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2018年2月

2018年2月25日 (日)

【花】 ポーの一族

今日は、セディナで当選したポーの一族を観劇してまいりました。会社の後輩と行くことにしていたら、届いたチケットは何と『S席3列』!昔なら、一点集中型で見たかもしれませんが、同僚で、娘同い年のお嬢さんと一緒でしたし、至極冷静に分析しつつも、心から豪華で美しい舞台を楽しんだ…という感じでしょうか。

1回しか観ていないので、細かい講評はできませんので、ごくごく大まかな印象のみ書いていきたいと思います。

po-ichizoku

    みりお代表作

    まずは、明日海さんの代表作ができたことが、単純に嬉しかったです。今までも、エリザやミーマイは好評でしたし、アーネストや源氏、ベルばらなど、再演ものはコンスタントに好評だったと思うのですが、新作に恵まれなかったですものね。るろうに剣心やルパン三世など、最近の話題作は雪組でしたし、その前は長らく、星組が話題の新作(王家、スカピン、オーシャンズ、ロミジュリなど)をヒットさせてきてきましたからね…。これでやっと、明日海さんの良いところが前面に出た、『明日海トップでしかできない』と言われる新作に出会えたのではないか…と思いました。これを超えるキャストは、しばらく出ないでしょうね(#^^#)

    光(れい)ちゃんの躍進

    みりおエドガーについては、役作りも見た目も想像できましたし、ある程度安心感を持って楽しみにしていたのですが、れいちゃんはどんな感じかな…と思っていました。でも予想を超えて歌が上手くなっていて、嬉しいビックリでした♪お芝居も、今までは『悪魔なれいちゃんが、みりおさんを翻弄する』という役どころが多かったと思うのに、今回は真逆で萌えました(笑) 最後のクレーンシーンも、手をつないでいる雰囲気がとっても良かったです(#^^#)

    そして柚香れいちゃんセンターのダンス。昔から、どんな隅で踊っていても目立つ方でしたけれど、今回のセンターは貫禄ありましたね。最近ダンスについて少しは分かるようになってきたので、このれいちゃんセンターの男役総踊りは安心感があり、心躍る気持ちがしました。

    余談ですが、みりおさんは、ショーの髪型の方がいいと思うけど、れいちゃんはアランの髪型の方が好きだなぁ( *´艸`)

    脚本は原作に忠実

    唯一大きく違うのは、降霊術でしょうか。その他も、ほぼ一言で一話分を終わらせていたり、時系列をすっきりさせたり、ホテルが舞台となっていたり…という細かな違いはあるのですが、基本、セリフも舞台セットも漫画に忠実に作られていると思います。歌詞も、聖書の言葉など、原作の内容が採用されてますね。

    その霊能者が誰か最初は全然分からなかったほどに、芽吹幸奈さんの降霊っぷりは迫力ありました。このシーンは、バンパネラ側に立って観ていると、正体ばバレてしまうのでは…とハラハラします。そして、原作にないことから、ラストがどうなるのか原作ファンでも分からない状態になるんですよね。

    人間が本能として持っている恐れが、この降霊術シーンによって観客の心にじわじわと染み渡っていくような気がしましたし、終盤のクライマックスへ向けての布石と感じました。

    それ以外はほぼ、エドガーとメリーベルが捨てられた時からアランを迎え入れるまでの話を、説明を入れながら時系列を追って展開してゆきます。

    各キャストの印象

    * シーラ。干し草フォークで刺されて、逃げている姿の再現度がとても高い!血の気がない肌の色も、他の「人間」とは違う異様な品格も、最初の娘時代と『狩り』に出かける頃の違いも、とても素晴らしかったと思います。

    * メリーベルを演じた華さん。前回の役が紅緒なので、どんな風に変身するのか楽しみにしていました。丸顔が原作のメリーベルの雰囲気に似ていて良かったですし、最後の苦悩がひしひしと伝わってきて、好演だったと思います。

    * 語り部の4人は、きっと予習していなかったら全く分からなかったと思います。事前にこちらのブログをざっと読んだので、あぁ、あの話の、と思いました。

    * アラン。予想を超えて良かったです。その後の、駄々っ子なアランとエドガーの続きを観たいな。

    * エドガー。苦悩の伝わってくるお芝居でした。最初の無邪気な頃や、反抗期を経てのラスト。なぜこんな姿で生きているのか…という根本の葛藤も心打たれました。変化した直後の、飢えて死にたいけれど血を求めてしまうあたりも、目の雰囲気が異様に変わる瞬間も、迫真の演技でしたね。最近痩せすぎで男役としての魅力感が…と思っていたのですが、今回に関して言えば体形全体がエドガーそのもので、雰囲気にぴったりだったと思います。

    あと一回観られますので、またその時に感じたことを追記したいと思います♪

    ジバゴ・ミニリュウ・カーリング

    今日は簡単に、備忘録として書き留めておきたいと思います。

    私が応援しているタカラジェンヌさんは、今回はディナーショーでしたが、そのDSメンバー以外の星組生は、現在外部の劇場で公演中です。私は金欠状態になってしまったので中日劇場へは行かず、赤坂アクトシアターのジバゴだけ、行ってくることにしました。

    阿弖流為メンバーが活躍していると聞いたのと、応援しているほのかちゃんが、重要な役を任されていると聞いたことも理由だったのですが…。皆さまが口をそろえて言うように、女性には共感できないストーリーですね。ほのかちゃん(奥さん)は結局どうなったのか、よく理解できないままですし、愛を貫くこともできず、全てが中途半端な印象。

    家に帰ってから、ノーベル文学賞を受賞した本が原作と知り、あらすじを読みましたが、何となくですが、日本人女性にも受け入れられるように改変したことが、全体が中途半端に見える原因だったのかもな…と思いました。

    でも、坂上田村麻呂さんが~紀広純さんが~多久麻が~飛良手が~もちろん佳奈も~と、夏の阿弖流為の時との違いを多いに楽しみましたし、天寿さんの演技に感嘆したり、ほのかちゃんの活躍を喜んだり、久しぶりの理事を客観的に評価してみたりと、なかなか楽しめる公演でした。


    観劇が終わって外に出たら、何と果てしなくミニリュウが出現している!

    mini_ryu_pink

    色違いを求めて、結局100匹以上捕まえました(笑)

    その後、歯医者で帰省していた息子と回転寿司へ行き、カーリングの応援を楽しみました。メダルおめでとうございます!

    2018年2月24日 (土)

    礼真琴 ディナーショー 東京千秋楽

    琴ちゃんの東京DS、行ってまいりました!まず思ったのは、

    宝塚ホテルの初日と比較して、いったい何倍に進化したのだろう!?

    ということです。終わった時に、開いた口がふさがらなかったくらいでした。そして次に感じたのが、

    琴ファンであることが本当に幸せ。

    ということ…。「宝塚のディナーショー」の定義を覆すほどのクオリティで、最高のパフォーマンスを堪能できただけでなく、心を満たしてくれるファンサービスが満載でした。本当に感謝の気持ちしかないです。

    宝塚ホテルでの初日の感想は、こちらの日記に書いています。セットリストはYoutubeへのリンクが張ってあり、どのような曲か分かるようになっていますので、ご参考までに。

    礼真琴ディナーショー 宝塚初日の感想


    実は、私の個人的なことですが、東京のDSまでの期間にいろいろなことがありました。お断りとなった回のチケットを譲ってくださる、という申し出をいただいて本当に嬉しかったこと。でもその後、訃報が舞い込んできたため、全キャンセルも覚悟したこと。そして、行けることになって会場に到着したら、様々な行き違いが重なって、会場を後にすることになったこと…。(最終的には、皆様の尽力で観られました。)

    そんな浮き沈みの多い一週間でしたので、今こうやって東京の感想を書くことができることじたいが、奇跡のように感じられます。進化した公演を観られて、そして最後の信じられないくらいの大盛り上がりの千秋楽を体感できて、心から良かった…と思っています。


    歌の印象

    東京公演は、宝塚初日とは比べものにならないくらい良かったと思います。音響もさることながら、5人の息が合い、この一週間で最高のパフォーマンスに高められていたことに感嘆しました。今私の頭の中は、Seasons of Loveの5人のハモリがぐるぐる状態です(笑)

    初日の感想では、「革命デュアリズムが一番心に残った」と書きましたが、今になって思うと、その曲だけが初日で既に完成していたように思うのです。

    宝塚5公演の間に他の曲の完成度が増し、ハモリがどんどん魅力的になっていたように感じました。

    全体的にはそんな印象だったのですが、個々ではもうすべてのジャンルの曲に感嘆し、自分も一緒にリズムを感じながら手拍子して、一体感のある1時間でした!


    客席降り

    宝塚の初日だけは、勇気が出ずにハイタッチできませんでしたが、それ以外は大サービスしていただきました♡ 千秋楽は特にすごい盛り上がりでしたので、Catch the momentの最後は、「歌詞分からないーーー♪」と歌いながら、ものすごい勢いでタッチしつつ走る琴ちゃんでした(笑)

    風ちゃんは立ち上がってハグ。会場大盛り上がりで、その後「風ちゃんが」男前に、琴ちゃんの手にキス!

    柚香れいちゃんとも熱いハグ!

    とよこさん家族のお子様には丁寧に(笑)

    そして何と言っても、柚希礼音さんとの固い握手が忘れられないです。琴さんがゆっくり客席を回りながらメドレーを歌っていたのですが、その間中、後ろを向いてその様子をず~~~っと見ていたちえさん。いよいよ近づいてきた…と周り中が期待したその時、すくっと長い手を上げて、琴ちゃんを誘う…!

    柚希さんの龍星の舞台姿に憧れて、琴さんが宝塚を目指したことを、その場に居た人はほぼ100%知っているわけですから、その柚希さんと熱い握手を交わしつつ、ゆかりのあるREONⅡの曲を歌っている…という光景は、見ていて本当に胸の熱くなるものでした。インスタに投稿された、柚希さんの感想はこちら


    MCもろもろ

    思い出したものから並べていきます!

    * 宝塚のDSが終わった翌日はUSJに行った。サメに食べられてる感満載の写真を撮ったそうです。5人が違う眼鏡をかけて歩いていたら、目立ったのだそう(本人談)。でも私はそれを聞きながら、いやいや、眼鏡かけてなくても、この5人が歩いていたら目を引いただろう…と思いましたよ(笑)

    * 紅さんから、「紅さんって、どうしてあんなにいい人なんだろう…」と言うように、と言われていたらしく、最後のカーテンコールで披露してくださいました♪

    * 入団時、星組と決まった瞬間(モーメント)の話。厳しいと評判の星組に決まって、琴さん以外の4人は「どうしよう」という気持ちだったようですが、琴さんだけは、「はいっっ!!!」と返事して、超笑顔だった模様(笑) 「私以外、星組配属でこんなに喜んだ人はいないだろう」とおっしゃってました(笑)

    * 遥斗さんは、新人公演でショーヴランを演じるため、琴さんにお化粧を習うことになり、化粧前でメモを取っていたそう。そうしたら、ドーランかしら?首筋だけでなく、もっと下まで塗る必要があったらしく、ジェラートピケのパーカーの前をガッと開けて、はけで塗り始めたのだそうです( ´艸`)プププ そこまで開ける必要がある??と思うくらいだったそうで、それが萌えた瞬間(モーメント)だったそうです(^_-)

    * 千秋楽、革命デュアリズムを歌えることになったという話で、音咲さんが涙腺が決壊しかけて…。それを見た琴さんまでつられそうになって…。背中を向けて、涙をこらえて語る2人。12時間のカラオケの最後にハイテンションになる琴さんがすごい、私しか知らないその瞬間(モーメント)という話もありましたが、この千秋楽では特に二人の絆を感じました。

    * 後から知ったこと。ポスターの帽子は、豊子さん(涼紫央さん)作のものだったのですね。旦那様のインスタに出ていました。MCの中で、最後の黒のキラキラ燕尾はとよこさんの衣装であること、構成を最初どうしてよいか分からず、とよこさんに連絡して相談したこと、などを話してくださいましたが、この帽子もだったとは! (琴さんが初めて出演したDSは、とよこさんのLOVEだったそうです)

    coto_DS_19dinner_1


    おまけ

    今回のディナーショーは、基本的には一人で申し込んでいましたので、お隣の席は初めましての方のことが多く、ちょこっとだけ不安な気持ちもありました。でも皆さま本当に親切にしてくださり、1人参加でも心強かったです。東京で再会した時にライン登録して、一緒に写真を撮ったりもしました。

    そのほかにも、ブログを読んでくださっていた方。ツイッターでお名前だけは見かけたことがあった方。mixiで友人登録していても実際に会ったことはなかった方々…。そのような、ネット上だけのおつきあいだった方と実際に会ってご挨拶することができました。

    沢山の方とつながることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

    2018年2月21日 (水)

    弔花

    flower2018Feb21私よりもかなり年下の従妹が永眠しました。お写真はお別れに行った時にいただいてきたお花です。今は祈るだけ…合掌。

    2018年2月15日 (木)

    礼真琴ディナーショー 宝塚初日の感想

    2月12日の初日と翌日、礼真琴さんのDS、「MOMENT」に行くことができました!もうね…。この日にニュースを聞いて以来、とにかく一回行きたい!!!とずっと願っていました。一年前の風ちゃんDSに行けなかった経験から、チケットのお断りを想定して期待しないように…と心をセーブしていたのですけれど、行けると分かって信じられない気持ちでいっぱいになり、その後、超ハイテンションな日々を過ごしました(笑)

    この3連休は子供たちが帰省していたので、自分の親の誕生日会も含めて久しぶりにたくさんお料理し、母として、子としての務めを終えてから、連休最後の日に宝塚へ向かいました( *´艸`)


    途中までではありましたが、娘と新幹線で旅行するのも楽しく、ウキウキと宝塚ホテルに到着。単独申し込みでしたが、お顔の分かる方とご挨拶できましたし、席では初対面のお隣の方と、いろいろお話させていただきました。

    初日は皆さん、お写真撮るのに忙しい忙しい(笑)。皆、お茶会よりは盛装していますし、『この場に来られた』という嬉しさから、記念写真をたくさん撮っていました。もちろん私も御多分に洩れず、です(笑)

    ピンクのがノンアルコールカクテル、青い☆のナタデココが入った桃ベースカクテルは、琴さんプロデュースのアルコール入りカクテルです。

    coto_DS_12dinner

    ただ、ウキウキ写真を撮っていたら食事の時間が押してしまい、ショーの前に化粧室に行く時間がほとんどなくなってしまったんですよね。それで、翌日のランチになると全員がさっさとコースを食べつくし、休憩時間をタップり確保してショーに備える、という体制が整いました(笑)


    そしていよいよ 開演!もう、最初から最後まで食い入るように楽しみ、”食事中にサーブできないから”と置いてあったジュースの存在も忘れ、心から楽しいと思える濃い一時間を過ごしました。ただ、終演後にセットリストを見たら、題名だけでは分からないものも多かったんですよね…。それは、”私がJ-popに疎い”ということも大いに関係していたと思います。

    それで、ホテルに戻ってからネット検索し、原曲を確認し、曲名の順番を暗記して、翌日のランチショーに備えました。おかげ様で、2回目は隅々まで堪能できました!

    前置きが長くなりましたが、以下のツイートが当日に書いた感想です。その後に、セットリストと一言感想を書きたいと思います。


    礼真琴さんのDS初日。本当に濃い1時間でした!期待を超えたハーモニーが素晴らしく、安心して心を委ねられました♡ 特に音咲さんとのデュエットが圧巻!膝がお衣装に触れるのでは…と心配になる近さで、ゆっくり歩きながら歌うお姿を拝見し、乙女なトキメキで一杯(笑)大満足なDSでした!

    以下は13日の感想です。

    礼真琴DS① 今日はじっくり落ち着いて…と思っていたらまさかの最前列席!もう嬉しくて嬉しくて目を疑いましたが、その後に押し寄せた緊張と言ったら…(笑)写真撮ってもらったのに、顔が引きつってました(^◇^;) 汗が飛ぶのも、ペットボトルのミーアキャットも、素足な踊りも堪能しました♡♡

    礼真琴DS② ブリドリは一日で作りあげたアカペラハーモニーでしたが、今回の5人はお稽古を重ねた完璧なハーモニー。本当き聴き応えのある「宝塚のDS」の常識を覆すレベルと思いました。聴いて耳福。素足のキレキレダンスを見て眼福。本当に1時間があっという間でした!

    礼真琴DS③ まずは音咲さん。革命デュアリズムが素晴らし過ぎて、全編通して1番心に残りました!お互いが一切妥協せず、心を許した友と楽しく力強くコラボした、という感じでしょうか。男役+娘役ではない、その世界観まで垣間見えた最高なデュエットでした!

    礼真琴DS④ 遥斗くん。ブリドリでは、まだまだだね…と思っていたのですが、今回のディズニーが最高です!上下の入れ替えがある難しいハモりを完璧に仕上げ、見事に歌い切っていました。琴さんとの声の相性も抜群。ショーヴランの2人とは思えない、素敵な笑顔が眩しかったです♡

    礼真琴DS⑤ 華さん、初日の失敗を完璧に仕上げてきましたね!初日で大緊張だったことと思いますが、今日の笑顔は素敵でした♪ 夕渚さんも、初日よりも「ぶつかり合う感」が減って良い感じでした。東京が楽しみですヽ(´▽`)/

    礼真琴DS⑥ 最後に琴さん。全体的な感想は、最後の作詞した歌に凝縮されていると思いました。迷いの時期を抜け、どんどん花が咲くように進化している琴さん。その素晴らしい力が楽しめるショーだと思います♡ でも「今」もまだ通過点。モーメントを感じ、今を存分に楽しみたいと思います♡♡♡♡♡

    礼真琴DS⑦ 最後にファンモードで。毎日聴いている阿弖流為の歌を生で聴けてウルウル…。その上、阿弖流為の歌い出しが目の前だったので、サッと手を差し出したらわざわざ手を伸ばしてパンとタッチしてくれて、その後の記憶が飛びました♡左手洗わない〜〜という気分!感涙…( ;∀;)最高なDSでした!


    以下がセットリストになります。同じ題名でも違う曲もありますので、You tubeへのリンクもつけておきました。宝塚の曲しか知らないわ、という方は予習にどうぞ( *´艸`) 曲の題名に下線があるものは、リンクされています。

    Top of the World (CHEMISTRY)

    CHEMISTRYさんの曲。Top of the worldつかむため、この手は君から離さない、というメッセージが、最後のモーメントにつながっているとのこと。赤・黒・ゴールドという、琴さんが大好きな色のお衣裳が素敵で、わぉ!カッコいいわぁ~~♡と目も奪われました(笑)

    Seasons of Love (Rent)

    5人で歌うハーモニーが圧巻。この曲を聞いて、5人のハモリが素晴らしいというツイートになりました。

    星のさだめ (アイーダ)

    二條華さんとの別れのラブソング?と最初思ったら、アイーダだったのですね。なるほど!と思いました。初日不安定だった歌が、ランチショーでは素晴らしかったです。

    Rey of TAKARAZUKA

    このコーナーの前に、日替わり作品を一曲歌って捌けます。4人でAmazng Graceを歌っている間に青のお衣裳に着替えサプライズ!主演作品が主ですが、1789、龍星、情熱の翼と続きます。かもめを聞いた時、確かに進化していることを実感しました。当時と全然違うんですよね…。情感も歌唱も…。

    最後にバンド紹介に入り、その間に白い軍服風なお衣裳へ!もうね…カッコよすぎ。今まで、女役の『愛』とか『アデレイド』が好きだったけれど、単純にキャ~って思いましたよ!(笑)

    Love Again (PENTATONIX)

    英語の曲。高音が素晴らしい♪周りの四人も白いカジュアルな衣装へ着替えます。

    コンパス・オブ・ユア・ハート(ディズニーシー)

    音月さんがカバーしたCDが発売になっているので、知っている方も多いでしょうね。これが遥斗さんとのデュエット曲です。最高!!

    革命デュアリズム (水樹奈々×T.M.Revolution)

    音咲さんとの圧巻のデュエットです!お楽しみに。

    Bolero (東方神起)

    素足で踊る琴さんを堪能できる曲。あれだけ踊った後に、靴を履いて、そのまま歌に入るところが超人と思いました。

    Hallelujah (PENTATONIX)

    このハーモニーも本当に素晴らしいです♪聞きごたえタップり。

    Catch the moment (LiSA)

    この曲で、『この瞬間(とき)を掴め』、という最後の歌詞にたどり着く構成になっています。

    Encore

    最後のが、琴さん作詞の歌です。この歌詞を初めて聞いた時、やはりそうだったのか…と思ったんですよね…。2回目に、じっくり聴いて、その気持ちが伝わってきてウルウルしました。

    今までの舞台をずっと見ていても、悩み迷う姿が舞台上にも表れていた時期があったと思うのです。私はそれを、ベンヴォ―リオの時に一番強く感じました。あ…スカーレットもかな…。

    でも少し前から、毎回期待以上のパフォーマンスを見せてくれるようになったな…何かはじけたものがあったのだろうな…と思っていたんです。(ショーヴランの感想で、その印象について書いていました。)

    そんな外野からの印象でしたけれど、やはりそうだったんだな…と分かった今、前に進み始めた琴さんを、これからも応援していきたいな…と強く思いました( ;∀;)


    翌日のランチショーは、素敵なお席に座らせていただきました(#^^#) 初日に勇気が出なくてハイタッチできなかったのですが、この時は星カクテルの力を借りて手を差し出したら、琴さんとタッチできて…。もうハイテンションMAXでした!

    東京でも観られるので、楽しみに待っています!

    追記:

    東京千秋楽の感想はこちら⇒ ディナーショー東京千秋楽

    coto_DS_13lunch

    2018年2月 3日 (土)

    初!蕎麦の実

    先週のことですが、たまたま近くのイオンモールに行った時に、蕎麦の実が手書きレシピと一緒に売っていました。そういえば、スーパーフードだとあさイチで言ってたなぁ…と思って購入。

    リゾットって、何となく時間がかかるイメージなので、どうしようかな…と思ったのですが、これだと小鍋一つで15分でできて、びっくりな美味しさ!半分だけ食べて、翌朝に置いておこうと思ったのに、全部食べ切ってしまい苦しくなりました。子供じゃないんだから…と自分にツッコミ(^^;

    それで、全体量や調味料を見直し、野菜も投入したのがこちらのレシピになります。簡単ランチにいいかな~と思い、覚え書です( *´艸`)

    my_recipe_4917700

    Cpicon 蕎麦の実 de トマトチーズリゾット by ゆきほ

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