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2014年9月

2014年9月30日 (火)

ペクの最後の朝

 先ほど、ペクが亡くなりました。14歳と2か月でした。

 腎臓が悪い…と言われて2年半。腎臓の療法食と利尿剤が効いて、かなり落ち着いた状態で過ごしていたのですが、8月に一回容体が悪くなった時は、8月いっぱい持つかな…と言われていました。

 でも、そこから奇跡的に回復し、だんだん立ち上がれなくなったし、粗相も頻繁になっておむつでしたが、それでも明日は10月という今朝まで、落ち着いた状態でした。8月のような、ゼイゼイと苦しそうな様子は一切なかったのです。

 でも夜になってご飯が食べられず、調子悪そうだね…と言っていたら急に苦しそうになって、もうそれから10分でした。病院に運ぶ車の中で、息子に抱かれている腕の中で、心臓が動かなくなってしまいました。今朝も、動けないながらも普通にご飯を食べて、出勤前にこんなお写真や動画まで撮っていたのですけどね…。

peku_last_morning.jpg 

http://www.youtube.com/watch?v=BdVjAQriWfc  

 息子は、今日優しくしてあげられなかったことを悔やんでいるようですが、抱っこされている時に亡くなったのだから、幸せだったと思うよ…と話してあります。

 今まで、いろいろとご心配くださいまして、ありがとうございました。

peku_last_picture.jpg

2014年9月28日 (日)

美容院3件とリボン太鼓

 夏が終わり、また着物の季節がやってまいりました。今までは、成人式で手が足りない時だけの応援でしたが、最近は普段も美容院へ行っております。もちろんまだ、基本的には補助要員ですが、実地で勉強しながら、お稽古費用程度にお金をいただけるので、本当にありがたいことです。

 8月終わりには留袖。その時は後ろ担当で、二重太鼓を作りました。久しぶりの美容院だったので、基本のお着付けで助かりました…。

 9月半ばは、結婚式の出席で、小紋+袋帯という組み合わせ。振り袖のような派手派手しい帯結びは似合わないし、かといって2重太鼓では、お若い方だったので寂しい感じ。そこで、お太鼓にリボンが乗っている帯にしよう…ということになったのですが、私がその結び方を知らなかったので、ベテラン着付け師さんが帯を担当してくださいました。小紋だったので、軽くて着せやすいお着物で良かったです。

 今日は、友人結婚式という、お振袖のお嬢様。3本紐、飾り紐、きものベルトまで、完璧に揃っていたので良かったです。ひらひらと華やかに出来たかな…とは思いますが、少し硬い帯だったので、飾り紐がゆるまなかったか、ちょっと心配。後ろのおはしょりの処理で、ちょっとしたコツを教えてもらったので、とても勉強になりました。(肩幅より少し狭い位置でタックをとり、きものとおはしょりの中心線が合うように持ち上げ、後ろの交差した紐に上からかぶせるようにひっかける。その上を伊達締めで押さえる。)

 お稽古では、そのリボン太鼓を練習しました。留袖にこの帯結びはしませんけれど、練習で、ね。右は、上から見た写真です。ね、結構使えそうでしょ。

obi-ribon.jpg

 

2014年9月27日 (土)

エリザベートのとんぼ玉:試作3点

 今回の公演のエリザベートは、パーツとなる小物が豊富にある反面、とてもガラスで表現するのは、難しいものばかり…。どうしようかと散々悩んだのですが、ゆかりの小物はチャームを使うことを思いついたら、とてもスムーズに案が浮かんてきました(^o^)丿

 ただ、エリザベートの星の髪飾りだけは、チャームとして存在しませんから、それだけパーツとして作成。その、パーツ作りの苦労の記録がこちらです。

エリザ玉 試行錯誤顛末記

eliza-tama-org.jpg そして、公演のイメージカラーをとんぼ玉で表現しました。明日海さんの、今回のテーマカラーはブルー。銀髪には、抑え目の青と、それを引き立たせるためのカーキが入っているそうです。

  出来上がった玉は、こんな感じ。イメージは、トートがシシィの星を包み込む感じです。内情を言ってしまうと、星の髪飾りパーツは、一つだけ方向が違って付いてしまったので、その部分が裏に隠れるように配置しました。

 eliza-tama-5.jpg

 作り方はこちらです。2回目に作った時は、7の透明細引きは、紺の細引きを多く使っています。

eliza-recipe.jpg

 これをストラップに仕上げたのがこちら。まずは、公演ポスターっぽく、扇がメインです。とんぼ玉のトートにエリザベートが寄り添う感じ?

eliza-tama2.jpg

 次は、パレードのお衣装をイメージ。金色メインですね。戴冠式やルドルフの場面で使われている王冠と、エリザベートの扇です。

eliza-tama3.jpg

 そして、今回新しく挑戦した、バックチャーム。これなら、じゃらじゃら付けられる(笑)

eliza-tama-charm1.jpg

 ルドルフの拳銃、王冠、そして「4(死=トート)」のパーツ。本当は、短剣に見えるクロスも買ってあったのですが、あまりにジャラジャラしてしまって、付けられませんでした。「4」は、歌劇だったかしら…。どこかで読んだように思うので。

 私としては、バッグチャームがお気に入りかな…。チャームは初挑戦で物珍しいし、パーツを沢山つけることができて、満足です(笑)

追記:最終形(かんざし&追加販売分)はここをクリックしてね。

2014年9月25日 (木)

昼会席とビーズパーツ

 今、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が来日しているのですね。だんなの両親がそのために上京していたのですが、友人たちからも、公開リハに行った感動の報告がありました。

 それで、せっかく四国から東京に来たのだから…と、今日は会社を休んで、韻松亭でお昼を一緒に食べてきました。上野公園内にある老舗です。ちょっと風情と高級感のある店内ですが、リーズナブルなお値段でランチをいただくことができるお店です。お元気で楽しそうな様子で、良かった♪

insyo-tei-20140925.jpg

 普段こんなに沢山お昼を食べないので、夕飯はほとんど食べられませんでした(笑) そうそう。会社の引っ越しの際に、お義母さんからの手紙が沢山出てきて、懐かしかったので持って行ったのですが、見せるのを忘れていました…。私は将来、こんなに嫁にしてあげられるのだろうか…と、最近よく思います。近い将来、なのだろうか(^^;

 その後、私はビーズパーツを仕入れに、浅草橋へ。いつも、有楽町へ行く前に、急いで買い込む感じなのですが、今日は心ゆくまで、ゆっくり見て回れました。この状況については、また明日以降に。

eliza-tama.jpg

2014年9月24日 (水)

エリザ前楽

 縁あって前楽のチケットをいただけることになり、何と3度目のエリザ遠征をしてまいりました。何という幸運!と、大喜びで日帰り遠征してきたのですが…。

 残念なことに、社員旅行と思われる団体さんが、前に乗り出したり、おしゃべりしたりしていて、一幕は楽しむことができませんでした。 4~5列離れた人だったので途中で伝えることができず、幕間に入ったタイミングで、静かにしていただけませんか…と伝えたのですが、捨て台詞や嫌味を言われてね…。

 たぶん、そのやりとりを見ていた、その団体の添乗員さんのフォローがあったのだと思いますが、 2幕は普通に、座って静かに観劇してくれましたので、本当に良かったです。 事の次第を、劇場の係員さんに言っておいたので、その人たちに良く聞こえるような位置で注意事項を叫んでくれたのも良かったみたいで、それもそうか…と聞いていた様子に見えました。

 わたしはこのブログに、後から読み返した時に自分が不快にならないよう、出来るだけ負の気持ちは書かないようにしているのですが、今回は書いておかないと、「折角の幸運を台無しにされた…」という気分だけが残ってしまいそうな気がしてね。それは遠征中の、ある一コマの出来事で、楽しいこともいっぱいあったのだ…と書いておこうと思います。


 大劇場ですら始発で当日券が買えない…という、超人気公演のエリザベート。私は今回初めて、3回も遠征してしまったのですが、それに値する素晴らしい公演内容だったと思います。

 明日海さんのトップお披露目の日を観ることができ、更に進化した2週間後に友人との旅を楽しみ、そして大劇場での最終形まで観ることができて…。最初は、犬の病状が悪かったこともあって、行けるかどうか分からない状況だったのですが、結果的には全て観られたので、本当に良かったです。

 もう、初日のレポートと、壊れモード報告で、私のレポは書き尽くした感がありますので(笑)、今日はさらに気づいた点を数点書くにとどめたいと思います。

  • ルキーニの進化が目覚しい。優等生なだいもんさんの、はじけっぷりが素晴らしいです。
  • 最後のダンスが、初日と全然違う。迫力がどんどん増している。
  • 下手の壁に寄りかかったトートの美しい写真(笑)は、いつのものかしら…と思っていたら、ミルクの初めだった。
  • ヴィンディッシュ嬢が素晴らしい演技!狂気と迫力とのバランスがとても良い。
  • ルドルフに死のキスをした後のトートの笑み…最高♪
  • 初めて柚香さんのルドルフバージョンでした。雰囲気がルドルフにピッタリで、お芝居もダンスもとても良いので、あとはお歌がもう一歩…というところですね。注目している方なので、頑張って欲しいです。
  • ルドルフと言えば、私は明日海ルドルフの印象が強いので、あの”みりおちゃん”が、すっかり貫録あるトートになられて、歌もお芝居もリードして…と、それも感慨深かった(*^^)v その「いざない感」が素敵…と思っていたけれど、ご本人も楽しんでいるようですね(笑)
  • 黄泉の世界、ライトが星型になっている!2階から見ると、床に星が散りばめられていて、ビックリしました。
  • 明日海さんが、どうやって金色の洋服に着替えるのか、いつも良く見えなかったのですが、その上着を持って踊っている娘役さんを発見。後ろに隠したまま踊っていて、すごい!

 2幕は集中して楽しみたい!と思ったものの、嫌味まで言われたために30分で気持ちの切り替えができず、怒りのツイートを書くことで、どうにか平静を取り戻した私…。でも、そんな私を見たことのない友達が、心配してメッセージを送ってくださいました。一人旅ではありましたが、帰りの新幹線内では、そうやってスマホを通して友人たちと話すことができたので、次第に落ち着いてきて、2幕は楽しめて良かったと実感することができたのです。ありがたい友です。そうそう。最後に、みりおさんに感想を手渡しして、穏やかな雰囲気で手を振って下さるのを見られたのも、救われたような、遠征して良かったと思えた一瞬でした。

 そうそう。今回は、貴重なチケットをもらえた嬉しい気分を味わいたくて、「ちょっとそこまで」風な着物で遠征することにしました。ちょっと地味かな…と思っていた母方の祖母の泥大島が、もう50年前くらいのものなんですけれど、今回のイメージカラーだったのです。

 たまたま洗い張りした時に、古くなった赤い八掛を、青灰色のものに変えてあったので、黒、渋めの水色、金色のようなカーキ色、そして、歩くと裏の青灰色がちらちら見える…という感じ。それに、渋い青の半幅と、エリザベートの髪飾りで帯留め、というコーディネートにしました。 これに銀が入ると完璧だったのかな。

 

2014年9月20日 (土)

初採点…

 今日、故あって、初めて一人カラオケしてに挑戦してみました。 これは、実際の私を知る人ならとてもびっくりすると思うのですが、カラオケは苦手で、手拍子くらいは一緒にしますけれど、全然歌わない空気の読めない人間なんです。歌謡曲はそもそも全然知らないから、歌おうと思っても歌えないし、歌っても超へたっぴ。コーラスにいたせいで、地声で歌えない…。

 そんな私がなぜカラオケに行ってみようかと思ったかというと、タカラジェンヌさんが、カラオケの採点をする番組に出ていて、音程が合っているかどうかを客観的に判断してくれる機械があるんだ!と知ったことがきっかけです。

 実は先日、本当に偶然だったのですが、八王子・歌劇で検索したら、宝塚の歌を皆で歌おう、という講座がヒットしてね。へ~そんなものがあるんだ~と思って、少し興味を惹かれたのですが、自分は音痴かも…と思っていたので、尻ごみしていたんです。それで、その機械で一回歌ってみればいいんだ!と思って、勇気を出して(笑)行ってみることにしました。

karaoke_saiten2.jpg結果はこちら。これがどの程度なのか全く分からなかったのですが、ネットで感触を調べたら(精密採点2 平均、で検索)、精密採点Ⅱだと、それなりの点数のようです。30年ぶりに、きちんとコーラスの基本を思い出しながら歌ってみて、最後に挑戦してみたものです。コーラス時代は全然ビブラートができなくて、それができる友人を、尊敬のまなざしで見ていたのですけれど、これを見るとちゃんとできてる…。舞台で何度か聞いた歌を歌っただけなのに、音程もそれなりに合っているっぽいので、我ながら信じられない結果でした(^^; ちなみに曲は、我が名はオスカルね(笑) 

 実は、私は音楽にコンプレックスがあって、社会人になるまで20年続けたピアノも、中高6年間いたコーラスも、いつも劣等感がありました。ある程度はできるけれど、それ以上にならないというか…。

 歌など特に、小さい頃、親から音程を気を付けて歌いなさいと言われて、あぁ私は音程が悪いんだ…と思って歌わなくなった記憶があります。それなのに、なぜコーラスクラブに入ったかというと、ピアノ伴奏要員として参加していました。だから、音程の聞き分けは鍛えられたと思うのですけれど、自分が歌うことに関しては、合っているかどうか全然分からなくて…。

 今日のこの結果は、ちゃんと練習してトレーニングすれは、ちゃんと歌えるようになるかも…と思えて、すごく自信になりました。カルチャーセンターの講座、申し込んでみようかな。

 

 

あさっては遠征!

 縁あって、あさってエリザベートを観劇できることになりました!

 9月の初旬に遠征した後、仕事が急に忙しくなり、連日の深夜残業プラス、日曜早朝の着付けのために夜中に練習…なんてこともしてたので、旅行が遠い昔のように感じます。

 その時は、これから2か月近くおあずけ…と思って帰ってきたのですが、今日は、降って湧いたような幸運の連絡を二つももらって、嬉しい悲鳴です。

 もう使わないから…と、ウェアやFCのカードをどこかにしまってしまったので、もしかして捨ててしまった…?!と慌てて探してしまいました(笑) 無事見つかってラッキー。

 ということで、日曜は、日帰りで遠征してきますo(^^)o 嬉しい♪

2014年9月19日 (金)

エリザ小物

 今週末に、部署内で大きな引っ越しが予定されているので、今日は一日お片付けをしていました。保育園で作った子供の作品や、四半世紀前の仕事メモなど、いろいろなものが出てきたのですが、その中で、あら!と思ったのがこちら。   

eliza_stamp.jpg 日本オーストリア交流年の記念切手です。保存していたことすら忘れていたので、タイムリーに発見できて嬉しかったなぁ。10年前の私の夢は、「子供が大きくなったら、リフレッシュ休暇を使って、ウィーンでエリザベートを観劇してくること」だったのですが、今はウィーンの公演は終了しているため、実現できなかったのよね。

eliza_obidome.jpg でも、ウィーンの博物館の展示品は、数年前に日本で出品されて私も三越で見学してきました。その時に買った、エリザベートの髪飾りのブローチは、帯留めとして使っています。この写真は、ロミオとジュリエットのお茶会に行った時のもの。ティボルトの赤チームだったので、こんな紬の単衣に合わせたんです。そうだ…。この秋のエリザ観劇は、黒ベースの着物に、この髪飾りの帯留めかしらね。みりおちゃんのアクセントカラーの、青やカーキを取り入れて(*^_^*)。

 とんぼ玉も試行錯誤中です。前に、色合いをいろいろ試したのですが、これといった雰囲気にならず…。

tonbo_eliza_8.jpg

 今回は、マイカパウダーを試したけれど、上手くいかず…。

tonbo_eliza_maika.jpg

eliza_blue.jpg でも、この色は雰囲気出たかな~と思ってます。最初はポスターの紫を目指したけれど、公演を観たら、テーマは青。みりおちゃんの髪もお衣装も青が基調で、そこに銀髪だったり、ゴールドだったり、黒だけれど華やかな感じ。隠し色でカーキが入っているのだそうですtonbo_eliza_shisaku.jpg

 今回は、とんぼ玉に内容を詰め込まずに、ストラップ全体でエリザベートを表現してみようかな…と思ってます。いろんなエリザ小物をパーツで入れてね(*^^)v

2014年9月17日 (水)

検索ワード

google_eliza.jpg 久しぶりにアクセス解析を見てみたら、何だかすごいことになっていたのでキャプチャしてみました。何と、「エリザベート 感想」とググるだけで、一件目にヒットしてたのです。「花組 エリザベート」でも、公式と新聞サイトの次。ちょっと前までは、「2014 エリザベート 花組 感想」と入力しても、5ページ目くらいだったのにね。

 以前、「明日海りお」と検索するだけで、自分の記事が一件目にヒットする状況が長く続いたのですが、それはとても不本意でした。ロミオ初日の感想だったのですが、みりおちゃん本人を調べたくて検索している人が、自分の記事を必要としているとは思えませんでしたし、明日海さんに興味を持った方が、私の記事で先入観を持ってしまうのも不安だった。

 でもこの日記は、自分が「この公演はおススメ!」と思って、力を入れてレポートしたものですので、今回は素直に嬉しかったです。

keyword.jpg

 みごとに、エリザベート関連のワードが並んでいて、笑ってしまいました。エリザベートに対する、関心の高さを感じた表ですね!

 chart_eliza.jpg

 PVとはページビューなので、平均2ページくらい読んでいただけている、ということかしら。この新しい解析ツールになってから、見にくくてあまり見なかったのですが、今回いろいろな角度から調べられたので勉強になりました。

2014年9月16日 (火)

春野寿美礼コンサート S.mile

 4年ぶり…という、春野寿美礼さんのソロコンサートに行ってまいりました。ブログを見返すと、2008年のMy Heart、2009年の男と女に行っているのですが、その後は平日や関西が多かったので私は5年ぶりでしょうか。

 私がオサさんのファンになったのは、ちょうど10年前の90周年記念公演あたり。このころころ史に書いてありますが、花組エリザベートのCS放送がきっかけです。トップになってからの、円熟期のアルトの声質に心酔したこともあって、映像を見なくても、CDを聴いているだけで良かった。

 でもね…。退団後の主演公演やコンサートに行っても、どうもピンとこなかったのです。帝劇のエリザベート役も、初日が開いてすぐに行ったのですが、今だから言えますが、オサさんの実力はこんなんじゃない、もっとすごいのに…これじゃ、ミュージカルファンの方がまた、宝塚出身は人気だけと言うだろう…と思ってしまって…。

 でも、私の宝塚歴も長くなってきて、いろいろと客観的に見られるようになってきたので、久しぶりに行ってみることにしました。そこで思ったのが、「やっぱりオサさんは違う!女声シンガーとして魅力的!」ということ♪

 「嘘偽りのない姿を素直に表現したので、そこを見て欲しい。」と話していらっしゃいましたが、携帯で話す寸劇などは、普段の生活がちょっとのぞけるような雰囲気で面白かった。エプロン姿、細すぎです(笑)

 途中、思わず身震いするような衝撃を受けたのですが、それはちょうど、宝塚メドレーに入ったタイミングで、歌い方を変えたからだったのだと、後になって分かりました。舞台構成が何だかディナーショーみたい…と思っていたら、構成が中村先生で、ザ・ビューティーズやラブ・シンフォニーなどから選曲されていたようです。Homeはうるうるしてしまったなぁ…。

 そしてエリザベート。私がファンになったお2人は、トップお披露目公演が共に、「花組」エリザベート。その上、現在進行形ファンの(笑)明日海さんの最後のダンスを聞いたその数日後に、オサさんの最後のダンスを、また生で聞くことができて…。何だかとても因縁を感じた一瞬でした。

 そして、オサさんの「私だけに」は、今まで、ここまで完璧な歌唱は聞いたことがない…と思えるくらい、素晴らしい歌でした。音程も、最後の「私に~~♪」の余裕感も、私が帝劇で聞いた時とは、比べものにならないくらい素敵だった。初日は固かったんだろうな…。退団後のボイストレーニングの成果なんだろうな…と思いました。

 でも、何と言っても今回の目玉は、恋するフォーチュンクッキーでしょう(笑) 振りも完璧。華月由舞ちゃんも相変わらず可愛かったし、最後は楽しく盛り上がりました。久しぶりのお友達とも会って、いろんなお話ができたし、楽しいコンサートでした。

 

2014年9月10日 (水)

2014 花組エリザベートの感想 :みりおファンモード大全開♪

 初日に観劇してから2週間が経ちました。公演も後半に入って、円熟の度合いが増してきましたね。ハードな公演、それもトップお披露目で、のどは大丈夫かしら…と心配していたのですが、それは杞憂に過ぎませんでした。声の伸びも増して、さらにパワーアップしていて、嬉しいビックリでした。

 出来るだけ冷静な目で書いた舞台全体の感想は、こちらをご覧くださいませ。今回の感想と見比べると、いかに真面目に書いたかが分かると思います。

◇ 2014花組エリザベート 初日の感想

  追記へのリンクはこちらです ⇒9月11日の追記。

 今日は、明日海りおさんの、ファンモード全開で書きます。やっぱり、このバージョンも一回は書いてみたくてね(*^_^*) 繰り返しになりますが、普通の感想は、リンクをどうぞ(^^;


1幕:プロローグ

 一緒に観劇した友人から、「霊魂が出てくる棺は、人も一緒に起こしているのかしら?」聞かれたので、仕組みをチェック。 セットは扉だけで、後ろに隠れて立ち上がっているのですね。トートダンサーたちが、台のようなセットの向こうにスタンバイしているところも見えたので、なるほど~と思いました。いかに今まで、全体を見てなかったか…ということですね(^^;

 私は、このプロローグを聴いただけで来た甲斐があった~と思うほど、この曲が大好きなんです。次第に増す歌のパワーを感じながら、毎回一気にエリザベートの世界へ連れて行ってもらってます。もうね~ワクワクするんですよ、この曲!その上、素晴らしく美しいトート閣下が登場されますしね(*^_^*) 声の調子はどうかしら…と少し心配していたのですが、初日よりブレス音が気にならないし、「エリーザべーーート!」の声だけで落ちました(笑)

愛と死の輪舞・冥界

 私にとってのエリザベートは、春野さんが歌う愛と死の輪舞が基本になっています。このメロディーと歌詞、そしておささんの歌唱力が合わさって、前回の花組エリザで、初めて”ミュージカル”に夢中になりました。それ以降、なかなかその時の衝撃を払拭できず、エリザベートの舞台を見ても、どこか没頭できない自分がいたのです。

 でも、今回の愛と死の輪舞は違った。本当に素晴らしかった。初日は、開幕してすぐということで固さの残っていた面もあったと思うのですが、どんどん艶やかに伸びのある声になってきて、「歌」に魅了されてうるうるしてしまいました。今までみりおちゃんは、情感の込められた歌が素晴らしい、と思ってきましたが、今回は歌唱全体のレベルが上がったように感じたのです。2週間でこんなに違うなんて…。東京になったら、どこまで変わっているのだろう…。今から楽しみです♪

天と地の間

 フランツとシシィの歌に、またもや感動の嵐…。でも、ふっと我に返った時、そうだ、2人が銀橋を渡り終わった時、トートはどこから出てくるのだろう…と思って注目したら、オケボックスからの登場でした。ということは、フランツがシシィに首飾りをつけてあげる幸せなシーンを、すぐ真下でスタンバイしつつ見てるってことよね。嫉妬の気持ちを盛り上げるのに、全く苦労しないのではないかしら…!?と思ってしまいました(笑)

 あと、その場面のすぐ後、幸せオーラ一杯の2人を見送る場面で、手に力が入っていって、握りこぶしになるのが萌えポイント!という方がいらしたので、そこにも着目してみました。「番狂わせが面白い…」と言うところですね。ををを!嫉妬してる、してる!と思いました(^_-)-☆

結婚式

 そしてその流れのまま、みりおさんの大好きな「不幸の始まり」という曲へ続きます。今まで注目したことのない歌だったのですが、初日にこれが良いと思ったのは、きっとこの前場面からの流れがすごくスムーズで、トートの気持ちがすんなりと入ってきたからのように思います。心が乱れ、嫉妬する心を押さえつつ、その怒りを闇のパワーに変えて人々を不幸に導いてゆく。そのみりおさんのダークパワーに萌えたのかもしれません(笑)

舞踏会

 最後のダンスは、進化!この一言に尽きます。 私にとって、この最後のダンスは姿月さんを超える人はいないと思っていたのですが、それに匹敵するパワーを感じました。あぁ~みりおちゃんが、トートとして、この最後のダンスを踊っている。それも、ダンスも歌もパワフルになって、その上美しくて…!!!と、もう感無量。(あきれないで下さいませ(^^;)

 その上、このロックなメロディに、何故か色っぽさを感じました。そしてふいに目の前に、ポスター写真が見えてきて、あの大きな手で取り込まれるようにに思ったのです。なぜなぜ~と自分でも良く分からなかったのですが、完全に魅了されたのでしょうね。

 このダンスシーンは全体を観たかったのでオペラは外したのですが、オペラを両手で握りしめたまま、いわばお祈りポーズのまま見てしまいました(笑) 

天空

 シシィの歌。8日の公演が、私が観た中で一番素晴らしかった…。最後まで音程も乱れず、魂を込めて歌いきった蘭ちゃん。本当に頑張ったな…と、感無量でした。

ウィーンの街頭・ミルク

 みりおちゃんの「そう!」に萌えます(*^_^*) 「ミルク風呂に入ってる皇后~♪」の後ですね。花組全体のパワー全開!という感じで、ミルクは本当に毎回感動します。トートとして銀橋の真ん中に立つみりおさんに、トップお披露目おめでとう…という気持ちになり、その横の同期のだいもんさんとのかけ合いにしびれ、銀橋に並ぶ皆の迫力に圧倒される瞬間です!

鏡の間

 ここはもう、みっちゃんフランツの歌で、涙で見えなくなるシーンです。エリザベートの、あの素敵な白いドレスが観られない!と、涙を拭き拭き、 一生懸命見ました(*^_^*)

2幕:運動の間

 みりおトートのどこが好きですか?という質問に対して、私が答えたのが以下の文章です。

★こんなにそそられる「死ねばいい!」は初めて。これは大ファンだからなのか、そう思う方が多いのか、自分では判別がつきません。
★同じ場面で、やはり、リボンをほどく手が色っぽい。プラス、ほどく前の、手を這わせているところも。
★2幕の愛と死のロンドのリプライズ。まだ受け取れないその命を…と歌うところ。苦しげな表情と歌が忘れられない。
★おまけ。最後の大階段で、それまでの張りつめた緊張感の解けた笑顔が眩しい

 この、運動の間のシーンが二つも入っているのです。何でこんなに、みりおさんの「死ねばいい」に惹かれるのかしらね(^^;

独立運動・控えの間・鏡の間

 どの場面か、はっきり覚えていないのですが、「今を逃すとチャンスはないぞ~!」の後、カッと見開いた目が怖い。この眼はいい!おススメです(笑) あと、「死にたいのか…!(エコー)」、ここもね(笑)

葬儀

 どのようにして棺の上に出てくるのか、毎回不思議に思っていたのですが、台に乗って裏からのせり上がっているのですね。棺に登ってから、髪を整えながら横になるのですが、今回はここの表情にやられました…。これまで明日海さんは、美少年を演じるのは上手かったと思うのですが、ここは完全に大人の男だった。酷薄な美しさを湛えた冷たい目と、こけた頬、青白い肌が、死だった。さらに、髪を触る仕草は色気を感じましたよ。わぁ……こんな表情ができるんだ…と思いました。 こんな表情は、初めて見たかも。

霊廟・最終答弁・エピローグ

 みっちゃんフランツの迫力が素晴らしいです♪この最終答弁も、プロローグと同じ雰囲気で大好きです。組全体のパワーを感じるからかもしれませんね。最後の昇天は、もう言わずもがな。美しい最期のシーンです。

フィナーレ

 握りこぶしを上げて、横向きでキメる男役さんの踊り。もうこれは、宝塚版エリザベートの定番中の定番で、観る側も期待しているし、タカラジェンヌさんたちも憧れるダンスシーンです。今回も楽しみにしていたのですが、ふと気付くと、やはりオペラを握りしめたままお祈りポーズで観ていたし、更に息をしていなかった! 「息を飲む」という表現は、「圧倒される感動や衝撃で言葉が出ないさま」 という意味だそうですが、圧倒されると息が出来ないものなんですねぇ(笑) そこまでのめり込むか!?と、笑ってやってくださいませ。


 以上、2度目の遠征の、壊れ日記でございました。

 最後に追記です。今日友人が、みりおちゃんの記事が出ているよと教えてくれたので、リンクを張っておきます。

朝日新聞公演評:新生花組が見せた完成度の高さ

 もうね…。これですよ、これ!

「その完成度は、エリザベート上演史上最高レベルといっても過言ではありませんでした。」

 これこそ、私が書きたくても書けなかった言葉です。でも、贔屓が主演を務めている公演について、いくら私がこう書いても、全く信憑性がありませんよね(^^;。こちらで書いてくださったので嬉しかった~♪

2014年9月 9日 (火)

炭酸せんべいと公演スイーツ

 公演評を、「みりおファンモード全開」で書き始めたら、もう全然終わらない(笑) 何日かかるか分からないので、今日は小ネタを書いておきたいと思います。

 私が初めて劇場へ行ったのは、もう10年以上前のことですが、当時宝塚歴30年の友人から、お土産は炭酸せんべいよ、と聞いていました。それで、その時にファンだった春野さんの缶を購入し、今でも、とんぼ玉を作る時に使うステンレス棒を乾かすために使っています。

 今回、そうだ…トップになったから、みりおちゃんの缶も出ているハズ…と思って、購入してきましたよ。一人では食べきれないので、中身を会社のお土産にして、缶だけ使うことにしました(^_^; 写真は、公演の途中で食べた、公演スイーツ(ババロアシシィ)と炭酸せんべいです。ババロアって、バイエルン発祥のデザートなんですね。美味しかった。

tansan-2014.jpg

2014年9月 8日 (月)

初の川床

no-ryo-doko_2014_09.jpg 4か月連続の新幹線の旅が終わりました。今回の遠征は、珍しく友人と二人旅だったこともあって、いつもと違う体験が沢山できましたので、少しずつ記録していきたいと思います。

 このお写真は、日曜夜に行った「納涼床(川床)」です。京都在住の友人に教えてもらったお店なのですが、一緒に行く友人が川床に興味があるとのことだったので、このまんざら団栗橋店へ行ってみることにしました。

 お写真は、鱧の天ぷらと、イカとアサリの岩のりピザです。リーズナブルなお値段で、お洒落な創作料理をいただけますo(^^)o 猛暑を覚悟していた季節だったのですが、最後は肌寒さも感じるほどの涼しく爽やかな川辺で、京都らしさを満喫することが出来ました♪

2014年9月 7日 (日)

大劇場 Tea Party

mirio_tea_party_2014_09_06.jpg 昨晩は、宝塚ホテルの宴会場へ行ってまいりました。

 昨日はサプライズとして、みりおカラーのワンピースで蘭ちゃんが登場したのですが、可愛いし細い!プレゼントしてもらった、勝負服なのだそうです(笑)みりおさんは、リアル50センチ、もっと細いかも、と言ってました( ´ ▽ ` )ノ

 明日海さんは、すごくキリッとされたトークで、びっくりしました! 今までのホンワカ感が消えて、トークもよどみなくて…。トップさんになられたなぁ、トートが入っているなぁ~と、思いました^_-☆

 写真のクッキーは、お腹すいたから食べたい、でも食べられない、と悶えつつ撮った写真です。 なりきりジャンケンは、一回しか勝てなかったけれど、サイン入りチラシも頂いたし、たっぷりお話も聞けて、とても楽しかったです♪

2014年9月 5日 (金)

手荒れとネイル

 明日から大劇場遠征、第二弾です♪ これで、とんぼ玉ワークショップを含めて、3か月連続の大阪行き。ペクの体調も落ち着いているので、安心して行ってくる予定です。

 今朝は台所に立っていたら、いつのまにか足元にいて、何か食べられるものが落ちてないかと、床をくんくんしていてビックリしました(笑) ぐるっと廊下を回ってこなければならないので、それだけの滑りやすいフローリングを歩いてきたということですし、お腹がすいてご飯が食べたかったのでしょうし、いい傾向です。

 今回の遠征は、友人に手配してもらったチケット付きパッケージツアーなので、お茶会は珍しく着物ではなく、洋装で出席予定です。それで、ネイルサロンにでも初めて行ってみようかと思ったのですが、あれ、1万円もするんですね…。

 実は今まで、私は手荒れ歴40年でしたので、全くネイルには興味ありませんでした。肌が荒れているところに、ネイルだけしても、みっともない…と思ってね。その上、社会人になるまでは、ほぼ毎日ピアノを弾いていたため、爪を伸ばしているだけでストレスだったのです。

手荒れのひどい時の日記

 でも、この記事にあるように、かなり皮膚の健康状態が回復したので、初めて、ネイルの重ね塗りに挑戦してみました。家にあったマニキュアを3つ使っただけなので、そんな大層なものではありませんが、自分の手を写真に撮ろうと思うこと自体、ビックリなこと…。比較してみて、手荒れが改善したありがたみを、あらためて感じました(^^)v

20年前と今日の比較写真です。

teare_hikaku.jpg 

ちなみに、元写真は娘の「初いちご体験日」でしたo(^^)o 懐かしい。

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2014年9月 3日 (水)

花組エリザのチケット難

 今日も落選でした…。東京のエリザベートは、貸切り公演の先着順争いでGETしたのが1回と、他の貸切りの抽選で1回当たっているのですが、そこに至るまでの落選度合がすごかったです。今まで12年ほど見ていますが、こんなに落選したのは初めてかも…。

 宝塚友の会は、毎月のように抽選に入れているのですが、今年に入ってからまだ一回も当たっていません。何のために年会費を払っているのか、これでは分かりませんよね…。エリザベートは、大劇場の1次、2次、先着順でも取れず、もちろん東京も全て落選でした。

 そのほかにも手当たり次第、日付も見ずに、応募できる抽選には全てトライしたのですが、当たったのは一回のみ…。確率にしたら、軽く1/10以下です。昨日今日は、生協とe+で落選したので、残るはぴあとVISA。これは一番応募件数が多く、当たりにくい抽選なので、チケットはこれでほぼ確定かな…。

 8月に入ってから、宝塚を1回見たことがある…という同僚が2名、今回のエリザベートを観てみたいと思って、いくつか抽選や先着にトライしていることを知りました。でも、全くかすりもせず観劇を諦めていらっしゃいます。

 私はエンジニアなので、ビジネス的には素人ですけれど、こんな状況を身近に見ていると、宝塚100年の慣習やしきたりのために、ビジネスチャンスをつぶしているなぁ…と思ってしまいます。ロングラン+役替わりは無理とか…ね。自分が、他のどの公演を観ても”落ちなかった”のに、エリザベートで大の宝塚ファンになったので、是非この花組公演を観てもらいたい…と切実に思っているのですが、思うようにいかないものです。

 ここまでしつこく、様々な抽選に入れてきたのは、この、「ちょっと宝塚に興味を持った方」へチケットをお渡ししたかったから…。少ない手持ち分をお分けすることも考えていますが、残るチャンスで幸運がありますように!

2014/9/9 追記

 予想通りと言えば予想通り、ぴあの抽選も、一般販売も撃沈でした。一般販売は、10時0分0秒台にアクセスしましたが、すでに売り切れておりました。反応があって、ページが開いた時は、を!と思いましたが、売り切れの文字が…(^^; 凄すぎ…。

2014年9月 2日 (火)

1971年のホームビデオ

 来月、両親が金婚式ということもあって、実家にあった8mmを業者へ送り、動画ファイルに変換してもらいました。先週、その動画がハードディスクで届いたので、この間の日曜は、テレビで見られるようにDVDへ変換したり、複製したりする作業をしていました。

 でも、もしかしたら、8mmを誤解している若い方がいるかもしれないので断っておきますと、私が小さい頃の8mmとは、8mmビデオではありません。8mmフィルム(8mm映画)です。 8mmビデオは、8mm幅の磁気テープ(黒っぽい帯)ですが、8mmフィルムとは、写真が8mm幅に連写された状態になっていて、その「写真」をアニメーションとして動かすものです。

8mm_0.jpg

このようなリールに巻き取られているのは、8mm幅の小さな写真。

8mm_1.jpg

これを映写機で映すと、こんな風になります。

 昭和を感じますね(笑)  私のピアノの発表会の映像もありましたが、写真ですから、ピアノの発表会なのに音がありません(笑) 確か、録音したものは確か、レコードとしてもらったはず…。わぁそうだ…レコードだったんだ(笑)

 1966年のフィルムを見た記憶があるので、祖父の家行って、もっと昔のものも発掘してこようと思っています。

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