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2014年5月 4日 (日)

TAKARAZUKA夢∞眩 my楽

 今日のタイトル、ラストタイクーンではなく、「ショーの名前+my楽」と書いたのですが、これには訳があります。私はGWに入ってから、この花組公演を2回観劇したのですが、その時に実感したのが、「私はショーを観に行きたかったのだ。」ということ…。決してお芝居が良くないと思っているわけではないのですが、ショーになると俄然気合いが入るので、このようなタイトルになっています。退団される蘭寿さんの良さが引き立つショーですね。

 ”銀狼”では、蘭寿さんが自然体でキレのあるダンスで組子を引っ張り、”夢眩少女”では、麗しい明日海さんと妖しい柚香さんのダンスが、観客を魅了する(私を魅了する、か(笑))。そして、”無限の愛”から最後のパレードまでの流れで、退団する方々のソロがあったり、蘭寿さんと踊ったりと、送別シーンが続きます。今日は総見だったので、私の周りはみりおファンばかりのはずですが、すすり泣く音があちこちから聞こえてきました。

 特に、娘役さんたちが白いドレスで美しい舞を終えると同時に、蘭寿さんを筆頭に、三角形に整列した黒燕尾の男役さんたちが大階段を降りてくるのですが、このシーンは”これぞタカラヅカ!”という美しいシーンで、きっと忘れないだろうな…と思います。

 いつもならショーが終わる時は、花組最高~!と、スカッと爽快な気分になるのですが、今日は違いました。蘭寿さんの見納めか…みりおちゃんの舞台も来月までおあずけか…と思って、どこか寂しい気持ちだったんです。ところがショーの最後、銀橋から舞台に戻る時に、明日海さんが、総見席に向かっていっぱいアピールしてくださって、一気にテンションがアップしました(笑)。一回目は、帽子にちょいと指を当てて2階席を見る感じで、パレードの最後は、パチッと大きくウィンク♪オペラでバッチリ見られたので最高でした(*^_^*)  

 個々のシーンについては、前回の感想に追記しました。蘭寿さん、本当にお疲れ様でした。2公演後の出でも、にこやかに笑いながら、沢山のファンからお手紙を受け取っていらっしゃいました。千秋楽まで、あと少し…。無事千秋楽の幕が降りますように。 そして明日海さん。齋藤先生の言葉で、「時代を受け継ぐ麗人」と表現されていましたが、その通りだと思います。どうぞ、次世代の花を咲かせてくださいね。楽しみにしています。

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