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2017年11月26日 (日)

【星】ベルリン:東京

東京で星組公演が始まりましたね!ひいきさんがいる組なので、舞台稽古の入り待ちから、日比谷通いが始まっております。

私は大劇場に遠征して、もうかなりの回数を見ておりますので、微妙に違うマイクの入り方とか、オケとのズレなどを楽しんでいますが、東京で初めて見た方はどう感じておられるのかしら…。私が最初に観た時の感想はこちらです。かな~り微妙な感じで書いてますね(^^;

宝塚大劇場感想

でも今は、ゆったりとこの公演を楽しんでいる…という感じかなぁ。エリザベート、スカピンや阿弖流為などのように、耳福とか心を大きく動かされるとか、そんなタイプの公演ではないので、レビューを眺めて楽しんでいるという感じです。何と今日は3列目だったので、前ならではの気づきを書き留めておこうと思います♪

ベルリンわが愛

この公演、「しっかり睡眠を取って観劇に行かないとまずい…」と毎回思うくらいに、照明の暗い公演です。背景が暗くて、人物だけにスポットが当たっている時間が長い。星空の夜のところも、銀橋に座ってしまうと下手から見えないんですよね…。見えないし、暗いし、二人で話しているだけなので、ついつい…。トップコンビファンの方は良いと思うのですが、基本的にその二人のセリフが多い芝居のため、全体的に勢いがなく(特に後半)、淡々と物語が進んでいるような印象です。

でも、基本的な流れは破綻していないし、いろんなところにツボなシーンもあって、最近は楽しんで観ています。一番は、琴ちゃんのIch liebe dichの歌で、幸せに包まれる瞬間なのですが、それ以外では特に、天寿さんと音波さんのお芝居が好きです。

大劇場で、レーニの芝居はちょっとやりすぎ?と思ったりもしたのですが、東京に来て、何ともタイミングや間の取り方が「昔の映画」を彷彿とさせるような感じがして、すごいなぁ…と思っています。天寿さんとヒーローのアドリブも、毎回笑えますよね!!

あ…あと、壱城さんと凪七さんのおじさん対比も面白い。瀬央さんとあーちゃんのモノクロトーキーも、その一場面だけでウルってくるほど素敵。ジョセフィンベーカーの周りを踊るレビューガールが、高身長の男役さんを配しているので、それも見もの!そして何といっても、冒頭の星組全員でいてるシーンが、見どころ満載です。

本日は何と何と、日曜だから後ろかな…と思い、ほぼ普段着で観劇に行ったら、下手3列目!ひぇ~着物着てくるんだった~などと思いつつ、動揺のまま開演してしまいました(笑)

そこで気づいたこと。ジョセフィンさんから投げキッスをもらったテオとエーリッヒですが、下手花道で話している内容、やっとわかった気がします。あの投げキッスは俺だ、いや僕だ、みたいな感じで話していました(^_-)-☆。いつもはジョセフィンさんの歌や、レビューガールが誰なのかを確認しているのですが、今日はこの二人に注目していました♡

ブーケドタカラヅカ

初回は、その前の公演の阿弖流為で感じたような星組らしい勢いがなく、北翔さんの時のような耳福も感じられず、知らない古い曲が並んでいて、何だかなぁ…と思ったのですが、最近はこの「レビュー」を楽しく思うようになってきました。もう完全に覚えた曲ばかりとなり(笑)、誰がどこで踊っているかも把握し、ツボのシーンを心待ちにし…という感じかしら。

そして前方席で気づいたことその2ですが、拍手がずれて聞こえるんです。リズムが合わないというわけではなく、微妙に後方席に向かってずれている。

私、琴さんのキレのあるダンスが大好きになってから、拍手も曲にぴったり合うように、心のなかで一緒にリズムをとりつつ、”キレキレ拍手”を目指しているのですけれど(^^;、これは、後方席に音が届いて、後ろの人が拍手をして、その音が舞台に届くまでの時間差ですよね?こんな、ばらばら~っと聞こえてくる拍手の中、リズムを崩さずに踊れるなんてすごい…!と思いました。

もちろんそんな私ですから、スパニッシュファンタジーで琴さんがキレッキレで踊りまくる場面が最高です♡

セマニフィークやパレードでは、目の前のジェンヌさんたちから目線をいただいたり、前の席ならではの楽しい観劇を経験させていただきました。

公演デザートは、Berlin_2017Nov「キントーキー」。いつもダジャレは苦手な私ですけれど、今回は、”トーキーを題材にしているから金時なのだ”、と分かりました(^^; 私、トーキーって、日本で作った造語(トークするムービー)なんだと思っていたら、talking pictureの短縮で、れっきとした英語なんですね。先週まで知りませんでしたorz

あと、大劇場で「黒、黄、赤」でドイツ色イベントを開催した時、遠征中で参加できなかったのが悔しかったので、今回は黄色のスカーフ(帯揚げ)と、赤い帯締めと、こげ茶の帯(ほぼ黒)で、一人ドイツを楽しみました(^^;

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コメント

星組公演、気になっていますが、観劇はまだです。
お芝居は時代が時代だから、どんなラストか?自分で、確かめたくて(╹◡╹)
レビューは、古き良きタカラヅカなのかな?昔の曲も、今のスターさんたちでは、きっとオシャレになっていることでしょう。
ショーでの手拍子、たまに、ずれて聞こえることがありますね。そんな時は、私は、手拍手できなくなります。気持ち悪いデス。宙組公演でも、2階席で、ズレている日がありました。
その日は、指揮の先生が、「これでもか!負けないぞ!」というパワーで、オケと舞台の上のスターさんたちへ、サインしていました。(^_^;)
そして、普段通り、進んでいきました。手拍子も、良し悪しですね。

>kakoさま

やっぱりそういうこと、今でもあるのね。kakoさんは耳が肥えているから、余計手拍子できなくなるのでしょうね。

10数年前、花組で裏打ち手拍子の時は、自分でも最後まで間違わずに手拍子できる自信がないくらい難しい曲があったの(^^;。

その時は、とにかく会場の手拍子が揃わなかったために、ばらばらと拍手が起こっている感じでした(ノ∀`) アチャー 銀橋でオサさんが、手拍子をとってくれていたので、それに合わせて一生懸命ついていった記憶があります(笑)

http://chie.air-nifty.com/sumire/2013/09/mrswing-a482.html

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