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2015年10月12日 (月)

源氏物語のMy訳本

 3連休初日、花組公演『新源氏物語』を観に、大劇場まで日帰り遠征してまいりました。感想を書こうとしたのですが、まず前置きを書き始めたら長くなってしまいましたので、3つに分けたいと思います。前提、公演、当日の日記。今日はその中の、前提にあたる部分です。

 公演の感想はこちら⇒新源氏物語・Melodiaの感想


  私は学生時代、附属高校に通っていましたので、受験勉強をする必要がありませんでした。もちろん、成績順に希望の学部へ進学するため、試験中は夜中まで勉強しましたけれども、子供たちが体験した受験勉強を見ている限り、精神的には余裕のある高校3年間を過ごすことができたなぁと思っています。

 でも、私は理系なのに、古典・漢文・倫社・世界史などの授業を受けなければならず、逆に、文系の方は数Ⅲに苦労している状態…。そのような中で私が受けた高校3年生の古文は、一年間を通して源氏物語のみでした。一年間かけて、有名な部分のみ授業で取り上げていくのですが、最終的には現代語訳としてノートにまとめて、提出しなければなりませんでした。

 場面が飛び飛びなので途中経過が分からず、結局は、「あさきゆめみし」で、その間の出来事や、人物相関図を確認しておりましたので、漫画が教科書の一部…という状態…(笑) 当時は片寄った知識にさせられた…と思ったものですが、今回の予備知識を得るためには、最適な授業だったかもしれませんね。

 その時の、宿題提出用ノートが、こちらです。

genji-note.jpg

検索したら、昔、この菫館でも記事にしていました。娘のノートの挿絵が面白い(笑)

ノートの挿絵

 訳よりも挿し絵に時間をかけた^^;、宿題提出用のノートですが、1冊まるまる、びっしり物語風に訳されていました。既に老眼で、メガネがないと読めない…。これだけの分量、我ながら良く書いたな…と思います。理系なのに、文系の宿題にこれだけ情熱をかけているのだから、好きだったのかな…。これが大切な思い出となっているのですから、今となっては、先生に感謝ですね♪

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コメント

mixiでも源氏物語のストーリーを理解するために漫画のあさきゆめみしをオススメされたのですが、雪穂さんも昔から読んでていたのですね!
きっと漫画を読んでから再度観劇したらあた新たな発見があるかなと思いました(`・ω・´)

>モグさま

はい、最適だと思われます( ̄ー ̄)ニヤリ  基本、あさきゆめみしは、現代語訳をそのまま漫画にしたような構成になっているため、分かり易いと思います。(宝塚で舞台化された『あさきゆめみし』からイメージすると、全く違う)

美しい絵巻物を読んでいるようで、おススメですlovely

雪穂さま、
私の観劇した日に、1階後方に女子中学生の団体さんも観劇していました。
白い半袖も初々しいセーラー服。彼女たちが、このお芝居をどのように感じたのかな?と思います。雪穂さんのように、源氏物語ノートを作ったとしたら、挿絵は、明日海源氏の写真かしら?(*^_^*)
インパクトのあるお芝居に、源氏物語にも興味を持ってくれたら、いいなと思います。花組にも興味を持ってもらえたら嬉しいですね。

>kakoさま

そうだったのですね!
中学生のお嬢さんたちが、源氏にも、古典にも、宝塚にも、興味持ってもらえたら嬉しいな…と思いました。

みりおさんの似顔絵…美しすぎて、描くのは難しそう( ´艸`)プププ

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