちに…と、メモとしてまとめたところです。(写真は、先生が私に着付けた様子)

 でも、この一週間、トルソーで自主練したおかげで、先生方それぞれの注意がすごく納得できて、なるほど~こうすれば、すっきりきれいに仕上がるんだ~と思うことが、たくさんありました。やっぱり、数をこなさないとだめね。

 明日は、夕方から美容院に行って、届いている荷物のチェックと下準備。当日は、朝6時半開始です。自分の子供なら、ごめん、ごめんで済むものも、お客様だとそうはいきませんので、基本に立ち返って、丁寧に崩れないように、でも華やかに着せてあげたいな、と思います♪

2013年1月11日 (金)

帯3変化

 今日はちょっと疲れたので、最初の部分は同じだけれど、3種類に見えるように変化させてみました。その覚書です。トルソーのHALUKAちゃん、下着の長襦袢でゴメンね(笑)

 まずスタートは、帯を二巻きした後、手先が下になるようにひと結びし、3重紐、飾り紐を装着しておきます。羽を両側に作って、それぞれ3重紐で押さえ、たれはひだをとって、輪ゴムで止めておきます。

obiage_2013_1_11_1jpg.jpg

 羽はの下に帯枕を入れ、しっかり支えを作って、帯揚げをかけておきます。その後、ふくら雀風にまとめたのがこちら。

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 斜めにして立て矢風と、羽を下に向けて文庫風。

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 うん、これは便利かも。

2013年1月 9日 (水)

振袖練習中

 時間を見つけて、トルソーで練習しているのですが、やっぱり最初は上手くいきませんね…。

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 立て矢(左の二つ)を試みたのですが、上手くいかないので、ふくら雀の華やか版(真ん中の)を作ってみました。まだこちらの方がまし。羽付きのお文庫(右)も作ってみたけれど、イマイチ背にぴったりつきませんでした。

 でも今日は、何となく全体が、すっきりと仕上がったような気がしています。先日の写真と比べると、良く分かりますね。

seijin_2013_1_9.jpg

 おはしょりの出も、帯が胸高に着付けられたのも、帯の立体感も、これならいいのではないかな…と思っています。ちょっと衣紋を抜きすぎたような感じだけれどね…。帯揚げ&帯締めも、2種類のバリエーションを撮ってみました。

obiage_2013_1_9.jpg

 最後に、帯をどんな風に結んでいくのか、知らない方も多いと思うので、ほどきながら撮影してみました。(ほどきながらの撮影だったので、実際は、最初の写真の時点で、枕はありません。外すのを忘れた(^^;) 

obi_tateya_hane.jpg

 帯を2重に巻いたのち、背中で結んでしっかり締め、残った部分で羽飾りを作っていきます。今回は、3重紐で、ひだをとった帯を押さえながら形を作り、枕で下から持ち上げて支え、飾り紐と帯締めで、最後の形を整えました。結び方に決まりはないので、後はセンスなんですよね…。奥が深いなぁ~と思います。

 

2013年1月 6日 (日)

顔の腫れ

 半年くらい前だったかしら…。夕方くらいから、前髪がチクチク当たるな…と思っていたら、夜には顔全体が腫れ始めてしまいました。特に左半分がおかしくなり、翌日、目が開かないほどの腫れになっていたのですが、翌日から少しずつ引いていきました。何だったんだろうな…と思ったのですが、何もしないで直ってしまったので、ほっておいたんですよね。 痛くも痒くもないし。

 でも、そんな症状が12月までに3回ほどあり、この正月も、またなってしまいました…。しょうがないので、病院に行こうか…と調べたら、たまたま近くの皮膚科に、都心の大病院の先生が来る日だということがわかり、重い腰を上げて診てもらったら、アレルギーではないかとのこと。

 まぁそんなものかと思っていたので、これまでも、何か原因となるものがないか、毎回考えていたんですけどね。食べ物ならもっと全身に出るはずだとのことですし、シャンプーも替えてないし、腫れが引かない顔に化粧をしていても、だんだん直っていくので、化粧品とも考えにくいのです。

 結局、何が原因かは分からないけれど、内服薬と塗り薬をもらったら1日で完全に復帰したので、やっぱりアレルギー系のようですね…。何度も繰り返しているので、ちょっと真面目に原因を考えてみないといけないかな。

 

2013年1月 5日 (土)

今年の成人式は

 来週はもう、成人式ですね。去年は、自装(きものを自分で着る)が主でしたので、補助のやり方も忘れているし、トルソーで自主稽古することにしました。

 一年前の成人式は、娘に着せることが目的だったので、いくつか候補を練習して、その写真を娘にメールし、気に入った一つだけを集中的に練習したんです。このブログでも書いた、この「振袖の帯結び」記事の写真ね。

 でも、いつも先生がおっしゃっているのは、美容院での着付けは難しいということ。貸衣装の場合は、ものが揃っていますが、美容院での着付けの場合、お客様が何を持ってくるか分からない、人から借りる場合も多いので体形に合ってないかもしれない、そもそも物がないことが多々ある…と、ハプニングだらけなのだそう…。そして、お客様の要望も様々なので、生半可な着付け師を送れないのだそうです。

 帯締めなどの小物がないのは日常茶飯事。半襟がついてないことも多々あり、そもそも半襟がないこともある。なんと長襦袢すらないこともあるのだそう。着物と帯だけで、一切下着がないこともあるとか…。(百戦錬磨の先生でも、これはさすがに応用できず、自宅までのタクシー代を出してもらって、一式貸し出したのだそうです。)

 それを聞いていたので、まずはいろいろな帯結びを、自宅で挑戦してみることにしました。まずは、基本の文庫を結んでから、去年やらなかった立て矢。 ちょっと羽が大きくなりすぎね…。バランスが難しいわ。半襟の出も少ないなぁ…。きちんと最初に合わせておかないと。

seijin_2013_1.jpg

 と、ここまでが昨日書いた話。

 ところが、本日新年初のお稽古に行ったところ、なんと着付け師の数が足りないのだそうです。今までは、大きな美容院に集中的に人が集まったようなのですが、今は分散しているみたいですね。大きな表を見ながら、着付け師のやりくりに困った先生が、

「○○さん(私のこと)、☆☆さん(先日始めた同僚)と一緒に行ける?」

と言うではありませんか。ただで人に着せるならともかく、お金を頂くお仕事に、メインで行くのはまだまだ絶~対に無理です!!と答え、結局は組み合わせを変えて、実作業は私がやるけれど、アドバイスや最終チェック(修正)のために、先生が一緒に行くことになりました(^^; 先ほど書いたようなハプニングがあったら大変だものね。でも、先生がこのように声をかけて下さったことは、とても嬉しかったのです。

 あと一週間あるので、キャンセルが出たりして最終的に変わる可能性もあるけれど、もし本当に自分で着付けることになったら、これは一つの登竜門なのかな…と思いました。普段のお稽古の仕上がりを見て、もうそろそろ大丈夫かな、と判断してくれたということですものね。先生が全部やり直すような事態にならないよう、今できる結び方を、しっかり復習したいと思います。

  去年、娘の着付けでバタバタしたけれど、今年は補助でラクだわ…と思っていたら、急に大きな課題が振りかかってきたような感じで、身が引き締まるようです。あと一週間、練習がんばりま~す♪

2016 Jan  追記:

 何かの単語がヒットして、このページに飛んでくる方がいるので、追記します。3年後の今日、この着付けを見ると、課題ありありと思います(笑) 帯も下に下がり気味だし、おはしょりの右側がもたついているし、しっかりと布目が通っていない。帯揚げの本結びも、すっきり中に入れるか、もうちょっと全体をふっくらとさせるか、どちらかにすべきかと。後姿のおはしょりの処理はとても良いと思うけれどね。今だったらもっとすっきり可愛くできる、と思いますが、また5年後の自分が2016年の写真を見たら、課題ありあり…と思うのかもしれませんね(^^;

2013年1月 3日 (木)

お父さんおみくじ

ソフトバンクサイトで、おみくじができるので、早速試してみました。

お父さんおみくじ

年末・年始の休みに入って、今日はやっと一日お休みできそうです。

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2013年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます

osechi_2013.jpg皆さま、明けましておめでとうございます。夜ご飯の時になって、やっと家族が揃ったので、先ほどお年玉を渡したところです。

おせちは、一日かけて作った黒豆を保存しようと瓶に入れたら、割れて煮汁が流れ出て、あまり思うような出来にならなかったのが悔やまれますが(^^; 、裏を返せば、それだけしか気に病むようなことがなかったということで、それはそれで幸せなことです。

センター受験まで、後3週間を切ったこともあり、とりあえず今は、家に風邪を持ち込まないように過ごしたいなと思います。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします♪ 

 

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