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2014年5月

2014年5月31日 (土)

七五三のお着付け(昇級試験)

 今日は暑かったですね!こんな日に時期外れなのですが、来月昇級試験があるので、七五三の練習をしています。今回は助手付きで12分なので、結構余裕あるな…と思っていたら、あとお稽古が2回しかない(^^; まぁ、7歳の着付けは振袖のお着付けをする時とほぼ同じなので、手順さえ覚えておけば、どうにかなるかな…と楽観しております。

 これは、基本の小菊結び。でも、昇級試験は創作帯なので、これは使わないと思うのですが、まずはこれでお勉強です。

kimono_753.jpg 

 写真に撮ると、お振袖とあまり違いがありませんね。実際は、この真ん中の写真が実際に近く、120cmなので見下ろすような感じです。

 振袖との大きな違いは、筥迫 (はこせこ)と末広(すえひろ:扇子のこと)を差し込んでいることと、帯の下に赤いリボン(しごき帯)をしていることでしょうか。振り袖というよりは、花嫁さんの小さい版、なんですね。

 着付けのポイントは、衣文を抜かないこと。前の衿もきっちり合わせること、帯は高く肩に付くように、裾は少し短めに。そして、下の写真のように、幅が同じように着付けると、バランスよく見えます。

kimono_753_5.jpg

 あぁ、忘れてた。一番大事なのは、手早く着つけること、でしょうか(笑)。もたもたしてたら、疲れて飽きてしまいますよね。ではでは、あと2週間後に向けて、創作帯のバリエーションを増やしておこうと思います♪

2014年5月25日 (日)

30年ぶり:附属音楽会

gengaku_club_2014.jpg 今日は、附属中高の弦楽クラブ主催の音楽会へ行き、四半世紀ぶりの再会がたくさんありましたo(^^)o(ちょぴっとサバを読んでます(笑))

 高校コーラス部や大学の物理学科のクラスメイトはもちろんですが、バス通学時代の仲間や、寮生時代のお友達、高校コーラスと大学テニスでご一緒した後輩など、皆さんお変わりなくて、すぐに分かりました。分かったけれど名前が思い出せないのは歳よね…(^_^;) 今の会社の近くに住んでいる方とは、不思議なご縁もあったりして、新しい出会いもありました。

 プロになった方、市民オケで活動を続けている方、今回のために30年ぶりに楽器の蓋をあけたかた…と、いろいろなバックグラウンドの方たちでしたが、客席も含めてアットホームな同窓会の空気に包まれていて、とても良い会だったと思います。

2014年5月24日 (土)

ふわふわバーニャカウダソース

 昨日届いたお野菜で、バーニャカウダを作りました。紫アスパラは初めてでしたが、生でも甘くてびっくり!せっかくなので、バーニャカウダも、普段作っているのとは違う、生クリームのマイルド系を試してみました。

 こちらの、人気検索1位のレシピを参考にして、作ってみたのですが、結局こちらのレシピの手順とは全く違ったな…(^^;

Cpicon ☆冷めても美味しいバーニャカウダソース☆ by ドンクちゃん

 生クリームがなかったので、煮た牛乳をこぼしてから、もう一度ひたひたの牛乳を入れて煮て、しっかりにんにくが茹ってから、アンチョビーとオリーブオイルを入れてブレンダーで撹拌。ブレンダーで作ると、ホイップクリームのようにふわふわになって、野菜にしっかり絡むのです。これはいけるかも!?って思いました♪

BagnaCauda2.jpg

 

 

2014年5月23日 (金)

iPhoneカメラ復帰!

 先日、この写真を撮ったあと、オートフォーカスが動かなくなってしまいました…。

rose2014_5.jpg

 カメラアプリを立ち上げ直しても、電源オンオフしても、翌日になってもダメでしたので、修理代金を払うのを覚悟でApple Storeの予約を入れたのですが…。

 何と本日、たまたま起動してみたら、動いた! 物理的に何かひっかかっていたのか、電池切れ間近で電圧が低かったのか…何だったのだろう…。どうして直ったのか分からないのですが、一日様子を見て、大丈夫なことを確認して、Apple storeはキャンセルしました。

 それで撮影したのがこの写真です。

yasai-bin-2014_0523.jpg

 これは、やさい便の「バーニャカウダセット」というものです。昔、クックパッドの野菜のモニターをしたことがあって、”タダでもらう変わりにメニューを考案する”、という企画だったのですが、その進化版のようです。その時の日記はこちらこちら

 モニターが終わってから、インタビューを受けたのですが、その時

 「一回の量が多いので、食べきれない。値段も高くなって手が出せない。」

と言った覚えがあるのですけれど、これは本当に小さな箱でした。アスパラを見れば、だいたいわかりますよね。開けたとたん、わぁ~カラフル~おいしそ~と思って、さっそくニンジンやラディッシュを洗って、そのまま丸かじり。明日、バーニャカウダを作って食べるのが楽しみです。

 そうそう。この、緑の小型メロンみたいな、手のひらサイズのお野菜は、何だと思いますか?答えは下に書いておきますね。白い文字で書いたので、カーソルで選択すれば読めます。

⇒【ズッキーニ

2014年5月18日 (日)

中島梓の音世界II -Old Diary-

Old_Diary.jpg 今日はこちらの追悼ライブに行ってまいりました。追悼…というよりは、残された音楽を伝えてゆこうという趣旨で、毎年開催されるようになった企画です。公式ホームページは、このチラシをクリックしてね。

 出演者は、歌姫の花木さち子さん、フルート&チェロの美女二人、そしてピアノの高島さん。音大出のクラシックがベースの方たちですので、もう聞いていて安心感絶大です。心地よく、その世界にひたってまいりました。

 去年自分の書いた日記の中に、この出演者の方がどんな方かは書いてありますので、リンクを張っておきますね。

中島梓の音世界I

 一周忌の梓薫忌の頃は、もういらっしゃらないのだ…という気持ちになったものですが、今日は着物もピンク色で明るいものでしたし、当時の仲間たちに久しぶりに会って、一緒に音楽を楽しんだ会だったと思います。

 大正浪漫、クラシックに作詞したもの、グインサーガに関わる音楽、ミュージカル用に作詞作曲したものなど、テーマごとに選曲されていたのが良かった!そうそう~こんなものも作っていらしたわね~という気持ちで、とても懐かしかったです。もともとが小説家ですから、良く聞くと歌詞が怖かったり、一つの物語として完結している曲も多くて、本当に引き込まれました。

 でも、Roseの歌詞は、もう反則!って感じで、皆で涙腺決壊でした…。最後のMorning Light、Dream againは、お約束。日常の中で遠くなっていた、お別れの会での花木さんの歌声や、パティオのオフ会で皆で合唱した時の光景が、一気に目の前によみがえってきました。でも、”もうあの日が来ないのが悲しい”という気持ちよりも、そこで巡りあえたひとたちと、今こうして一年に一回、一緒に懐かしむのが楽しかったかな…と思います。

 中島さんからは沢山の影響を受けてきたけれど、「時代」が深く関わっていたのだな…と、最近しみじみ思います。私が子育てしていた頃は、携帯もない時代でしたから、インターネットの「はしり」とも言える”通信”が、唯一開かれた社会でした。そこで、ファンだった栗本薫先生とお話することができ、様々な職業、様々な感性を持つ方と知り合ったことで、成長させてもらったのだな…と思っています。

oto-sekai2014.jpg 着物も、とんぼ玉も、料理も、宝塚も、すべてはこのつながりの中から挑戦したもの。今日の音楽は、この自分史につながる思い出を、完璧によみがえらせることのできるメロディーなんです。命日に、こうやって皆と思い出を分かち合えることに感謝。この企画が、末永く続きますように…。

 最後に、出演の美女3人。皆さん上手いだけでなく、スタイルも抜群です!(掲載の許可はいただいています(*^^)v) 

2014年5月15日 (木)

バラ2014 開花♪

 2年前、この記事の時に植えた苗が大きくなって、バラのつぼみが沢山ついています。40個以上ありそう。そのピエール・ド・ロンサールが、数日前に開花しました。これからしばらくは、薔薇が楽しめそうです。

5月15日 

rose2014_1.jpg

5月19日 

 ちょっと咲き過ぎ感もある…。一斉に咲かなくても、順番に長く咲いてくれたら良いのに。

rose2014_4.jpg

 折しも、数週間間から「薔薇の形」を研究中(笑) 来月のお披露目公演のために、ガラスでバラを作ろうと思ってね。進捗はまた後日に。7月は、クラゲを作りに大阪まで行く予定です。詳しい内容は、この写真をクリックしてね。kinariのHPへ飛びます。

jellyfish-ring2014.jpg

2014年5月11日 (日)

母の日2014

 今日は母の日。普段家に全然いない、大学生活満喫中の息子が、何とロコモコを作ってくれました…。ありがたや、ありがたや。

 本人いわく、この”完熟だけれども黒くなっていないアボガド”を選んだ指が、自慢なのだそうです(笑)。 チーズ in ハンバーグも、私がこねるのと違ってしっかりこねてあったのでふわふわでした。

 これが最後かも…と思いつつ、美味しくいただきました♪

locomoco2014_0511.jpg

2014年5月10日 (土)

レディ・べス

 今日は、帝国劇場へ行ってまいりました。演目はレディ・べス。『エリザベート』を作曲演出した3人が、エリザベス1世の波乱の人生を描いたミュージカルで、世界初演となります。

 私がこれを観に行くきっかけは、花ちゃんのブログを読んだから…。私は、タカラジェンヌOGさんのブログでは、花總まりさん、和音美桜さん、彩乃かなみさん、姿月あさとさんの4人の読者登録をしているのですが、そのうち2人も出演される!それも花ちゃんが帝劇で主役!はまこさんも、涼風さんも、それに育三郎くんも!

 ということで、このキャストで休日は本日しかない、ということで、少し安く売りに出されていた2階席のチケットで観てまいりました。宝塚と比較すると、帝劇や外部の舞台は高いよね…。ネタバレで書きますので、これから観劇される方は、ご注意くださいね。ただ、ロビンは完全に架空の人物ですけれども、ほぼ史実に沿ったものだと思いますので、観客は皆、結論は最初から分かって観ていると思います(笑)

lady_bess.jpg

 全体的な感想は、曲もコーラスも良かったし、斬新でシンプルな演出も、品があって楽しいものだったと思います。 舞台装置も、華美ではないけれどスタイリッシュで美しい。「こんな場面転換もあったのか!」と思うような、新しい演出でしたね。舞台前方は、前の人の頭で見えなかったのですが、舞台自体が高くなっていましたし、奥まで使われていたため、とても視界が開けて見やすかったです。

 レディ・べスは、ロミオとジュリエットのように愛を貫いたのではなく、自分が受けた生の意味を最終的に選択したのですが、この時の花ちゃんは本当に神々しい…。ちょうどNHKの連ドラも、本日の放送は、伯爵令嬢がジュリエットと全く同じ理由で婚約発表をしたところでしたので、何だかいろいろとオーバーラップしました。

 山崎育三郎さんは、舞台を観たことあるはず…と思っていたら、さんまのからくりTVで歌っているところを見ただけでした。今回、彼の歌を生で聴くのも、大きな楽しみの一つでした。こんな風に音楽はすごいんだ、と歌いながら説明する部分で、様々な歌い方を披露しているのですが、おお~!さすが声楽専門家!と思いました。上手いですね。

 上手いと言えば、やはりはまこさんでしょう。気迫ある演技と歌で、メアリーを演じていらっしゃいました。

 そして圧巻は、和音美桜さん。宝塚在団中から、「今日の演目は、彼女の歌を聴きに行くのが一番楽しみ。」と言ってたくらいだったのですが(こちらの記事です)、その頃よりさらにツヤのある、のびやかで透明感のある歌声。すごいわ…。退団後も何度か観たはずですが、ここ数年拝見してなかったので、びっくりでした。

 そして、花總さんはやはり、気品のある女王がぴったりですね。恨み続けた母親が、実は無実の罪であったこと理解し悔いるのですが、その時の歌は感動しました。娘役として寄り添うのではなく、ちょっとはにかみながら真ん中で挨拶しているのが、いくつになっても可愛いかったです♪

2014年5月 7日 (水)

最終日は3D

 このGWは、本来なら11連休だったのですが、お仕事が完全に終わっているわけではなかったので、最初のうちは在宅でお仕事をしていました。それに、4月は残業記録を更新したくらい忙しかったので、普段少しずつ消化している家の用事がたまってしまい、”平日のお休み”をフルに使って、銀行や病院などを巡っていました。

 そんなわけで、前半は「やることリスト」が大小20以上あって、それをこなすだけで終わってしまったのですが、後半はお休みを楽しむことができました。お庭も片付いたし、少し落ち着いたかな…と思います。

 GW最終日の昨日は、3Dは映画館でしか楽しめないな…と思って、学生時代の友人と六本木で待ち合わせて、アナと雪の女王の字幕版3Dを観てまいりました。一人で行った、吹き替え版2Dの感想はこちら⇒アナと雪の女王

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 このシーンが、とっても奥行があってキラキラと美しかったです。もちろん、氷の城を作り上げるところも壮観でした!

 そして夕方の早い時間に終わったので、17時から差し飲み(笑) 翌日から会社だったので早々に帰ってきましたが、どれも美味しかった。彼女は、支店の管理職という、私とは全く違う分野でお仕事していることもあって、珍しい話も沢山聞けて楽しかったです♪

roppon-gi-awa.jpg

2014年5月 6日 (火)

濃い色のとんぼ玉

 今日はシェいなばで、着付けの先生を囲んで会食がありました。本日は、木綿きものに半幅帯、そして写真では隠れていますが、赤い薔薇の帯留め。

inaba2014_0505.jpg

 その時に、久しぶりに会う友人にとんぼ玉を持って行く予定だったのですが、”濃い系で女の子っぽくなく、でもきつくない感じ”というリクエストだったので、濃い色のとんぼ玉を前日に少し作ってみました。こんなのとか

 tonbo_2014_0504_1.jpg

 こんなのとか…。(ピンクは完全に遊びで、蝶のミルフィオリを使ってみたかっただけです)

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  この、紺に緑のしべの花が、オーソドックスできれいに咲いたな…と思っていたのですが、何とヒビ入りになってしまいました…。

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 しょうがないので、あげてもよいとんぼ玉を全て持参し、選んでもらいました。

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 結局彼女が選んだのは、半年前の公演にちなんだ「フランス革命」の真紅のとんぼ玉。同じように、レザー仕立てにしてお渡ししました。

tonbo_2014_0505_2.jpg

 

2014年5月 4日 (日)

TAKARAZUKA夢∞眩 my楽

 今日のタイトル、ラストタイクーンではなく、「ショーの名前+my楽」と書いたのですが、これには訳があります。私はGWに入ってから、この花組公演を2回観劇したのですが、その時に実感したのが、「私はショーを観に行きたかったのだ。」ということ…。決してお芝居が良くないと思っているわけではないのですが、ショーになると俄然気合いが入るので、このようなタイトルになっています。退団される蘭寿さんの良さが引き立つショーですね。

 ”銀狼”では、蘭寿さんが自然体でキレのあるダンスで組子を引っ張り、”夢眩少女”では、麗しい明日海さんと妖しい柚香さんのダンスが、観客を魅了する(私を魅了する、か(笑))。そして、”無限の愛”から最後のパレードまでの流れで、退団する方々のソロがあったり、蘭寿さんと踊ったりと、送別シーンが続きます。今日は総見だったので、私の周りはみりおファンばかりのはずですが、すすり泣く音があちこちから聞こえてきました。

 特に、娘役さんたちが白いドレスで美しい舞を終えると同時に、蘭寿さんを筆頭に、三角形に整列した黒燕尾の男役さんたちが大階段を降りてくるのですが、このシーンは”これぞタカラヅカ!”という美しいシーンで、きっと忘れないだろうな…と思います。

 いつもならショーが終わる時は、花組最高~!と、スカッと爽快な気分になるのですが、今日は違いました。蘭寿さんの見納めか…みりおちゃんの舞台も来月までおあずけか…と思って、どこか寂しい気持ちだったんです。ところがショーの最後、銀橋から舞台に戻る時に、明日海さんが、総見席に向かっていっぱいアピールしてくださって、一気にテンションがアップしました(笑)。一回目は、帽子にちょいと指を当てて2階席を見る感じで、パレードの最後は、パチッと大きくウィンク♪オペラでバッチリ見られたので最高でした(*^_^*)  

 個々のシーンについては、前回の感想に追記しました。蘭寿さん、本当にお疲れ様でした。2公演後の出でも、にこやかに笑いながら、沢山のファンからお手紙を受け取っていらっしゃいました。千秋楽まで、あと少し…。無事千秋楽の幕が降りますように。 そして明日海さん。齋藤先生の言葉で、「時代を受け継ぐ麗人」と表現されていましたが、その通りだと思います。どうぞ、次世代の花を咲かせてくださいね。楽しみにしています。

2014年5月 3日 (土)

シニア向けFacebook入門書

 先日実家に行った時に、私のブログを読んでいるから近況は分かる、という話を聞きました。でも、ブログは個人情報を掲載できないから、限定的なものしかアップしていないし、写真はfacebookの方にアップしているよ、という話をしたんです。

facebook_beginner.jpg 私の両親は、インターネットを良く使う方ではありますが、Facebookは怖いSNSだ、安全な登録の仕方がわからない、と言っていましたので、たまたま学生時代の先輩にあたる方が、シニア向けの本を出版されたばかりでしたので、よしみで一冊購入してみました。日野原先生との交流の中で、シニア世代にも優しい入門書を出版することになったようです。今度実家へ行く時に、持参しようと思っています。

大きな字 Facebook入門

 店員さんに了解を得て、写真も撮らせていただきました。

2014年5月 2日 (金)

リサイクル着物GET♪

kimono_2014_0502_1.jpg 昨日、遅い時間に、久しぶりに近所のリサイクルセンターに行ってみたら、翌日10時(今朝)から大幅割引になると聞きました。15時間後にもう一度来るだけで3割引きで買うことができるのですから、これは出直そうと思い、今日は朝から買い物にでかけました。この私が、バーゲンのために開店と同時に行くなんて、生涯初めての経験です(笑)

 でも、平日ですから混んでいるわけでもなく、ゆったりと試着したり、店員さんと相談したりしながらこの2点をGET。洗える単衣の色無地と袋帯ので、締めて6050円でした。今度の6月に昇級試験があるため、汗をかいても自宅で洗える、色無地の単衣が欲しかったのです。単衣は、紬と小紋くらいしか持っていないため、必要に迫られて…のお買いものでした。

 ただ、この組み合わせで着ることができるのは9月だけ。そのため今度の6月は、単衣に使える白い帯で試験を受けに行く予定でいます(↓の写真の、一番左)。

kimono_2014_0502_2.jpg

 この今日買った帯は、同じような水色の袷(中左)に合わせられるかな~と思って買ったのですけれど、思いのほか、紫の付下げ(中右)にピッタリのような気がしています。この組み合わせで着るのが楽しみです。とりあえず来週、着付けの先生方と一軒家レストランに行く時は、ちょっと色無地風の、洗えるピンクの小紋(右)に合わせて行こうと思っています。

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