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2017年2月

2017年2月28日 (火)

持ち寄りパーティ

日曜の午後は、友人宅でゆっくりおしゃべりをして楽しみました。持ち寄り品の内容については、「ごはん日記」としてクックに書いてありますので、リンクしておきます(^_-)-☆

https://yukiho.cookpad-blog.jp/articles/215297

yuuri_2017Feb

yuuri_2017Feb_cake

2017年2月21日 (火)

冬のお気に入りレシピ

毎年冬になると作るメニューがあるのですが、今年はこのレシピ、もう何度作ったか分かりません。夜遅くにスーパーに行くと、牡蠣が30%引きになっていることが多くて、ついつい「私が保存食にしてあげるよっ!」という気分になるのです(笑)

mikoちゃんレシピなので、美味しさは保証付きです(^_-)-☆ 今日も、今度の週末の持ち寄りパーティーに持参しようと思って作ったので、今は家の中が牡蠣とニンニクオイルの香りでいっぱいです。今クックを確認したら、この一月にまた本に掲載されたみたいですね。さすが…というよりは、本に載せて当然でしょう、というレシピです。

Cpicon 冬のおつまみ♪大蒜香る牡蠣のオイル漬け by putimiko

miko_oyster

ついでに、覚え書。私のレシピも、いくつかこの数ヶ月でカテゴリに掲載していただけたので、記録しておきます。

Cpicon 半熟卵と牡蠣・きくらげのオイスター炒め by ゆきほ

Cpicon ほうれん草の帆立和え✿ by ゆきほ

Cpicon ハンペンとハンドブレンダーで♪簡単伊達巻 by ゆきほ

1人暮らしの日が増えると、毎週来る卵が余ってしまうんですよね。それを煮卵にして、いつでも食べられるようにしているのですが、最近のお気に入りサラダがこちら。混ぜるだけの手抜きサラダです(^^; 前に、イタリアンドレッシングで作った、ゆで卵とスナップエンドウのサラダの姉妹版です。

my_recipe_436885_4

帰宅が遅くで、息子が夕飯を作ってくれたり、実家に行ったりで、いろいろごちそうになったので、その記録も。ありがたや…です。

dinners_2017JanFeb

2017年2月19日 (日)

ボタニカルアート

ボタニカル、って何かご存じですか?私は全く聞いたこともなかったため、ボルタニカ?ボタルニカ?ん?ボタニカルか…と、全く今でもどれが正解か、確認しないと分からない状態です(笑)

端的に言えば、植物図鑑の絵、です。学術的なものらしいので、実物大で背景も描いてはいけないのだそう。

なぜこの話になったかと言うと、4年ほど前から母が市民講座で習っていて、サークル代表で市民美術展に展示されることになったというので、見に行ってきたのです。

botanical

他のところで展示されていた先生の絵も見たのですが、精巧で本物らしく、写真のようだけれど温かみのある質感。本当に素晴らしい作品でしたが、習っている生徒さんの絵も、すごいな~と思うものがたくさんありました(^^)

両親と府中の森を散策しつつ、ゆったりした時間を過ごせました(*^^)v

2017年2月16日 (木)

スタバ桜カード

昨日は、スタバの桜シリーズの発売日でした。去年、桜タンブラーを買ったと日記に書きましたが、もう一年経ったということですね。

今年のラインナップはこちら。

プレスリリース

3月1日からのシリーズの方が好みだな~と思っていたのですが、たまたま子供が朝早く家を出る日だったので、6時過ぎに送りだしてからオンラインショップへアクセスしてみました。

あら~今年はまだ残っているじゃない!と思って、一つカートに入れてみたのですが、どうやっても決済まで行かない。オンラインショップはセット販売で高額だったこともあって、その時はさっと切り上げて、会社に行く前に店舗に寄ってみました。そうしたら、特に並んでいるわけでもなく、売り切れでもなく、普通に買えました(^^; 開店後30分だったので、ちょうどよかったのかもです。

sutaba_sakura_2017

去年は外出用のタンブラーだったので、今回は会社で使う普段用のマグ。明るい色合いなので、気持ちが和んで、いい感じです♡

2017年2月12日 (日)

早咲きの桜

今日は呉服展示会に行ってました。自宅最寄り駅から皇居横の会場まで、無料高速バスで送迎してくれるため、最高級の品を(押し売りされることなく交通費もなく)見学できるので勉強になります。帰りのバスまで時間があったので、北の丸公園をあてどもなく(ポケGOしつつ)散歩していたら、満開に近い桜に出会いました♡ 河津桜(カワツザクラ)と言うのですね。

kawatsu_sakura_2017

obijime_blog展示会では、一品のみ半額で買えるので、次回公演で使えそうな帯締めを買ってきました。厳密にはフランスではなく、ロシアとかセルビアとかの色の並びなのですが、そこまで凝らなくてもいいかな~と思ってね。

スカピンでこの着物着てたら、誰のファンか一目瞭然かな~と、そんなことを期待しつつ。でも、大劇場のお茶会へは行かないので、初夏までお預けです。

2017年2月 5日 (日)

【花】雪華抄・金色の砂漠:千秋楽中継

今日は、花組千秋楽の中継を、市内の映画館で見てまいりました。花乃まりあさんのさよならショーと最後のご挨拶まで聞いて、帰宅したところです。

この演目、既に2回東京宝塚劇場で見ているのですが、どうにか観劇の時間を捻出した…という状況だったので、とても感想を考える時間が取れなかったのです。今日の中継チケットは取ってなかったのですが、感想を書こうにも、すっかり忘れている状態だったこともあり、かのちゃんのさよならショーを見て、最後を見送ろうと思って行ってきました。


雪華抄

新旧が上手く融合された、素晴らしい日本物ショーだと思っています。私は、昭和の時代のタカラヅカは知らないこともあり、断然、現代風の場面が好き。鷹と鷲は、着物の袖が羽模様という斬新な衣装ですね。れいちゃんのキレのある現代風の舞もすばらしい。あ、七夕のシーンは、2階だとより、「宇宙」感が満載ですね!

私は着付けの資格試験のために、着物の歴史を勉強したので、時代の違う場面ごとに、着物と着付けが全く違うのが分かるようになりました。それも興味深い一因だったかもしれません。

そして、悠里先生が最後にもう一度登場し、組子が次第に増えていく、桜花夢幻。これを観に何度でも通えると思うくらいに好きな場面です。オーケストラの楽曲が好きなのかもしれません。ボレロなのかしら。壮大なスケールを感じる、素敵な曲と踊りです。


金色の砂漠

一回目の観劇では、あまりピンとこなかったのですが、2回目にとても深いものを感じました。台詞は高圧的であっても、体で表現しているのは、抑えられない愛。王女としての責務と、自分でも認めたくない感情との狭間で揺れ動く心を、上手く描いていたと思います。

奴隷と一緒に育てるという「ありえない設定」も面白かったし、ギィとタルハーミネの子供時代が、本当に可愛らしくて好きでした。

ゴラーズ(タソ)さんは、すべて分かっていたんだろうな…とか、いろいろと思いを巡らしたこともありますが、もう公演も終わりですので、今回は簡単にこの辺で。

あ、そうそう。この着物を着てお茶会に参加したのですが、「金の砂漠そのものみたい!」と好評でした。道行も、オリエンタルな柄なんです。 昨日、丸洗いに出そうと持って行ったのですけれど、ちょうどそこにいたお客さんがヅカファンの方で、そこでもかなり盛り上がりました(*^ー゚)b

rio_tea_2017Jan


花乃まりあ さよならショー

私の、花乃さんの第一印象は、かなりひどいものでした。花組に異動した直後の、エリザベートのエトワールだったのですが、毎回最後のパレードが始まる時に、「それまでの夢見心地が吹っ飛んでしまう…」と思うほどの出来だったんです。今思うと、娘役トップとしての異動は相当なプレッシャーで、本来の実力は出てなかったのでしょうね。

でも、その状態を聞いていたら、トップお披露目となる次の公演を心配するのは当然…。書きたくはありませんが、「期」という意味でも背負うものは大きく、容姿も実力も、必要以上のバッシングがあったと感じていました。

でも、公演を重ねるごとに、その評価をくつがえす努力が見え、次第に花開いていきましたね。ミーマイのサリーを最初に観た時、本当に素晴らしいと思いました。公演を観てない人が、花乃さんの容姿などを批判する時には、「一度生で観て!ポスターより、動いている方が断然素敵なサリーだから!」と弁護していたほどです。

異動した組で、娘役トップという立場になるだけでも、中にいる人から良く思われないのは当然。相手役である明日海さんも、歌劇の中で「すれ違いもあった」と表現していますし、観客からも総スカンだった時期もあり、本当によくぞここまで踏ん張ってきたと思います。

それを知っている今。

花乃ちゃんの「エトワール」への盛大な拍手。ショーでは、ファンタジアでさんざんにたたかれたリフトの再演に対して、盛大な拍手。袴姿での最後の挨拶への大きな拍手。そして、花乃さんへの感謝を述べようとする明日海さんの涙…。

どれをとっても、評価をくつがえす努力をした花乃さんに対し、頭が下がる思いです。挨拶の中で、「自由に」と表現していましたが、第二の人生を、花乃さんらしく生きてほしいな…と思っています。本当にお疲れ様でした。

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