2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

過去の記事

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月29日 (水)

初、はとバス

 ここ数年、学生時代の友人とGWに会うようになりました。それぞれ、兼業主婦をしながら子育てしてきたのが、やっと少し落ち着いてきたのでしょうね。今年は連絡してないなぁ…と思ったら、先週「はとバス乗らない?」という連絡が…。天気と予定を調整して、昨日千葉方面へ行ってまいりました。

kamogawa2015_1.jpg

 アクアラインと金谷港からの東京湾フェリーは初体験。イチゴ狩りは子供と何度か行きましたが、鴨川シーワールドは30年ぶり(^^; 添乗員さんが「初めてです!」と強調するくらい、爽やかな天候と、空いていて見放題の状況で、想像以上に楽しめました♪この先GW中は、病院通いと家や庭の片づけが主になるので、一日、十分に楽しめて良かったですo(^^)o

 あと、初めて動画編集にも挑戦。簡単に出来てビックリでした!

2015年4月26日 (日)

春の庭2 with カメ

 歯医者のために、一か月ぶりで家に戻っている息子。視線の先にいるのは…

kame2015_04_1.jpg

 カメさん、久しぶりの散歩で、嬉しそうです。

kame2015_04_2.jpg

 この光景、昔も書いたような気がする…と思って調べたらありました(*^^)v

カメの散歩

 この、カッピーのニコニコ顔が、素晴らしい写真だと自画自賛(笑)

 

2015年4月23日 (木)

大石静さんの日記

 先月、私が宝塚の大劇場に遠征した時の演目は、人気脚本家の大石静先生が書き下ろしたお芝居でした。その先生が、その千秋楽について書いたブログを教えて頂きましたので、覚書でリンクしておきます。

 「描き下ろしのお芝居で、保守的なファンの支持を得られるのか不安だったが、千秋楽のカーテンコールが繰り返されるのを見て、涙が出そうだった。」とのことです。集客率も、退団公演ほどではなかったものの、大入り袋が出たようで、良かったです!

大劇場千秋楽 -静の海-

 明日海さんはこれまで、準トップになってから今まで、ロミオとジュリエットではロミオとティボルト、ベルばらではオスカル・アンドレ・ベルナール・フェルゼン、エリザベートでルドルフとトートというように、大作の一本ものが多かったですよね。今回、トップになって初めて、描き下ろしのお芝居と新作のショーでしたので、「今回の公演が正念場だよね。」と話すファンも多かったと思います。私としても、長く応援している者として、好評で本当に嬉しいです♪ちょっとホッとした、ブログ記事でした(^^)v 

2015年4月20日 (月)

夜間病院&自生の花たち

 週末は、休日夜間病院へ行くハメになってしまいました。自分としては、月曜になっても腫れていたら病院へ行こうかな…という程度に思っていたのですが、だんながどうしても行けというので、「来なくても良い」と言われるのを期待して、夜間診療相談に電話したんです。そうしたら、隣の市の共済病院から、「診ますから来てください。」と言われてしまいました…(@_@)

 何があったかと言うと、庭仕事を終えて家に入り、手を洗っていたら、口の横1~2ミリの虫がついているのを発見。え!?と思って手でつまんだら、ぷちっと血が流れたんですよ。あら~と思って、そのまま水に流して、取りついていた辺りを絞り出して水洗いしておきました。

 ちょっと気になったので調べたら、マダニかも…。確かに、地面に近いところでしゃがんだまま、何時間も作業していたんですよね。何か飛んだ?と思ったし、顔がかゆい気がして、蚊にやられたかしら…なんて思っていたのです。でも、昔ペクの散歩の後に発見したマダニよりは、3分の1くらいの大きさだったし、触れただけでぽろっと取れたし、結局何だったのかは不明で…。

 夜間に診てくれた女医さんが言うには、本当は虫を付けたまま来院して欲しかった、とのこと…。無理に取ると、体の一部が残ってしまうそうなんです。

 「マダニと確信できるなら、ここで麻酔して(体内に残ったダニの一部を)切除しますが、どうされますか? マダニだとすると、*や*などの感染症もありますので、予防のためにお薬は出しておきますけれど、切除は、しこりが取れないなど、症状が出てからでも大丈夫です。」

と言われたので、お薬だけもらって帰ってきました。

 これからガーデニングの季節になりますし、公園の草には普通にいますので、皆さまもお気を付けくださいね。


  では、庭にしゃがんで何時間も何をしていたかというと、この写真の向こうに見える、蘭の仕立て直しをしていました。鉢が20個以上あるので、時間がかかったんですよ…。

garden_2015_04_1.jpg

 ついでに、自生している花たちを…。うちの庭は、私が全然世話をしないので、宿根草とか、強いものしか生き残っていません(^^; このチューリップですら、勝手に生えてくるので、どんな花が咲くのか、自分でも把握できていないのです。

 ノースポールは、種がこぼれて、いろんなところで芽が出ていたので、冬のうちに花壇の縁に移動しておいたものです。これからどんどん咲きそうです。

garden_2015_04_2.jpg

 この、白い花は何だろう…。たぶん、実家からもらってきた株。スズランはまだ咲いていないけれど、大繁殖中…。

garden_2015_04_3.jpg

 ラベンダーは、もうだいぶ咲いてきましたが、薔薇は連休明けくらいかな…。

garden_2015_04_4.jpg

 こんなに世話しないのに、ちゃんと蕾をつけて咲いてくれて、エライ子たちです(^_-)-☆

2015年4月17日 (金)

春の庭 2015

 今年も、陽光桜に引き続き、ウコン(鬱金)桜が満開になりました。

ukon2015_1.jpg

ukon2015_2.jpg

 アスパラは、2回目の収穫。全く世話をしないのに、毎年頑張ってくれてます(^^;

asupara_2015.jpg

 蘭も、去年あまり世話をしなかったので、今年こそちゃんと仕立て直して、夏の間肥糧をあげようと思います…(^^;

2015年4月12日 (日)

太鼓(の達人)で新世界

 最近、太鼓の達人をまた再開している私…。なぜかって?それは、こちらの記事の宝塚遠征が関係しています…。中詰めの曲が「新世界」で、和太鼓も実際にジェンヌさんたちが演奏しているんですよ。

 ……で、久しぶりにまた太鼓の達人をやっているわけです(笑) でも、新世界は難しくて、「難しい」レベルなのに、あと一歩フルコンボできない…。 う~~んと思っていたけれど、バタフライは鬼でフルコンボできたので、今日はこれで終了としました(^^;

taiko_2015_Apr12.jpg

2015年4月11日 (土)

大規模送別会&新調草履

me_1988.jpg 昨日は、一週間前に同窓会を兼ねた送別会をした方の、「現職場からの」送別会でした。出席者は70名だったかな…?職場の人数から考えたら、相当な出席率。

iisaku_party_ct.jpg 私が、昭和の写真をいくつか提供したこともあって、そこに写っている方が誰かを説明していったのですが、それを見た若者たちがびっくりしててね…(^^; **さん、その頃からいたんだ…とか、昭和の聖子ちゃんカット風だったのにも、ビックリしたみたいでした(笑)

 ちなみに、抱っこしているのは自分の子ではなく、その上司の次女さんです。テニスをかなり真剣にやっていた頃なので、右手がかな~り太いですね(^^; あ…少し前の記事で、袴姿の娘を載せましたが、考えてみたらほぼ同じ歳の写真でした(娘は大学卒業式で、この私の写真は大卒で入社した直後のもの)。 顔をぼかすと、何か似ているかも(^^;

  昔、異動の送別会をした時に、後輩の女性が渡した花束を受け取ってくれず、置いて帰ってしまった逸話を持っている方だったので、今回もどうなることかと思っていたのですが、赤いちゃんちゃんこも、帽子も、アフロの帽子もかぶってくれたので、皆から「大人になった」「丸くなった」と言われておりました(^^;

 話は変わり…。

zouri-2015.jpg 今日は、昇級試験のお稽古で着付け教室に行っていたのですが、帰ったら荷物が届いていました。2月に頼んだ草履が届いていたのです。着物は相変わらず、リサイクルのものばかりですが、「履物」だけは足にあったものにしないと、出かけるのが億劫になってしまうのですよね…。この低反発草履があるから、遠征もできるのです。ハイヒールよりよっぽど走れます(*^^)v 

 草履の全体の色、かかと部分の細い線の色、鼻緒、鼻緒の高さや足の形など、価格が決まったセミオーダー品で2万円後半。前に買った草履は、一つで何年もおでかけに使っていましたが、先日かかとが取れて、300円で自分で修理したのです…。それで、ちょっと心もとなくなってきたので、買い足しました。とっても贅沢気分です♪

2015年4月10日 (金)

【星】 黒豹新人公演

 今日は少し早めに退社し、東京の果てから有楽町へ向かい、新人公演を観劇してまいりました。その後、蒲田経由、横浜線で帰宅いたしましたので、ほぼ南関東の小旅行に近い感じ…(^^; 遅くなりましたので、簡単に報告したいと思います。


 本日は、縁あって星組の新人公演を観劇してまいりました。私は10年以上、月1程度で見ているファンなのですが、新人公演はこれが初めて…。どの程度のレベルが普通なのか、誰が出ているのかなど、全く予備知識がなく、さらに、本公演もまだ観ていないため、本役が誰なのかも分からない状態でした。

 そこで昨日の夜、Now on stageでお芝居の概要をつかみ、礼真琴さんの新人公演インタビューを見直し、ポップアップタイムで見どころを押さえ、キャスト比較表を特大フォントで印刷して、いろいろと準備したわけです。(このね、特大、が重要なんですよ。人物相関図は、字が小さいだけでなく、コントラストがないため、印刷しても読めないのです…。)

 そうして臨んだ、初新公。感想を大雑把に言うと、「本公演級の主演さんに感嘆!最後は柚希さんが見えて泣けた!挨拶でさらにもらい泣き!」という感じでしょうか(笑)。

 そして、まだまだ幼さの残る下級生の男役さんから、本公演でも最高レベルの歌唱の主演さんまで、実力に幅があるのにビックリ。この、入団後の最初の6~7年で、どんどんタカラジェンヌさんになっていくのね…と、あらためて思いました。その点で、娘役さんは下級生でも素晴らしい活躍を見せてくれますけれど、男役10年ということも同時に感じました。なるほど~。

 では、気になった方を個別に。


真彩希帆さん

 真彩さんは、明日海さんのディナーショーの時から注目している娘役さんです。それ以来、小公女などずっと注目していたのですが、星へ異動となって残念に思っていたのです。そうしたら、今回新公で次期娘役トップが決まっている、妃海さんの役。これは…と思って、楽しみにしていました。

 予想通り、キーパーソンとなる重要な役でしたね!をを!こんな色気のある役もできるんだ~と、新たな発見でした。これからも、どんどん芸の幅を深めて、素敵な娘役さんになってほしいなぁ~と思いました。

礼真琴さん

 柚希さんのために書き下ろされた公演ということで、きっと主演さんが引き立つようなお芝居だろうし、歌もたっぷり聴けるだろうな…と思っていたのですが、期待を遥かに上回る素晴らしい歌唱で、もう大感動でした。

 もともと梅田で観た、研2の時の「愛」が素敵で、ダンスの素晴らしい娘役さんという印象だったんですよね…。その後、歌の素晴らしさで注目していて、特に、エリザベートの「私だけに」」を聴いた時に鳥肌ものでした。男役さんでこれが歌える!?という驚きもありましたしね。

 そのように、ダンスも歌も実力派ではありますが、さすがに研3~4の時は、まだまだ可愛い男役さんだったと思うのです。でも今日は違った。柚希さんの最後の指導ということで、気合いも気迫も違ったと思うのですが、貫録すら感じる演技だったと思います。このまま本公演で代役しても遜色ないどころか、今のタカラヅカでこれだけ歌える人が何人いますか?と問いたいくらいでした。まだ今後も新公学年なんですよね…すごいわ。

 ファンだった柚希さんから一文字もらって芸名とし、その柚希さんのいる星組に配属となり、新人公演は、本役の柚希さんから直接指導を受けてここまで成長してきた礼真琴さん。これからは、自らの花を咲かせて、タカラヅカを盛り立てていってほしいな…と思いました(^_-)-☆

最後のご挨拶

 メモを元に書き起こしていますので、ニュアンスだけ…。

 「最後までご観劇下さいまして、ありがとうございました。初日から今日まで、本当に一瞬で過ぎてしまったくらい、お稽古期間が短く感じました。密度濃く、じっくりと指導していただきました。柚希さんの、最後の公演を…(詰まる)…最後の役を…(詰まる)…」

 胸がいっぱいで言葉に詰まり、なかなか次に進めない琴ちゃん。

 「泣くと分かっていましたが、言わせていただきます…。柚希さんの最後のお役をさせて頂けて、最高に幸せを感じています。いつも1から100まで教えていただき、感謝の心でいっぱいです。全ての皆様に、精一杯の感謝の気持ちを込めて、ありがとうございました!」

 途中、柚希さんから、「私も幸せ~!」という掛け声がかかり、檀上の皆さんも、客席ももらい泣きでした(/_;)

2015年4月 5日 (日)

オレンジピール初挑戦

 先週、東都生協で頼んだ柑橘が、「はるか」という品種でした。写真を撮り忘れたので、その生協の紹介記事に画像をリンクさせていただきます。(画像をクリックすると、東都のHPへ飛びます)

haruka.jpg

 だんなが一つ食べながら、ママレードが食べたいと言うので、急遽クックさんを検索して作ることに…。長さの取れた部分はピールにして、残りは薄く刻んでママレードにしました。チョコがなかったので、半分グラニュー糖でまぶし、残りはシンプルに乾かしています。

tsuku_repo_738963.jpg

 こちらがママレード。

tsuku_repo_2524398_2.jpg

 参考にしたレシピはこちらです。 ママレードは35%で作りました。

Cpicon いよかんマーマレード by 呑(どん)

Cpicon お家で簡単♪オレンジピール by ぱんこ625

 品種的に苦みの少ないものなので、どちらも時間はかなり端折って作りましたが、想像以上に美味しくできて満足♪

 そうそう。今、クックさんの200万レシピ記念で、投稿している人それぞれのスペシャルキッチンレポートが表示されています。キャプチャしておいたので、ついでに貼っておきたいと思います。

cookpad_200_man_report.png

2015年4月 4日 (土)

定年祝い&同窓会

 昨日は、私が入社した当時の上司の定年お祝い会でした。

Scotch_iisaku.jpg

 その方は、私が新卒で配属になったグループのリーダーで、その後11年間も直属上司だったのですが、だんながその部署のマネージャーになるということで、私は上司と一緒に別の製品へ異動したんです。そのため、異動後も2年間は直属上司…。

 そしてちょうどその時期は、私が育児で大変な時期でもありました。まだコンピュータが普及していない時期でしたから、PCが非力で業務に使えず、大型コンピュータやワークステーションにアクセスするタイプの開発スタイル。インターネットもなくセキュリティも整備されていなかっため、在宅勤務ができる状況ではなく、家⇒息子の保育園⇒娘の保育園⇒会社⇒娘の保育園⇒息子の保育園⇒家を、分単位で往復する毎日でした。 

 会社としても、育休第一号だった私の扱いは手さぐりで大変だったと思うんです。今でこそ、次々女性社員が育休に入っては帰ってくるので、「あれ…○○さん、いついなくなったの?え~先週話しておけば良かった…。」というくらい、ごく当たり前のことになりましたけれど、私としても、「第一号の私が失敗だと認定されたら、今後、皆が育休を取れなくなる!」と思って、とてもプレッシャーを感じていました。

 そんな時代背景の中、日本企業に就職した友人や、社内の他部署の女性と話す機会があると、自分がいかに恵まれた環境にいるかを実感することが多かったんです。ともすれば、育児中は自分の忙しさだけで、大変だ大変だと思ってしまいがちなのですが、子連れのまま働けるのは、チームメンバーの協力と上司の理解があってこそなんだな…と、客観的に感じることが何度もありました。

 それで今回、定年と聞いて、やはり自分が幹事しないとなぁ…と思って、手を上げてみたのです。他の送別会などとも調整して、私が入社して7年目くらいのグループメンバーに声をかけたところ、何と出席率90%以上。かなり大人数の飲み会になりました。ちょうど20年くらい前になるのかな。皆さん、同窓会としても楽しんでいただけたようでしたので、良かったです。私も、ちょっとだけ恩返しした気分でした♪

2015年4月 2日 (木)

桜 2015

桜 2015
八王子も満開です( ´ ▽ ` )ノ

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »