お披露目 Tea party
日曜日は名古屋まで遠征して、明日海りおさんのトップお披露目公演を観劇してまいりました。そして夜はこちらへ…。
恒例の、公演お衣装を着たダッフィーちゃんです。今回は、ベルばらのフェルゼンですね。中日劇場から歩いて5分の、東急ホテルで行われたのですが、何と会場の名前がヴェルサイユの間! 写真にシャンデリアが見えると思いますが、ベルサイユ宮殿の鏡の間をイメージして作られたのだそうです。
到着の合図がちょっとだけフライングで(笑)、おめでとうの挨拶の言葉(掛け声)を忘れるところでしたが、無事、皆でお祝いを言うことが出来ました。みりおさんも、ちょっとだけぐっときたようで、「最初から泣かせるつもりかもしれないけれど大丈夫」、と言っていらして…。でも逆に、そういう風に言うってことは、きっと皆のお祝いの気持ちが届いたのだろう、と思っていました(*^_^*)
その後は、酒樽が出てきて、鏡開き。会の代表さんが、中のお酒を柄杓で少しだけ枡に入れて、それを受け取って飲んでいらっしゃいました。お開きになったあと、チケットを会に頼んだ人がいただけたプレゼントがあって、それがこの写真の枡だったのですが、もしかしたら、みりおさんが飲んでいたのは、この枡だったのかもしれませんね (*^_^*) 開けるのがもったいなくて、ビニールがかかったままの撮影になっております。
さて。みりおさんの様子ですが、2公演後でも、とても元気そうで、終始にこにこ顔でした。初日までは、なかなかイメージ通りの演技にならなかったようでしたが、今は、客席からの暖かい拍手に励まされている、とのことです。
トップの実感は?
* 最後の大階段(中、くらいだよね(笑))を下りてくる時に、組子さんたちが迎えてくれる、その笑顔。
* 黒燕尾でセンターに立ち、スポットライトを浴びた時。
(でもそれは、そのシチュエーションというよりも、その時の、お客様の拍手が温かかったからだとか…。舞台稽古で同じことをしたはずなのに、その時は何とも思わなかったから…だそうです♪)
4役演じられましたね
* フェルゼンとして「オスカル」と声をかける時、一瞬アンドレの気持ちを思い出してしまう。
* オスカルも演じたので、オスカルに、こんなこと言ったら可哀想…と思ってしまう。(オスカルの気持ちを受け取れないという場面。)
* 月組の時、袖で**さんと話したな~とか、曲がかかるといろいろ思い出す。
* バスティーユなど、曲がかかると、「出番か!?」と思ってしまう(笑)
舟シーン
* フェルゼン編では、昔から一番好きだった場面。
* 蘭ちゃんが決めてくれるので、スカートを踏まないようにだけ注意している(笑)
自分を例えたら何の花?
* ひまわりタイプ(のように明るく華やか)ではないし…Apasionadoではチューリップだったけれど、あれは一番若かったからだろうし…タンポポのように平和でもなく…カラーのように格好良くもないし…………宿題にさせてください!
(ファンとしては、そのどれにも当てはまるような気がしてねぇ…(笑) 演じている中に様々な面が見えるから、ファンなんです(*^_^*))
監修グッズ
(まだ発売になっていないバックなども、紹介していただきました)
* とことん、こだわりました!チャックの色とか、中の色をどうするかなど、一つ一つ全部決めたんです!
* (予定時間より倍以上かけて)、悩みに悩んで決めたので、皆さま買ってくださいね!
* 青の色合いも、どれも少しずつ違っていて、こだわっています(*^^)v
* 石(のブレスレット)も、一つ一つ自分で通しながら、決めました。
* (沢山並んだグッズを見ながら) まるで我が子のようですo(^^)o
……だそうです(笑) 最後に、だいもんさんからのサプライズプレゼント。欲しかったの~とのことでした。フェルゼンは、この紫で囲った部分の髪の毛だけのようですけどね(笑)
ここまでピックアップしてご紹介しましたが、実は、途中すっぽり記憶が抜けてしまっているんです。それは、みりおさんが移動した時に、目の前でお話して下さったから…(^^)v その時までは、いわば親目線でお祝いしていたのに、目の前で、それも長い時間お話していたので視線を感じることも何度かあって、一気に大崩壊モードに突入してしまいました(笑) こんなチャンスはなかなかないですものね。本当にラッキーでした(*^_^*)
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