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2013年3月

2013年3月31日 (日)

同窓会・送別会・お祝い会

 この1週間で、3件もの会に出席していました。まずは同窓会。

メトロポール紅虎

 実は、ベルばらの千秋楽の日が、25年ぶりの同窓会と重なってしまい、どうしようか散々迷ったんですよね…。本当に迷ったのですが、最終的には前楽のチケットは同僚に譲って、同窓会の方へ出席することにしました。そうやって、大阪からもわざわざ遠征してくるくらいに、皆それぞれが都合つけた結果、声をかけた人の8割くらいが出席!久しぶりのメンバーが集まった、懐かしい会になりました。

METROPOLE_2013_0324.jpg

 男性陣や子供のいない女性陣とは、この25年の間に1~2回会ったこともあるのですけどね。やはり子育て中の時期は、なかなか夜は出れないですし、やっとこの歳になって、少し余裕が出てきた人が多くて、これだけ集まることができたのかもしれません。女性陣は、年賀状を25年やりとりして、やっと再会した方ばかりだったのですが、皆変わらず、名前の分からない人は1人もいませんでした♪

 ここは、都心に勤めているお友達の、おススメのお店。銀座の一等地にありながら、値段も普通の中華なのに、味も量も満足のお店でした!

niku_yamamoto.jpg そして、金曜日は送別会。大きな部のみんなの秘書、という立場だった同僚が、伴侶を見つけ、おめでたで退職することになりました。送別される人が妊婦さんだったり、後任の方が小さいお子様がいることもあり、ランチの会となりました。

肉の山本

 八王子の老舗の名店、とのことです。「いいよ」と話には聞いていても、ちょっとお高いので、私は行ったことがなかったのですが、今回の送別会に集まったのは、部長数名、前部長、その上のグローバルの上司…など、偉い人の割合が高くてね…。この方たちの、チケットの手配などを一手に引き受けていた、アイドル秘書さんだったんです(笑) 皆から温かく送り出されて、いい会でした。お肉も美味しかったですよ!

 そして昨日は、私の実家の両親を筆頭に、3世代が久しぶりに揃ってのフレンチでした。娘は、この春休みに3泊で帰省しているのですが、次の帰省予定は9月…。だんなも出張が多いこともあって、本当に、よく皆の予定が合ったなぁと思います。いつもは中華なのですが、今回はここ↓

シュークル

 自分が幼い頃住んでいたところから、ほんの50mくらいしか離れていない場所にあるお店です。シェフは有名な方のようですよ。住宅街にあるお店ですが、満席に近い状態でした。

sucre_2013_0330_3.jpg

 私は、アンコウとクスクスの、クリームスープが本当に美味しくて、最高でした!でも、気づいた時は、写真に撮れる状態ではなく…(笑)。

 今回の会は、息子の大学合格祝い、娘の研究室決定(=留年回避(^^;)、母の誕生日、私の妹の就職祝いと、いろいろ重なっての会でした。妹は子供が生まれてからずっと専業主婦でしたが、子供が中学に入ったのを機会に猛勉強をして、やっと就職となったようです。100倍だったとかで一度落ちたようなのですが、再挑戦で合格したようです。

 再会、送別と、いろいろな話をした1週間でした。

2013年3月24日 (日)

【月】ベルばら:my楽は前方席♪

 先日はお休みをいただいて、朝から晩まで(入りから出まで)”みりおファンモード”全開の一日を過ごしてまいりました。千秋楽はお断りとなったので、この日がmy楽でしたが、ひらひらフリルに、とがった衿のついた白いブラウスと、紺色のチュニックで、気分はアンドレ(笑)。 しようもない…と、呆れないでくださいね…(^^;。こんなことは、年に一度あるかないかの大イベントなので、たっぷりとお休みを満喫してまいりました。

 今までの感想のリンクはこちらにまとめておきます。

大劇場の感想(役替わり2公演分)

みりおオスカルの感想(東京)

 同僚と観たホワイトデー観劇会、そして今回の感想をまとめて、ストーリーを追って感想を書いてみたいと思います。 両方とも、龍オスカル&明日海アンドレバージョンで、ホワイトデーが2階の真センター、今回が1階下手4列目でした。とても良いお席で最後をしめくくることができ、月組の皆さんの気迫あふれるお芝居を感じて、とても満足した観劇となりました(*^^)v

プロローグ

 幕開き。お馴染みの小公子と小公女のイントロで始まり、その後、オスカルとアンドレが、美しく、気高い姿で登場します。待ってました~♪と思う瞬間ですね!龍オスカルの”あご”のラインが、漫画のオスカルそのものよねぇ…と、毎回感心して見ています。今回4列目で、初めて気づいたのですが、ここから見ると、目に☆が飛んでる!キラキラまばゆいばかり!初演のベルばらでは、「どのようにしたら、原画のように星を目に入れられるか」を研究したと言われていますけれど、 いやいや、本当に星が見えるとは思っていませんでした!すごいわぁ~。

 普段の観劇は遠いお席なので、オペラで見ていることが多いために、特定の人(笑)しか見ていないことが多く、今回は下級生さんたちのお芝居も、肌で感じることができるのを期待していました。それなのに…銀橋を皆さんが渡って行く時でも、下手階段にいるりおさんに、視線はロックオン!半分以上通り過ぎた後になって、もっとちゃんと見ておけば良かった…と思いましたが、後の祭りでした(^^;

 そんなこんなで、プロローグは夢見心地が抜けないまま、あっという間に終了。

1幕

 お話は、少年アンドレがジャルジェ家に引き取られてくるシーンから始まりますが、マロングラッセがまだ若く(笑)、しゃんとしていて、なるほどーっと思います。2幕最後のマロングラッセの言葉が、私には一番ぐっとくる台詞なのですが、憧花さん、本当にすばらしい演技力だと思います。

 そして、咲妃みゆちゃんの、利発な少年オスカル。とってもいいですね!毎回、剣がひゅん!と風を切る音がします。そして木の向こう側で、大人の2人に入れ替わります。客席の皆さん、大拍手♪

 衛兵隊隊長に就任したオスカルが、初めて閲兵を行う日。オスカルは、初めてアンドレを置いて、一人で平民軍と向き合おうとします。この場面での、私の一番の見どころは、ダグー大佐の光月さんなんです。腰の抜かし方が半端なく上手くて、大好き。 そこに出てくるブイエ将軍も、嫌な上官のはずなのに、越乃さんが演じると、どこかカッコいいのです。いいのか…!?と思ってしまう(笑)

 そしてアラン。今回はこのアランが、一番役得の多いキャラだったような気がします。星条さんの、良い面だけがしっかりと生かされていて、本当に素晴らしい演技ですよね!野性的な、でもどこか気品の残るアランの存在があるからこそ、オスカルが”女性として”存在できているような気がします。「顎を砕いてやったんだよ!」「あんな女、大嫌いだ!」と言う時、本当に怖い。震えあがるほど(笑)。近くのお席で観たら、さらに迫力満点でした。

 そしてアンドレ登場♪ここで出てくる軍服は、私が、トンボ玉のモチーフにしたものなので、穴のあくほど見てしまいます。紺色をもっと濃くすれば良かったかも…とかね(笑)。銀橋を渡る、りおさんの歌にうっとりする瞬間です(*^^)v

 その後、衛兵隊の武器が市民に流れている現状を調査し、面会に来た家族たちと話す場面。まさきさんの「この責任は、私にあるのだ。」の台詞が、今回心にぐっと入り込んできました。 大劇場では、前を向いて話しているように感じたのですが、どんどん進化しているんですね…。

 そしてアランがアンドレの視力に気づく場面。毎回、すすり泣き続出ですね! 私も毎回うるうるしていたのですが、ある時、スカイステージで音響さんの舞台裏を紹介する放送を見てから、「物語」としてではなく、「皆で作り上げる舞台」として見るようになってしまいました。「オスカルだけには内緒にしてくれ…」の場面、壮さん、蘭寿さん、まさきさん、りおさんと、言い方が少しずつ異なるので、オケの入り方もジェンヌさん1人1人に合わせているとのことです。同じシーンを4人のパターンで放送していたので、今回はどうかな?と、オケのタイミングが気になってしまいました…。

 1幕の最後は、ベルサイユ宮殿になります。ここのコーラスのレベルがすごいですね。鳥肌が立つようです。また余談ですが、りおさんがオスカルの時、月組総出演の舞台上で、りおさんが真ん中に立っていることに感動しました…。でもそう思った反面、これで最後なんだ…という思いもあり、しっかり目に焼き付けたのを覚えてます。大コーラスで一幕終了♪

2幕

 衛兵隊の訓練で、2幕が始まります。遠いお席の時は、全然見えなかったけれど、前方席で見ると、下級生の皆さんの、それぞれの表情がとてもいいですね!(みりおちゃんばかり見たい気持ちを押さえつつ、周りも見渡してみました(笑))

 ブイエ将軍がオスカルを逮捕しようとした時、ジャルジェ将軍が登場。汝鳥さん、いいですよね…。体面上、オスカルを叱責するけれども、父親としてオスカルの功績を認めているところです。そして、革命に身を投じるのは時間の問題と見抜いているからこそ、結婚を命じる。

 でも、そこでアンドレの顔色が変わっていくんですよね(笑)。ここは、りおさんの表情の変化に注目したいので、メインのお話そっちのけで、みりおちゃんばかり見つめているところです(笑) そして物語は毒殺シーンへと続いていきます。「オスカル…すまなかった、今日のことは忘れてくれ…。」と出てゆくところ…。この日の言葉は、本当に胸に響きました。

 そして、訓練場で、アランがアンドレの視力を皆に話してしまい、連れて行ってやろう!と団結するところで、またもやうるうる…。少しでも見えるうちに間取りを覚えようとするアンドレに気づいたマロングラッセが、「辛抱しておくれ!辛抱しておくれ…!」とすがるところも、うるうる…。本当に、涙の乾く暇(いとま)がありません!1階だとまだ良いのですが、2階席だと、目の下側に涙がたまると、舞台が見えなくなってしまうのですよね。困りますねぇ(笑)

 オスカルの居間で、マロングラッセが「パリからお戻りになって、おっしゃってくださいませ。それだけを生き甲斐にお屋敷で待っております。」 と言うところ。昔、高校生時代に漫画を読んでいた時は、あまり心に響かなかったこのシーンが、最近特に心に残ります。母になって、子供が独立したからなのかな…。ジャルジェ家の家族が、オスカルを止めようとするシーンも同じですね。

 そして物語はクライマックスへ…。今宵一夜最高~。「それでも愛してくれるか…!?」は、泣きました。愛あればこそのデュエットが、本当に溶け合うような響きで、素晴らしい。愛の歓喜の後は、怒涛の革命へ。やはり、「シトワイヤン、行こ~~~う!」は、盛り上がりますね!まさきさんのオスカルも、りおさんのオスカルも、この叫びはどちらも大好きでした♪

 まずアンドレが銃弾に倒れ、「アンドレ、もうお前はいないのか~~!」 と叫ぶオスカルもまた倒れ…。ロザリーのイヤ~~~!!!と叫ぶところは、自分の気持ちそのものでした(笑)

 そしてプレ100周年版特製の、ガラスの馬車登場。この馬車に乗った二人の笑顔が本当に可愛くて、素敵です。2階S席真センターの時は、このガラスの馬車が最高でした♪あれは、2階席のお客様へのサービスですね。もう、にっこにこ状態で大拍手しましたよ(笑)

フィナーレ

 もうフィナーレは、みりおちゃんしか見ておりません。黒燕尾のオールバックがかっこいぃ…とか、ボレロでドレスで駆け下りてくる時の、みりおちゃんの笑顔が最高~とかね。夜も遅くなってきたので、まぁこれくらいで終わりにしておこうかな。

 でも最後に一つ。エトワールのあーさまは素晴らしいですね。アントワネットを一瞬登場させて、花瀬さんに演じてもらいたかたなぁ…と思ってしまいました。これで最後なんて…。残念です。

前方席で壊れモードに

 今回は、下手ではありましたが、4列目という、すばらしいお席でした。銀橋と花道の交差する辺りが、真正面に見えるあたりでしたので、銀橋を渡ってくる時や、舞台から銀橋に入る時など、ジェンヌさんの視界の真正面になることが何度かあってね…。うわぁぁぁ~~いいわぁぁぁ~~~と、一人で大興奮…(笑)。

 一番困ったのが、ブイエ将軍なんです。下手方向を向いたまま、仁王立ちしていることが何度もあり、もう真正面に見えましたので、視線をそらすことができなかったのです。みりおちゃんが見たい~、でも越乃さんも見たい~と、贅沢な悩みでした(^^;。パレードで、銀橋に皆さんが勢ぞろいしたときも、同じでしたね。前のお席ならではの、どこを見たらいいの???という嬉しい悲鳴でした!

 そのような状態でしたから、もうきっと満面の笑みで、拍手したままの”お祈りポーズ”で見ていたと思いますので、何度か、もしかして視線をいただけたかも!?と思う時があったんですよね…。先日きものコンテストに出た時、舞台から4~5列目の審査員の表情がしっかり見えたことを思い出し、あぁ…お目めキラキラ状態の、呆けた顔が見えてしまったのかもしれないな…と思い、ちょっと恥ずかしくなりました(笑)

 以上で、ベルばらの感想は全て終了です。千秋楽行けなくても、もう満足です~と心から思うことができましたので、いいmy楽でした♪とんぼ玉を作りながら、心待ちにしていたベルばら東京公演…。毎回素直に楽しませてもらいました。 明日の千秋楽が、無事に終わりますよう、心からお祈りしております。

2013年3月23日 (土)

レポ総計1000件!

 本日、マイキッチンに届いたレポが、合計1000件になりました!

tsuku_repo_1000.png

 今まで自分が生きてきて、何か意味があったんだろうか…と考えた時、とりあえず人口の維持には貢献したかな…とは思うけれど、ボランティアなど、人の役に立つことって、全然していないな…と思うんですよね。仕事は続けていても、それが直接、人のためになるわけではありませんし。

 でも、このレポだけは、やりがいを感じるんです。私がアップしたレシピなんて、私の世代の方なら、普通に作っているものばかり。特に、目新しいレシピだったり、すごく美味しいというわけでもなく、普通の家庭料理ばかりです。

 でもね、若い、料理に不慣れな世代でも、ベテラン主婦と同じようなご飯を再現できるようなレシピを書くことは、核家族化が進む中、料理の伝承という意味で役に立っているように思うのです。

 自分がアップしたレシピの中でも、絶対こっちの方がおいしいのに、というレシピもあるんです。でも、私が作っているものと同じようにできるかどうか、という観点でよくよく見ると、手順が煩雑だったり、自分の持っている調理器具のおかげだったり、再現したときに、ばらつきが出るレシピなんですよね。そういった目でみた時、この上記の二つは、手順も簡単で、間違いなくできるのかなぁ…と思っています。

Cpicon しそつくねの甘辛レンコン by ゆきほ

Cpicon しっとり甘辛骨付きチキン by ゆきほ

 クックさんの中には、すばらしいキッチンが沢山あるので、私など微々たる貢献ではあるのですが、それでも、1000件のレポをいただいたということは、作って下さった方はその何倍もいると思うので、本当に、本当に嬉しく思っています。これからも、気負わず、いいレシピをアップしていきたいな~と思っています。

2013年3月21日 (木)

袴の着付け

hakama_2013_0319.JPG 今は卒業式シーズンですね。先日は、帝国ホテルで謝恩会を行っていたのか、ドレスや袴姿のお嬢さんや、スーツ姿の若者が歩いているのをたくさん見かけました。あら~いいわねぇ~と見ていたのですが、あるお嬢さん袴のリボンがほどけて、今にも後ろの袴が落ちそうな状態で歩いていたんです…。思わず直してあげたくなりましたが、その場を離れられない状態だったので、見送ってしまいました…。大丈夫だったかなぁ。

 翌日は袴の着付けに行く予定だったので、家に帰ってから袴と振袖の復習をしたのですが、そんなものを見てしまったこともあり、念には念をいれた復習をすることに。そんなこともあって、睡眠時間3時間ほどで出かけることになってしまい、帰ってきてから午後2時間もお昼寝してしまいました…。

 この練習用の袴、来年娘が使ってくれたらいいなぁと思っていますが、何色にしよう…と考えた時、やっぱり深緑よね!と思ってしまいました(笑)。分かる人は分かるよね(^^;

 早朝にそうやって出かけても、交通費をマイナスすると、お小遣いとしての実質の実入りは、微々たるものなんですけどね。それでも早起きするのは、お嬢さんたちが嬉しそうに出ていく姿を見るのが、楽しいからなんでしょうね~。早朝料金が1時間100円の駐車場を見つけたので、次回はもうちょっと実入りが増えるかも!?(笑)

2013年3月20日 (水)

BASARA…!?

 今日はお休みをいただき、一番下手側ではありますが、前から4列目という超良席で観劇してまいりましたので、その話を書きたいのですが、明日は…というより、後5時間後には着付けに行かなければならないので、さくっとリンクだけ…。

マイナビニュース:宝塚花組公演『戦国BASARA』

カプコン公式サイト

上杉謙信(戦国BASARA 武将名鑑)

 日曜日がお茶会で、2公演の終演後に1000人近い人と握手してお疲れだったと思うのですが、翌日の休演日は、この制作発表会だったようです。

 今日はキャトルレーヴで、戦国BASARA3 武将読本 なるものを買ってみました。とりあえず、史実の項目と、出演者の演じる武将についてだけでも知識を入れておこうかな…と思ってます。日本史マスターの息子と違って、歴史の知識は小学生レベルより完全に低いので(中学受験の小学生は、すごいよね。)、まずは戦国時代って何?いつのこと?というところから、お勉強しないといけませんね(笑)

2013年3月18日 (月)

Tea Party of "La Rose de Versailles"

 今日は、と言ってももう昨日になりましたが、このお写真のお茶会に行ってまいりました。メッセージボードは、会終了後に撮影させていただいたものです。

rio_tea_party_2013_0318.jpg

 大劇場で観劇したとき、この役替わりは何と酷な…と思いましたが(⇒初見の感想)、やはり相当大変な思いをされたようですね…。ベルナールの頃が一番いっぱいいっぱいだったようで、あと1週間という今になっても、本当に全編集中していないと、今回の役替わりはこなせないようです。

 でも、今日は終始明るく、本当に楽しそうにお茶会に参加されていて、見ていてこちらまで嬉しくなるような雰囲気でした。ファン時代から大好きだった月組から、あと一週間で組替えとなるわけで、役替わりも含め、ここまでの気持ちになるまでは、いろいろあったのだろうな…と思いましたが、今日の楽しげな様子を見て、ちょっとホッとしました。

 相変わらず折れそうなくらい細いのに、今回娘役としてドレスを着ているので、ダイエットをしたとか…(笑)。落とすところないじゃん!って思いましたよ(笑) 参加者は全部で1000人くらいだと思うのですが、握手会では、最後までニッコリ目を見て握手していて、本当にお疲れ様です、ありがとうございます…と思いました。

 月組生からの、サプライズ色紙(月組での役の写真)を見ながら、花組に行っても、これくらいの絆が作れるように頑張りたい、とおっしゃっていました。しばしの休暇を楽しんで、また6月の花組公演で、元気な姿を見せてもらいたらいいな…と思っています(*^^*)

rio_tea_party_2013_0318.jpg 最後に覚書。今日は、美容院で簡単にアップスタイルにしてもらってたので、いつもより”よそゆき”な雰囲気。カラーリング(要は白髪染め(^^;)をしたので、1700円で安くセットしてもらえました。薔薇の地模様が入っている白い半幅帯だったので、風船結びという形にして、帯揚げ・帯締めに薔薇の帯留めで。あとは、先日作ったトンボ玉を、根付け風に。

 あと、お会いするのは2回目というお友達と、連席でお茶会に参加しました。やはり、感想を話せる人がいるのは、楽しいですね(笑) ネットだけでしかお話してなかった方とご挨拶したり、入り出で隣だった方を見つけたりと、いろいろ楽しい日になりました。

2013年3月17日 (日)

受験中のランチ&受験遠征&つくレポなど

 受験中は、ブログに書けないことがいろいろと多かったので、さくっとここでまとめて書いておこうと思います。

 大学の受験は1月から3月半ばまでととても長く、その間、親ができることいったら、衣食住の環境を整えることくらいですものね。そのため、私は外出を控えて風邪を家に持ち込まないようにし、新しいレシピに挑戦するのも控えて、今まで食べ慣れてきた消化の良いものを、時間通りに用意するようにしていました。

hiroki_lunch.jpg でも会社に行かないわけにはいきませんから、普段は「野菜とタンパク質」という組み合わせのおかずを用意しておき、麺は息子が自分で茹でて食べていました。スパゲッティやラーメンは少な目かな…。主に、とろろ蕎麦か、釜玉うどんを作っていたようです。

 昔から、学校から帰ると麺を茹でて一人で食べてましたから、やっぱり私より相当上手いのよね。この写真は、2月の3連休の時、私に作ってくれたものです。(考えてみたら、第一希望の入試を1週間後に控えた息子に、お昼をごちそうになってた私って…(^^;)

 そんな理由もあって、つくレポもずいぶんと長い間、お休みしてしまいましたので、今日は久しぶりに、mikoちゃんの新しいレシピに挑戦してみました。息子が大好きなエビバーグも、2倍量で作りました。これ、ちょっと手間なんだけれど、とっても美味しいんですよ。

cookdiary20130316.jpg

Cpicon ご飯にあう!チキンのトマトミルクスープ by putimiko

Cpicon ほうれん草とチーズ入海老バーグのピカタ by putimiko

 トマトミルクスープは、ほのかにエスニック風味。こんな材料の組み合わせ、絶対考えつかない…というスープでしたが、やっぱり美味しいのよね…。味の好みが同じというか、本当にさすがです。

 さて。受験遠征ですが、第一志望の私立に合格は出ていましたが、せっかくセンター試験も頑張ったので、お姉ちゃんと同じ大学を受けに行くことにしました。その時の写真がこちら。

ana_2013_0224.jpg

 久しぶりの飛行機は、意図してこちら側の席を取ってみたのですが、予想通り素敵な眺めでした♪ 息子がホテルでお勉強している間、娘と美味しいパンケーキ屋さんへ。お店(Butter)のHPはこちら

yumi_crape.jpg

 話していたのは、留年ほぼ確定…という暗~い話でしたが、2人とも大満足の美味しさでした。(後日、無事進級できたと連絡がきました(^^;)娘の前にある、黒い筒状のものは、チョコレートフォンデュ鍋です。東京にもオープンしたようなので、お近くの方は行ってみてはどうでしょうか。

 結局、受験に行って中の様子を見ても、合格をもらっても、やはり第一志望は変わらなかったので、先日横浜の私立へ入学手続きを済ませてまいりました。入学式用のスーツも用意し、あとは生協関連の手続きが残っている程度です。娘の時の、目の回る忙しさだった3週間と比べて、ゆったりと余裕のある3月になりました。

 明日から息子は、2泊で卒業旅行。だんなも出張に行ってしまうので、完全に私一人になります。…あ、ぺクがいるね!(笑) 明日はお茶会で遅くなるので、夕飯の準備をする必要がないからちょうど良いのですが、きもの用にヘアをセットしてから、ぺクのお散歩に行かなければならないのかな…(笑)

2013年3月10日 (日)

【月】ベルばら:みりおオスカル

 今日(9日)は、龍さんアンドレ、明日海さんオスカルバージョンを観劇してまいりました。大劇場で2公演2バージョンを観劇してから、既に2か月弱の月日が経ったわけで、りおさんのオスカルは2回目の観劇となります。というわけで、今日は、みりおオスカルバージョンの感想です。りおさんのことばかり書きます(笑) 通常の(冷静な目で書いた)概評は、こちらを見てね ⇒初見の感想

大劇場と違う!

 でね。今日の一番の収穫は…。

 みりおオスカルにノックアウトされました!

 ………。

 (読んで下さった方の心境を……で書いてみました(^^;)

 この結論、みりおファンなら当然でしょ?何をいまさら…?(笑)、と思われたかもしれませんが、実は私が、遠征時に役替わり2公演を観た時は、断然みりおアンドレの方が良いと思っていました。

 確かに、大劇場へ遠征する前は、龍さんと明日海さんの雰囲気の違いから想像して、りおさんはオスカルの方が似合っているのではないかしら?と思っていました。でもね。オスカルを観た時、何だかちょっとイメージの違うな…と、少し違和感を感じていたのです。でも今回は、”男役”の化粧や立ち振る舞いが、いい意味で抜けているように感じ、”凛々しい女性”としてのオスカルが存在してたように思えました。

 見た目だけでなく、役作りもとても進化していると思いました。宝塚の伝統的なオスカル像は、私にとっては、”女”の面が強調され過ぎているように思っていたので、この公演のみりおオスカルは、さっぱりと男性よりの役作りで、漫画のイメージに近いように思います。でも、前回観た時は、それが男役とかぶった面もあるように感じていたのです。

 でも今回2か月近く経って同じオスカルバージョンを観た時、男役でもなく、女性らしいオスカルでもなく、何だか理想のオスカル像に近づいたように感じ、そして、そう思えたことが、何だかとても嬉しかった。

 今日は友の会で取ったチケットだったこともあって、12列目センターブロックでの観劇でした。月組ベルばらは4回目ですが、こんなに前のお席は初めてだったこともあり、オペラなしでも十分表情が見える位置で、お芝居にぐいぐい引き込まれました。みりおオスカルがこんなにも進化しているとは!!と、嬉しいビックリでした(*^^*)

3/11追記:

 VISAカードの、『今月のメッセージ』が、本日更新されていますね!

VISA明日海りおコーナー:今月のメッセージ

 初見の感想でも書いた、今までの役替わりとは違う、対の難しさ。凛々しく、女性らしくなりすぎず、男勝りのオスカルを演じたい…。やっぱりそうだったのね…と思う言葉が多くて、それも、ブログアップの次の日に、役に対する気持ちを知ることができて、嬉しかったな…。何だか、演じようとしていたことを、しっかりと感じ取れていたような気がして、安堵しました。

全体的な感想

 ストーリーを追いつつ、他に気になったジェンヌさんなどを書き始めたのですが、全然終わらない!アランの星条さんはもちろんですが、ダグー大佐の腰の抜かし方、マロングラッセの最後のセリフ、かっこよすぎるブイエ将軍など(笑)、いっぱい書きたいことがあるのですけどね。まだあと3回観劇が残っているので、これらの感想は、別記事としてまとめたいと思います。こんなことなら、昨日のうちにアップしてしまえば良かったわ…(^^;

3月24日追記: 最後の観劇のあと、まとめを書きました。⇒my楽は前方席

本日の萌えポイント

 ということで今日は最後に、ファンモードなツボをひとつ。

 出陣前にかけつけたロザリーを、オスカルが「ありがとう」と言いながら、後ろからそっと肩を抱くところ…。今回は、これがゾクゾクきましたね~♪何だか色っぽいのよ(笑) このシーンに、こんなに反応したのは初めてだわ。ショーのボレロで、がっしりと鷲づかみ(^^;にするダンスよりも、こちらの方が目の前に浮かんできます(笑)

 ロザリーは、オスカルを女性であると理解していながら、慕い尊敬する気持ちを持っているわけですが、宝塚ファンとどこか通じるところがあるのでしょうね。観客は、自分をロザリー(娘役さん)に重ね、芝居に入り込むことで楽しんでいるのだろうな、などと、そのシーンを観ながら、冷静な目で分析していた自分が、何だかおかしかったです(笑)

2013年3月 6日 (水)

息子の3枚おろし

 花粉のため、ひどいアレルギー症状が出ている息子は、出来るだけ外に出たくないらしく、受験後は専ら家の中で、昼食づくりとビリーズブートキャンプに明け暮れる毎日です。

 毎日家に帰ると、何だか生臭いにおいがするのですが、何を作ったのかな~と思うと、シンクのごみの中に、イカの内臓が捨ててある(笑) 150円で買ってきて、刺身と、ゲソのバター醤油焼きにしているのだそうです。

 今日はなんとコレ…。味噌汁の残りをもらいましたが、とてもいいお出汁が出ていました(^^) (昼に食べる前に、写真に撮っておいたのだそうです。)

hiroki_aji_20130306.jpg

 

2013年3月 3日 (日)

ひな祭りご飯とばあちゃん孝行

2013_hina_matsuri.jpg 娘から、4年生になれることが決まったと連絡がありました♪ 最悪ケースを覚悟していたので、本当に安堵しました…。

2013_hina_matsuri2.jpg 今日は本人もホッとしたのでしょうか。ひな祭りの写真が送られてきましたので、記念に貼っておきたいと思います。最初、何の上に生ハムの薔薇を乗せているのかしら…?と思っていたのですが、横から見たら良く分かりました。分からなければ、右の小さな写真をクリックしてみてね。

 あと今日は、本当に久しぶりに、実家に息子と出かけていました。人に聞かせる話でもないのですが、自分の覚書の日記として、追記してしまいます。

 今日まで全然知らなかったのですが、母は、父親(私の祖父)と同じ学部に進みたかったようですが、受験で失敗し、浪人することになったのだそうです。それが今回、その全滅した学部に、息子が全て合格したのだそうで、「○○○ちゃんがリベンジしてくれた!」と、とても喜んでいました。嫁ぎ先(私の父親方)は理系家族で、生まれた娘2人まで理系(^^; だったので、文系だった母親にとっては、仲間のようで嬉しかったのかもしれません。

 最近仏像に凝っていることもあって、日本史をマスターした息子が、いろいろ受け答えできるのも嬉しかったようで、次々と写真を持ち出してきて、しゃべり続けていました。今日はちょっと、ばあちゃん孝行したのかな(笑)。

 

2013年3月 2日 (土)

9年間のしめくくり

hiroki_sotugyo.jpg 今日は息子の卒業式でした。9年前に娘が中学へ入学し、3年前に高校を卒業。そして弟も本日無事、同じ講堂で卒業式を迎えることができました。

 式は、いい具合に簡略化されて良かったですし、答辞も素晴らしくてね。だんなも、式が終わってすぐに、「あんな答辞は聞いたことない。すごい。」と言っていたのですが、会社の同僚でもある、同学年のお父様と会った時も、「答辞、すごかったですね。」と話しかけてきたので、皆、そう思ったみたいです。

 でも実は、無事…というのは、ちょっと語弊があって…。昨日は春のような暖かさで、強風が吹いたものですから、一気に花粉の飛散量が増加したようで、息子の目は腫れあがり、痛みのために涙が止まらない状態になってしまいました。そのため、式を欠席したいと言っていたのですが、どうにか出席。午後の、お祝いの会(謝恩会)は、私だけの参加となりました。

 まぁそれでも、いろいろとお世話になった方にご挨拶できたので、行った甲斐はあったかな。小学校が同じで、一緒に学童役員をしていたお母さんは、12年間同じ学校だったわけですし、娘と同じ学年にお嬢さんがいるお母さんは、9年前からの知り合いです。部活が同じだった方は6年…。国公立大学の発表待ちで、進路の決まってない子がほとんどなのですが、皆、大きくなりましたねーと、卒業を祝うことができました。

 また、写真に撮った卒業生のつけたコサージュですが、これは5年生(1年下の高2生)が家庭科で作った手作り品なのだそうです。それだではなく、息子がつけることになった花は、私が会社で仲良くしていただいている、ヅカ仲間でもある方の息子さんが作ったものだったみたいで…。こんな偶然もあるのだ…!とビックリして、写真に収めておきました。

 小学校の9年間に比べて、何と平穏無事に終わった中高だったか…と実感しています。これで、子”育て”は終わりかな。これからも親であることには変わりありませんが、「育てる」という部分については、一段落着いたように思っています。ちょっとホッとした一日でした♪

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