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2014年4月

2014年4月29日 (火)

アローカナの青い卵

 先日、所用があって青梅へ行くことになったため、昔、祖母の病院帰りによく寄った、卵屋さんに行ってみることにしました。ロールケーキを買おうと思って行ったのですが、既に売り切れていたため、その前日にテレビで話題になっていた、「アローカナの青い卵」をGET。下記リンクが、初めて行った時の記事です。

たまご倶楽部:青梅

 そしてこれが、アローカナの卵。青さが分かるように、真っ白なものの上に置いてみました。

Araucana2.jpg

 最近話題になっている、ふわふわの卵かけご飯を実践。白身をまず、ご飯によくまぶして泡立てるようにしてから、黄身を乗せました。5日ごとにしか産まないから、黄身が濃いのだそうです。

 右の写真は崩した様子ですが、白身も混ぜてこの色はすごい。お味も濃厚で、とっても贅沢気分の卵かけご飯を、110円で楽しむことができました(*^^)v

 最後に、蘭の写真を載せておきます。つぼみの状態で順番に会社に持っていって、長いこと楽んでいたのですが、この大輪の蘭(ラブメモリーフィズ)で、今年のデンドロビュームはおしまいです。今日は、冬の間家の中に取り込んであった蘭を全部外にだして、仕立て直しました。また来年も咲きますように。

Dendrobium2014_1.jpg

2014年4月28日 (月)

10周年ガラコン放送

 昨日は、私の住んでいる地域に大停電が起きました。だんなは、八王子中心部の音楽教室の中にいたので、もろにその影響を受けて、信号が消えている中、駐車場のバーも手動で上げて戻ってまいりいました。

 でも、自宅は「今回は」停電を免れたんです!影響の大きい市内中心部とは電源の系統が違うため、計画停電の時は必ず落とされていた地域なのですが、今回はそれが幸いしました。おかげで、この1回限りの、ガラコンサートの放送を無事録画することができました!(録画できなかったら1万円吹っ飛ぶところだった…。) 生で観劇したときの感想はこちらです。1幕はほぼ、配役が同じでした。

エリザベート10周年ガラコンサートの感想(2006)

エリザベートスペシャルガラコンサート宙組版の感想(2012)

 普段CS放送は、時間の出来た時に録画を再生しているのですけれど、今回はとっても楽しみにしていたので、居間にダンナがいたけれどそのまま視聴(笑) このガラコンサートは主に「歌」に主眼を置いた人選になっているため、大丈夫かな?と思ってね。(宝塚のスターさんは、歌唱力・ダンス・容姿など、全てが要求されるために、歌唱レベルだけでみると、外部と差が出てくるのは当然なのですが…。)

 そうしたら、ずんこさんの緩急自在の歌を聴いてブラボー!って言ってる…!姿月あさと(愛称ずんこ)さんは退団後にファンになった方なのですが、彼女のトートは最高です♪ こちらに、動画がアップされていますが、コメントも興奮気味ですね(笑) 著作権関係で、宝塚の動画はアップできませんが、こうやって一般に良い作品を提示するのも、広告の一つではないかな…と思ったりしました。

2014年4月24日 (木)

英語で撮影

 4月は、夜中や早朝に仕事をする必要があり、今までの、自分の残業最高記録を更新する忙しさになってしまいました。でも、それも昨日で終わり、昨晩は、いろいろな終了の意味を込めての打ち上げ会♪ 皆で、「終わって良かったね~」と言うことができました。

 でも私は今日も、気の重いお仕事が待っていました。それは何と、「英語」でのビデオ撮影…!先月、リフレッシュ休暇中にわざわざ出社し、プロモーションビデオを撮影したのですが、その英語版を作ると言うのです。(何のプロモーションかは、私の本名を漢字フルネームでGoogleで検索してみてください)

 本名の私を知っている方なら、私がどれだけ英語が出来ないかご存じと思いますが、本当に、私がしゃべるなんて、絶対にプロモーションにならないのです。これは、謙遜ではなく事実…。お話をいただいた時は、「本当に嫌なんだねぇ!」と言われるくらい、丁重にお断りしたのです。

 でもその後いろいろあって、最終的には私が担当することになりました。でも、引き受けたからには、それなりの出来にしないといけない。それで、ネイティブの方に頼み込んで、原稿を読んでもらってそれをiPhoneで録音し、何度も繰り返し繰り返し聞いては、一緒に発音してイントネーションを覚え、なめらかに言えるように練習しました。こんなに英語を真剣に発音する練習したのは、半世紀近く生きていますが本当に初めてのこと…。行き帰りの車中で、運転しながら、一生懸命ぶつぶつ唱えていたのです(笑) 

 でもね、練習しながら自分撮りしてみると、本当に自分の演技力のなさにガックリします。棒読みになってしまっていて、『英語を読んでいる』という状態なのです。自国語で説明している、という雰囲気が全くない。グループの人から、アメリカ人になったつもりで、演技しなくっちゃ!と言われていたのですけどね…。

 それで最後はもう、今日は会議室を借りて、その中で1人で籠って練習してました。その甲斐あって、録画は一発でOKが出ました。やれやれです。これで無事、GWは連休でお休みできそうです。

2014年4月21日 (月)

品川プリンスでTea Party

 昨日は、こちらのTea Partyに行ってまいりました。誰かは、写真をクリックしてね。(検索しにくくするために、画像で撮っています。)

mirio_tea_party_2014_0420_1.jpg

 ざっと数えてみたら、軽く千人を超える人数になっていました。新公学年の頃は、私の世代のファンが多かったと思うのですが、最近は若い学生さんやお子様が、ものすごい勢いで増えているような気がします。歌劇ファンの若返りには貢献しているのでしょうね。まぁ、ビジュアル的に、アニメや漫画に出てくるようなイケメン君の役が多いし、お芝居も熱い方ですから…。

 でも私は、いくらお芝居が魅力的で歌が上手くても、”タカラヅカ”への愛が感じられない人だったら、おそらくファンにはならなかったと思います。 ”素顔は可愛い、普通の歌劇ファンの女性”だから、娘のような気持ちで応援しているのです。私の世代は、そんな人が多いのじゃないかしら。

 観劇レポでは、どっぷりハマっているように書いていますけれど、まぁそんな感じで応援しているので、お茶会の感想は、元気で楽しそうな様子に安心した、というような感じでした。 長くお茶会に出ていると、明らかに無理してファンの前に立っているな…と思うくらい、体調が悪そうな時もありましたし、精神的に涙もろくなっている時もありましたから、昨日は楽しそうで、本当に良かったと思います。

 お茶会は、毎日の入り出とは全然違うんですよね。楽しげに、ホントいろいろ、お話して下さる。バックで流れている音楽に気づいて歌い出したり、踊ってみたり…。まぁ、素顔に見えつつ、もちろんファンサービスの顔なのでしょうが、リラックスして楽しんでいる様子を見るのは、ファンとしてとっても嬉しいです。

 全体的な雰囲気としては、こんなところかしら。お茶会で話して下さった内容を、大まかな内容にとどめておきたいと思います。

  • 大劇場では、ヒゲ祭りがあったそうです。やるならとことん!ということで、顔全体を隠すようなヒゲを選んだとか。マイヒゲが欲しいそうです(笑)
  • そのヒゲにちなんだ「黒ひげ危機一髪」ゲームでは、りおさんがみごと勝ちました。カードから景品を選んだら、「タン塩」(笑)。『焼肉を食べに行った時のタン塩分はFCが払う』、というプレゼントなのだそうです。その後、あっち向いてホイにも買って、一番大好きなハラミもGETされていました。
  • 100周年の祭典では、大スターさんたちを前に、完全にファン化していたようです。みんな顔小さくてステキ!というような雰囲気?(笑)
  • その中で演じたドンブラコでは、犬は柴犬をイメージしたそうです。携帯に画像を入れて、黒い犬の写真を見ながらメークの研究をされたそうで、男役を捨てて究めました!とのことでした。
  • 初舞台の思い出として、頭に付けていた飾りのことを、かいわれ、って言ってました(笑) 前かがみになると、すぐに絡まってしまうらしく、「みやちゃんと絡まった時に、だいもんに取ってもらった。」、のだそうです。
  • サヨナラショーでは、よっちさんから譲り受けたイヤリングを付けたのだそうです。花組に受け入れてもらっているようで、何だかホッとしました。

 以上が、大まかな報告です。あとは、自分の覚書を。

mirio_tea_party_2014_0420_4.jpg  昨日のきものは、この時のコーディネートとほぼ同じですが、義母からもらった刺繍半襟をつけています。先日の、普段着で出かけた観劇の時は、名古屋が思うように締められなくて、納得いかなかったのですが、今日は、衿の具合が全く崩れなかったし、お太鼓もうまく締められたので満足です。やっぱり、舞台に出るために二重太鼓は相当練習したので、その差なんだろうなぁ…。

 もう握手会もないので、気合い入れて着るのもな…と思ったりするのですが(笑)、ホテルの宴会に出られるような洋服を持ってないので、着物の方が楽なんですよね。格が決まっているから間違いないし、手持ちの組み合わせを変えれば、同じ着物を何度も着まわせるので。

 でも、6月の中日公演のお茶会は、単衣の時期だし、どうしようかな…。雨でなければ、普段着の単衣で遠征しようかな。

2014年4月17日 (木)

掘りたて筍

 最近、夜10時から朝の時間帯(アメリカ日中)に仕事が入ってしまうことが多くて、なかなかブログを更新できないのですが、たけのこを頂いたので簡単に報告です。

takenoko_2014.jpg 今週月曜日だったでしょうか。だんなさまは同僚、奥様はピグ友、というご近所さんから、掘りたての筍をいただきました。日曜日に、スーパーで筍を見かけたのですが、う~んと思って素通りしたところだったので、わぁ~新しいものだ~とありがたく頂いて、すぐにその晩、ヌカと唐辛子で茹でておきました。

 一晩そのまま置いて、翌日の夕飯に焼き筍で頂いたのですが、これは中島梓さんから教えていただいたレシピです。いつもと同じように茹でても、えぐみが違うんですね。その日に煮ておいた分は、昨日の夕飯で鶏と炊き合わせましたので、今日はその残りを細かく切って筍ご飯にする予定です。一週間楽しめました。この場をお借りして御礼を。ありがとうございました♪

2014年4月13日 (日)

【花】ラストタイクーン・TAKARAZUKA夢∞眩:東京

 2月の大雪で、陸の孤島となった我が家…。明日海りおさんの公演が始まっているのに、4月の東京公演まで観劇できないなんて考えられない!と、強行に遠征した花組観劇から、早2か月以上が過ぎました。その間、海外出張、美容院での着付け仕事、娘の卒業やリフレッシュ休暇など、日常とは違うことが沢山あって、何だか遠征が遠い記憶のようです。

 でも昨日日比谷へ行ったら、あっという間にあの時間へ戻っていました。その時の感想はこちらです。ショーの感想をすぐに追記するつもりだったのに、海外出張前の最高潮に忙しい時だったので、書けていませんね。でも、壊れている様子が良く分かるわ…(^^;

【花】ラストタイクーン:大劇場

 では、昨日の感想です。

ラスト・タイクーン

 初見では、この人誰?何で急にこの言葉?ということが何度もあって、筋を追うのが少し大変だったように思います。最初の蘭ちゃんが、ミナかキャサリンか分からなかったですし、悠真さんが何なのか、瀬戸さん、鳳さん、芹香さんあたりが何の役なのか、結局分からないままだったり…。最後の和解も唐突のような気がして、全体的に、何となく流れに乗れなかった。

 でも2回目の今回は、原作の映画を観たり、歌劇の座談会を読んだことで、見る側としての意識が変わったように思います。そして、脚本自体も大劇場からかなり変わったことで、私としては、とてもすんなりとお芝居に入り込めました。映画のエッセンスもふんだんに取り入れつつ、途中から全く違うお話になっているのだ、ということも分かりました。

 花組がこの舞台を作ることは、カンパニーが映画を作ることと通じますし、遺志を継ぐということは、蘭寿さんの卒業後の花組生の課題と重なる。それが分かった上でこのお芝居を見ると、生田先生が描きたかった世界観が少し見えたように思います。

 全般的には、こんなところでしょうか。あとは気づいた点や、ちょっとした壊れポイントなどを。

  • ミナが入って来る時の天真みちるさんが、さりげなく花組ポーズをしている!?
  • 予算やスケジュールは、職人のこだわりとは相反するもの。それは普段の自分の仕事が「職人」そのものなので、良~く分かっているつもりです。もうかれこれ25年も関わっていますからね。でも、このお芝居の中ではどうしても、経営側を応援したくなってしまうのです(笑) 理由はもうお分かりですよね。みりおちゃんがプロデューサ役だからです(^^;
  • ネクタイ外しているシーンが近づいてくると、ドキドキは最高潮♪ でも映画と比べると、蘭蘭コンビのラブシーンも、かな~りオブラートになっているのですねぇ(*^_^*)
  • 2番手だから明日海さんがブレーディ役なのでしょうが、ブロンソン・スミス役の望海さんと逆パターンも見てみたかったな、と思いました。だいもんさんは、高圧的な経営者役は”はまる”でしょうし、みりおちゃんなら、DVの狂気をどう出すのだろう?と思ったからです。ファンの欲望は限りないですね。

 お芝居はこれくらい。次はショーの感想です。

TAKARAZUKA夢∞眩

 2か月前に初めて観た時の印象は、もう遠い記憶となってしまっているのですが、こんな感じです。

『冒頭はスタジオ54。その後の展開はちょっと不安だったけれど、銀狼シーンからは、ワクワクドキドキの連続!花組の黒燕尾、最高!』

 そして昨日観劇した時は、どう変わったかというと、

『古き良きタカラヅカテイストと、新しい試みが上手く融合されているショー。銀狼の雰囲気大好き!明日海さんは、どの場面も超絶美しい!蘭寿さんの自然体な男役像が格好いい!後半のクラシックと黒燕尾が最高♪』

 (笑)(笑)。展開を知っているため、安心してショーを観られたということでしょうか。ではなぜ、初回が不安だったのか。それは、アップできなかった、初回観劇の感想をここに載せようと思います。


 私が劇場へ通い始めたのは2003年ですので、宝塚歴はまだ10年ちょっと。タカラヅカスペシャル2012を観に行った時は、正直良く分からないまま終わってしまいましたし、去年の「振り返り」のショーは、こういう歴史があるのね~とは思いましたけれど、やはりどこか冷めた観劇になったと思います。

 そのため、今回のショーの前半で、ポスターカラーのような配色の場面が出てきた時には、また…なのかしら…。伝統も大事だけれど、もうちょっとあか抜けた構成や衣装にならないのかしら…。と思ってしまったんですよね。 また、100周年記念の、昔を振り返るためのショーなのか?と思ったら、何だかちょっと拍子抜けしたような気分でした。

 でもそれは杞憂でした。蘭寿さんの銀狼が銀橋に現れると、一気に雰囲気が変わり、スタイリッシュなダンスで、とてもシャープな印象になります。その後に、みりおさんの息を忘れるほど美しいシーンもありますし、これぞ花組!という壮観な黒燕尾や、クラシックのデュエットダンスもあり、次から次へと見応えのある場面が続きます。

 帰りの新幹線で、購入した歌劇を読んで、やっとわかったのですが、この夢眩は「伝統と新しいレビューの融合」を目指した舞台なのだそうですね。全体の構成が分かると、最初のお笑いシーンも納得で、悠真さん、天真さんたちの姿が、楽しくよみがえってきます。次回は、もっと楽しみたいと思います♪ 


 それでは、印象に残った場面ごとに…。毎回同じことを言っていますが、みりおさんメインです。長くなったので今日は簡単に書き留めて、次回観劇したときに追記していこうと思います (^o^)丿

1st, 2nd Satage: MUGEN SPIDER, MUGEN DREAM 

 まず冒頭。銀橋に、内側から登る明日海さんをチェックしましょう!スタジオ54そのものの、ロック調スパイダーです。 思わず、「スパイダ~♪スパイダー~アァアァ~♪」という曲を思い出してしまいました。一気にショー気分になります。

 そしてそのままオープニングへ。皆さん、銀のお衣装で、次から次へと出てくるので楽しいです。私の一押しは一花ちゃん。美しさも歌もぴか一です。オサさんの時代からずっと応援している娘役さんです。どこの場面だか覚えていないのですが、明日海さんと組んで踊るシーンがあり、自分の中では、あの頃の記憶と次世代のみりおさんとをつないでいるような気がして嬉しいのです。

3rd Stage: MUGEN TOURS

 この場面は、マーメードを釣り上げて結婚する、というものだそうですが、私は、旅行者マダムばかり目が行ってしまいます(笑)

4th Stage: MUGEN CITY

 格好いい銀狼(蘭寿さん)と美しいMUGEN KILLER(明日海さん) を中心に、KENTO MORIさんの振付で歌い踊るシーン。初回の観劇で、このシーンが一番印象的でした。私はダンスに疎いのですが、これが普段の踊りと違うことくらい、良く分かります。生徒の皆さんは、大変だったと思いますが、未来へつながるシーンに感じられたので、これからもこんなスタイリッシュな場面があるといいなぁ~と思いました。

 初回はみりおちゃんしか見ていなかったのですが、だんだん他の人も見渡す余裕が出てきて、蘭寿さんの後ろ2人のダンスがカッコいいので、誰かな?と思ったら、よっちさんと瀬戸さんでした。そして、後ろに第二の銀狼がいることも知ったのですが、これが水美さん。やっと名前を覚えてきたぞ(笑)

 みりおファンとしては、青い長髪の鬘が良く似合っていたので、トートを期待してしまいました(*^_^*) あと、月にいた頃より、ダンスが上手くなっているような気がする…。このシーンで足上げが2回あるのですが、なぜかその足上げに萌えました(笑)

5th Stage: MUGEN LOVERS

 有名な水樹奈々のアップテンポなアニメソングで、軽快に格好よく踊るシーン。これも”今風”の試みよね。

6th Stage: MUGEN DIAMANTE

 スパニッシュ。”これぞタカラヅカ”なシーンが続きます。良く知っているのに曲名が思い出せなかったので、ここで書き留めておきます。みりおさんは、禁じられた遊びの「愛のロマンス」。ムゲンファイブの5人が銀橋で歌うのは、「ツィゴイネルワイゼン」。

 この中で、きらりちゃんがセンターで踊るシーンがありますけれど、今回のショーでは、いろいろな娘役さんたちが起用されていて、各シーンで光っていると思います。これも、このショーを盛り上げている一つの要素ではないかな…と思っています。

7th Stage : 夢眩少女

  みりおちゃんが、息を忘れるほど美しい…。アリスの時のような、銀髪のショートヘアが良く似合います。最後に、自分もフランス人形になってしまうんですね。このシーンは、明日海さんから目を一時も離したくないシーンなので、申し訳ないけれど他の方まで観察する余裕がなく、これ以上書くことができません。すみません…。 (追記:何回観劇しても同じでした…………)

8th Stage : 無限の愛

 蘭寿さんが初舞台で演じていた少年騎士が、この舞台で、成長したナイトとして去ってゆく。そんな退団ならではのシーンです。少年少女時代を演じている2人も、退団の方だったとは知りませんでした。この時の音楽は、リストの愛の夢。銀橋の真ん中で蘭寿さんが後ろを向いて立ち、一列に並んだ皆にスポットライトが当たっていくところは、客席にもその思いが伝わってくるようで、ジーンときます。きっと千秋楽では、大感動のシーンになるのでしょうね…。

Last Stage : TAKARAZUKA∞夢眩

 白いドレスの娘役さんたちが舞い終わると同時に、大階段に黒燕尾の男役さんたちが3角形に並ぶのですが、この場面は本当に壮観です。ため息が出るほど美しい。蘭寿さんを頂点に、ピシッと揃ったフォーメーションは、見ていて本当に気持ちがいい。よっちさんと蘭寿さんが踊ったり、退団の方のソロがちりばめられているのも、このショーの温かいところですね。デュエットダンスの、蘭ちゃんのドレスと髪型も大好きです。

 曲は、娘役ダンスがドボルザークの新世界より⇒黒燕尾はバッハのG線上のアリア⇒デュエットはショパンの英雄ポロネーズ⇒パレード。 英雄ポロネーズは自分で弾いていても、気分が高揚する大好きな曲でしたし、これらのクラシックの選曲は嬉しかったなぁ。

 とにかく何と言っても、黒燕尾は最高です!花組万歳♪以上(笑)

(5月3日のmy楽の感想⇒こちらをクリック

2014年4月 9日 (水)

久々のレポとクマ風呂

今日はクックパッドの日記です。写真をクリックしてね。

cookpad_dialy_2014_0409_2.jpg

2014年4月 7日 (月)

100周年 夢の祭典 『時を奏でるスミレの花たち』

 今日は、宝塚歌劇の記念公演の中継を、市内の地元映画館で見てまいりました。もう3公演全部終わりましたので、ネタばれで書きますね。 プログラムは買えなかったので、タカラヅカ100周年に関わる写真を貼っておきます。山手線ラッピング電車、劇場内ポスター、記念デザートです♪

takarazuka_100.jpg

 G列ということで、前の方かな…と思ったら、スクリーンと同じ高さの後ろの方。全画面がちょうど見渡せる位置でした。段差のある広い椅子でしたので、視界が開けてとっても見やすかったです。オペラを使わずにアップになるのも嬉しく、家から近いのが何より良かった。音が大きくて割れたのがちょっと残念ですが、大迫力でしたね。

 大きな流れとしては、学年の若い順に歌い継ぐ構成で、時々真矢みきさんの紹介が入って、一言いただく…という感じ。途中、現役生のダンスや、100年前の「ドンブラコ」のダイジェスト版が再演されました。


 まず1幕の最初は、音月さん、真飛さん、水さん、大和さん。私が観始めた時(90周年の少し前)の頃は2~3番手以下だった方です。トップになって退団するまでの歴史を見てきたので、どの方も、どの歌も、とても感慨深かった。

 そして、朝海さん、安蘭さん、春野さんは、同期トップ。私は、安蘭さんのアイーダを観て、スカイステージ(タカラヅカ専門チャネル)を契約し、その直後に放送された春野トートにはまった経歴があるため、この頃のトップさんが、私の基本なんです。春野さんと安蘭さんは、お茶会にも通いましたので、この3人の歌で、うるうるぽろぽろ状態になってしまいました。あ…檀れいちゃんの美しさは、健在でした!中国語の歌を歌ったので、楊貴妃の再来~って思いました。歴代娘役さんの並びも、懐かしかったなぁ。

 そうそう。MCでは、みきさんから、「エリザベートのナイフ忘れ事件」のツッコミがありました。私は知らなかったのですが、水さんが最後のクライマックスシーンで、暗殺用のナイフを忘れて出てしまったらしいのです。音月ルキーニはナイフを受け取ることができず、エリザベートの首を締めて暗殺することにしたとか!白羽さんは、娘役トップさんたちが勢ぞろいした時に、「この人が首を絞められた子です!」と紹介されていました…(笑)

 そして、退団されたあとにファンになったのが、姿月あさとさん。この方の最後のダンスを聞きたかったけれど、「未来へ」は車の中で良く聴いている曲でしたので、わぁ~ご本人が目の前で歌っているのを初めてみた~!と思って、嬉しかった♪

 ドンブラコは、専科の生徒さんプラス、2~3番手の男役さんたちが出演されました。轟さんが桃太郎、明日海さんが犬、紅さんが猿、早霧さんがキジ。いつもはキザるのがお仕事の男役さんたちですが、今日は”少女隊”らしく、少年と動物になりきっていて、幼げで可愛かったです(笑) あ…後ろの鬼たちの中で目をひいたのが、美弥るりかさんだったなぁ。専科さんですから歌に安定感があり、短い演目でしたがとても良かったです。


 そして2幕は、往年の大スターさんたちの競演。私はその時代を知らないのですが、生歌で歌われていたのに感動しました。昔、タカラヅカではないのですが、楽しみにしていた重鎮の大スターが口パクで、がっかりした経験があってね…。現役の頃と同じようにはいかなかったのだとは思いますが、心に響く歌ばかりでした。

 特に、昭和のベルばらのスターさんは、エンターテイナーとしても素晴らしいですね。私のいた映画館は、拍手もなく静かな観劇だったのですが、このMCには皆さん大笑い!Lサイズの腹(ベルサイユのばら)、ウエストサイズ、フトーリー(ウエストサイドストーリー)など、ウケまくりでした(笑) 

 プログラムは売り切れでしたが、出演者の後ろに名前が出ていたので、誰だか分からず困ることもありませんでした。全体を通して、真矢みきさんの司会がすばらしく、とっても楽しい公演だったと思います。自分も、この100周年のお祭りに参加できたような気がして満足です。観に行けて良かった!


おまけ

 実は朝、起き上がれないくらいひどい頭痛だったんです。どうにか薬を飲んだものの、今度は吐き気で立ち上がれない状態でした。初めてお会いする方と、ランチの待ち合わせをしていたのに、朝はヨーグルトを大さじ2~3杯くらいしか食べられず、キャンセルしようかと、だいぶ迷っていたんです。

 でも、同じような状態だった時に、みりおちゃんのお茶会にきもので出かけたことを思い出し、気力で直すぞ~と思ったら、2時間で復活!本調子ではありませんが、普通に過ごせるくらいまでに回復できて良かったです。長年のファンの方でしたし、いろいろなつながりもあって、いろいろなお話できて楽しかったです♪

2014年4月 6日 (日)

ふすまの向こうに…

 昨日は疲れが出たのか、どうしても午後起きていられなくなってお昼寝をしてしまいました。

 ふと気づくと、何だかごとごと音がする…。うつらうつらとする中で、何かしら?…と思っていたのですが、ハッと気づいたら、ふすまの向こうに鼻の影が見える(笑)。

peku_2014_0405.jpg

 甘えたくなったペクが、ふすまをこじあけようとしていた音でした(笑)。

 今日は宝塚 夢の祭典のライブ中継を観に、地元の映画館へ行ってきます。昨日の式典の模様は、下記にリンクした朝日新聞のサイトで見ましたが、今日は式典前後に催される祭典(特別公演)の中継になります。

100周年記念式典(朝日新聞。動画あり)

100周年特別公演(NHK。ニュース動画あり)

 このブログで応援してきた、もう既に退団されている方も大勢出演されるので楽しみ。どのくらいの大きさのスクリーンかな…。アナの時は、後ろの見やすい席で鑑賞しましたが、今日はかぶりつきの席のようです(^^)v 

2014年4月 5日 (土)

一気に春が♪

 今朝は、良く晴れていましたね。ペクも少しだけお庭を散歩しました。

peku_2014_0405_6.jpg

 桜も満開。

cherry_2014_3.jpg

 例年、クリスマスローズが咲いて、水仙が咲いて、ムスカリが咲いて…と、春が一歩ずつ近づいてくるはずが、今年は一気に開花。2月いっぱい雪に埋まっていた庭(積雪70センチの様子はここをクリックしてね)なので、雪国の春と同じなのでしょうね。植えていないのに、あちこちでチューリップのつぼみも沢山出ています。

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 写真を撮っていたら、ペクがずっと私のことを見ていたようです。でももう、睡魔に耐えられず…(笑) おやすみなさい♪

garden_2014_0405_3.jpg

2014年4月 1日 (火)

休暇終了&祝100周年

 飛び石のようになってしまったリフレッシュ休暇が昨日で終わり、本日から出勤です。でも出社したら人がいない(^^;。今年度リフレッシュ休暇の人が早々に休暇を取得していたり、病気休暇、子供の病気で在宅勤務などなど。そんなわけで、とてもまったりとした復帰一日目となりました。

 いろいろなイベントが無事済んで気が抜けたのかもしれませんが、今日は体調がいまいちぱっとしないので、早めに休みたいと思います。考えてみたら、成人式の着付け、出張を挟んでの仕事の山、帰国後の袴の着付けと、今年に入ってから、気の抜けない(失敗できない)お仕事イベントが多かったかもしれませんね。

 でも、出張は私にとってはいわば、「家事休暇」をもらったようなものでしたので、自分のことと仕事だけを考えていた2週間は、とても新鮮だったのです。だから、リフレッシュ休暇中はもう、どこかに出かけたいという気持ちはなく、出張や仕事で後回しにしてきた家事を片づけたり、子供や親と過ごす時間に使いました。

 最後にもう一つ。今日は記念日なので、このリンクを張っておきます。宝塚歌劇初演から、今日でちょうど100年!日曜日は、記念行事のライブ中継を、地元の映画館で見る予定です♪

宝塚歌劇 「すみれの花」次の100年も - MSN産経ニュース

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