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2017年8月 6日 (日)

【星】 阿弖流為 青年館 千秋楽

東京初主演 & こけら落とし公演

礼真琴さん主演の、宝塚星組で上演された阿弖流為は、本日千秋楽となりました。無事けが無く、全員で千秋楽を迎えられたことに、まずは安堵の気持ちでいっぱいです。

終わって一番に感じるのは、これは”礼真琴さんの代表作”になるだろう…ということ。演目も素晴らしかったですし、青年館と礼さんの縁(えにし)も相まって、今後語り継がれることになりそうですね。

もともとこの青年館が、礼さんにとって、思い入れのある劇場であることは、皆の知るところ。中学生の時に、ここで観た『龍星』が宝塚に入るきっかけであり、その時に出演していた柚希さんを長年の目標としていたことは、有名な話です。

そして12年後。「新」青年館となったホールのこけら落とし公演で、東京初主演。そして、その琴さんを育て上げた柚希さんが、今度は客席から観劇している。その歴史を感じる一幕に、私の周りでも、ツィッターでも、感涙する人が多数でした。

その記念すべき公演期間が、何と私の会社の夏休みと重なったのです。平日も観劇できるなんて、こんなことは後にも先にもないだろう…と、一回一回心を込めて観劇し、拍手をたくさん送ってきました。

それでは、テーマごとに感想を書いていこうと思います。


総評

    梅田で始まったこの公演。私は、初日の入り待ちから始まり、2公演観劇しました。その時の感想はこちらです。

    星組 阿弖流為 梅田 初日感想

    初めてこの公演を観た時は、礼さんの圧倒的な実力と、組子全体から発せられる衝撃的な星組パワーを感じました。

    礼真琴さんは、確かな音感と声量を併せ持っているジェンヌさんですので、どの場面も安心して聴くことができます。これは当たり前のようで、観劇の上では本当に大切なこと…。歌にハラハラしていたら、お芝居を感じられなくなってしまいますものね。その上、最近は感情が乗るようになってきて、いつまでも聞いていたい、と思わせる歌でした。そして、彼女のもう一つの武器でもある、身体能力を発揮できる、激しいダンスナンバーも多く、地を踏みしめる振り付けと、それを全身で表現する気合が、土臭い古代を感じさせてくれました。

    振付の峰さを理先生は、元星組トップスター。今回の阿弖流為メンバーは、星組魂を徹底的にたたき込まれたとのことですが、低い重心の平澤先生の踊りも新鮮で、骨太で土着的な剣の構えが「蝦夷」を表現していると思いました。坂上田村麻呂の洗練された構えと対照的です!その足の開き具合が半端なく、腰が地面に着くのではと思うくらいの重心の低さです。
    (写真はこちらを見てください!⇒ 宝塚ジャーナル阿弖流為

    そして、計算しつくされた殺陣!複数回観劇し、2階からも見たことで分かりましたが、全員の動きが一手一手決まっており、体に近いところで剣を振るっています。前後で離れて立ち回りをして、前から見たら合成されたように見える振付ではないことに驚きでした。うら若き女性が(笑)、”力”のある立ち回りと、激しい気合を表現していることに、心底感嘆しました…。

    また、心の動きを加速させるような、美しい曲の数々…。特に、菟穂名を荼毘に付すところから、『高い高い抱っこ』に至るまでの音楽の流れがドラマティックで、涙を誘います。

    そして、名前のない「主題歌」という曲は、最高に盛り上がります!飛良手を説得した後と、2幕冒頭の曲です。いつも、ピアノを弾くようにリズムを取りつつ、一緒に心の中で歌っています♪どこまでも走り抜けるような、琴さんの、のびやかな歌唱が場面を盛り上げ、生き生きと踊る組子たちの笑顔が眩しい。

    あと、映像があることで、戦術や地理、難しい名前の読み方の理解を助けています。原作を読まなくても一回目で分かりやすいと思いました。馬で追いかけるところとか、10人で10万の大軍を表現するとか、30人とは思えない迫力となったのも、映像の力が大きいと思います。

    脚本についても、私は正直言いまして、今までの大野作品の傾向から全く期待していなかったのですが、いい意味で予想を大幅に裏切ってくれました。琴さんの良さを存分に感じられる舞台であり、参加しているメンバー全員にセリフがあり、全員にスポットライトが当たる、素晴らしい脚本だったと思います。


    原作との違い

    原作の阿弖流為は、基本男の物語であり、女はほぼ登場しません。「蝦夷を人として認めてもらうための戦い」であり、坂上田村麻呂と阿弖流為の、そして阿弖流為と母礼の、信頼と友情の物語です。

    しかし宝塚の阿弖流為は、佳奈をクローズアップすることで、 「命をつなぐことも戦い」、という、新しい主題を取り上げていることが新鮮でした。演者が女性であり、観客の男女比から考えても、受け入れ易い変更だったのではないかと思います。

    長編小説のため、舞台化にあたっては、『坂上田村麻呂とどうして敵同士のまま信頼を築くことができたか』、という部分がごっそりなくなっており、2幕の展開を駆け足に感じる人も多いようです。

    もともと原作では、坂上田村麻呂が「蝦夷の投降は、お咎めなし。」という誓約を朝廷から取り付けることに成功し、それを阿弖流為が確認してから降伏へ動き出します。その流れがあるから、田村麻呂が生きていることが重要で、和睦の意味が出てくるのですが、舞台では、そのあたりの説明がないので、ちょっとわかりにくいのかもしれませんね。

    処刑シーンも、あっさりと死んでる…というご意見も頂くのですが、原作を読み切った時、私の脳内は、その処刑シーンばかり自分の中で再現してしまうほど衝撃的でした。鬼はどちらだ!と、叫びたくなるほどの描写で、残酷です。なので、あそこをカットしたのは、宝塚的には正解だろうと思っています。最後の「幸せだった」というセリフは、その悲惨な状況の中で言うから、重い意味を持つのです。


    人物

      印象に残った方を書いていきます。前回、初日感想を書いた時と印象の違う方もいますし、新たに書きたくなった方もいます。

      • 飛良手(ひらて):天華さんの演技に心惹かれます。歌はもう少しと思いますが、蝦夷一の剣術の使い手として、力強い立ち回りが素晴らしいです。「うぬらも朝廷も変わらぬー!!」と訴えるところの迫力が凄まじく、あの柔和な顔でここまで迫真の演技ができることに感嘆しました。訓練中はこの場面と全く違い、軽~く流しているのがよくわかります。 最後の首塚のシーンも、涙なしには見られませんね。

      • 桓武天皇(かんむてんのう)組長が初の男役。眉が完璧…といつも思うのですが(笑)、初の男性役とは思えない仕上がりです。組長という立場上、少々おかしくてもそれを指摘できる下級生はいないと思うので、これだけのお役に仕上げるまでには、大変な努力があったのでは…と想像しています。

      • 紀広純(きのひろずみ):輝咲さん、狡猾な朝廷側の将軍を演じていらっしゃいますが、どんどん「いやらしさ」が増していてすごい。朝廷軍は娘役さんが多いこともあり、その中央に立つと、「男臭い」感じが際立っています! この、「男の戦(いくさ)」がメインテーマのこの公演に、欠かせない方だな…と思いました。

      • 惡玉(しらたま):あんるさん、やはり歌が素敵です。 田村麻呂の側近(スパイ)役でもあり、きびきびとした演技が光っていました。

      • 紀古佐美(きのこさみ):演出的に、あまりにデフォルメしすぎのような気はしますが、原作では、もっとまともで重要な貴族です。夏樹さん、鮮麻呂を引き立てる時の歌はさすがですし、ふと後ろを振り向いた時に、策士な目つきをしているのが見どころ!

      • 御園(みその):こちらも、原作で重要な役どころ。坂上田村麻呂の側近で切れ者ですね。最期、差し違える人が違いますけれど、漣さん、一貫してカッコいいです!

      • 伊佐西古(いさしこ):ひろ香さんの伊佐西古、瀬央さんの田村麻呂、礼さんの阿弖流為が揃うと、同期の絆を感じてジーンとしてしまいます。優等生なひろ香さんが、おとぼけキャラを演じているのも新鮮でした。 「いやだーーーー!!!!」と叫ぶところ。もう見ていられないほど心を打つ演技でした。 
             
      • 諸絞(もろしま):音咲さんの最後の男役。熱く蝦夷魂を感じる好演でした。もったいない…という気持ちもありますが、娘役へ転向しても応援したいと思います。

      • 阿奴志己(あぬしこ)まだ名前が読めないほどの下級生さん。あまと かのん (天飛 華音)さんと読むのですね。何と去年のエンターティナーが初舞台!それは分からないわけだわ…。でも、整った顔立ちは目を引きましたし、あの蝦夷軍の「大将たち」の一人として、他の人に負けない強さを感じました。歌唱力もルックスも度胸もある。これから楽しみです!       
             
      • 母礼(もれ):この公演で組替えとなる綾さん。年長者役はまだまだ課題もありそうですが、次世代の長たちの中でも、品格のある策士としてのキャラが、とても似合っていたと思います。雪組での活躍を期待しています!

      • 佳奈:伯爵令嬢を観劇した時、あの悪役を演じた娘役さんすごい!と思っていたので、有沙さんはもっとできる…という期待を持っています。菟穂名の煙のシーンは、毎回彼女の歌で号泣ですけれど、もっといろんな役に挑戦してもらいたいな、と思っています。

      • 坂上田村麻呂:せおっち、と書けないくらい、瀬央さんの凛とした立ち姿が素晴らしかったです。思わずこちらが視線をそらすほどんの「目力」がありました。歌もどんどん伸びていますね。あの逸材揃いの95期の中で、「最近急成長している人材」として光っているのが素晴らしい。

      • 鮮麻呂(あざまろ):6列目の日。鮮麻呂さんの涙と気合に圧倒されました…。もう鳥肌が立つほど素晴らしかった。今まで私は、壱城さんはあまり…と思うこともあったのですが、今回のお役は迫真の演技で大感動です。冒頭の「殺めたいか」「ハイ!(泣)」のところも、舌を噛み切る場面も、「我が妻の元へ」と死ぬところも、心に迫るものがありました。 殺された妻の首飾りを外して胸元にしまい、紀広純を討ち取った時に握りしめているんですよね…。お芝居の最後に、阿弖流為がお辞儀した時に、鮮麻呂と妻の和我女(わがめ)が時間差で会釈するのですが、それだけで号泣でした…。

      • 阿弖流為: 私が琴さんのことを書き始めたら止まらないので、一言だけ。等身大の爽やかで熱い青年役に巡り合えて、本当に良かった…と思います。これだけ、周りのメンバー1人1人が輝き、力をつけてきている中、主演としての頼もしさを感じる公演でした。背負うものの大きい主演公演を成功させることができ、さぞホッとしていることでしょうね。

        あとは「萌えシーン」として書いていきます!

        萌えシーン

        • 8月4日15時公演は、前トップコンビの北翔・妃海コンビ。そしてその前の柚希・夢咲コンビがご観劇でした。冒頭に書きましたが、琴ちゃん本当に良かったね…!と思いました…感涙。

        • 幕開きの爆踊り、地響きを感じます。近くで観た時、その全員の迫力に圧倒されました。「星組」を感じる、力強く重心の低い踊りです!
             
        • その中心で、琴ちゃんが生き生きと踊っている…。こけら落とし公演で、初東上で…。初日はそれだけで、もうウルウル状態になってしまいました。

        • 琴ちゃんの目が生き生きとしていて、嬉しかった!八木永輝、ムケーシュ、ショーヴランと、屈折した敵役が続いたので、「若い長」という正当派の役が良く似合うことに感動。

        • 一幕最初の、鮮麻呂を支援する場面。琴ちゃんのターンが早い!気合を感じる一瞬。

        • 青年館初日。前が通路の真センターだったので、演者と同じ視線の高さでした。阿弖流為は、中央に立って凝視することが多いので、オペラをのぞいていると「視線被弾!!」と感じることが多く(笑)幸せなお席でした。
             
        • 上手通路に近い6列目の時はは、上手から凝視する田村麻呂さんがこちらを見ている!客席が暗いので、個別に顔はみえないはずですが、この時も思わず目を伏せてしまって、もったいないことをしました(笑) 大劇場では味わえない、客席と近い舞台を堪能できました♪

        • 主題歌シーン。舞台を観ているはずなのに、お茶会中の琴さんの表情がいきなり目の前に浮かんできて、舞台が見えなくなってしまいました(笑)。完全に堕ちてるわ…私…と、再認識いたしました♡
             
        • お祭りシーン。東京は琴ちゃんが輪に加わって踊るように変更されていました。(”へたくそ”設定を見せるような変更)。それなのに、ロマンスの友情とか、ジャンプだけで萌えてしまう私なので、何をしても素敵♡と思ってしまいます(笑)

        • へっぽこ壱城さん、千秋楽間近になってやっと確認(スカステでお話してましたね)!鮮麻呂は早々に死ぬので、その後、朝廷軍として戦っています。紀古佐美の兵はへっぽこで、田村麻呂軍の時はきりっと踊っていらっしゃいました(笑)

        • 1幕最後。佳奈と手を合わせ、指を絡めていくシーンの後、朝廷軍へ詔(みことのり)が下ります。阿弖流為が、幸せな表情から、次第に佳奈を守る顔になり、庇う恰好へ変化していく。ここのところ大好きです。1幕最後の、地を踏みしめる爆踊りとなり、盛り上がったところで幕!いいなぁ♡

        • ラストシーンの首塚。初日を観たあとにお参りしているのですが、「琴ちゃんがロケしたところだ~」「ラストシーンだ~」と浮かれていたように思います。原作を読んだ後、恥ずかしい気持ちになりました。機会あったら、もういちどゆっくりお参りしたいな…と思います。

        • ショー。原作では、アクトという阿弖流為のお父ちゃんがいるのですが、輝咲さんがアクトとして踊っているのを確認(^_-)-☆

        • 琴さんが客席を通る時に、和風な香りがします。白檀のような…でも、白檀単体ではなく、香水のような…。とても不思議な、初めての香り。通路脇の時は、しばらくの間、残り香を感じることができたので、深呼吸して、クンクンしてしまいました(笑)


        千秋楽

        本日は千秋楽でした。もう朝から、無事に全員けが無く終わって欲しい、という気持ちと、千秋楽を見届けることができるという嬉しさと、終わってしまうことの喪失感を想像し、そわそわと朝から落ち着かなかったです。

        幕が上がると、冒頭から、いつもの気合の上を行く内容で、涙腺が緩む緩む…(笑) 「殺めたいか…。」「…ハイっ!!!」で、既に涙…。飛良手に、自分の首を取ってから行け!と刀を差しだした時には、中央凝視の阿弖流為様の視線をがっちりいただいて放心状態(笑) もう最初から泣いたり笑ったり、忙しい忙しい(笑)

        千秋楽を観劇しながら私が感じたのは、私が今、宝塚を観たことない人に、DVDをお貸しするとしたら、迷わずこの阿弖流為だ、ということです。まだ発売ではありませんが、どうしてそう思ったのか考えてみました。

        * 主演の歌と踊りが、外部に通用するレベルであること。  
        * 若い長である阿弖流為と、若くして2番手位置に立った琴さんが重なり、星組魂で主演を支えるメンバーと、蝦夷の絆もリンクしている。その、出演者全員の意気込みが伝わってくる公演であったこと。
        * 原作が優れており、話の流れに勢いがあること。
        * 脚本として切り取った内容、映像や音楽、すべてがうまくかみ合った公演となったこと。

        かな…と思います。でも、あの地響きのような、地を踏みしめるダンスの振動や、大軍が進軍する時の音響、鮮麻呂の首がはねられる時に、思わす自分の体がびくっと動いてしまうほどの映像効果。それらはDVDで伝わらないのが残念です。私は、複数回観劇ができましたが、たくさんの方に見てもらいたい…と思った公演でした。

        では、最後に千秋楽ならではの違いを書いておしまいにしたいと思います!基本的に、アドリブはなしでした。

        • 百済王俊哲が居眠りしているシーン、二人増えてた!会場ざわざわ(笑)
        • 最後に並んだところで、琴ちゃんとせおっちが抱き合っていました!
        • 大劇場公演ではないためか、組替え発表のあった二人に、一言ではなく長い時間、想いを語れる時間を割くことができていました。思わずもらい泣き。
        • 原作の高橋先生がご観劇でした。それも今日が誕生日だとのことで、皆でハッピーバースデーの歌を歌うことになりました。私も参加できて、嬉しかった!!!
        • 立派に主演挨拶を終え、ごひいき様さすがです♡と思っていたら、カーテンコールでは、「お客様のすすり声が………???(客席笑)」とか、「奇跡のローテーション! ん?ローテーション?? あ…つながり!」と、言葉が出ずに頭を抱えたり、お名前を噛んで言い直したり、一旦列に戻って出直したり、「心からお祈り申し上げます………?願っております!」など、素の琴ちゃんでした♡
        • 最後、拍手が鳴りやまず、幕前に出て来てくれました。青年館は自分の最初の観劇で…と、そこで初めて、自らの話をしてくださいました。本当にお疲れ様、素敵な公演をありがとう、と、力いっぱい拍手してきました。

        以上。阿弖流為青年館の感想でした。

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          宝塚」カテゴリの記事

          コメント

          阿弖流為 サイコーでしたね!!
          千秋楽、本当に観たかったですっ!!
          もう礼真琴様のファンであることが誇りです!!
          この感動、死ぬ日まで忘れないっ!!
          大好き大好き大好き!!(阿弖流為さま大好き症候群)

          私はちえねね&みちふう観劇の日がmy楽でした。
          あの日、特別アンコールみたいになって、幕前に琴ちゃんがでてきてくれて、めちゃめちゃ嬉しかったーーーーー!
          DVDが待ち遠しいけど、あの舞台から放射される熱量をもう直接感じることができないのか・・・と思うと、さびしくてさびしくてたまりません。
          宝塚を30年以上みてるけど、こんなに胸がカーーーーッかーーーーっと熱くなる公演は初めてでした!!
          本当に脚本・演出・出演者、全てが素晴らしく、奇跡のような作品でしたね!!

          >masaさま

          特別ご観覧日(笑)に、その場にいられて、本当によかったですね!
          奇跡のような作品、という言葉に同感です。

          終わってしまって寂しいですけれど…。
          公演が続いていたら仕事にならないので、まあそれはそれで…かな…。

          私、千秋楽の翌日、この感想を書き上げて気が抜けたのか、
          会社にPC持たずに行ってしまって、自宅まで取りに戻ったんです。
          どれだけ阿弖流為ロスになっているのよ、って、自分にツッコんでました(笑) 

          短期決戦!みたいな雰囲気で、一週間燃え尽きたのも、いい思い出です( ´艸`)プププ

          >いいねボタンからメッセージをくださいました方へ

          熱い思いの伝わってくるコメントを、どうもありがとうございました!
          本当に、圧倒される舞台でしたね(*゚▽゚)ノ

          退団が発表された上級生さんたちから受け継いだ伝統を、
          この若きメンバーがどう生かしていくのか、これからも楽しみにしたいと思います。
          ご一緒に、応援していきましょう☆

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