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2013年2月 3日 (日)

アントワネットの伝記

 ベルばらが上演中のこともあって、原作の漫画を読み返していたら、止まらなくなってしまいました…。やっぱり原作は、本当に名作ですね!!!

 でもね。フランス革命と言ったら、私の原点は、「悲しみの王妃(マリーアントワネットの伝記)」なんです。確か私が小学生の頃、風邪で学校を休んだ日に、母が買ってきてくれた本なのですが、その話にすっかり夢中になって、物語を暗記するくらい何度も読んだのを覚えています。どこかにないかな…と思って探してみたら、ブログで紹介されていました。そうそう!この絵なのよ!やっぱりアントワネットなのよ(笑)

 今思うと、その頃は既に、ベルばら漫画も発表された後だったんですね…。私が高校生になってからベルばらを読んだ時は、そんなわけで、首飾り事件も、デュ・バリー夫人やロザリーも知っていましたので、漫画のフィクションとノンフィクション部分が良く分かった上で楽しんだのを覚えています。それでも私は、オスカルの大ファンだったんですよね~(笑) アルセーヌルパン(3世じゃないよ!)や009、古くはガッチャマンなど、2次元に恋多き、子供時代だったわ(笑)

 原作で当時を思い出していると、宝塚のオスカルは、原作より相当女性っぽいのね…と思ってしまいました。最初に観たビデオが、一路さんだったからかな…。もっと凛々しく作ってもいいのになぁ~と思ったり、でも宝塚だと、この位にしないと、”女性 - 男装の麗人 - 男性”のバランスが成り立たないのかな…と思ったりしてます。

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