2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

過去の記事

« 【星】こうもり前楽 | トップページ | 萩の月のCMロケ地 »

2016年6月26日 (日)

【花】 ME AND MY GIRL 2016

今日は、明日海りお さん主演の花組ミーマイを観劇してまいりました。私が観たのは貸し切り公演でしたので、皆さまの反応がとても新鮮で、本当に客席に笑いが絶えなかったです。隣のグループが、どうも初めての方を連れているようで、「これはまぁ再演だしねぇ~。」という感じで説明しているのが聞こえてきたのですが、終演後には「ホント良かった!」という感想を言い合っていらして、心ひそかに「でしょ、でしょ!」と、ほくそ笑んでおりました(^_-)-☆

その方が言っていらしたように、これは再演を重ねている公演ですから、それぞれに思い出のある演目だと思います。何を隠そう、私が明日海さんのファンになったのは、前回のこの公演がきっかけ。その時の感想がこちら。ブログは公式の場なので、かなり冷静に書いていますが、実はかなり衝撃的だったんです。女役のみりおちゃんがあまりに美しく可愛くて、このニコ動を何度見たことか…。

そして、新人公演で演じたビル。私は新公は観られなかったので、その「街燈に寄りかかって」は、ディナーショーで聞いたのですが、どうも私の中では、知らず知らずのうちに、新人公演の映像とその時の歌唱力が染みついていたようです。iPodで毎日のように聞いていたこともあったので、大劇場で観た時に、畏れ多いことながら、みりおさんってこんなに上手かったっけ?と思ってしまいました。スミマセン…。時々帽子を落とすこともあるけれど、「今日は活きがいいねぇ~」と笑いに変えたり、さすがトップスターさんですね。

その新鮮な驚きの後は、何だかもう懐古モードに入ってしまって、何を見てもウルウル。余裕感のある芸の細かさや、楽しそうにアドリブもしている様子が、その新人公演と今のトップとの間の成長に見えてしまって…。もう最後の、サリーが扇で顔を隠しているあたりから、あぁダメだ…と号泣モードでした。

今日は、遠征でAパターンを3回観てから、約1か月ぶりの観劇だったのですが、今日は役替わりのBパターンを楽しんだというのが一番だったでしょうか。やはり最後はウルウルでしたが(笑) それでは以下、各ジェンヌさんごとに書いていこうと思います。

me_and_my_girl2016

花乃さん(サリー)

ポスターを見た友人が、あまり印象良くなかったらしいので、是非動いている花乃ちゃんを観て!と力説しております。今日は、大劇場よりちょっと声が辛そうな雰囲気を感じましたが、下町のサリーも、最後の貴族に引けを取らない気品も、しっかり演じ分けていて素敵です。コロネットを抱いて歌うところとか、最後の扇を持ったところなど、心を打たれました。きっと彼女の代表作になるでしょうね。

芽吹さん(ランべスのブラウン夫人)

ブラウン夫人、大好きです♪ お金取り損ねるところも(笑)。今日は、パーティーに招かれているところでも確認。いろいろ絡んでましたね。

仙名さん(マリア)

私は仙名さんの気品も歌も大好きなので、ソロのある今日を楽しみにしていました。全体的な印象は、「キリッと厳しいマリア」だったかな。でもその中に、最後の別れの時にビルへの愛が見えて、素敵でした。

桜咲さん(マリア)

優しさと厳しさの、緩急の使い分けが良かったという印象。ランべスで、最後に二人ではけるところが、何だかすごく素敵で感動しました。可愛らしいおばさま感が本当に良かったです。

瀬戸さん(ジョン卿)

渋いおじさま役はお手の物、ですね(笑)

鳳さん(パーチェスター)

みりおさんから、Pちゃんのパーちゃんをよろしく、って言われていましたね(笑) れいちゃんよりも未沙さんに近い、パーチェスターらしい役作りだったように思いますが、たくさん笑わせてもらいました。最後の日にも観られる予定なので、退団の日まで頑張って欲しいな…と思います!

鳳月さん(ジャッキー)

全般的には、上品な女優さんというイメージでした。でも、長いおみ足を、惜しげもなく晒していましたね(笑) ジャッキーが誘う時、みりおさんも、れいちゃんも、上手くさばいてガウン下のかぼちゃパンツが見えないのですが、完全に見えてました( ´艸`)プププ

柚香さん(ジャッキー・パーチェスター)

大劇場ではジャッキーを3回、本日はパーチェスターを見ました。ジャッキー、予想以上にいいじゃない!六条の御息所より、自然な女優さんになっている…と思っていたけれど、Bパターンのパーちゃん最高♪今日は実は、特にランべスのところは、ほぼ全部れいちゃんを追っていました。あの「踊りたいんだけれど抑えている」(足先だけ踊っちゃっている)ところも、次第に輪に入ってしまうところも、全部確認できました。未沙さんとはかなり違う、れいちゃんのオリジナルパーチェスターでしたね。動き一つ一つに、ダンスのキレが見えて、さすがです。Bパターンが1回なのが残念。

芹香さん(ジョン卿・ジェラルド)

キキさんは、私はジョン卿がツボでツボで…。ジェラルドは、アーネストの時のイギリスボンボンがあったので、何となく予想できたのですが、おじさま役がこれほどいいとは思わなかった。今まで、芹香さんを見て、ここまで「ずっと見ていたい」と思うお役はなかったので、本当にこれも嬉しいびっくりでした。最後のAは、キキジョンが観られるのが楽しみです♪


最後に。

今日は、みりおさんのお誕生日ですね。今頃は、出待ちも盛大だっただろうな…と思いつつ、感想をまとめておりました。あとは来月末に、前楽Aパターンをもう一度見る予定です。

« 【星】こうもり前楽 | トップページ | 萩の月のCMロケ地 »

宝塚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【星】こうもり前楽 | トップページ | 萩の月のCMロケ地 »

足あと代わりに押してね♪

  •  
    匿名のまま、読んだことを知らせることができます(ボタンが押された回数のみカウントされます)。誰かは分からなくても、読んでくださったんだ~!と、とっても励みになるので、是非ぽちっと押して下さると嬉しいです。よろしくお願いします♪

    結果のグラフ例はこちら

トンボ玉販売

無料ブログはココログ