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2013年4月

2013年4月29日 (月)

4年ぶりのテニス

 実に4年ぶりのテニスをしてきました。2~3年はやってないと思っていましたけれど、4年だったとは…。この記事に書いてあるように、会社のテニス部の練習中に腕を痛めてしまい、ラケットを支えることはおろか、自分の手の甲すら持ち上げられない状態が続いていたのです。

 骨折の方がまだ、回復は早いと思うのですが、筋肉は本当に時間がかかりますね…。半年くらいは、ハンガーを物干しから取り外せなくて困りました。”ハンガーをちょっと持ち上げる”、という動作は、右腕の人差し指と肘の間の筋肉が使われていたのですね…。

 1年ほど前、Wiiのテニスゲームをしただけで、やはりその筋肉にピキピキっと痛みが走ったので、まだ無理だな…と思っていたのですが、でも今日は、久しぶりに友人が息子さんを連れて遊びに来てくれたので、親がおしゃべりしているばかりでは、つまらないだろう…と思って、久しぶりにコートを予約してみたのです。ラケットを握れなければ、自分はボール拾いでいいかな…と思ってね。(今ブログを見てみたら、手を痛める少し前に一緒にテニスをしていたみたい)

 正直なところ、今、その筋肉に違和感はあるのですけれど、どうにか持ちこたえたようで、家事をするには支障ない程度で良かった。「走る」という動作も、4年ぶりかもしれません(笑) 今日はぐっすり眠れそうです。

sanae_20130429.jpg その後、お母さんはワインでゆっくりとご飯。息子君はWii三昧。私は、中1少年に、チャンバラや対戦飛行でコテンパンにやられました…。本日のヒットは、ニンジンのポタージュと、手羽先の塩麹焼きだったかな。持ち帰り用にと、冷蔵庫に退避させてあった手羽まで食べていたので、家で作れるようにと、自家製の塩麹をおすそわけしました(^^)v 写真は、あ…っと気づいたら、もうおしまいだったので、クックにアップした写真で。

2013年4月25日 (木)

ピアノの記憶

elec_piano.jpg このピアノは、結婚の時に社宅へ持って行くために買った、電子ピアノです。今日、職場の方が引き取ってくださいました。

 私の父親の家系は、何となくですが、男は理系で女は音楽家であるべき、というような雰囲気がありました。だから、私もごく小さい頃からピアノを習っていて、とりあえず毎日30分はピアノの前に座っていたのですが…。

 私は練習がきらいでしたので、10歳も下の従姉弟たちの方が、ずっとずっと上手かったのです。高校生と幼稚園生では、もちろん弾いている曲のレベルはかなり差があったのですが、私には音楽のセンスは皆無でしたので、聴いて心に響く曲にならなかったというか…。

 プロになった人たちと比較するのが間違っている…と今は思いますけれど、当時は発表会で最後に弾くのがプレッシャーで、本当につらかった思い出しかなく、社会人になっても夢に見たくらいです。舞台の袖で、「今から舞台に出なければならないのに、これから何を弾くんだっけ…?と、頭が真っ白なっている夢…。でも、毎日練習していたのだから、ピアノを前にすれば弾けるはず、と言い聞かせているのです。

 そんな私でしたが、結婚して小さいアパートに引っ越す時に、ピアノのない生活は考えられなかったんですよね…。学生時代に下宿していた叔母の家の部屋は、レッスン室の真上で、常に音楽が聞こえている状態でしたし、やっぱりピアノだけは持って行こう!と思って、結納金で電子ピアノを買ったのです。

 年月が経ち、アップライトも購入して、もう誰も弾かなくなった電子ピアノ。処分しようと分解してあったのですが、職場の方が引き取ってくれることになり、本日運ばれていきました。娘さんがきちんとしたピアノを購入するまでの、ほんのわずかな、橋渡し的な役目ではありますけれど、最後に使ってもらえて本当に嬉しいです。お嬢さんが、ピアノを楽しく習えたらいいな…と願ってます。

2013年4月23日 (火)

午後の紅茶のディズニーパッケージ

 Facebookと、mixiで、それぞれ友人から紹介されていた記事です。こんな遊び心は、いいなぁ~。

午後の紅茶:ディズニーパッケージ

2013年4月21日 (日)

精進料理教室:第三回

 今日は寒かったですね…。そんな中、鎌倉の不識庵まで遠征して、たけのこメインの精進料理を習ってまいりました。

fushikian_20130421.JPG

  • 変わり稲荷
    (炒った黒豆・黒米を炊いた寿司飯)
  • 筍ご飯
  • ごま豆腐
  • たぬき汁
  • 酢味噌和え
  • 長芋煮
    (下味を付けた芋を、グラニュー糖をまぶして焼いたもの)
  • 高野豆腐の炒り煮
  • たけのこの南蛮炒め
  • たけのこの穂先の、木の芽和え
  • 長芋の皮・山三つ葉・たけのこ・しいたけの天ぷら

 こんなにいっぱい!と思ったけれど、どれも薄味で、素材の味をしっかり引き出すお料理ばかりでしたので、さらっと食べてしまいました(^^)v

 息子が大学へ通うようになって三週間が経ち、履修登録も済んで、大学生活はどのようになるのか、少し見えてきたところで、息子が言うには

「お母さん、お昼は麺だけとか炭水化物ばかりだから、朝と晩は野菜を多めにして。」

だそうで…(笑) それで、また時々、こちらの教室に通おうかな~と思っています。

 こちらのお教室へ行くと、野菜…というか、お料理についての意識が毎回変わるんですよね。しっかり出汁を取って、自然の味を旨味として使うというか…。一つの野菜を使いまわすヒントという意味でも、とても勉強になります。

 クックパッドはとても便利で使えるサイトですが、若い方がメインということもあって、自分のレシピでも、がっつりと食べられる、手順が少ない、肉系のレシピばかり、人気ランキングに入るんですよね…。もちろん、簡単に美味しく食べられるヒントが、沢山詰まっているので、これからも使う予定ではありますが、どちらのいいところも取り入れながら、普段に生かしていけたらいいな~と思います。

2013年4月20日 (土)

TAKE FIVE

 TBSドラマなのに、なぜカテゴリーが宝塚なのか。

 それは、歌劇の公式サイトご覧くだされば分かりますが、この武蔵野菫館でも応援している明日海りおさんが、6月7日金曜日の第8話に出演されるから…です(笑)

宝塚公式HP メディア情報

TAKE FIVE公式 キャスト

撮影を終えてのインタビュー(動画)

 こちらを見ると、皆さん、4月16日の夜から18日の18時頃まで、ほとんど睡眠もとらずに撮影されていたようですね…。これだけ各組のトップさんを集めるためには、本当に厳しいスケジュールだったのだと思います。本当にお疲れ様です。

 そんなわけで、今日の初回放送を楽しみにしていました。私は、NHKの朝ドラ以外、ドラマは全然見ない人なので、こんな機会がなければ、絶対見なかった番組なのですが…。

 これ、和製オーシャンズ11だわぁ~!と、ドキドキしながら見てしまいました(笑) 折しも、東京宝塚劇場では、花組がこれを公演中ですよね。ちょっとおしゃれで、爽快感があって、気軽に楽しめるドラマだと思いました。早く6月にならないかな。  

追記:6話まで見た感想⇒こちら

2013年4月16日 (火)

best selectionリクエスト

 100周年を記念して、名曲を集めた記念CDが発売になるようですね。応募できるとのことで、早速入れてみました。

リクエストページ

 姿月あさとさんの『最後のダンス』、春野寿美礼さんの『世界の終わりの夜に』、安蘭けいさんの『ひとかけらの勇気』。

 ぱっと思い浮かんだ3つを書きましたが、まだまだいっぱあって、次から次へと思い出しています。でも、きっと最後まで決められないと思って、リクエストは、さっさと送ってしまいました(^^)v

 でも、私が一番好きなのは、彩乃かなみさんの『千の風になって』かも…。天使のような歌声ですよね~。

2013年4月14日 (日)

ドラマに宝塚スターさんが勢ぞろい

 ここのブログでも応援している明日海さんが、テレビドラマ出演です!わぁ~楽しみ~!

TAKE FIVE ゲスト陣、超豪華ラインナップが決定

 星・月・宙のトップさんと、紅さん、明日海さんを加えた5名なんて、超豪華すぎる…。今日は朝から、ハイテンションでした…。

2013年4月13日 (土)

【花】オーシャンズ11を観たけれど…

 今日は花組を観劇してまいりました。でも、いろいろあって、心から楽しんだのは、幕開きと最後の10分くらいだったかな…。

 最近、男性客が増えたのは喜ばしいことだと思うのですが、でも、とても背の高い方が自分の前だと、舞台のほぼ半分が見えなくなってしまいます。それをよけて舞台を見ようと頭を動かすと、こんどは自分の後ろ方に迷惑になりますから、片目で見えるくらいまで頭をずらして観劇。前の頭が動くと、またずらして、逆の片目で観劇…。

 今回お芝居が、ショーのように明るくなかったこともあって、老眼に片目は辛かったのか、そのうち頭が痛くなってきてしまいました。

 そこで、自分が座っていたのは1階のS席だったのですが、たまたま隣が空いていたので、もしかしたら座席が完売してないかもしれない…と思って、幕間に劇場係員さんに相談に行ったのです。B席の1番後ろでいいので、空いていたら席を移れないかと…。でも、座席券は完売でした。劇場係員さんからは、

 「座面を高くするクッションをお貸しすることもできますが、そうすると、また後ろのお客様が見え辛くなりますので、もし隣が空いているのであれば、そちらに移っていただくのがよいかと…。ただその場合、その席のお客様が到着された際は、お戻りいただかないといけませんが…。」

と説明を受けました。でも座席を移動するということは、席番を告げて、係員さんが了承していることとはいえ、周りの人からは不信がられるだろうし、とても勇気のいることなんですよね…。二幕途中からでも観劇に来るかもしれないので、舞台だけでなく周りに注意を払ってないといけませんし、そこまでして座席を移る気持ちには、なかなかなれませんでした。

 でも、このままでは、一万円近くかけて買ったチケットを全く楽しめずに終わってしまうので、結局二幕の始まるタイミングで隣へ移動。気は張りましたが、急に視界が開けて、やっとしっかり観ることができました…。

 内容は、星組の時に大好きだった演目ですので、感想じたいは似たようなものです。

星組オーシャンズ11

 後は、役者さんの違いになりますが、私がよく通った花組とは、がらっと雰囲気が変わったな…と思いました。ダンサーのトップコンビになって、どちらかというと、”昔のダンスの花組”に戻ったのかしら…?

 ぽつぽつとは花組も観ていますが、基本的に春野さん退団後は、一番花組を避けていたような気がします。やはり、「そこにいない」というのを、一番実感した組だったからかもしれませんね。でも、高翔さん、華形さん、一花ちゃん、じゅりあちゃんなど、まだまだ頑張っているジェンヌさんを見て、とても懐かしかった。

 それにしても、望海さんの成長ぶりは、本当にびっくりです。配属後、くらわんかのびんちゃんで興味を持ってからは、端役で立っている時でも、必ず確認していた生徒さんでしたので…。でも逆に言えば、抜擢されるようになってからは観ていないので、”この立ち位置に居る”ということに感無量でした。

 蘭寿さんも、その望海さんが配属された天使の季節の公演で、初めて生の舞台を拝見しました。あの頃は、新公卒業くらいだったと思うのに…。あんみつ姫さんがりっぱになられて…(笑)。(樹里さんの番組の話です。)大劇場遠征をした時、VISA貸切か何かで、蘭寿さんのサイン色紙が当たったはずなのに、どこにいってしまったのかしら。

 蘭ちゃんも、本当に歌が安定して、素敵な娘役トップさんになられましたね!若いと思っていたけれど、もう貫録十分。でも、花ちゃんとの対談番組では、貴方がトップさんでしょう~?たたのファンになってるよ~!みたいな感じでしたね(笑) 

 これから花の観劇が多くなるので、その予習という意味でも、オーシャンズ11は沢山の役があって良かったです。下級生さんたち、それぞれの個性が出ていたので、お名前をそれぞれ認識することができました(^^)v これから楽しみにしています。

2013年4月 9日 (火)

PS2で戦国BASARA

 4月の1日に無事入学式も終わり、先週ガイダンスを済ませた息子は、今週から授業が始まっています。今週いろいろ出てみて、最終的に履修登録をするようですね。サークル選びも、だいたいの方向性が決まってきたみたい。

 そうそう。入学式に息子と二人で撮った写真は、ここでは公開することができないため、Facebookの方にあげたんですけど、沢山の方からお祝いメッセージを頂き、本当に感謝しています。この場を借りて、お礼を…ありがとうございました。

uesugi1.jpg ということで、少し落ち着いた我が家では、さっそく6月の花組公演に向けて、戦国BASARA(プレイステーションのゲーム)を始めてみました。友人の息子さんからPS2の本体を借りて、Book OFFで950円の中古のBASARAを買いましたので、何とも安く始めることができて、これまた感謝・感謝です(笑) 

 メモリーカードもつけてくれたので、途中の状態から開始したのだと思いますが、今度の舞台で主人公になっている真田幸村は使えたものの、2番手キャラの上杉謙信がない…。攻略サイトを見て、これはきっと、この「かすが」という”くノ一”で、ストーリーモードをCompleteすれば使えるようになるだろうと思い、がんばっておりました。

 でもね。あまりに私が、もたもたと操作していたせいだと思うのですが、任天堂系のゲームは使いこなしている息子が説明書を見てくれて、コントローラーの使い方や、武器の使い方を教えてくれてね…(笑)。そして、目的の上杉謙信を出現させることができました!

 そして本日、プレイヤー武将が上杉謙信で、最終章の真田幸村と武田信玄(ボスキャラ)を倒して、エンディングを見ることができました…。一回討ち死にしたので、2度目の挑戦でした…。

uesugi2.jpg  歴史に疎い私は、、上杉謙信・武田信玄・川中島の戦い・敵に塩を送る、という、聞いたことのあるキーワードが、本日やっとつながったところなんです。このエンディングの構図になっている、武田と上杉が川中島で戦った、というのは史実だけれど、真田は関係ないとか、塩を送ったのは上杉であるとか…ね。そうだったのか~と思いました(笑)。 でも、この、美女と野獣に出てくるような赤い野獣の武田信玄と、すらっとした宇宙人のような謙信さんでは、なかなか想像がつきにくいですねぇ(笑)

 ゲームでは、有名な武将を、選択可能なキャラクターとして対戦させるだけですから、時代考証も何もないのですけれど、舞台ではある程度ストーリーが必要ですから、全く史実では関わりのない2人をどう作っていくのかな…と思っています。「真田幸村対上杉」という構図を作るなら、幸村がじいちゃんの代わりに、武田の臣下として登場して、川中島の戦いをメインにするのかなぁ…。でも、オチが想像つかないですよね。この戦いで戦死するのではなく、両者とも病死なので…。う~~~ん(笑) 不安もありますが、歴史を勉強しながら想像するのも、また楽しみですね!

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