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2016年3月

2016年3月30日 (水)

娘の引っ越し完了

娘の引っ越し、無事終わりました。

私が行くまでに、かなり荷物は減らしであったのですが、一人暮らしとはいえ、6年間1人世帯として生活していれば、相当な荷物が残っていて…。いらないものを更にまとめ、家具を分解して、ゴミ集積所まで三往復して荷物を減らしましたが、それでもダンボール10箱以上、その他、布団などの荷物が倍くらいあったのかな…。

今日は、レンタカーのワンボックスを借りて冷蔵庫を大型家電店に持ち込んで処分し、自家用車のセダンと二台で、滋賀県まで荷物を運びました。三カ月間だけの家具付きアパートなので、ほとんどがダンボールのまま保管され、三カ月後に社宅へ移送されることになると思われます。それにしても、二台で一回で運べて良かった(^◇^;)

そして今は京都八瀬離宮にいます。スパで疲れを癒し、体力を使ったからいいか…と、久しぶりにバイキングを堪能しました。ケーキコーナーのイチゴフェアのお菓子を山盛りにした写真は、娘の皿です。私ではありません(笑)

写真のファイルは、6年前に娘が初めて一人暮らしする時に渡した、家の契約資料、光熱関係書類、家電の取り扱い説明書などが入ったものです。懐かしかったので、記念にパチリ。

このファイルと、クックパッドにアップしてあった、家の定番レシピ入れたファイルの2冊を、娘に持たせたんですよね…。娘は、用がなければメールに返信もしないので、この6年、生死不明な時期もありましたが、良く無事に卒業し、就職できたな…と思います。

最近は本当に大人になったな…と思うことも多く、今回が親として手伝える最後の仕事だったかな、と思ってます。

明日は午前中のうちに、東京へ運ぶ荷物を積んで、アパート引き渡して、一気に帰る予定です(^^)
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2016年3月28日 (月)

昼下がりのカフェ

娘の卒業式と引っ越しに合わせて、大阪に来ています。でも今日は、娘に袴を着せてた後、昼頃から私は宝塚市へ…。娘は、卒業式の後に宴会があるので、今日の午後は暇ができたのです。

公演は、平日というのに満席で、立ち見席しかなかったので観劇はせず、殿堂に行ったり、前から行ってみたかったカフェなどに行ってみました。パンケーキが美味しかった!

出待ちをして知ったのですが、今日は沢山の卒業生や芸能人がいたみたいです。君島さんの娘さんが、初舞台の口上を述べる日だったことも、一因だったようでした。

殿堂では、前回の星組公演、ガイズアンドドールズのお衣装や小道具が展示されていました。何か、高野豆腐みたいなものが置いてあるな…と思ったら、あの目のないサイコロでしたf^_^;。逆に小物コーナーにクマがいないなぁと思ったら、十輝さんのお衣装と一緒に展示されていました^_−☆ お約束の、シャンシャンを持った写真も撮りましたが、ここでは割愛しますf^_^;

花の道の桜は二分咲きくらい。これから暖かくなるようなので、一週間後はもう散り始めかな…。1度、桜が満開の花の道を見てみたいものです。

明日・明後日が引っ越し本番です。土曜日に2公演観劇していますが、公演評はまた東京へ戻ってから、ゆっくり書きたいと思います♪
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2016年3月23日 (水)

今後の大阪での予定

この春、めでたく娘が卒業できることになりました。京都での就職も決まり、まずは3か月大津で研修するために、来週引っ越しをします。

 

ところが、大津のアパートは、家具付きホテルのようなもので、今住んでいるアパートの家電や家具を入れることができないのが問題…。それなのに、7月からは京都の借り上げ社宅で、再度全部必要になる。

 

しょうがないので、東京まで運んで、再度京都へ搬送するとか、トランクルームに運んで3か月保管するとか、いろんなパターンを考え、見積もりを取り、結局は廃棄&新調が一番安い…ということになりましたorz。

 

リサイクルも、下宿生の多い大学だったので、大学生協に既に500点も持ち込まれ、募集打ち切りだそうで…。再利用すらできなくて、エコじゃないよね。

 

そのようなわけで、来週は私とだんなが行って、自力でお引越しすることになりました。荷物は滋賀の部屋にできるだけ運んで積んでおき、冬物衣類などは車に詰めて東京へ運び、ベッドは廃棄。洗濯機は自力で下級生に引き取ってもらい、冷蔵庫は家電量販店で処分、ということになりそうです。

 

私は26日土曜から大阪入りですが、その日は宝塚で2公演見てから、娘のところに行く予定にしています。そうしたら何と何と、e+で当たったチケットが、一番端だけれど1階2列!!!

 

東京でも複数回観る予定なのですが、最初の観劇がそんな前のお席だと、きっと話の内容がわからなくなるほど、感動して舞い上がるだけで終わってしまうだろうな…と思ってね(笑) 15時公演はA席を5千円で譲ってもらいました。2回目に、話の内容が分かったうえで、ゆっくり楽しめたらいいな…と思います。実はだんなが既に、大阪で時間が取れるからと、このコウモリを観劇していて、相当楽しかったらしいので、早く観たいなぁ~と思ってます♪

 

そして28日が卒業式。これが、今年度最後の袴の着付け(笑)。そして3月中に引っ越しを終了させて東京へ戻ってくる予定です。慌ただしいものの、観劇や温泉も一泊入っているので、楽しんでこれたらいいな…と思っています。

2016年3月14日 (月)

振袖袴用の創作襦袢

今月は袴月間。先週から、28日まで、ばらばらと袴のお着付け予定が入っています。でもきっと、袴の下ってどうなっているのか、知らない方も多いかな…と思い、ちょっと書いてみることにしました。

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袴の下というのは、裾を「たくし上げた」状態になっています。そのため、通常の着物を袴の下に着る場合、まず裾除け(一番下の下着)をひざ丈に着付けます。その上に長襦袢(じゅばん)を着るのですが、丈が長いので腰ひもをして丈を短くし(左の白い写真)、さらに襟の形を決めるために胸の高さで紐を締めます。そして、着物を着て、ひざ下丈にたくし上げて腰ひもをして、さらに胸で締める…。

つまり、長い3重の着物を、おなかのあたりで折り上げて短く着ている、ということになります。よほどすっきりと着せないと、ぶくぶく状態になるのは、わかりますよね(^^;

そのため、今年は娘のためにちょっとした縫いものをしました。それがこちら。(袴は本来、袖は短いものを着るのですが、最近は着物を何着も揃える家庭は少ないので、成人式の着物を卒業式に着るケースも多いんですよね。娘も、成人式の着物をそのまま着ることにしました。)

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ポリの長じゅばんを中古で安く買って(3000円でした)袖だけ外し、肌襦袢兼長じゅばんの下着にマジックテープで取り付けられるようにしました。これは、装道で使っている美容ランジェリーというもので、袖と襟を付け替えて、洗濯機で洗える優れものです。胸の谷間や肩下の補正パッドも入れられるので、これ一枚で、補正・下着・長襦袢を兼ねていることになります。本当は、これは2部式のランジェリーなので、裾除けがついているのですが、今回はひざ丈なので省略。

この右の写真の状態から、腰の後ろとウェストにタオルを巻いて、腰ひもや帯がずれないようにすれば完成。その状態から、着物をひざ下丈に着付けるだけです。そうすれば、おなかに着物がたぷつかないので、袴がすっきりと見えるのです。

そうして短く着せたら、今度は袴が落ちないようにするため、小さく帯を結びます。

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試験として習う場合は、帯はお文庫にはしません。帯を半分に折った状態でお文庫のような形に作ります。

でも、美容院でお着付けするときは、右のように、バッテンがずれないようにするために、羽をストッパーにすることが多いです。ただこれは、帯の厚さや長さによって、臨機応変に使い分けています。

また、この帯の場合は、手先を通常より長くとっています。それは、普通にお文庫を作ってしまうと、羽の部分が大きくなって、袴の後ろが、こんもりと山のように大きくなってしまうんです。長くとった手先は、ピンチで仮止めし(あるいは中に押し込み)、お文庫が下に下がらないようにするための台になります。

そして最後に、後ろの袴をこの帯にかぶせ、前でリボンに結んで完成!

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振袖は、おはしょりが、前も後ろもきれいにそろっていないと美しくないのですが、袴は横だけきれいになっていればOK。しわは、前後に寄せて見えるところだけきれいにしておきます(笑)

いかがでしょうか。袴のしくみ、わかりましたか?(^_-)-☆

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2016年3月12日 (土)

懐かしいポップス

現在宙組で公演されているショーは、「目」を題材にした昭和の曲がふんだんに使われています。黒い瞳、松田聖子の天使のウィンク、め組のひと、キッスは目にして、少年隊のダイヤモンドアイズ…。

その中に、高校時代の寮の部屋が一瞬にして思い浮かぶ、胸が苦しい気持ちになるほど懐かしい曲がありました。でも、自分でレコードを編集したわけではなかったため、曲名が全然わからなくて…。

それで、帰宅後にヅカ仲間に聞いたところ、「君の瞳に恋している」だったのです。英語で聞いていたので、Can't Take My Eyes Off Youですね。テープの音楽として聞いていたので、30年以上経って、今日初めて、どんな人が歌っていたのか知りました!

探したら、当時のカセットテープも発見!再生できないけれど(^^; グインサーガのサントラ版と一緒だったので、お友達からダビングしてもらったテープだったのかしら…。

今のようにインターネットや携帯がなく、親と連絡するのも、航空書簡という手紙しかなく、返事は3週間待たないといけない時代でした。その上厳しい寮で、自習時間(19時から21時半)と就寝時間(22時以降)の間の30分しか声を出してはいけない、テレビもない(50人以上いる寮で、ホールに1台のみ)という状況でしたので、本や漫画を読むか、イヤホンで音楽を聴くくらいしかできなかったのです。そんな生活の中で聞いていた曲は、今の情報にあふれた社会では考えられないほど、印象的な記憶となっています。

妹がアメリカから送ってくれる、ポップス系のテープ。自分がこれだけは…と持ち込んだ、ピアノ協奏曲(ショパン・チャイコフスキー・ラフマニノフ)。お友達がダビングしてくれたユーミンや松田聖子などの歌謡曲などなど。その中でも得に好きだったのはこれかな。

 

曲って不思議なもので、当時の気持ちにすっとタイムスリップしますよね。宝塚の録画同じで、当時あのジェンヌさんのファンだったなぁ…ということまで一緒に思い出しますね(笑) 音楽の力って偉大です(^^)/

2016年3月 5日 (土)

帰省ラッシュ

 帰省ラッシュという題名にしましたが、私が帰省したわけではありません。2月は、息子と娘が交互に出入りしていたので、一か月余り忙しくしておりました。

 もともと息子が、車を借りるために2月後半は家に戻ると言っていたのですが、体調を崩して少し早めに帰ってきていましたし、娘が羽田から海外旅行に行くため、東京に帰って来ていました。

 1年ほど前にだんなと二人だけになってからは、ご飯を作っても余ってしまって、できるだけ作らないように心がけていたのですが、先月ばかりは多量に作ったな…。この写真の牡蠣のオイル漬けは、結局3回作って、最後の分は娘が大阪に戻る時に持たせましたし、安納芋のケーキも、息子に置いておいたらあっという間になくなったため、娘の帰省に合わせてもう一回作りました。柑橘写真は、叔母の家で採れた八朔です。そのままではかなり酸っぱいので、ピールとフルーツソースにしました。

 また、2月は娘の入社前説明会があったので、引っ越し先が確定し、その準備を開始したところです。六年前、娘の大学合格が決まって、急に3週間で家を出て行ったのですが、当時のタイトなスケジュールはエクセルで管理していました。今はその情報が役に立って、いろいろ手配しているところです。

 でも先週になって、二人とも自分の下宿先へ戻り、息子は就活開始。娘はヨーロッパへ出発、と、束の間の休憩時間になりました。袴のお着付けは、中旬以降かなり入りそうですが、3月の最終週は、一週間大阪・滋賀・京都近辺にいることになりそうです。

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2016年3月 1日 (火)

玉屋キッチン

 私は25年以上同じような職種の仕事をしています。でも旦那と同じ会社に勤めているため、夫の部署異動に伴って、私がそれまで在籍していた部署から出ることが何度かありました。でも、最後にいた部署はとても居心地良く、10年ほど楽しく働かせて頂いていたのですが、1年半ほど前、昔在籍していた部署に戻ってきました。

 そこで先週、ちょっとした出稼ぎ仕事が終わったので、関係者でプチ打ち上げをすることになりました。女性率が高かったので、ちょっと…というか、かな~りお洒落でモダンな串焼き屋さんににしたのですが、結局仕事の調整がつかなかったり、お子様の熱でキャンセルになったりして、結局4人。でも、少人数ならではの、おしゃべりをしてきました。

 でもね、ここでびっくりだったのが、その前の日に一日一緒にいた方が、そのお店にいたのです!会社からは電車で移動しなければならない距離だし、あの繁華街で、お店はたくさんあるのに、どうしてここに!?みたいなご縁を感じました(笑) 

 このお店の目玉は、メインの串焼き。お任せ5本を頼むと、コースのように、順番に焼いて出してくれます。そうそう。白トマトサワー」って何だろう…と思ったら、白いトマトではなく、ミニトマトが入った透明なサワーでした(^^; これはこれで美味しかったけれどね。

 バーニャカウダと、白レバーの串焼きが最高でした♪

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