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2016年7月

2016年7月30日 (土)

帯留めと公演トンボ玉(ビル&ルドルフ)

友人から注文が入り、宝塚の公演トンボ玉を作っていました。

tonbo_mimai

これは、明日が大千秋楽の Me And My Girl です。観劇前は、ポスターイメージで作っていたのですが、観たらこの、コロネット・赤いローブ・アーミンの毛皮のビル、が一番印象的だったので、それを埋め込んでみました(^^; 今回は仕立てに、リボンとイヤリングのパーツを使用。蝶ネクタイと、赤いスカーフで、ビルイメージです。

tonbo_eliza2

次はは、昔デザインしたトンボ玉です。中に埋め込んだのは、エリザベート皇后の髪飾りをイメージしたミルフィオリ(「シシィの星 画像」で検索すればわかります)。エリザベート展が開催された時、ウィーンのミュージアムで売っているものを販売していて、自分で持っているので、その形に近くなるようにしました。今回は、王冠とピストルを組み合わせて、ルドルフイメージです(^_-)-☆

tonbo_eliza

ちょっと余ったパーツを使って帯留めを作ったら、予想以上にいい感じに仕上がりました。月曜日に、着物であいさつ回りをする予定なので、その時に使おうと思います。

tonbo_eliza_obi

2016年7月27日 (水)

First day and Last day of Peku

今日、こんな記事を読んで、私も作ってみたくなりました。

「初めまして」から「さようなら」まで 愛する家族と過ごした最初と最後の瞬間【15選】

First day : 2000 Sep (2month) から、 Last day : 2014 Sep ですが、途中も少し加えてみました。最後の写真は、亡くなる日の朝、私のエプロンに寄り添うペクの姿です。

peku_firstday_lastday

2016年7月23日 (土)

ピカチュウげっと・そしてその後(追記あり)

今日から配信開始のポケモンGO。話題に入れる程度に、内容を知っておこう…と思ってダウンロードしてみました。

私のポケモン歴と言えば、娘が小学校に入学した直後、「ぴかちゅう、かいりゅう、やどらん…ふしぎだね。」と、ひらがなでびっしり書かれた、ポケモン言えるかなの歌詞を持ち帰ってきたので、必死に子供と覚えたのが最初だったでしょうか。5月に運動会があって、そのダンスに使う曲だったんですよね(笑) 子供たちは、ゲームボーイも、カードでの対戦もしていましたので、内容は知っていますが、自らやったことはありません。

まぁ今回は、犬の散歩をしなくなってから、本当に歩かなくなてしまった私にとって、運動のためにいいかも?と思ったことがあります。出てくるポケモンも、初期の知っているものばかりと聞きましたし。

人影も車もない真夜中のお散歩で4体ゲットして、もういいか…って気分になった時、最初のポケモンでぴかちゅうがゲットできる…と聞き、今ならやり直せる…と思って、アカウントを取り直すことにしました(^^; もう一度お散歩に出て、無事ゲット。これでもう満足かな(笑) 

でもね。実際にやってみて、電車のホームや道路では危ない…と思いましたよ。あ、あっちにいる!と思ったら、周りを見ずに歩いてしまいそう。プレーする皆さま、どうぞお気をつけて!

追記

最初のニュースを聞いた時は「何か問題ばかり指摘されている、胡散臭いゲーム」と思っていたけれども、実際に使用してみなければ、その意見を言うべきではない、と思ったんですよね。それは、自分が情報に踊らされていることを、晒すことになるのかもしれないと…。それで、とりあえずはまず、ダウンロードして、内容を確認してみようと思ったわけです。

今回、自分でやってみて思ったのが、本来の目的はよくできているな…ということです。

*家に閉じこもってゲームに没入するより、外に出よう。
*一人ではなく、皆で歩いて楽しもう。

ということなのかな…と。

ポータブルのゲームが出た時も、いろいろ賛否両論出ましたし、親から猛反対の意見が多かったはず。でも今では、「ポータブルでゲーム」は当たり前ですよね。それと同様に、ポケモンGOに限らず、GPSを使ったゲームがすでにいくつもある以上、危険を認識し、どう付き合うかを、考える必要があるのかな と思いました。

私は、歩く動機づけになればいいと思うくらいなので、とりあえず5キロ歩きます(゚m゚*)プププ


pikatyu

追記1:
昭和記念公園に、スポットがいっぱいあるなぁ~沢山歩けそう…と思ったら、日比谷公園はすごい!来週、14時の観劇後に時間があるので、散歩してみようかな(^_-)-☆
pokestop2

追記2:

携帯のヘルスケアページを見てびっくり!この差は何…と思いました。

poke_go_week

普段の通勤時は、19~21ですね。18日は引きこもりで、家から一歩も出ず、パジャマのまま、顔もすっぴんのまま、「掃除しなきゃ…ご飯まともに作らなきゃ…」と思いつつ、全く気力がなく過ごしてしまったのですが、22日夜にちょっと散歩に出て、23日の今日は1万歩越え。ここまで、「歩いて」行こうと思う動機付けになるとは思いませんでした。

先ほど、大劇場の星組チケットを先着でGETしたので、発券するためにコンビニまで歩いて行ったのですが、携帯と鍵だけ持って行ったら、108円が必要で発券できず…(^^; でも、途中でイーブイ捕まえたので、満足です♪

poke_go_2day

2016年7月18日 (月)

ミーマイ tea party

昨日は、午後の打ち合わせが長引き、着物を着て出かける時間がなくなってしまいましたが、こちらの会に行ってきました。

mirio_tea_party_2016Jul

公演がコメディのせいか、みりおさんご自身が楽しそうにしていらしたのが、嬉しかったかな。昔、私がバラを頂いた時のゲームも、久しぶりに登場しましたが、とても盛り上がりました!私のいたブロックは動物カテゴリーで、海の生物や鳥関連で手間取り、コンプリートせず…。でも、スクリーンには、会場の皆さんが一生懸命説明している様子が映し出され、熱く、ついつい大きな声で叫んでしまうみりおさんも、とても楽しそうでした。これ、組でもやりたい!とおっしゃっていましたね。

仲良くして頂いているお友達と3人で参加して、楽しいパーティーでした♪

2016年7月15日 (金)

帝劇:東宝エリザベート 花總&城田

本日は、念願の城田トート&花總エリザベートを観てきました!一年前に、お花様のエリザベートが観たい!と思って、音大キャスト(井上・田代・山崎)で観たのですが、私の周りでは、城田評価が一気に上がり、大絶賛だったんですよね。再演があったら…と思いながらも全くチケット取れず、チケットサイトを見ても、とても購入可能な値段でなく…。

梅田で観劇することも真剣に検討していたところ、貸し切り公演の二階の端っこが売りに出ていて、平日でしたが飛びついてしまいました。最近会社を出るのが21時頃なので、どうかな…と思っていたのですが、タイミングよく会社を出ることができ、ラッキーでした♪

去年の感想はこちら。トートとルキーニが違いますが、総評はあまり変わりませんので、そちらをリンクして、今日は違いを中心に書こうと思います。

帝劇エリザベート2015

配役表はこちら↓

eliza2016

総評

結論から言って、今まで観た中で最高レベルの感動でした!エリザベートは私が宝塚に落ちた演目なので、東宝版も、毎回一度は観ているのですが、でも何度観ても、役替わりを見ても、何か乗り切れない感じがあってね…。それでこの値段は高過ぎ…と観劇後に、後悔することが多かったんです。

それが去年、花總・井上・山崎・田代を観て、これは!と思ったんです。このエリザベートなら何度でも観たいし、宝塚より高い値段も納得。そしてやっと本日、花總&城田版を観ることができました。全体的なテンポも良くて、無駄と思える時間(例えば、エリザベートがナイフで自殺するのを辞めるところとか)がなく、アンサンブルのレベルも高く、主演2人の美しさは他に追随を許さないレベル。そしてその周りのキャスト陣は実力派ばかりで、本当に見ごたえのあるエリザベートでした♪ まぁ少しだけ、私の好みは望海ルキーニ&北翔フランツだったかな…とは思いましが、万里生くんも、成河さんも良かったです。

花總エリザベート

お花様は、最初のシーンが15歳にしか見えない!もうこれは、感嘆しかないですね。おそらく、男役出身でエリザベートを演じた方たちには、絶対敵わないのではないかと思わせる、彼女しかできないお芝居だと思いました。還暦の先生が日本舞踊で童女を舞うのと同じような感覚?エリザベートは16で結婚したので、なるほどな役作り。

一般的に言って、歌やダンスそれぞれに秀でた方はいると思うのですが、お花様はあの美貌と気品と芝居力があって、その上歌唱とダンスが及第点レベル。本当に貴重な存在なんだなぁ…と思います。歳を重ねたからこその、晩年の演技の迫力も、本当に素晴らしかったです。

京本ルドルフ

闇が広がる最高~、ルドルフとトートが踊っている~、野獣に魅入られた子羊みたい~、なんて思いながら、観てました(笑) そうしたら、「自ら死を選ぶこと」、イコール、「トートに死の接吻を求める」、という演出なんですね!その上ね。ルドルフ自殺後に、トートが口元にゆっくり手を持っていくのですが、そこがなんともエロチック。絵になる2人だし、”いいもの見せていただきましたーーーー”という、感想でした(笑)

城田トート

城田さんは、ロミオの頃は、カッコいいけれど歌が…という話を聞いていました。それで去年は井上版を観たのですけれど、友人たちの大絶賛な感想を聞いて、一度は観てみたい!と思っていました。

友人たちからも、ネットでも、城田トートは人外、と評する声が多いんですよね。でも私には、たくましさと妖しさとセクシーさを兼ね備えた、男の中の男、に思えました。あえて言うなら、氷の美貌を持った色気のある野獣。そういった意味では人外か(笑) そのような、今までのトート像を覆すインパクトを感じたな…。

宝塚以外で、こんな「カッコいい」というか、見惚れるトートは初めてだったし、マントさばきも素晴らしく、心配した歌も、低音ボイスにしびれました。

まとめ

リーヴァイさんのお宅(ウィーンのシェーンブルン宮殿内)に、宙組生がうかがう番組があったのですが、その時にリーヴァイさんが、「このミュージカルは、エリザベートを皇后ではなく、一人の女性として描いたことで、観客が自分を重ね合わすことができる。ミュージカルを観終わった時に、何か感じて普段に生かしてほしい。」という趣旨のことをおっしゃっていたんですよね。

確かに、嫁姑の確執、恋と結婚の違い、夫婦のすれ違い、親子の争い、息子と母の関係(マザコンからの脱出)など、どれをとっても、何か感じるところがある題材。女性側(エリザベート)からは、「何でわかってくれないの!?」ということばかりアピールしているけれど、ミュージカルとして客観的に見れば、夫フランツの想いも、姑ゾフィーの立場も、きちんと伝わってくる。

そんな面も、日本に受け入れられ、ここまで長く愛される演目になった理由かな…と思いながら、観劇していました。

そして最後。エリザベートが死の接吻を求めた後の、トートの目が忘れられなかった。宝塚版の、勝ち誇った歓喜の昇天と違い、とうとう命を奪ってしまった…という、複雑な表情。その演技に、一番感嘆したかもしれません。観終わった時に、本当に充実感のある公演でした♪

2016年7月12日 (火)

【星】 One Voice

明日はOne Voiceの千秋楽ですね。もう、公演を観に来てくださる方への特典…と北翔さんが内容の公開を控えていたものも含め、感想を書いていきたいと思います。

全体的な印象

この公演を観るまでは、北翔さんが、北翔さんご自身のファンの皆さまに喜んでもらうため、ディナーショーより、より多くの方が何度も観られるようにバウを選んだのだ、と思っていました。長く応援してきた方へ恩返ししたくても、トップ期間が短い。だから集中的に、優先させて、ファンサービスをしたのだと。だから、その他の出演者のファンにチケットは回らなかったし、そのご自分のファンの年代の方が喜ぶ、洋物懐メロのような演目になったのだと。

もちろん、その側面は多少はあるだろうと思っています。でも実際に観て感じたのは、「組子の下級生の名を覚えてほしい」とおっしゃっていた、その部分を強く感じました。ディナーショーは、いわばワンマンショーですから、数名の助演の下級生がいる…というスタイルですよね。今回は、出演者それぞれに「出番」がある。OneVoiceだけれど、ダンサーのジェンヌさんにも見せ場がある。名前も分からない下級生さんのソロがある。琴ちゃんの出番は少なかったけれど、でも組子全体で作り上げているという構成を感じました。

その分、みちこさんご自身は、客席降りで盛大にファンサービスしたり、客席参加のダンスのコーチングで場面を盛り上げたりして、単なる歌をつなげただけの構成ではない、楽しい場面を盛り込んでありました。

客席降りの「I Just Called To Say I Love You」では、アイラブユーの歌詞が一杯出てくるので、歩きながらターゲットを見つけては、あちこちでアイラブユー(笑) 客席降りも出待ちも、ご自分のFCのお子さんを見つけた時はサービスしまくりで、お子様たちも大喜びしてました♪

そして特筆すべきは、「肩こりフィーバー」です!北翔さんが幼いころ、「I’ve Got That Boogie Fever」が、肩こりフィーバーにしか聞こえなかったそうなのですが、それならいっそ、これで肩こり体操をしてしまおう!という企画(笑) この題名のリンクは、この「肩こり」がちょうど聞こえる箇所にリンクしているので、ぜひクリックしてみてくださいね。

そのため、サングラスをかけたマフィア風のいで立ちで、曲に合わせてしゃべりながら肩こり体操のコーチングをしてくれるのですが、その口調が本当に楽しい!オラオラと恰好つけながら、「君の肩こりを、俺に預けてくれ!」みたいなノリなんです!インストラクターの瀬央さんや夏樹さん、拓斗さんもイケメンでしたし、客席も立ってダンスが2回目なので、もうノリノリで音楽に合わせて肩を回しましたよ。楽しんで参加しているということが伝えられる位置の座席で、”あの場に居られた”ことが、本当に夢のようです。

(これは余談ですが、実は開演5分前まで、観られるかどうかわからない状況だったんです。着物を入れたら荷物が多くなってしまって、少しでも貴重品を減らそうと、間際にお財布を軽い旅行用のものに変えたのですが、その時にチケットを移すのを忘れてしまって…!夜行バスに乗り込んですぐに気づいたのですが、自分で運転しているのであれば取りに戻れたのに、バスではどうすることもできず、自分がそのまま関西に運ばれてしまいました…(;_;) 自業自得なのですが、心配で眠れないし、おなか痛くなるし…本当に開演の時は嬉しかったんです。

各曲別の感想

普段私は、ブログに書くため、メモ帳片手に観劇していることも多いのですが、今回は、ペンライトを振っているか、手拍子しているか、立って踊っているか、必ずどれかだったので全くメモがありません(笑) 思い出せる限り、ですが、書いていこうと思います。

出かける前に、You Tubeへのリンクを張った曲目リストを書きましたので、そちらの記事に追記していきますね。(今日はもう、夜行バスで疲れた体には限界なので、琴ちゃん部分しか書けてません。また明日)

楽曲リスト

日曜夜は、下級生さんのパーティに出て、夜行バスで東京に帰ってきたのですが、浴衣とはいえ、さすがに着物で、髪をアップにした状態のまま夜行バスで眠るのは絶対無理(^^; 着物のまま、新幹線も飛行機も乗って遠征する私ですが、翌日の仕事のためにも、しっかり眠りたかったので、カラオケボックスで着替えました(^^;。でも、そこまでして行った甲斐のある、今までにない趣向を凝らした、本当に本当に楽しい会でした♪

2016年7月10日 (日)

娘の京都の社宅

大阪で6年間学生生活をしていた娘が就職し、7月から京都市内の会社に勤務することになりました。

そのまま直接引っ越しできれば良かったのですが、入社後3カ月間、工場や営業に回る研修期間は、家電完備のウィークリーマンションにはいるため、持っていた家電や家具は処分するしかありませんでした。その時点では、最終的な勤務地も確定せず、そのため借り上げ社宅も決まらず、結局6月に入ってから部屋が決まりましたので…。

本当に、エコじゃないと思いましたよ。車で処分場まで、四回も往復しましたから…。でも、それらを東京に搬送し京都へ送っても30万円以上。トランクルームを借りても、トランクルームへの引っ越しとなる上、賃貸料が発生するので同じ値段。引っ越し業者に3カ月預けると40万。次の社宅に入るかどうかわからない、6年使った家電と家具に、それだけのお金はかけられなかったんですよね。

それで、ダンボールに入る荷物は、詰め込んでウィークリーマンションに積み上げておき、カーペットやカーテンなど、一部は東京まで車で運んであったのですが、やっとそれらを全て社宅に入れることができたのです。

その上今回は、ウィークリーマンションから社宅までの引っ越しは会社負担。最低限の家電製品を買えるお金も会社負担!日本企業の福利厚生の手厚さを実感しました…。すごいですね。

そんなわけで、引っ越し当日は娘1人で引っ越ししたのですが、昨日は家具類がいろいろ搬送されてきたので、一日中大工でしたf^_^; 電動ドライバーが壊れ、娘は買いに出ましたが、私は動きやすいパジャマのまま、一日中家の中で大工仕事と三食作り(笑)疲れが出たのか、今朝は体調を崩して、帰れないかも…と思うくらいでしたが、大分復調してきたところです。

写真は、私が持参した牧歌のマンゴープリン、いつもの朝の定番のオリーブオイル、チーズ、胡椒、塩のトースト(塩入れはスペインで買ってきたらしい)、娘が作る(私より美味しい)オムレツとスムージーです(^_^)v この他、私が作ったかぶの洋風煮物もあったのですが何も食べられず…。でも、やっと食べられるくらいになりました。

娘は、学生時代の研究室の先輩と釣りに出かけたので、私は夕方まで休養し、夜はFC会員限定のパーティーが伊丹であるので、それだけ出で東京へ戻る予定です 。たまたまですが、3月の引っ越しも、今回も、星組が宝塚で公演期間中でしたので、ラッキーでした^_−☆

Image


2016年7月 5日 (火)

One Voice楽曲リスト(追記終了)

何と…今週末、One Voice遠征に行ってまいります!皆さまよくご存じの通り、この公演はとても貴重なチケットで、1枚のチケットを手に入れるために、どれだけの苦労があったことか…。もちろん一回しか観劇できないため、その一回限りの公演を十分に楽しむため、みっちりと予習していくことにしました。

稽古場映像、初日映像、Now On Stage…と見たのですが、すべて洋楽で、昔の曲ばかり…。きっと私のことだから、「これ何の曲だっけ…?いつ聞いたんだっけ…?」と思い始めたら、集中して聴けなくなってしまいそうでしたので、遠征中に予習できるように、分かった楽曲名にすべて YouTubeのリンクを貼りました。

ちなみに☆は、自分が知っている曲。 ★は特に大好きな曲です。こうやってみると、クラシックしか馴染みがない…と思っていた私でも、これだけ知っていることにびっくりでした。主に、高校時代の寮生活中、アメリカにいた妹から、ベストセレクションとしていろいろカセットテープが送られてきて、それだけを聞いていたんですよね.。だから、カーペンターズもオリビア・ニュートン=ジョンもDancing Queenも、意味が分からないまま、何となく歌えてしまう(笑)

このリストに関しては、プログラムを持っているわけではないので、こちらのブログを参考にさせていただきました。それだけでなく、他の情報も追記しております。では、現在は想像も含めての予習用のリストですが、今度の週末の遠征中、これらの楽曲個々に、感想を追記していこうと思います。

【追記】

観劇してまいりました!!!!もう、いろんなハプニングがあって、観られないか…とおなか痛くなるほどでしたが、無事、楽しんでくることができました<(_ _)> 観劇の感想は、長くなりましたので、以下に。

【星】 One Voice

以下、敬称略で書いていきますね。


S1. Barry Manilowの「One Voice」

プロローグ 琴ちゃん、客席下手壁際からと聞いていたので、インストの間、いつかいつかと思いつつ、暗闇の中、壁際を降りてきてスタンバイするところを凝視(笑) アカペラの第一声を任されるなんて、本当に信頼されているのね。声が四方から集まり、One Voiceになるところは感動ものです!

S2. ★Yesterday Once More (カーペンターズ・北翔)

有名なカーペンターズの懐かしく有名な曲。希帆ちゃんも出てる~とニコニコしつつ聞きました。

S3. ★Top Of The World (カーペンターズ・妃海)

風ちゃん登場!娘役トップの貫禄を感じました。

S4.A ☆Scarborough Fair (Simon & Garfunkel 礼・夏樹他)
S4.B Mrs. Robinson(Simon & Garfunkel 輝咲)
S4.C ★The Sound Of Silence (Simon & Gaunkel 北翔・瀬央)

琴ちゃん、如月さん、夏樹さん。歌の安定感が抜群!ぼ~っとうっとり見とれ、聞き惚れていたために、歌について全く記憶がないです(笑)。美稀さんたちの歌の後、瀬央さんが残り、北翔さんとのデュエット。ガイズ新人公演で、学んだことは大きかったのだろうな…と想像しつつ、この二人の歌に何だか感動しました。

S5. ☆Bridge over troubled water(Simon & Gaunkel 美城)

美城さん。もうさすがとしか言いようがない。この公演のレベルの高さは、この方の力が大きく貢献していたと思いました。

S6. ★ABBA「Dancing Queen」(妃海・娘役大勢!)

私が思い入れありすぎた曲だったせいかもしれませんが、娘役のコーラスについては、Physicalの方が断然良かった。

S7. ★Stevie Wonder 「 I Just Called To Say I Love You」  (客席降り)

観劇の感想で書いた通り、ファン落としまくりの曲。一体、一回の公演で何人落とせば気が済むの?みたいなノリでした(笑)

S8. Little Darlin (はっちさん他)

夏美さんにぴったりの曲!もう、ノリノリで手拍子しました♪

S9. ☆Michael Fortunati 「Give Me Up」(美稀)
S10. ☆The Rolling Stones「( Can't Get No)Satisfaction」 (美城)

これも、学生時代を思い出す懐かしい曲!リズムを一緒に感じながら、手拍子。ペンライトか手拍子かダンスで、客席も忙しい!!!

S11. ★Chuck Berry - Johnny B. Goode (北翔)

客席参加の曲。こちら参照。最初、これどこで聞いたのだろう…と思ったら、有名な「Back to feature」の映画内でoldiesとして使われている曲でした。昔にタイムスリップした時のダンスホールで、その当時の流行曲として使われていたものです。もうね、みっちゃんさんと、ダンスの先生としての下級生さんが、舞台で、「私たちを鏡と思って踊ってくださいね!ほら、ツィスト、ツィスト!ワカメ!ワカメ!」と声掛け!全然ダンスは得意ではない私ですが、音楽に遅れないように一緒に楽しみました♪

S12. Stayin' Alive (1977) (アフロ)

ここで、アフロ軍団の登場!このアフロを被った北翔さんを見て、これぞトップスターと思いましたよ。なぜって?アフロで同じ衣装を着て、サングラスをかけて、シルエットだけで見分けがつかないのに、一人抜群にカッコいい。スタイルも、歌も、このお笑いのノリも。いやいや…さすがって思いました。

S13. ★You Don’t Have To Say You LoveMe (妃海・琴)

これよこれを観に来たのよ!と言うくらい、ツボな歌でした。あなたなしでは生きられない…と歌う2人。途中で振り返って、見つめ合って歌うところが、本当に素敵でした。95期のこの二人は、お互い助け合って過ごしたと CafeBreakで聞いたばかりだったこともあり、退団の風ちゃんと、そんな歌詞で歌っていたら、何だかもう、ウルウル状態に…。

と思ったら、「僕の(私の)もの~~よ~~~~♪」とのばす最後の余韻を楽しむひまなく、みっちゃんさんが割り込んでくる(笑) 浮気しているーとツッコむと、恐縮する風ちゃん。琴ちゃんは、ピョンピョン飛びつつ後方へ…。

千秋楽映像を観たら、この場面、逆になっていましたね!!!みっちゃんさんが、低音ボイスで、「君なしには生きていけない~~♪」と、振り返って琴ちゃんの手を取る!そこに、いやいやしつつ割り込む風ちゃん(^^; このまさかのアドリブについていくにのは、大変ですね!>95期生の皆さま(笑)

S14. ☆arthur’s theme(サックス)

多忙なジェンヌさんが練習している時間で、これだけできるのであれば、本格的にやったらどこまで行くのだろう…と思わせる曲でした。

S15. Sergio Mendes 「Mas Que Nada」全員で)

客席降りもある楽しくにぎやかな場面!大盛り上がりでした♪

--- 2幕 ---

S1. Earth, Wind & Fire「Boogie Wonderland」(北翔他)

琴ちゃんの、キレッキレダンスが楽しめた曲!私も負けじと、音楽を感じながら、ノリノリ以上の、キレッキレ手拍子を目指しました(笑)(笑)

S2.S3. ★★Culture Club 「Karma Chameleon」 , If We Hold On Together(はっちさん)

この曲大好き!!昔、花組でマフィアを演じていたハッチさんが怖すぎて、こんな迫力ある演技見たことない…と思っていたのですが、同一人物とはとても思えない!

S4. ★★Olivia Newton-John「Physical」 (妃海+娘役)

最高~~~~

S5. CARL CARLTON i've got that boogie fever (客席参加・肩こり体操)

私が今回、この公演の中で一番ヒットだった場面です!詳しくは感想の記事をみてね。

S6. ★Beauty and the Beast (デュエット)

みっちゃん、ビーストじゃないーーー(笑) もう美しい絵のような二人と美しい声の響きに感動しました。毎日、この二人のディズニーCDを聞いているので、生で聴けたのも嬉しかった。

S7. ☆「Sixteen Going On Seventeen」 (礼+真彩!サウンドオブミュージック)

この場面、本当に楽しみにしていました。それぞれ研2から応援してた2人が同じ星組でこうやってデュエットしているなんて!鼻ツンがツボすぎる!そのうえ初々しくって、音程が完璧で…と思っていたら、このチロル風お衣裳、もしかしてジプシー男爵!?って思い当りました♪みりおさんのブーちゃんの時のお洋服を、琴ちゃんが着てる!

mirio_coto

S8☆「THE SOUND OF MUSIC」

白妙さん、すてきでした♪

S9 「Anything You Can Do」 (アニーよ銃を取れ。デュエット)

もうね、予想を何倍も超えた楽しさでした!これ、DVDや放送があったら、ぜひチェックしてくださいね。2人の軌跡をアレンジした歌詞で、ほのぼのとした掛け合い。とっても笑える場面でした。ここと肩こりフィーバー、全編もう一度見たい!!!

S10「Oklahoma!」より

全員で。

S11 ★★My Heart Will Go On (タイタニックテーマ 美城)

ドレス姿の美城さん、歌い上げた姿に感動。

S12 クリス・ハート 「幸せをみつけられるように」 (北翔)

みっちゃんさんの歌らしい、これぞ北翔海莉、という歌を堪能させていただきました。

S13. Joyful, joyful シスターアクト (全員)

ラストにふさわしい、大盛り上がりの場面でした!!!

2016年7月 3日 (日)

30年ぶりの母校&コーラス

今日は、約30年ぶりに目白の母校へ行ってまいりました。写真の楽譜は、オーロードコレクトミー。この間の朝の連ドラで、成瀬先生役の成澤さんが歌っていた曲です。朝、ばたばたと支度している時にメロディーが耳に入り、私この曲歌える!どうして…?とテレビの場所まで見に行ってしまった、あの曲です。中学高校の、それぞれの部の指導をして下さった先生もお元気でした。

chorus_2016

私は附属高校からの入学で、家庭環境のままに、公立中学時代と同じコーラス部に入ったのですが…。幼いころから続けていたピアノも、高校になると実力に差が出てきてね。もうちょっと練習したいと思っても、寮生だった私は、騒音迷惑をかけて長く練習することができず、かといって歌唱力もなく、本当に大変だった記憶ばかり。

その上、休日に帰る叔母の家では、毎日入れ替わり立ち代わり、レッスンの生徒がやってきて、頑張っている曲が聞こえるし、従姉弟たちはプロ目指して何時間も練習している状況。そんなこともあって、大学は理系と運動系のクラブに入って、ちょっと目新しいことに踏み出してみた…という記憶があります。

でも、久しぶりに楽譜を開くと、ちゃんとハモりメロディが正確に頭に浮かんできてビックリしました。プロも多いので、音程は負んぶに抱っこでしたし、声もちゃんと出てませんが、何とか仲間に加わることができて楽しかったな…。

今日ちょっと感じたのが、ミュージカルとクラシックというジャンルは違っても、宝塚って結局は女声コーラスなんですよね。この春に通った星組公演は、クラシック音楽のヨハンシュトラウスでしたし、そんなところも親しみがあって見るようになったのかな?なんて思いました(^^♪

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