2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

過去の記事

« 帰省ラッシュ | トップページ | 振袖袴用の創作襦袢 »

2016年3月12日 (土)

懐かしいポップス

現在宙組で公演されているショーは、「目」を題材にした昭和の曲がふんだんに使われています。黒い瞳、松田聖子の天使のウィンク、め組のひと、キッスは目にして、少年隊のダイヤモンドアイズ…。

その中に、高校時代の寮の部屋が一瞬にして思い浮かぶ、胸が苦しい気持ちになるほど懐かしい曲がありました。でも、自分でレコードを編集したわけではなかったため、曲名が全然わからなくて…。

それで、帰宅後にヅカ仲間に聞いたところ、「君の瞳に恋している」だったのです。英語で聞いていたので、Can't Take My Eyes Off Youですね。テープの音楽として聞いていたので、30年以上経って、今日初めて、どんな人が歌っていたのか知りました!

探したら、当時のカセットテープも発見!再生できないけれど(^^; グインサーガのサントラ版と一緒だったので、お友達からダビングしてもらったテープだったのかしら…。

今のようにインターネットや携帯がなく、親と連絡するのも、航空書簡という手紙しかなく、返事は3週間待たないといけない時代でした。その上厳しい寮で、自習時間(19時から21時半)と就寝時間(22時以降)の間の30分しか声を出してはいけない、テレビもない(50人以上いる寮で、ホールに1台のみ)という状況でしたので、本や漫画を読むか、イヤホンで音楽を聴くくらいしかできなかったのです。そんな生活の中で聞いていた曲は、今の情報にあふれた社会では考えられないほど、印象的な記憶となっています。

妹がアメリカから送ってくれる、ポップス系のテープ。自分がこれだけは…と持ち込んだ、ピアノ協奏曲(ショパン・チャイコフスキー・ラフマニノフ)。お友達がダビングしてくれたユーミンや松田聖子などの歌謡曲などなど。その中でも得に好きだったのはこれかな。

 

曲って不思議なもので、当時の気持ちにすっとタイムスリップしますよね。宝塚の録画同じで、当時あのジェンヌさんのファンだったなぁ…ということまで一緒に思い出しますね(笑) 音楽の力って偉大です(^^)/

« 帰省ラッシュ | トップページ | 振袖袴用の創作襦袢 »

武蔵野☆徒然日記」カテゴリの記事

コメント

この曲聴くと好景気に湧くザワザワした楽しい街の景色を思い出します。
どういう訳か冬の街です。
私は、家でこの曲聴いた事ないのですが、当時どこにでも流れていた気がします。

雪穂さんはイヤホンでそのような静かな環境で聴いていたんですね。

>ゆりりんさま

そうなんですね!冬の街、なんだ…w(゚o゚)w
音楽って、何かの記憶とつながっていると懐かしいですよね♪

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 帰省ラッシュ | トップページ | 振袖袴用の創作襦袢 »