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2014年6月

2014年6月29日 (日)

【花】ベルばら中日千秋楽

 今日は名古屋まで遠征し、ベルサイユのばら、フェルゼンとマリーアントワネット編の千秋楽を観劇してまいりました。先日の遠征の時の感想はごちらです。今日は、みりおさんの話と、千秋楽最後の挨拶の様子を書きます。

ベルばら中日劇場感想

明日海フェルゼンの進化

 前回の遠征は、ただただ、トップお披露目が嬉しくて、その感傷だけで終わってしまったように思うのですが、今回はお芝居を楽しんだように思います。みりおさんも、中央に立つことに慣れたのか、本当に進化していて、のびのびとお芝居に打ち込んでいたような印象を受けました。

 何だかね…。大劇場で観た時のオスカルと、東京での差に愕然としたときのような感じ。ロミオや清顕のような、苦悩する思いがひしひしと伝わってきたお芝居でした。

 実は私、今までこのフェルゼン編は、アントワネットの最期に号泣することはあっても、フェルゼンが良いと思ったことはなかったんです。それが今回、メルシー伯爵との一進一退の攻防というか、アントワネット様への思いのぶつかり合いに涙しました。英真さん、すごいですね…。みりおさんのその後の歌もすばらしくて…。「愛の三叉路で人は立ち尽くす♪」というところで、涙でみりおちゃんが見えない!と思って、一人じたばたしていました(笑) 「振り向けば心の荒野に~♪」という歌も素晴らしかった!

 そうそう!歌と言えば、みりおさんの歌声の進化にも驚きました。太くなったというか、声量と安定感が一気に上がったというか…。Z-LiveとAsmic Advanceの差は歴然としていると思っていましたが、今回また一皮むけたように思いました。きっと努力されているのだろうなぁ…と思っています。

 そして最後。黒燕尾は涙が出てきて困りました。トップおめでとう!という気持ちになったショーでした。

千秋楽ご挨拶

* 組長さんより、専科英真さんの紹介。

* 愛知県出身の、夕霧らいさんの紹介。舞台に手でキス!

* 専科へ異動するみつるさんの紹介。これが温かい言葉で、じ~んときました。最後、「華やかに光り続けると信じています!」というところで、大拍手が起こりました。出待ちの時、他の会からもギャラリーさんからも温かい拍手が起きたので、にこやかに手をふってくださいました(*^_^*)

* みりおさんは、秘めた熱さを持つ青年貴族から、一気に普段のペースに戻ってご挨拶。
 「フェルゼンの言葉を借りると……関わって下さったスタッフの方や、温かい拍手を送ってくださった、お客様の愛あればこそ、皆元気に、千秋楽を迎えることができたのだと思います。この幸せな気持ちを糧として、さらに精進していきたいと思います。本日はありがとうございました(*^_^*)」 
という感じかな。カーテンコールで、あの~~~~~~。あの~~~。と詰まってしまう、みりおちゃん(笑) でもファンは、そこに萌えるんです(*^_^*) 
 「宝塚に入って良かった~と思いました!次のエリザベートに向けて、コツコツ努力を始めようと思います。是非観にいらして下さい。本当に本当にありがとうございました!!!」

* スタンディングオベーションの拍手がなりやまず、蘭ちゃんがご挨拶。あの、アントワネットが断頭台に向かうときと同じ高~い声で、「さようなら……中日劇場!!!!」と言ったので、客席大拍手(笑) おお、やるじゃん!というような、笑いも起きていました(^^)v 

* 出は、お手紙は回収でしたが、サングラスもなく、にこやかに笑って手を振ってくださいました♪ 8月の大劇場お披露目は、私が一番好きな演目のエリザベートです。遠征できるよう、それまでは節約に励みたいと思いますo(^^)o

 こんなところでしょうか。

rose-2014-06_1.jpg そうそう!今日はどうしても、紅バラの帯留めをしたくて、赤い単衣で遠征。クリーム色の、レースの羽織(道中着)を着ているので、色合いがアントワネットのお衣装に似ているかな~と思ってね(笑)。

 そして帰りは、なんとグリーン車に初めて乗りました!EXICのポイント特典で、無料でアップグレードができたのです。背もたれを倒せないくらい、おのぼりさんでしたので、写真まで撮ってしまいました…。いつもなら爆睡の新幹線なのに、もったいなくて寝れなかったわ(笑) 

2014年6月28日 (土)

床の大改造 for ペク

 最近、ペクが老犬になってきて、フローリングでは立ち上がれない状況になってきました。朝起きると粗相していることが続いたこともあり、セシールで「召集抗菌ダイニングラグ(フローリング模様のビニールシート)」というものを買ってみました。

 でもこれを敷き詰めるためには、家具を移動しなければならず、フローリングのワックスがけ並みの気力が必要…。仕事が忙しいのに加え、昇級試験と、お披露目公演への遠征まで重なって、マットが届いているのに敷けない状況が続いていましたが、やっと本日敷くことができました!

yuka_peku.jpg

 ついでに、ペットケージも処分。自分で歩くことすらおぼつかないので、お客さんが来てもケージに入れる必要がなくなったのでね…(^^;プチ断捨離も兼ねて、いろいろ不要なものを処分しました。

 あと、腹巻のような紙おむつも買ったので、夜だけでも巻いておけば安心かな…と思っています。前に、人間の赤ちゃんと同じ形のおむつを買ってみたのですが、コーギーはしっぽがないので、すぐに脱げちゃってダメだったんです(^^

 さて。

 明日は、みりおちゃんのお披露目公演の千秋楽です。私も観劇できることになったので、日帰りで名古屋まで行ってまいります。

 一年ほど前から、アメリカの技術者さんたちと一緒に仕事をしているため、夜の9時が仕事の開始時間になってしまって、なかなかブログを書くことができない状況でした。でも逆に、忙しいアメリカ人も日曜の夜はお仕事しないみたいで、こちらの日曜夜から月曜日にかけて、ぱたっと音沙汰がなくなります。

 だから先週は、月曜にお休みをもらって遠征することができたのですが、明日の日曜も、きっと緊急の用事は入らないだろう…と信じ(笑)、お披露目公演の最後を、しっかり見届けてきたいと思います(*^_^*)

2014年6月27日 (金)

隠れ家スペイン料理

 やっと、先週の打ち上げパーティー記事です(^^)  一年前の海外出張の少し前から、とっても忙しい日が続いていたのですが、それもやっと終了したので、皆でスペイン料理を食べてきました。(打ち上げしたのに、今週もバタバタしましたけどね(^^;;)

H's (アチェス)フュージョン

 お店ではなく、普通の一軒屋なので、まずどこにあるか分からない…。次に行く人のために、周りの写真を貼っておきますね。こんな路地を入ると…。

Hs_1.jpg

この、真ん中に見える緑の柵の向こうに、こんなお宅が…。

Hs_2.jpg

良く見ると、玄関に「H's(アチェス)」とありますね。

Hs_3.jpg

靴を脱いで、玄関からお部屋へ通されます。21時半頃店を出たはずですが、それでも思わず、遅くまでおじゃましました…と思ってしまいました(笑)

Hs_hachioji.jpg

 お料理は、どれも美味しかったけれど、私としては、魚介のパエリアが一番美味しかったな…。自宅でも良く作るし、外でも食べますが、魚のお出汁がとても効いていて、さすが!というお味でした。もちろん、キノコのアヒージョも、イカ墨のパエリアも良かったのですが、やっぱりこれがイチオシ。カルパッチョも、ワインも、とても美味しく頂きました♪

 その後、生まれて初めてのダーツ体験(笑) 息子から、学生みたい(^^;;;と言われましたが、思った以上に楽しかったです♪

2014年6月25日 (水)

【花】 ベルサイユのばら:中日劇場

 日曜日は名古屋まで遠征して、明日海りおさんのトップお披露目公演、『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―』を観劇してまいりました。

お披露目公演

 このブログを読んで下さっている方はよくご存じと思うのですが、私は明日海さんを応援してきましたので、この公演はやはり、特別な思い入れがあります。例えて言えば、娘が成人した時の感慨に近い気持ち…でしょうか。おめでとう、よくここまで頑張ったね、晴れ姿を見られるのが嬉しい、といった感じかな…。

 もちろん、私はヅカ歴はそんなに長くないですから、応援していると言っても、6~7年くらいかな…。それでも、トップさんとして花開いている方のファンになるのではなく、新公時代から応援した生徒さんがトップになる、というのは初めての経験ですので、お披露目公演を観劇できて、とても嬉しかったです。

 それでは、お芝居の感想に移りたいと思います。

フェルゼンとマリーアントワネット編について

  第一印象としてまず、花組の皆さんの、この公演への意気込みを感じました。フェルゼン編は、オスカル編と違って、舞台上に数人しか出ていない時間帯が長く、必然の成り行きとして、生徒一人一人の出番は少ない。だからこそ、その短い出番にかける情熱と集中力がすごかったと思います。

 まず、蘭ちゃんが予想を超える好演でした。死を目前にした状態で見い出した、ささやかな家族の幸せや、母・王妃としての誇りが、見ている側に伝わってきました。フェルゼン編は、いかに主演のフェルゼンが好演したとしても、このアントワネットがしっかりと生きていないと成り立たない脚本ですものね。良かった。

 アンドレの望海さんは、予想通りのすばらしい好演でしたし、オスカルも、フェルゼンとの会話や「シトワイヤンゆこー!!!」の雄叫びが良かったです。ただ、このフェルゼン編では今宵一夜のシーンがカットされているために、フェルゼン大好き…だったオスカルが、次に出てきた時には、アンドレに向かって「結婚式だ!」と言うんですよね。シーンをカットするなら、もう一声、台詞を足せなかったのかなぁ…と思いました。まぁ、漫画でも宝塚版でも、その間にある出来事は皆知っているので、いいのかしらね(笑)

 また、初のド・ブロイ元帥。タカラヅカ版のベルばらでは、ジェローデルがフェルゼンを呼びに行くのですが、何でジェローデルが…?という唐突な成り行きなんです。でも今回、このド・ブロイ元帥の台詞で、ちょっとつながったかなぁ…と思いました。

 宝塚でベルばらを初演していた頃、小学生だった私は、子供向けのマリーアントワネットの『伝記』のファンでした。漫画も舞台も知りませんでしたので、高校生の時に漫画を読むまで、実在人物としてのアントワネット&フェルゼンしか知らなかった。

 ですから、同じベルばらであっても、オスカル編は単純に「創作」としてファンモードになれるのですが、フェルゼン&アントワネット編は、あまりに史実からかけ離れると違和感を感じてしまうのです。雪組の国境のシーンとかね。でも今回は馬車だけですっきりしたので、だいぶ良くなったのではないかしら?と思いました。

みりおファンモードで

*小公女の真彩希帆さん、イチオシの娘役さんです♪ 明日海さんのディナーショーでの歌声が忘れられない。

*お人形シーン、アントワネット登場、そしてフェルゼン登場!漫画の人物の裏から登場するのは、オスカル&アンドレの時と同じですので、デジャヴ~と思いました(はーと)

*愛~それは~悲しく~…切なく~…苦しく~…儚く~♪と、朗々と気品高く歌い上げる、神々しいまでに美しいフェルゼン!(おいおい、そこまで言うか(笑)) この歌詞がいつもと違うかも?と書き留めたのですが、2番なんですね。

*男役5人の中央で踊るみりおさん…。おお~トップさんだ~と、感動いたしました…。

*だいもんさんのアンドレの歌が素晴らしい。

*国王様の散歩シーンがいい。メルシー伯の訴えもそうですが、ベテラン勢の演技が心に残りました。

*ベルナール&ロザリーも、初々しい感じで好演でした。

*ルイ16世の言葉で、次第に表情の変わるみりおちゃんを、オペラでガン見…(^^;。心を打つシーンですね。

*1幕最後、フェルゼンが客席から退場してゆきます。分かってはいたけれど、客席騒然(笑)。一度立ち止まって、あたりを見回して、その後、颯爽と走り去ってゆくのですが、客電が入ってからの、客席のどよめきがすごいです(^^;

*馬車シーンは、オペラがおススメ♪ 大劇場のような豪華な映像が背景にないので、オペラで馬車だけが見えるようにすると大迫力です!

開演アナウンスとショー

 想像はしていましたが、開演アナウンスになる前の、開演ベルが鳴っただけで、じーんとしてしまった私…(笑)。そこからかよ、と自分にツッコミを入れながら、開演アナウンスを待ちました。聞こえてきたのは、とても明るい開演アナウンスの声。おめでとう、良かったね、と思いながら、じっくりと聞きました。

 でも、そんな感傷は公演が始まるとすぐに抜け、すっかりベルばらの世界を楽しんでいました。今までも、”準トップ”という立場で、大劇場で主演をされるところを見てきましたし、春の雪など、中日劇場のキャパの劇場で、何度か主演されていますからね。

 それよりも、”ショーの中心で、スポットライトを浴びている”のを見た時、一番感動しました。宝塚の男役の制服だ、とおっしゃっていた黒燕尾で、三角形の頂点にいる…。これぞ、トップスターの証よね…と思ったのです。

 この思いは、みりおファンは皆同じだったようで、初日のこの場面、とても温かい盛大な拍手が起こったようです。みりおさんのお茶会に、この観劇の直後に出席したのですが、「トップスターになったのを実感したのは?」という質問に、「黒燕尾の時のファンからの拍手」と答えていらっしゃいました(^^)

 今回は2階席でしたが、横からせり出した部分だったので、10列目くらいの見え方で、表情まで肉眼で見える位置。だから、オペラはほとんど使わず、「中央で踊るみりおちゃん」を、じっくりと見てきました。もう、みりおちゃんがデュエットダンスしてるーーー、中央にいるーーー、黒燕尾最高ーーーと、拍手の手が固まったまま、お祈りポーズで見てしまいましたよ(笑)。

 こんなところでしょうか。

 ではあらためて…。明日海りおさん、トップ就任おめでとうございます♪ 初日は行けませんでしたが、千秋楽は行く予定です(*^_^*)  (アップしたものを見直しているうちに、お誕生日になりましたね(笑) 合わせて、おめでとうございます♪)

⇒ 千秋楽の様子はこちら

2014年6月23日 (月)

お披露目 Tea party

     日曜日は名古屋まで遠征して、明日海りおさんのトップお披露目公演を観劇してまいりました。そして夜はこちらへ…。

    mirio_top_2014Jun.jpg

     恒例の、公演お衣装を着たダッフィーちゃんです。今回は、ベルばらのフェルゼンですね。中日劇場から歩いて5分の、東急ホテルで行われたのですが、何と会場の名前がヴェルサイユの間! 写真にシャンデリアが見えると思いますが、ベルサイユ宮殿の鏡の間をイメージして作られたのだそうです。

     到着の合図がちょっとだけフライングで(笑)、おめでとうの挨拶の言葉(掛け声)を忘れるところでしたが、無事、皆でお祝いを言うことが出来ました。みりおさんも、ちょっとだけぐっときたようで、「最初から泣かせるつもりかもしれないけれど大丈夫」、と言っていらして…。でも逆に、そういう風に言うってことは、きっと皆のお祝いの気持ちが届いたのだろう、と思っていました(*^_^*)

    mirio_tea_party_present.jpg その後は、酒樽が出てきて、鏡開き。会の代表さんが、中のお酒を柄杓で少しだけ枡に入れて、それを受け取って飲んでいらっしゃいました。お開きになったあと、チケットを会に頼んだ人がいただけたプレゼントがあって、それがこの写真の枡だったのですが、もしかしたら、みりおさんが飲んでいたのは、この枡だったのかもしれませんね (*^_^*) 開けるのがもったいなくて、ビニールがかかったままの撮影になっております。

     さて。みりおさんの様子ですが、2公演後でも、とても元気そうで、終始にこにこ顔でした。初日までは、なかなかイメージ通りの演技にならなかったようでしたが、今は、客席からの暖かい拍手に励まされている、とのことです。

    トップの実感は?

    * 最後の大階段(中、くらいだよね(笑))を下りてくる時に、組子さんたちが迎えてくれる、その笑顔。
    * 黒燕尾でセンターに立ち、スポットライトを浴びた時。
     (でもそれは、そのシチュエーションというよりも、その時の、お客様の拍手が温かかったからだとか…。舞台稽古で同じことをしたはずなのに、その時は何とも思わなかったから…だそうです♪)

    4役演じられましたね

    * フェルゼンとして「オスカル」と声をかける時、一瞬アンドレの気持ちを思い出してしまう。
    * オスカルも演じたので、オスカルに、こんなこと言ったら可哀想…と思ってしまう。(オスカルの気持ちを受け取れないという場面。)
    * 月組の時、袖で**さんと話したな~とか、曲がかかるといろいろ思い出す。
    * バスティーユなど、曲がかかると、「出番か!?」と思ってしまう(笑)

    舟シーン

    * フェルゼン編では、昔から一番好きだった場面。
    * 蘭ちゃんが決めてくれるので、スカートを踏まないようにだけ注意している(笑)

    自分を例えたら何の花?

    * ひまわりタイプ(のように明るく華やか)ではないし…Apasionadoではチューリップだったけれど、あれは一番若かったからだろうし…タンポポのように平和でもなく…カラーのように格好良くもないし…………宿題にさせてください!
     (ファンとしては、そのどれにも当てはまるような気がしてねぇ…(笑) 演じている中に様々な面が見えるから、ファンなんです(*^_^*))

    監修グッズ

    (まだ発売になっていないバックなども、紹介していただきました)
   
    * とことん、こだわりました!チャックの色とか、中の色をどうするかなど、一つ一つ全部決めたんです!
    * (予定時間より倍以上かけて)、悩みに悩んで決めたので、皆さま買ってくださいね!
    * 青の色合いも、どれも少しずつ違っていて、こだわっています(*^^)v
    * 石(のブレスレット)も、一つ一つ自分で通しながら、決めました。
    * (沢山並んだグッズを見ながら) まるで我が子のようですo(^^)o

berubara-t.png    ……だそうです(笑)  最後に、だいもんさんからのサプライズプレゼント。欲しかったの~とのことでした。フェルゼンは、この紫で囲った部分の髪の毛だけのようですけどね(笑)

     ここまでピックアップしてご紹介しましたが、実は、途中すっぽり記憶が抜けてしまっているんです。それは、みりおさんが移動した時に、目の前でお話して下さったから…(^^)v その時までは、いわば親目線でお祝いしていたのに、目の前で、それも長い時間お話していたので視線を感じることも何度かあって、一気に大崩壊モードに突入してしまいました(笑) こんなチャンスはなかなかないですものね。本当にラッキーでした(*^_^*)

2014年6月22日 (日)

トンボ玉特訓

 金曜日の夜が、お仕事の打ち上げ会だったのですが、慌ただしく記事が書けていません…。仕事でバタバタしていたのですが、無事、打ち上げ後、お休みに入ることができました♪ (二次会の話を息子にしたら、学生みたいだと笑われたf^_^;)

Image_2 昨日は、学生時代の友人がうちに来て、トンボ玉の大特訓会。体験、ではなく特訓なのは、ちょっと訳があり、また来月記事にできるかと思います(^_-)-☆ 台所が使えないので、トンボ玉を冷やしている間に、買ってきてもらった美味しいパンでランチ。ほとんど休憩もせず頑張ったので、すごく上手くなってびっくりでした!

 そして今は、新幹線の中で、iPhoneでこれを書いています。名古屋に住んでいる、学生時代の友人と、15年ぶりに再会予定です。その後、トップお披露目公演観劇、お茶会、と行ってまいります( ´ ▽ ` )ノ

2014年6月15日 (日)

昇級試験6級

 本日は、ワールドカップ初戦でしたね。でも私は、そのキックオフの時間がちょうど、昇級試験の開始時間でした。研修会という名前ではありますが、その内容は実技昇級試験です。今回のテーマは、七五三。7歳の着装を12分で仕上げるのが、今回の試験内容でした。

kimono_6kyu.jpg 開始時間に遅れてはいけないと、少し家を早めに出て、本校前のスタバで時間調整しました。というよりも、先日美味しかったフラペチーノを頼みたかったので、早めに出た、という方が正しいかも。 腹が減っては戦ができぬ、ですものね(笑) これ、やっぱり美味しいです♪ (ここ実は、宝塚劇場の、斜め前のスタバなんです(^^; )

 ところがこの6級は、皆が同じ帯作るのではなく、創作帯結びを披露しなければなりません。午前中の練習の時に、「創作帯は、名前をはっきりと言って下さい。」と言われて、そうだった!先生から考えておくようにと言われていたんだった!と思った時は既に遅し…。苦し紛れに、こんな名前をつけてみました。蝶と花が帯に乗っている雰囲気だったので…。

 「舞花蝶」 (まいかちょう)

 う~~ん。そのまんまじゃない…。私は、全く文章センスがないのよね。私は、中島梓さんの主催するタイトル当てでも、いつもセンス悪過ぎで、ダメだったんです。ちゃんと考えておけば良かった。 

 講評は、帯揚げでちょこっとハプニングがあったものの、それ以外で着装で指摘されたところはなかったし、帯も良くまとまっていますと言われたので、大丈夫と思っています。(1週間以内に連絡が来なければ、 パスなんだそうです。)

 では、本日のきものの覚え書き。

* 洗える単衣の色無地。大雨対策として、 今回リサイクルショップで買ったものです。セールで3000円。
* 帯は、白地に模様入っている夏帯(6~9月用)。昔自分で買った、唯一の新品帯。1万円くらいだったかなぁ。
* レースのは、羽織ではなく道中着。セール期間中にレビューを書いて送料無料、を使ったので1900円!すごく気に入ったので、いい買い物でした♪
* 夏の帯締めは、先生の手作り。
* 絽の帯揚げは、補助の先生から頂いたもの。

 これで、振り袖の美容院出張と今回の昇級試験が終わり、秋まで他装はお休みになります。これからは、ゆかたの季節ですね! 今日は、息子が車を使うというので、日野駅まで送ってもらいましたので、それもラッキーでした♪

2014年6月12日 (木)

初日おめでとうございます♪

 本日、明日海りおさんの花組トップスターとしての、お披露目公演の幕が開きました。初日を観劇できた方は、きっと今頃、ベルばらの世界に浸っているのだろうなぁ~と思っています。

 昔FCに入った時は、トップさんのファンクラブでしたので、今回のように、新公学年から応援している方がトップになるのは、初めての経験です。何だかとても感慨深いものがありますね。この、“生徒さんの成長を楽しむ”というのが、宝塚の醍醐味なんだろうな~なんて思いました。

 私の観劇は、まだまだ先になりますが、今はCS放送というものがあるので、初日映像を楽しみに待ちたいと思います。初日の幕が無事に下りますように…。

2014年6月 8日 (日)

ベルばら玉:フェルゼン編 完成♪

 今日は、この続きを作りました。

ベルばら玉:試作中

 前回の最後に作った玉に近いものを、少しずつ色を変えながら作ってみたものの、どうしてもバラが上手くいきません。

tonbo_Versailles_9.jpg

 どうしても、薔薇が崩れてしまう。やっぱり、ねじり梅を2重に埋めるのは難易度が高くて、最初からキスチョコ型に成形したミルフィオリを埋める方が、崩れにくいですね。青で練習した玉が、一番いい感じ。

 そして、やっとそれっぽいものが二つできました。

tonbo_Versailles_11.jpg

 これを使って、洋風に仕立てたのがこちらです。最初は、赤紫の紐で作るつもりでしたが、それだと和風になってしまうため、赤いビーズをガラスで作って、実のようにしてみました。

 tonbo_Versailles.jpg

 グラデーションなので、上からと下からでは、見え方がだいぶ違うでしょう?

tonbo_Versailles_12.jpg

 イメージは、このポスターです。

rio_tyu-nichi.jpg 

 この玉に込めた意味は、今回はフェルゼン編ですので、

 「マリーアントワネットはフランスの女王なのですから」 ⇒フランス国旗

 「王妃様、あなたは私の胸の中にいつまでも生きています。あのベルサイユに咲く紅薔薇のように」 ⇒赤い薔薇

を入れたかった。そのモチーフを、このポスターカラーで作ったのがこの玉の由来になります。今回はイメージが決まっていたので簡単かと思っていたのですが、やはり玉として仕上げる段になると、技術不足でなかなか上手くいきませんでした。最後は、まぁそれっぽく見えるかな…と思えるものが出来たので、ホッとしました♪

 この明日海さんのプレお披露目公演も、もう木曜日が初日ですね。私は来週が昇級試験なので、観劇はまだまだ先になります。その時には、名古屋に住んでいる大学時代のお友達と会う約束をしているので、それも楽しみな遠征となりそうです(^^)v

2014年6月 7日 (土)

失敗&ゼリーフラペチーノ

 今朝は、大失敗をしてしまいました。お客様の紐の一部を壊してしまったのです。

kazari-himo.jpg 帯締めとお揃いの飾り紐があったので、帯の上側を止めるために使おうとしたら、なんとビーズ部分は、中が極細い金属の針金だったのです。結んだとたんに、ピン!とワイヤーが切れてしまいました…。

 まさか「紐」にワイヤーが使われているとは知らず、テグスなどだろうと思い込んで使ったのが間違いでした…。

 お客様には謝り、いいですよと言っていただいたものの、後からクレームの入る可能性もあるので、その時は弁償しますと言ってあります。勉強代、ということでしょうがないですね…。

starbucks_cofee_jelly.jpg その後、昇級試験のお稽古、その後、大荷物を受け取りに出かけたりしたものですから、とっても疲れてしまい、スタバで、今話題のフラペチーノを頼みました。これ美味しいですね!終わらないうちに、もう一回頼みたいです♪

 

 

2014年6月 4日 (水)

カラオケTV

 今日はお昼休みに、

 「今晩テレビに出るから、見てみて!」

と友人からメールが入りました。今朝なら録画予約してくれば良かったのですが、7時までに帰ろうと、必死に自転車をこいで帰りましたよ(笑)。まぁ、6時半ごろ息子と連絡が取れて、急にバイトがなくなったとかで、録画予約をしてくれることになっていたのですけどね。

 同級生たちと、「これからだね!」とか、「彼女何組だったっけ?」などと、facebookで盛り上がりました。

 宝塚現役時代からファンの、彩乃かなみちゃんも出ていましたし、久しぶりに楽しいTV視聴でした(*^^)v

2014年6月 1日 (日)

ベルばら玉:試作中

 またもや、薔薇玉作成中です。前回は、オスカルとアンドレ編でしたので、その時は、アンドレの紺色をベースに、オスカルの白バラを埋めました。その時の記事はこちらです。

ベルサイユのばら:アンドレ編のとんぼ玉

 今回はフェルゼン編ですので、紅バラのアントワネットがモチーフとなります。 

 「マリーアントワネットはフランスの女王なのですから」

 「王妃様、あなたは私の胸の中にいつまでも生きています。あのベルサイユに咲く紅薔薇のように」

のセリフを元に、紅バラとフランス国旗にしようと思ったのですが、赤い薔薇は難しい…。うだうだと悩んでいるうちに、先日ポスター画像がアップされ、この薔薇はピンクでしたので、これだ!と思って、そのイメージで作ることにしました。(これは、公式サイトの画像です。クリックすると、公式サイトへ飛びます。)

mirio_Fersen.jpg

 このイメージで用意したガラスたち。そして、円錐形に仕立てた、薔薇のミルフィオリたち。

tonbo_Versailles_2.jpg

 さて。ねじり梅を使ったことがなかったので、いろいろ試してみたのですが、上手くいかないものですね。 白を埋めてみて、こんなもんかな~と思って赤いガラスを上からかぶせてみたのですが、何だか訳の分からないものになってしまいました。

tonbo_Versailles_4.jpg

 青の薔薇で練習した玉は、ベースの色が上手くいったかな…と思ったので、それを使って作ってみたのがこちら。何とな~くそれっぽくなってきました。

tonbo_Versailles_8.jpg

  色合い的には、真ん中のがいいかしら。覚書に、使ったガラスを書いておきます。

* ベースは不透明薄紫。(一番左は、不透明ピンク)
* 炭酸をまぶして、透明ピンクをかぶせ、泡を作る。
* ピンクを端に寄せて、反対側に透明薄青を乗せ、グラデーションにする。
* マイカパウダーで、銀をまぶし、クリアで覆う。
* バラを埋める。バラミルフィオリは、いつもの花と同様に。
* ねじり梅は、目打ちで真ん中を押し込む。薄ピンクの細引きで色づけし、2重にする。
* フランス国旗を埋める。青が左。
* うまくいった玉は、金を散らす。

 方針さえ固まれば、あと1回で仕上げられるかなぁ…と思っています。この玉に、赤紫の紐…と思っていたけれど、アンドレ玉のように、キラキラパーツで仕上げた方が、洋風になるかしらね。

tonbo_Versailles_7.jpg

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