2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

過去の記事

« ちょっと一息 | トップページ | 【月】ベルサイユのばら:初見の感想 »

2013年1月24日 (木)

シメさんナリス?

 先日、と言っても既に2か月も前のことですが、去年のエリザベートのガラコンサートで、初めて、紫苑ゆうさんの舞台を観ることができました。一度観てみたいな…と思ってから、既に12年も経っていました…。


 私にとってシメさんとは、”中島梓さんがナリス殿下を演じて欲しいと思っていた方であり、ご本人も希望していたが叶わなかった”、というのが、最初の認識でした。しかしその後、宝塚を観に行くようになって、偉大なスターであり、今でも音楽学校の先生として後進の指導にあたっている、今の歌劇団にとっても、とても重要な方なのだ、ということを知ったのです。 (アルド・ナリスを知らない方は、こちらをクリックしてね。)

 それでも、中島さんからお聞きしていた扮装写真というのは、一度見てみたかったんですよね…。その扮装写真では、ナリス様ではなく、アストリアスだとのことでしたので、似ているという舞台写真も、一回見てみたかった。そして、ナリスの扮装をしたという話も聞いていたので、それも確認したかった。

 そんなわけで、宝塚歴40年の友人に頼んで、昔の歌劇やグラフを見せてもらうことになりました。それも、実家の方へおじゃまして、宝探し(笑) 

 結局その場では、集合扮装写真は見つかりませんでしたが、後から、89年1月号であることを知りました。私が見つけたのは、一人でナリスの格好をしたという、歌劇の、サヨナラ特集(1994年12月)号!その中に一つだけ、役名の入っていない、中世風の格好をしたシメさんのポートレートがあったのです。

 きっとこれだー!と思って借りて帰ってきました。正直言って、このお衣装はあまり似ていないと思うのですが、その号の中にバウホール公演の「Shion」が入っていて、その中の「エピローグ 精霊」が、まさにナリス様そのものでした!確かにこれなら、アルドナリスはシメさんに…と思うのも分かります。きっと、立ち振る舞いも、優雅で素敵だっただろうな…と想像できました。

 何だか、長年の疑問が解けたようで、ちょっとホッとしました(笑)

« ちょっと一息 | トップページ | 【月】ベルサイユのばら:初見の感想 »

宝塚」カテゴリの記事

栗本薫・中島梓」カテゴリの記事

コメント

雪穂さまこんばんは♪その89年1月号のグラフは持っています(^^)正しくは持っている「はず」なので、発掘調査する必要がありますが(^^; 私のひいきの方と、その相手役の方がイシュトとリンダでした。(つまりまだそういう展開を望む人たちが多い頃でした)
その時のナリスさまについてはノーコメントとさせていただきますが、紫苑さんについては「アストリアス?もっとぴったりな役があるのに~」と思ったことを思い出しました(^^)
懐かしさついでにちょっと発掘してみたくなりました。

え?>ぱやんさま。
それじゃ、ナリスとリンダが結婚する前の頃なのね。それは相当昔だわsweat02
……そうか…89年1月は、私の入社一年目か(笑)それは昔だbleah
発掘できたら、是非写メを下さいねwink

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ちょっと一息 | トップページ | 【月】ベルサイユのばら:初見の感想 »

足あと代わりに押してね♪

  •  
    匿名のまま、読んだことを知らせることができます(ボタンが押された回数のみカウントされます)。誰かは分からなくても、読んでくださったんだ~!と、とっても励みになるので、是非ぽちっと押して下さると嬉しいです。よろしくお願いします♪

    結果のグラフ例はこちら
無料ブログはココログ