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2015年8月27日 (木)

台湾ハプニングの結末 (12/22追記)

 阪急さんの対応を信じて、3週間近く連絡を待っていたのですが、完全に裏切られる対応だったので、電話の内容をそのまま載せたいと思います。

 最終的な結果としては、全額返金+貸切り公演SS招待、となりましたので、 (詳細は、こちらを参照してね) それだけ聞くと良い結果なのですが、その対応たるや…。信じられない。電話がかかってきた時、返金口座を聞くのかなと思ったら。

 「当日キャンセルとなりますので50%の返金となります。チケットも売れませんでしたので、そのままお返しします。」

 「え…!?当日に、全額返金するというお約束をしたのですが。先週、確認の電話をした時も、全額返金すると返事を頂いたので、その連絡を待っていたんです。チケットだって、このお金もお返しします、というからお預けしたんですよ。そうでなければ、持ち帰って、自分で売ったんですけれど!」

 「そうですか。では全額返金します。チケット代もお支払します。」

 「……!? え? 今、50%返金と言ってましたよね。私が、全額返金してください、と言わなければ、50%しか返金しないつもりだったんですか!?」

 「あ…引き継ぎがうまくいってなくてすみません。そういうお話なら、全額返します。」

 「他の人からは、訴訟でも起こしたら!?とまで言われているんですよ。客の態度によって手のひらを返したような対応するなんて…(絶句)。一体どういうおつもりですか?とても信じられません。」

 「あ…すみません、それで、せめてものお詫びと、SS席をご用意させていただきました。」

…とまぁ、こんな調子。(録音できていれば良かったのですが、ほぼやりとりそのままを書いたつもりです。) かなり歳のいった方の声だったので、たぶん管理職だったのでしょう。一般社員は、客の対応によって、返金額を倍額にできる権限など、持ってないですから。引き継ぎもなにも、当日添乗員を務めていた方が、どう対応するか本社と電話でやりとりしていたので、その関係者のはず。

 そんな姑息な手段で15万円セーブしようという様子が見えなければ、SS席をありがたく頂戴して、一件落着だったのにね…。何とも後味悪い決着になりました。12月の公演時に、この感情を忘れて、花組公演を楽しめますように…。

9月3日追記

 コメント欄に書きましたように、このやりとりの結果、言葉だけでは信用できないと思い、電話で話した内容を書面で送ってくださいと電話したところ…。

 一週間経った本日、全ての返金が終了し、チケット送付予定を記した書類と、この日のやりとりに限定してですがお詫びの言葉を頂くことができました。

 あのハプニングからもうすぐ4週間。やっと気持ちも落ち着いたかな…という気がしています。

12月22日追記

 先日、阪急交通社からチケットが届きましたので、ここに報告させていただきます。

 今思い返しても、旅行に行けなかったことに関しては「縁がなかったのだ」と思って、ただそれだけなのですが、やはりこの日記に書いたやり取りが一番苦い思い出になっています。

 全額返金については、阪急交通社からの申し出をただ待っていただけ。それなのに、このような信頼を裏切る行為にあって、返金しなければネットに拡散すると言わざるを得なくなったこと。15万戻るかどうかは、大きいですからね…。

 おわび席についても、この時のやりとりがあるから、確約のために書面を要求せざるを得なくなったこと。そんなクレームの電話をかけたことは、私の人生の中では、はじめての経験でした。

 そんな苦い経験の代償としてもらったSS席…。何だか、クレーマーとしてもぎ取った気分があって、楽しめるのかしら…とちょっと心配。

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コメント

えっ…。
信じられないことが起こりましたね…。
普通なら、この最終結末を、先方からお詫びと共に申し出るものです。
考えれば考える程、怒りが込み上げてきます。
いくら全額返金されても、雪穂さんの心の悲しみは消えないというのに、お詫びどころか請求とは、あきれ果てました。
私なら、電話をしてきた担当者名と共に、阪急交通社にクレームします。
ヒド過ぎます…。

十二分にお詫びします。

って私も一緒にいたSさんも聞いてました。

事務手続きのミスですよ。
申込書という証拠もあるし。

あの添乗員さんに今回の対応があまりに
あの日の約束(具体的ではないけど)と違うと連絡してみては
どうでしょうか?

旅行代金返金・チケット代弁償は当然で往復交通費負担も請求して良いと思います。

その上での「お詫び」が筋ですよね。


阪急交通社のトップにお手紙書いてみてはいかがでしょうか?
あ、阪急交通社にメールしては??
旅行前からのブログを読んで頂いたらいかがでしょうか??

どんなに楽しみにしていたか、知ってもらいたい気がします。

>弥生さま、****さま

ありがとうございます…。お二人にそう言っていただけると、それだけでもういいわ…という気分です。

最初、自分が怒りモードになったことが妥当だったのか、少し不安だったのですけれど、こちらやFB、mixiでの皆様の反応を見ていて、やっぱりそうよね…と安心しました。

そして皆さまのおっしゃるように、今回の対応を阪急の窓口に知らせることは、二度とこのようなことが起こらないようにするための、一つの方法かな…とも思い、先ほどフォームから送信しておきました。再びこのような思いをする人が出ませんように…。

28日追記:
翌日になって、チケット発送まであと3か月もあり、また今回のように「聞いてませんでした。」「そのような話は引き継いでいません。」と言われる可能性がある…ということに気づきました…。一回失われた信用は、取り戻せませんね。

それで、自衛策として、書面で昨日話した内容を送るよう、先ほど電話をしたところです。全額返金+チケット代返金+SSチケット。

SSは、私はお詫びだとは全く思っていなくて、成田への往復交通費、12時間の足止め滞在費用、台湾ドルへの換金ともとに戻した時に目減りした手数料代を、現金ではなくものでもらった、という認識です。

今度このような、約束違反のような対応を取られた場合には、この書面を使って、消費者センターなり、ネット拡散なりしたいと思います。

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