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2018年4月30日 (月)

【星組】 ANOTHER WORLD・Killer Rouge 宝塚初日感想

初日より星組さんを4公演観てまいりましたので、感想をまとめたいと思います。今日はできるだけ詳細には触れないように書くつもりですが、ネタばれが気になる方は読まないでくださいね。

追記:東京の感想はこちら。かなりファンモードな感想になってます💦
【星】 アナザーワールド 東京 初日 感想


全体的な感想

私は礼真琴さんを応援しているので、普段は歌とダンスの魅力が出やすいショーの方が好きなのですが、今回全体的な公演の感想としては、「お芝居の方が好み」だったことに、我ながらビックリしています。私は”都下”とは言え、東京で半世紀過ごしてきましたので、お笑いに馴染みがなく、ボケ・ツッコミも全くできず、落語は聞いたことなく、駄洒落を言われても全然理解できなくて反応できず、東京公演のデザート名ですら、何でこんな名前になっているのか考え込んでしまうという状態ですので、始まる前は”この私が笑えるのか!?”という不安でいっぱいでした(笑)

でもそれは杞憂で、初日から沢山笑えましたし、今日のお隣はちょっと”いかつい”感じの、宝塚には馴染みのなさそうな男性だったのですが、途中から声を出してウケていました。

逆にショーの方がのれずに、置いていかれた感がありました。ということで、今日は、あまり良い感想を書けない、ショーを先に書いてみます。


Killer Rouge

一昔前、中詰めいつまで続くのかな?と思っているうちに終わってしまったショーがありましたけれど、今回も意味が理解できないシーンが多くて、???と思っているうちに終演となっていました。後からプログラムを見て、そんなシーンだったんだと思ったくらいでしたので、もう少し分かりやすくしてほしいな…と思っています。

退団者や専科のシーンも、自分は理解できますけれど、もう少し頑張っていただかないと宝塚初見の方は連れて行けない…と思いました(今初めての方を宝塚に連れて行くなら、雪組チケットを手配すると思います)。ポップス系の好きな方や、一昔前の星の雰囲気が好きな方には良いショーと思いますが、やはり全体的には、一定水準を満たして欲しいな…これを台湾に持っていくのか…?と思ったのが初日の感想でした。でも、日を追うごとに目覚しい進化がみられるので、これからに期待です。

追記:5日5公演観て、感想が変わりました。出典や場面の意味が分かったら、どんどん楽しくなってきたので、別記事でショーの内容や元歌の紹介を書きました。

【星】 Killer Rouge: ショーの元歌の紹介


ANOTHER WORLD

英語名ですが、和服を着て観劇したい演目です。それも、柔らかもの(絹)ではなく、紬(つむぎ)を粋に(^^)

現世も少しは出てきますけれど、基本的にあの世の話なので、何でもアリ(笑) ネタばれになるので書きませんが、それ言う!?というネタもあって、なかなかすごいです。初日は、アドリブかしらと思ったのですけれど、4日間変わらないので完全に脚本ですね。よく許したなぁ…と思ったのですけれど、プログラムに『落語は師匠を登場させる』のが慣例だと書いてあって、そうだったのか!!!と思いました。意味分からないこと書いてスミマセン。是非観劇してみてくださいね!

古典落語を上手く組み合わせた物語、とは知っていましたが、何がどう関わっているのか分からず、いろいろ調べてみました。初見で、全く落語の知識がなくても笑えますが、一回観たあとにここの情報を読むと、そうだったの!?と思うと思いますので、資料として書いておきますね。きっと、私が観劇前にこの文章を読んでも、全く意味不明だったと思いますので。


◇ 朝友

金貸しの息子康次郎(紅さん)と、松月堂の娘(愛里ちゃん)が冥土で再会し、夫婦になろうとする話。閻魔大王の妾として赤鬼青鬼に拉致され、奪衣婆(音波さん。だつえば。六文銭を持たずに三途川へ行くと衣服を剥ぎ取る。)が木に縛り付けて折檻するなど、主演二人の話はこの朝友に沿った話となっている。


地獄八景亡者戯

こちらは、貴六(七海さん)が主人公。サバの話もそのままで、歩いていたら大金持ちの若旦那(礼さん)ご一行と出会う。あの世で遊ぼうと芸者や舞妓とフグを食べたというのも同じです。三途の川を船で渡り、六道が辻の紹介があって、閻魔大王の裁きで振り分けられるところまでがこの噺(はなし)。


◇ いとさん

私は知らなかったのですが、いとさんとは、お嬢さん、なんですね。最初名前かと思いました💦


◇ 頭陀袋(ずだぶくろ)

ずた袋、だと思っていました。稽古場情報で、皆何か首から提げているなぁ…何か小道具かな?と思ったら、死装束の一つで、かばんの役割をするものなのだそうですね。葬儀に出席することはあっても、喪主に近い形で参加したことはなかったので知りませんでした…。
で…。その頭陀袋を紅さんだけは本物に近いものを使っていたのですが、他の皆さんは紙の手作り品。ほとんど、自社の阪急の袋なのですけれど、なぜか琴ちゃんだけikariと書かれた袋…。いったいこれ何?何か高級ブランドかしら?なんて思っていたら、地元スーパーの紙袋なんですね!

宝塚に何泊も滞在してますので、惣菜を買ってみようと思って行ってみたところ、なかなかこれが美味しい!嬉しくていろいろ友人に写真を見せたら、「西の成城石井とでも言うような、高級スーパーだ」とか、「**が美味しい」とか、沢山の情報をいただきました。確かに、鶏もも100g150円は高いですけれど、でも店で夕飯を食べるよりは安く済むので、毎日通ってます💦 琴ちゃん、営業に貢献してる(笑) 

ということで、最後にそのスーパーの袋を貼って、初日の感想をおしまいにしたいと思います!

Coto_ikari


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