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2016年10月

2016年10月24日 (月)

同窓会と星組公演

この秋は、仕事も山場で残業が多く、休日も予定が目白押しで、これから年末まで、忙しい日程が続きます。でも昨日は、毎年楽しみにしている高校のクラス会と、仲良くしていただいているヅカ友とひいき組の観劇で、美味しく楽しい一日を過ごすことができました。

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忙しくていろいろと予定をキャンセルする中、この同窓会は外せないと思ったのは、前に譲っていただいた友人のお義母さまの着物を着て行きたいと思ったことがあります。ちょうど観劇した演目も、戊辰戦争から西南戦争までの話でしたので、ぴったりな雰囲気でした。良席のチケットを譲ってくれた友人にも感謝です!

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大劇場遠征以来、星組を観るのは1か月ぶりでしたが、その進化にびっくり!特に北翔さんの殺陣。初めて前の方で観たから、余計に迫力を感じたのかもしれませんが、力強い殺陣に圧倒されました。紅さんのお芝居にウルウルしましたし、周りもすすり泣きラッシュ状態でしたね(#^^#)

そして琴ちゃんの歌!行き場のない怒り・恨み・悲しみが伝わってきて、助けてあげたい気持ちでいっぱいに(笑) 官軍に志願した時の死んだような目から、意思を持った目に変わっていくところも、すごかったな…。この会津藩士が、ショーで素敵なドレスを着た娘役なのですよね。芝居の幅がさらに広がったように感じて、嬉しかった♪

ショーは、やっぱりボレロの、かいちゃんと琴ちゃんのドレス姿が好き!と思っていたのですが、やはりそのあとの友情が一番です。寄り添う風ちゃんも可愛いですが、このシーンのパワフルダンスがいいわ。

もう感想は、こちらで書いた通りですので、参照ください。出待ちまでして、フルコースな一日でした♪

2016年10月21日 (金)

夜中の食卓

今日はちょっと仕事の締め切りの関係で、帰りが遅くなってしまったのですが、息子がご飯を作っておいてくれました。これ、見た目はただの炒め飯なんだけれど、自分は負けた…と思うくらいに美味しかったのですw(゚o゚)w ナシゴレンかな? 海老と鶏肉とピーマン・玉ねぎで、パエリアと同じ具なんですが、ナンプラーやオイスターソース味。夜中というのに一気食べして、幸せでした♪

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2016年10月16日 (日)

冷蔵庫の入れ替え

冷蔵庫を入れ替えました。今は息子がいるので、食品の在庫が回り始めて、いいサイクルになっているのですが、1人の時は無駄に大きくて…。

そんなことを考えていても、特にアクションはしていなかったのですが、あるとき、冷凍庫に急に霜が降ってきたような感じで、真っ白になってしまったのです。その上、水漏れが凍って、冷蔵庫の下側にこびりつき、冷凍庫が中にしっかり入らなくなってしまいました。

ぴったり閉まらないので、中のものも溶けるし、電気代もばかにならないと思い、とりあえず引き出して氷を取り、自動製氷機も止めてみたけれど、完全には納まりません。しょうがないので、ネット検索して口コミを確認してから家電量販店に見に行きましたが、最新機種ばかりでお高い…。

どうしようかな…と思って、ネットで再度検索し、一回り小さくなり、でも冷凍庫と野菜室の大きさは保ち、電気代が安くなるもの、という基準で探したら、去年のモデルでかなり安くなっているものを発見!今なら、息子が持ち帰っている一人用の冷蔵庫があるので、そこに食品を退避しておけるし、今こそ交換のチャンス!と思って、すぐに配送してもらうことにしました。

一回半解凍してしまった冷凍食品を毎日食べ、賞味期限切れの調味料を捨て、14年間世話になったので最後にキレイにして、搬出できるようにドアまで外しておいたのですけれど、結局ドアを通すことができずに、居間の家具を動かして庭から出すことになりました。

そんな、大掛かりな入れ替えでしたが、一日かけてやっと終了したところです。同じアングルで撮ると幅も横も5センチくらい小さくなり、だいぶ使いやすい冷蔵庫になりました♪

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2016年10月11日 (火)

病欠&夕飯

昨日から調子がおかしく、行き帰りの中央線内の記憶がないくらい、電車の中で一時間寝ていたのですが、疲れが出たのかな…程度に思っていました。そうしたら、今朝は吐き気と頭痛で起き上がれず…。会社にお休みとメールを書くのも辛い状態だったのですが、「辛ければ休める」、ということじたいは、何か嬉しかったですね。(昔は在宅勤務ができなかったために、子供の病気で有休を使い果たしたので、自分は病気でもとりあえず会社で過ごして欠勤にならないようにしていた。)

昼過ぎにはご飯が食べられるくらいに回復したのですが、そうしたら、何と息子が、昼には冷たいお蕎麦、夜にはサーモンサラダと、エビ玉キムチを作ってくれたのです。ありがたくいただきました。半年間限定で実家に戻ってきているので、ちゃんと食べさせてやらなきゃ!と思ってたのですが、すっかり世話になってしまいました…。記念に写真を貼っておきます。

あ、左上の写真は、少し前に宝塚の幕間で食べた公演スイーツです。ダジャレなネーミングで有名ですが今回は、「最後のダンゴは俺のもの♪」(チョコレートプリンにあんずジャムとホイップクリームをのせ、チョコスプレーでコーティングした白玉団子をトッピング)。 ダンスが団子、になっているのですね(^^; ちょっと寒天が入っているのか、固めなチョコプリンも美味しかったです。

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追記で覚書。息子が引っ越してきたとき、使いかけの「たこ焼き粉」も引っ越してきたので、さっそくたこ焼きにしたときのもの。かなり回転のかかった、たこ焼きの写真が撮れました(^^;

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2016年10月10日 (月)

【宙】エリザベート2016

もう間もなく、東京千秋楽となる宙組エリザベート。最後の役替わり、桜木さんルドルフの公演を観てまいりました。私はこれが初見。今までの皆さまの感想も読まないようにしてきましたので、純粋に、宙組2016年版の集大成を見て感じた、自分の感想です。

13年ほど前のことですが、私は宝塚のビデオも借り、舞台も観に行っていましたが、新しい趣味ができたな…というくらいで、ハマるという感じはありませんでした。でも、2002年の花組エリザベートで、一気に「ヅカファン」になったという経歴があります。ですので、エリザベートに対する評価は厳しいと思いますので、あまりそのような感想をお読みになりたくない…と思う方は、ここまでにしてくださいね。

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全体的な感想

辛口とは言いましたが、全般的には期待以上!と思った公演でした。どの方も及第点で歌唱力があるので、ヅカ初心者の方を連れてくるならこの公演がいいな、と思いましたが、コアなファンとしての目線だと、あまり特徴を感じられないという印象だったかな…。

実は、自分が2004年正月の花組エリザ放送でハマってから、その後いろいろなエリザベートの公演を観ましたが、その時ほどの感動を持って観ることのできた公演が、しばらくありませんでした。その当時一番感動したのは、各組選抜で、実力を認められた人だけが集まったガラコンサート。ガラコンが一番感動したということは、私はダンスを期待していないのだ、エリザベートの公演に求めるのは、やはりお芝居・気持ちのこもった歌なのだ、と思ったのです。だから、各個人がいろいろな素質を持ち、カラーの違う人が集まった一組でエリザベートを公演しても、私が満足できるレベルのものにはならなないだろう、と思っていました。というより、期待しないようにしていた、と言った方が正確かもしれません。

(前回の花組エリザ公演は、専科の北翔さん、異動前の望海さんという、最高レベルの歌唱力の人たちが集結していたのと、明日海さんのお披露目というシチュエーションが、ツボにはまったんですよね…)

今回、観劇後に途中メモした感想を見たら、まさにこの観点の感想しか書いていませんでした。どれほどの歌だったか、についてしか書いてなかった。自分は素人なので、お芝居を見ても、何で感動したのかその理由はわからないため、基準は、自分の心が動くかどうか、涙が出るかどうか、感動する歌だったかどうか、です。

そのような、全く客観的でない、自分の覚書として、以下に個別の感想を書き留めておきたいと思います。

トート

チャ○いと普段言われているマー様が、どのような死を見せてくれるのか…と思っていました。歌は、予想以上に良かったのですけれど、何だか印象が薄い。B席だったからなのかしら…。「水トートは圧倒的な死を表現している…」と思ったような、そんな特徴を書けないんです。何でだろう…。

フランツ

逆に、歌に期待していなかった真風さんのフランツが良くて、オペラで追いかけてしまいました。真風さんと言ったら「死」のお役が印象的なので、今回はイケメンなフランツか~。トートなら想像できるけれど、フランツ?くらいに思っていたのです。「急すぎるね…」の歌が優しすぎて泣けてきましたし、そのあとの場面で、シシィが上手にはけるときに見送る目が慈愛に満ちていて、「お芝居としての歌」に惹かれました。

シシィ

歌には定評あるみりおん。昔、大鳥さん、白羽さんのシシィをガラコンで観た時に、素敵なドレス姿も歌唱力もあるのに、何で花總さんのエリザベートの歌でしか泣けないんだろう…と思っていました。それと同じような感想だったんですよね…。自殺を思いとどまる場面も、何だか長すぎると感じたのは何でかしら…。

2回目に観た時に思ったのですが、ネックレスあげよう、のところで、まだネックレスつけてないのに重いと歌っていたり、辞退しているのに髪をもうかき上げていたりと、そういった「エリザベートミュージカルの流れ」に乗っているだけのように感じることが何度かありました。何と言うか、セリフにメロディーがついているのではなく、曲に一生懸命気持ちを込めている、というような感じかなぁ…。できる方だからこそ、こちらの期待度が大きすぎるのかもしれません。

ルキーニ

愛月さん、今までほとんど意識してみたことがなかったのかもしれませんが、スカイステージのニュースで、世界の美女役の娘役さんたちと対談している番組を見ました。こんなに歌える方と知らなかったので、ルキーニが予想以上にしっかりストーリーテラーになっていて、嬉しいびっくりでした。

ゾフィー

もっと歌える方と思っていたのですが、力強さがいまいち。お芝居でカバーしていましたが、時々あら…と思ってしまいました。

マダムヴォルフ

期待以上!と一番思ったのが伶美うららさん。良かった。

ヴィンディッシュ

お~ミュージックパレットでルドルフが最高だった、星吹彩翔さんだ!上手いわけだ…と思いました。とても良かったです。扇も交換に戻っていましたね。

子ルドルフ

上手い子だなぁ~少年そのものだなぁ~と思っていたら、新人公演のエリザベート映像を見て、この新公エリザすごい!!と思っていた方だったのですね。納得。

大人ルドルフ

ルドルフの心情が自然に伝わってきたのか、出てきてすぐにウル目になってしまって、涙ふきふき見てしまいました。歌も良かったですし、今回のヒットはみなとルドルフ、と思って最後にさせていただきました。

以上になります。明日が最後なので、また追記したいと思います。

追記:それぞれの方の印象が変わった部分については、各項目を書き直しました。今日こころひかれたのは、澄輝さやとさんのエルマー。エルマーの気持ちがこれほどまでに伝わってきたのは、今日が初めてだったかもしれません。

2016年10月 7日 (金)

あおいりかの夕飯

今日は、釣ったばかりの「あおりいか」をたくさんいただきました!近所の方(会社の職場の方)が能登で釣って、今日持ち帰ってきたばかりのものです。

息子に、「お土産買って受け取っておいて」、とラインしておいたら、家に帰ったらもう、下ごしらえが全部終わった状態になってましたw(゚o゚)w

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1時間半、イカと格闘したようですが、お刺身とゲソのバター醤油炒めが、本当に美味しかったです!!!

私は、イカに触れたとたんに真っ赤になり、かゆくなるので、1匹すらさばけない状態。でも、息子も自分もイカの塩辛が大好きなので、イカを買ってくると、小さいころから息子にむいてもらっていました。おかげさまで、今日はイカづくしの夕飯でした。

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とても全部食べ切れなかったので、平たく、すぐに取り出せるようラップで区切って、残りは冷凍しました(*^^)v

2016年10月 4日 (火)

劇団人事

先日、花組娘役次期トップや、次期体制を見据えて、様々な組替えが発表されました。

ファン目線で大歓迎の人事だったので、思わずツイートをしてしまうほどでしたが、少したって改めて思うのは、私が嬉しく思ったのは、劇団の方向性そのものだったのかもしれないな…と思います。

劇団が「歌」の実力のある人を抜擢したこと。

新人公演時代に主演できなかった娘役が、実力を認められて主演に抜擢されたこと。

つまり、劇団に入った「後」努力した人に対して、評価を与えていること。

努力、という意味では、北翔さんの成功が大きかったのではないか、と思うのですが、やはり、アイドル的な人気だけではなく、実力ある主演コンビをファンは望んでいるのだ、とやっとわかってくれたように感じたのです。

私自身、長いこと社会人として評価される立場にいますし、常に変革を求められている職場いると、やはり劇団も一つのビジネスなんだな…と思うことがあります。そして、成人した娘がいる身としては「年頃の娘にとって、魅力的な職場かどうか」という面から見ることもあります。

そういった観点から見ると、宝塚は100年の伝統がありますから、昭和の香りのする体制が色濃く残っているな…と思うことが多く、ファンも「こうあるべき」という、「慣例」を重視する考えの方が多いかな…と思っています。

適切な表現が見つからないのですが、夫唱婦随こそ命というか…。昭和の時代は、正月に振袖の女性行員が並び、結婚退職しなければならなかったように、娘役は若いうちが花、だったのです。

女性が活躍できる職場が増えている昨今、背が足りずに娘役にしかなれない、と分かった時点で、宝塚を志望する優秀なお嬢さんは減ってしまうのではないか、と常々思っていました。母親目線で見ても、魅力的な職場には思えなかったのです。

そのような体制を見直そうとしているのか、この数年、スカイステージでも、「娘役」にスポットを当てた番組が多くなってきているな…と思っていました。そして今回の人事。今後に期待したいと思っています。

追記:

私が普段書いているブログと、かなり趣の違う投稿だったので、どうかな…と心配していたら、今までにないほどの「いいね」をいただきました。本当にありがとうございました<(_ _)>

そして今、北翔さん、妃海さんの卒業ご挨拶を、録画で見ました。みっちゃんの、長い間の努力と苦労の歴史が伝わってくる、心を打つご挨拶だったと思います。幕の閉じる瞬間まで、声に出さず、ありがとうございました、と何度も言っている姿に、涙が出ました…。ご卒業、おめでとうございます。最後の東京公演、待っています♪

2016年10月 2日 (日)

落選週間

1月の星組国際フォーラム、1月の花組東京公演、10月のミュージックサロンと、今週は落選続きとなりました。どれも観たかった公演なので、とても残念ではあるのですが、ちょっとホッとした感はあります。自分の中で、『観劇や着付けのお稽古は自分のお小遣いの範囲内で』、と決めているのですが、ここのところ家計に借金をしないといけない状態でしたので(^^;、ミュージックサロンは、往復交通費・宿泊・ディナーショー料金で、両手を使わなければならない値段がかかりますからね。

というわけで、今週の関西往復がなくなったことで、体力的にも一息つけそう。今日は一日、依頼のあったトンボ玉を作って過ごそうと思います(^_-)

追記:

観たかったな~という思いがやっぱりあったのですが、友人から「来月放送みたいよ!」というお知らせをもらいましたw(゚o゚)w 普段、1年待たなければ放送されないことを思えば、異例の早さですね!!本当に嬉しかったです♪

2016年10月 1日 (土)

お稽古三昧

今年は、花嫁の着付けを練習しています。今回は、今までの昇級試験より格段に難易度が高いため、先生や他の方と都合を合わせ、特別レッスンを組んでもらっています。

そのため、自分の都合でおさぼりできず、毎週必死で特訓してもらっている状況…。年末まで、丸々一日予定のない日が数えるほどしかなく、体力的にもハードな秋となりそうです。

これが、初めて最後まで着せてみた時のもの。打ち合わせの中心が合ってないし、裾つぼまりにもなっていないので、全体的に、もっさりした感じです。2週間前くらいかしら。まずは最初の、出来の悪いところを記録しておきます。

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そして、今日。まだまだですが、この時よりは進化していることが見えて、ちょっとやる気が出てきました。

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右側の掛下(白い着物)は、重い打掛(赤い布団のような着物)を取った時に、文庫が崩れてないかを調べる審査の写真です。ピンとしていた羽が、すっかり下を向いてしまっていますね…(^^; 後ろ姿の衣文は、かなり抜けていて、これくらいで良いと思うのですが、前姿の襟もとは、もっと「首が詰まるような感じ」に仕上げないといけません。

この掛下と打掛を着せるのを10分、というのが今回のテスト。10分で、これよりもきれいに仕上げないといけないのです。先は長いわ…。

ちょっとだけ説明をすると、帯の下側に、細い帯をリボンのように結んでいますが、これが抱え帯(かかえおび)というもの。この抱え帯は、自殺する時に足を結ぶための紐。武家の女性は、いざというときには懐剣(かいけん)で自害しなければなりませんが、その時に足が開かないようにするため、なのだそうです。その懐剣は、左胸に斜めに差しています。右手ですぐに抜けるように、左にあるのですね。

最初にその話を聞いた時は、何というか、「武家の嫁の覚悟」を感じました。打掛は、「武家の娘の花嫁衣裳」、なのですねw(゚o゚)w。知りませんでした!

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