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2017年1月

2017年1月29日 (日)

叔母としての結婚式と留袖

秋から冬にかけて多忙を極めておりましたが、この週末の結婚式の出席で、ひと段落となりました。本当は、花婿の母である義妹の留袖の着付けを頼まれたので、事前に一回でも練習したかったんですけれどね…。成人式の日以来2~3週間、他装をしていなかったので…。

でも先週一週間は仕事の山場と重なり、夜に手土産を買いに行くヒマすら取れず、前日の夜は、一旦20時頃に家に帰って夕飯の支度をしてから、21時ごろにイオンモールまで出かけ、22時頃から荷造り…という状態でした。でも今日は一日家から一歩も出ずに、ゆるゆるとお片付けしています(^_-)-☆


さて本題。この週末は、16年ぶりに披露宴に出席しました。何と初の「叔母」として!(^^) 娘と同い年の甥っ子が結婚することになり、主人はアメリカから、娘も京都から駆けつけたので、約半年ぶりで家族が揃いました。義妹家族や義父母も一緒なのは、5年前に「15年ぶり」で会った以来ですので、本当に珍しいことだったのです。

最初にこのおめでたい話を聞いた時、おぉ初めて留袖で結婚式か!?練習して5分で着られるようになった留袖を、とうとうお式で着られるのね!と思いましたが、ここは「バランス」が大事だろうと思い、妹に聞いてみることに。

結果としては、名古屋は「式」を重んじる地域ということもあり、両家のお母さまが留袖を着るということでしたので、私も留袖で大丈夫かな、ということになりました。

ところが…。

私が周りの人に、甥っ子の結婚式に行くのよ~初めて留袖で結婚式よ~と言ったら、何で叔母で黒留袖なの!?両親と間違われるよ、信じられない、と言われたのです。

まぁ最近の風潮で、カジュアルな結婚式も増えているので、その方が出た結婚式では、留袖は似つかわしくないのだろうとは思いましたが、着物のこと知らないの?常識外れね、的な言い方だったので、そんな時代になったんだろうか…と思ったんですよね…。

私の感覚だと

* 洋装は、カジュアルパーティと高級ホテルの宴会場では、相応な服が違うので、難しい。

* 留袖なら、相手の家の方に対しても、とりあえず「失礼」にはならない、これさえ着ておけば間違いではない無難な服。

だったのです(^^;


そして当日朝。自分はホテルでちゃちゃっと留袖を着て式場へ行き、更衣室で妹を着付けることになったのですが、何と本当に狭い部屋で、ヘアセットも他の着付けもしている…。つまり、専属の着付け師さんが隣で他の人に留袖や振袖を着せている!(式場の着付け師さんは、レベル高い方ばかりです)

初めての場所で、レンタルの留袖を広げて準備をし、それを専属の着付け師さんから見えるところで、「花婿の母」を着付けなければならなかったのです。先生に見られているよりも緊張したのか、補正のタオルを忘れ、はおった長じゅばんをもう一度脱がせたり、狭い場所でワタワタして、いつもより時間がかかってしまった上、少し離れて遠くからバランスを確認することもできず、すみません…という感じでしたm(_ _"m)ペコリ

でも、やりにくかったのは向こうの着付け師さんも同じだったようで、衿のピンチを外し忘れたまま送りだしてしまってました(^^;


そのあと、私はその部屋に残ってヘアをセットしてもらったので、その間、いろんな話をしたのですが、ブライダル業界もいろいろ大変なようです。名古屋はまだまだ、従来型の式を挙げるのが主流だそうですが、東京では式すら挙げないことも多くなってきたとか。会費制は北海道の風習かと思っていたら、都心部ではそれが多くなっているのだそうです。

確かに、そのような1.5次会というべき会費制披露宴だと、親族というよりはパーティ参加者の一人になりますから、留袖は不相応だという人がいるのも分かります。やはりTPOにあった選択が必要ですね。


そして、人前式のお式のあと、披露宴が開宴。結局、親族で留袖を着ているのは私以外にも3~4人いたかな…。従来型と言っても、本当にオリジナリティのある、盛りだくさんで楽しい結婚式でした。

  • 花嫁のブーケではなく、ブロッコリートス、知っていますか?今回は、教え子の8~9歳の男の子がキャッチしましたw(゚o゚)w
  • 菓子撒きは、招待された子供たちも熱狂!(駄菓子を、豆まきのようにまくのです)名古屋の風習だそうです。
  • 招待客も巻き込んだ風船割りゲーム。前に、Just Marriedと書かれた風船をお茶会で見たことがあるのですけれど、最近は風船が披露宴で使われるのですね(*^▽^*)

何より、新郎新婦の楽しく幸せそうな笑顔が印象的な、披露宴でした。

nagoya_2017Jan28

2017年1月22日 (日)

砂漠とインドのトンボ玉

忙しい合間をぬって、こんなトンボ玉を作ってみました。

こちらは花組。こちらは、『金色の砂漠』の『金』、『雪華抄』の『雪』をモチーフに、色合いを考えただけだったので、デザイン決定は早かったです♪

tonbo_gold_flower_mini

それを見ていたら、インドっぽいパーツを付けるだけで、星組公演も行けるかも!?と思って、ちょっとだけパーツを変えてみました。それがこちら。

tonbo_gold_star_mini

幕開きのお衣裳が全員金と黒だったので 『金』と『黒』をベースに、幕の模様と、その後ろに隠れている舞台装置に描かれていた、象(ヒンズーの神)を付けてみました。青と紫のインドっぽいパーツを見つけたので、スワロフスキーは紫と黒で、ムケーシュっぽく(^_-)-☆ 即席ですけれど、かなりいい感じに仕上がって、満足です。

余ったパーツを組み合わせて、売りに出していますので、もしご興味があれば、こちらを見てくださいね。

https://minne.com/@yukiho8013

tonbo_2017Jan

2017年1月19日 (木)

【星】オームシャンティオーム -恋する輪廻ー

星組公演、オーム・シャンティ・オーム 恋する輪廻の千秋楽、おめでとうございます。初日あけて二日目から本日の千秋楽まで、4回の観劇が叶いました。そのうち、友人を通していただいたチケットが2枚。それも良席で…。本当に感謝です♪

Om-Shanti-Om1

この公演は、紅さん&綺咲さんの新生星組、プレお披露目公演になります。私はもともと、北翔・礼・真彩と、超の付くくらいに歌唱力を持った人が揃っていた、前の星組体制が本当に好みだったので、今回はどうなるのかな…と思っていました。

でもそれとは別に、紅さんの初主演作である「メイちゃんの執事」を録画で観た日は、寝ているのか映像を思い出しているのか分からないほど、夜中いっぱいぐるぐるとした記憶があります。歌唱という面では、耳を疑うほどの出来でしたが、それをくつがえすほど、お芝居に引き込まれ、ハマったということです。

そんな私がどう思うのか心配しつつ、初日が明けて二日目の国際フォーラムへ向かいました。その時のTwitterの感想がこちらです。


① 私は映画で予習しましたが、とても分かりやすくまとまっているので、複数回観る方は予習抜きが良いと思いました。映画で私が「間延び」と思った部分がカットされ、二人のお披露目を彷彿とさせるセリフが追加され、とてもタイトでシンプルな流れになっています!
② ネタバレにならない程度に…は難しいですが、一言ずつ。紅さん、コメディセンスが光っている!あいりちゃん、最後の難役をしっかり表現できている!琴ちゃん、想像以上に黒々とした悪役が似合う!今回は歌やダンスが少ないけれど、悪役に徹した演技はさすが(#^^#)
③ ちょっと心配したお歌も無難に仕上げ、想像以上に、ハッピーで楽しいミュージカルに仕上がっていました!そして、お披露目を彷彿とさせるセリフと、最後のハッピー感にうるうるしました。今後の星組に期待します(*^▽^*)
④ 鈴蘭でブレイクした…と思っていたせおっち(瀬央ゆりあさん)。今回、2番手がやってもいいような友人役に抜擢されていて、すごく光っていましたw(゚o゚)w これから楽しみですね♪

この時は、初日があけてすぐだったこともあり、ネタバレを気にしたツイートになっていますけれども、想像以上に楽しく、これからに期待の持てる新生星組だ、と思いました(^_-)

こちらが、映画の予告編です。私はお正月にDVDを借りてみたのですが、途中から「ながら見」ではなく、真剣に見入ってしまうほど面白かったです。今見返すと、今回の舞台は、映画に忠実に作られていますね。

そして今日の千秋楽。ネタバレを気にせず、感想を追記していこうと思います。(敬称を省略させていただきました)

綺咲愛里

この映画に出てくるシャンティプリヤの女優さん、本当に素敵な実力のある方ですね。世界の美しい顔に選ばれただけでなく、30年前の大女優と、現代の娘と、全く違う人物を演じ分けていて、それが交互に入れ替わる難役を見事に演じ切っている。これを愛里ちゃんがやるのか…と、観る前は少々不安でした。

でも、2幕の、サンディが「これが一筋のシンドゥール?」と演技できない場面。確かに、素人だったらそうなるよなぁ~と納得できる演技で、1幕の、ネネさんを思い出すような大女優との演じ分けがすばらしかった。歌も、以前からしたら、本当にうまくなりましたね。「ドゥン・タナ****、ドゥン・タナ 素敵な夜~♪」のダンス、本当に可愛い。

実は月曜日は、会社のお金でのインド人の歓迎会で、2人のインド人と英語飲み会だったのですが、「これが日本のシャンティよ」と自慢できるくらい、超美少女のシャンティでした。

美稀千種

素晴らしいお母さん役でした。この、迫力あるお母さんがいなかったら、このお話は成り立たなかっただろうと思います。大げさなお芝居も面白かったし、2幕の、突然奪われた息子の母としての嘆きが、本当に心に染みました。家で家事をしながら、ふと、今、あのように息子が突然いなくなったら、私もあんな風になってしまうのかしら…と思い出したりするほどで、歌もウルウルモードでした。

瀬央ゆりあ

Twitterで別枠で書くほど印象的でした。鈴蘭でブレイクしたと思っていたけれど、こんな友人役もいいなぁと思いました。お芝居も歌も、どんどん進化しているように感じます。今日は、視線もたくさん頂けたと勘違いするほどで、ファンサービスもばっちりですね(笑)

小桜ほのか

オームお付きの、3人娘に抜擢されていましたね。ダンスで一番前に出ることもあったし、影や影ソロもあり、がんばっているなぁ~と思いました♪ 初見の時、本当にすぐそばで踊ってくれて、思わず手を振ってしまいました(^_-)-☆

礼真琴

映画のDVDを観た時に、この「超」のつくイケメン(一番↓の写真参照)を琴ちゃんがやるのか!?30年後の渋いオジサマも!?と思って、わぁ…難しそう…と思っていました。若い琴ちゃんが、キザり過ぎてスベらないか…とか、内心心配していたのですが、それがウォ~~と思う出来(笑・謎)。 何と、2幕の30年後の方が好みでした。同情すべきところが見いだせない、悪役に徹した役作り。タバコ扱いも、下心丸見えな手先も良かったです。

逆に言えば、若いときのイケメン君の方は、まだ色気を出す余地がありそうです。でも、上手前方席で、オペラで見ていたら、その強力な目ぢから(視線ビーム)に、バッタリいきそうでした(笑)

もちろん歌の新作大ナンバーは圧巻でした。大感動。つやのある声質なのに、渋い声。芝居心のある歌唱。歌のクオリティは1人突出していますね(^_-)-☆ 「おじさんのキレキレダンス」は、ボリウッドの特徴でもあるみたいですが、ひざ下を蹴り上げているだけなのに素敵♡

ただ、急な抜擢は、相当なご負担なのでは…と思っています。この試練を乗り越えて、さらにショーヴランで飛躍してほしいと、心から願っています。

紅ゆずる

トップお披露目、おめでとうございます。1幕の「ダサい、売れない役者」と、2幕の「トップスター」の違いが鮮明で、愛里ちゃんとの立場の逆転も、しっかり描かれていました。歌は、がんばっているな~本当に成長したなぁとは思いましたが、まだ歌に酔うことができる、という状態ではないので、これからに期待したいと思います。

先日B席で観た時に、吸い込む息の音がマイクで大きく拾われて気になり、なかなか芝居に入り込めなかったのですが、今日、近くで芝居を拝見して、その捨て身の演技に感嘆でした。トップスターが、そこまでやるか?というくらいです(笑)。

本当に、お客さんに楽しんでもらいたいという心意気が伝わってきて、セリフの演説シーンは今までの軌跡と重なり、ジーンとしました。最後の千秋楽のご挨拶も、「作ったあいさつ文」ではなく、自分の心を表した言葉で、会場の皆がうるっとモードになりましたね。本当に、トップ就任、おめでとうございました。次回パーシーも、期待しています。


映画の公式サイトはこちらの画像をクリックしてね。

Om-Shanti-Om3

2017年1月11日 (水)

ブランド皮製品に穴をあけてみた♪

年末に、運転免許証の入った定期入れがないことに気づき、いろいろ探したのですが見つかりませんでした。日曜日にイオンモールで使ったことは覚えているのですが、その後、月・火と、自宅と会社を車で往復したくらいで、あとは会社近くのスーパーに寄っただけ…。歩いた場所は限定されているのに、どうしても見つからないので、28日は「定期入れ探しの旅」に出ることになりました。

会社の席の周り、警備室、スーパー、イオンモールを巡ったのですが、どこにも届いていない…。仕方なく、イオンモールの目の前の交番で遺失物届けを出したところ、形状も詳しく書かなくてはならず、困ってしまいました。

「ブランドものですか?メーカー名は何ですか?」

と聞かれたのですが、ブランド品に全く興味のない私にとって、自分の財布や定期入れを、どこの会社が作ったかなんて、全然覚えていない!

「すみません、渋い赤で、真ん中に、自動車のマークみたいのがついていました…。」

と答えるのが精いっぱい(笑)。しょうがないので、スマホで”ブランド 財布”と検索して、似たようなものを探し出し、やっとカルティエと判明(^^;

そして、年末年始に車を動かせないと死活問題なので、

「仮免とか出せないのですか?」

と聞いたら、

「今日の16時までなら試験場で再発行できます!試験場に確認します!」

と、電話で確認まで取ってくれて…。お巡りさんと婦警さんに盛大に送り出されて、その日のうちに、免許証だけは再発行してもらうことができました(^^;

この定期入れには、免許のほかに、交通関係のものを入れていたので、クレジットカード機能付きSUICA、ガソリン割引のついたカード、そして健康保険証も入っていたんです。それで、クレジットカードだけは停止して、年始を迎えることになりました。まぁ、カード類は再発行できるから良いのですが、子供が小さいころに作ってくれた折り紙などがなくなってしまって、それが一番辛かったな…。


新年明けて4日の朝のこと。

隣の市の警察署から、定期入れが見つかったと連絡が入り、受け取ってきたのがこちらです!

teiki_2017

折り紙を切って貼り合わせたくまちゃん、折り紙で自作したペク、息子が作ったハンコやお手紙も、無事おうちに帰ることができました♪

チラと調書のような紙をのぞいたところ、発見されたのはスーパーだったようです。28日に寄っているのに、何で後から出てきたのかは不明…。でもさすが日本。ちゃんと戻ってきて嬉しかったです。

実は、この定期をなくしたのは2回目なんですよね…。携帯も財布も落としたことはない私ですが、一回、東京宝塚劇場の座席でこの定期入れを落とした経験があります。この時は、終演後すぐに気づいたので、係員のお姉さんが席まで行って取ってきてくれました。

それでもう、2回あることは3度あると思い、この定期入れはお蔵入りにして、簡易パスケースに変えようかな…と思ったのですが、しまい込むくらいなら穴をあけて落ちないようにしようかと思い立ち、ダイソーでハトメセットを買ってきました。

そして開けた結果がこちら。結構それっぽく仕上がったかな、と思っています(*^▽^*)

teiki_2017_1

2017年1月 9日 (月)

エリザベート 20周年ガラコンサート

もう半年くらい前になるでしょうか。このガラコンサートが再演されると聞いて、何が何でも姿月さんの回を取るぞ~!と決心したのは…。お花様は帝劇で観ることが叶ったので、今回は姿月回を目標にしました。

私は、姿月さんの現役時代は知らないヅカファンなのですが、録画を見て、現役時代を知ってたらハマっていただろうな…とずっと思っていました。それが、10周年のガラコンサートを観て”ドはまり”して、2012年のガラコンサートの時には、宙組回の取得のみを目指していました。私は、花組春野トートで、ヅカファンになったというのにね…。

今日は成人式で、疲れ果てているのが予想されていたのですが、この回しか見るつもりがなかったので、取得に全力を尽くして先着でGETしたチケットです。

eriza_garakon_2017_1

プロローグ

音楽が始まっただけで、「これよこれ!!!」という高揚感。20人くらいのカンパニーなのに、この声量とハーモニーは何!?というくらい素晴らしい。

出雲綾:ゾフィー、大峯麻友:マックス

期待を裏切らない歌唱を聞かせてくださいました!

凰稀かなめ:ルドルフ

ルドルフやったっけ?と最初思いましたが(^^;、宙トップの新旧コンビで「闇が広がる」を歌った時は、うぉぉぉ!と思いました(笑) かなめさん、ちょっと女らしさが加わったせいか可愛いルドルフで、ちょっと古川雄大くんを思い出しました。

大鳥れい:エリザベート

花組エリザの放送で、ヅカにハマった私。懐かしいなぁ…と思いながら観ていました。大鳥さんは、歌唱の安定感がさすがです。安心して聴いていました。

樹里咲穂:フランツ

大鳥&樹里コンビが出ると、花組エリザを思い出します。主要な3人が実力者だと、聞きごたえありますね!こんなハモリだったのか、と思うくらいに、正確なハーモニーだなぁ…と思いました。

湖月わたる:ルキーニ

現役時代より、さらに進化しているのではないかしら…。湖月さんが現役の頃はヅカ初心者だったので、はっきり覚えていないのですが。本当にルキーニが板についていますね(^_-)-☆

美穂圭子:マダムヴォルフ

みほさんの出番がないなぁ…と思っていたら、マダムヴォルフ!もう圧巻!最高。

七瀬りりこ:ヴィンディッシュ

上手いと聞いていたけれど、歌を聴いたことがなく、お顔も知らず…。でも、ヴィンディッシュの完璧なお芝居と歌唱を見た時に、この人がりりこさんだろう!と確信したんですよね。歌唱力断トツだったんです。すごいわ。

姿月あさと:トート

初っ端の愛と死の輪舞。「エリ~ザべ~ト、今こそ黄泉の世界へ…♪」と歌い出しただけで、心をわしづかみにされるような色気を感じました。何だか、一人突出しているような芝居心と声量…と思うくらいに、存在感のあるトートですね。

ずんこトートの最後のダンスを聞きたいがために、これだけ真剣にチケット争奪戦に参加するのですから、もちろん分かっていたことではあるのですが、やはり毎回、新鮮な感動があるということは、期待以上のパフォーマンスを見せてくれているということで、本当にすごいことだなぁと思います。

その最後のダンス。割れんばかりの拍手が鳴りやまず、ブラボーの声も入り、相当長い時間、進行が止まりましたw(゚o゚)w


最後に。

「歌手」がエリザベートの歌を歌うだけであれば、他にも素晴らしい方がいるだろうと思います。でも、フルコスチューム版は、ほぼ公演と同じで、一本の演劇を観ているのと変わりません。その上、「男役の色気」というか、宝塚にしか出せない「トキメキ」まで与えてくれるのがすごいなぁ~と思いました。

本当に、いいものを見せてもらいました♪

追記:こちらに、写真入りで紹介されていました。同じような感想で嬉しい♪

『エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート』公演評 webronza

2017年1月 7日 (土)

振袖帯の練習中(追記あり)

明日から3日間、ハードな山場を迎えます。成人式だけでも忙しいのに、観劇したい公演が1月から3本始まっているんですよね…。今月は、甥っ子の結婚式遠征もあるので、観劇回数は、絞りに絞りました。

土曜日は、着付けの最終お稽古とと打ち合わせ。そしてそれを途中で抜けて、本日初日を迎えた星組公演の夕方の回へ。日曜日は、午前中に成人式の着付け一件。そして夕方は、翌日早朝からのお着付けの準備のため、美容院で作業。そしてその後、おそらくほとんど睡眠時間なく、月曜日の成人式本番。正午までには終わるので、15時半のエリザベートガラコンへ。大金を払ってでも観たいと思っていた姿月回が先着でGETできて、ガッツポーズをしたいくらいに嬉しかったのですが、寝てしまうのではないか…と危惧中です(^^;;;

それでは明日から3日間、頑張ります♪

追記: 無事終了しました。今回は、6時から30分おきに8人、というスケジュールでしたが、ペアで行った方との連携もうまくいって、かなり時間にも余裕を持って仕上げることができたかな~と思います。雨が上がってよかった!

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2017年1月 2日 (月)

賀正2017

明けましておめでとうございます。東京は快晴で穏やかなお正月を迎え、地震を経験した後だと、このようないつも通りのお正月を迎えられたことが、とても幸せなことなのだ…と実感します。そして、子供たちと一緒の正月もあと何年か…と思うと、一日一日を大切にしないと、と思います。

去年、とても過密スケジュールだったので、今年は穏やかに過ごしたいと思ってはいるのですが、一月の一ヶ月間は、ものすごいハードスケジュール。秋から続いた休みなし状態の、最終月です。2月以降は、本当に予定がないのですけれどもね。

それで、正月だけでもゆっくりするぞ~~と思って、今日は一日家にこもって、映画4本みました。本当は、年末に借りておいた「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」を観るだけだったのですが、バックトゥザフューチャーをBSでやっていて、ついつい見入ってしまって(笑)

インド映画か…くらいに思っていたオームも、途中から離れられなくなって真剣に見てしまったし、バックトゥザフューチャーは、本当に細部まで細かく計算された見事な脚本で、本当に大好きなんですよね。SF好きな理系女子大生だった頃の作品ですから、余計に(^_-)-☆

それでは、皆さまが今年、平穏な一年を過ごすことができますよう、お祈りしています。また今年も、どうぞよろしくお願いいたします。osechi2017

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