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2015年12月31日 (木)

やりたいことを好きなように、自由に生きる夢

 「やりたいこと、好きなように、自由に生きる夢」

 この歌詞は、今の朝ドラ「あさが来た」の主題歌です。今、ダイジェストが放送されていますが、私はこの言葉が、この番組を象徴しているように、いつも感じています。というのも、私は25年以上ほぼ同じ仕事してきましたが、その間にこのような変遷がありました。

  • 朝8時半出社が義務付けられた状態から、フレックスタイム導入
  • 育児休業法の施行直後に、2回休職
  • 育児時間とフレックスを使いつつ学童まで終了
  • 行き詰まりを感じた時、在宅ワークアウトに参加。在宅勤務の形態を模索しつつ社長へ提案。
  • 試験導入のパイロットとして、ネットワークを整備して在宅勤務実施。(当時は携帯もない時代なので、モデムです(^^;)
  • 裁量労働制と、デバイス(PCや携帯)の進化により、より自由な勤務へ

 今会社に入ってくる人たちは、この自由な勤務形態があることが前提で、育児との両立を考えることができます。そうやって、キャリアを積む方向に進む女性もいれば、より育児を大切にする働き方を選択する女性、専業として子育てをすることを選ぶ女性と、様々な選択を見ていると、この、主題歌の言葉がより実感されるのです。自分がその中で、多少なりとも役に立てたかも…と思えることは、とても幸せなことです。

 でも…。それが、思い上がった感想だったのだと。自分自身が、このアサさんたちが切り開いた土壌の上にいたのだ…と感じられたことが、この朝ドラを見ていて一番の収穫だったと思うのです。

 そもそも、女子が勉強することを許されなかった時代に、こうやって女性を育てる環境を作ってくれて、自分がその附属高校に入り、受験もなく自由に学科を選択し、機会均等法で男性と同じように就職した後も、「働きつつ子供を育てる」という選択をすることができたこと。

 それらのことは、全て先人たちの努力の上にあるのですよね。あと何年働けるか分かりませんが、先輩として恥ずかしくないような働き方をしていかないと…と思いました。

 それでは、皆さま、良いお年をお迎えくださいね。来年が、穏やかな日常を送ることのできる年となりますように…。

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